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    9142 九州旅客鉄道 訂正有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    【表紙】

    【提出書類】 有価証券報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の2第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年5月10日
    【事業年度】 第34期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    【会社名】 九州旅客鉄道株式会社
    【英訳名】 Kyushu Railway Company
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員 古宮 洋二
    【本店の所在の場所】 福岡市博多区博多駅前三丁目25番21号
    【電話番号】 092-474-2501
    【事務連絡者氏名】 財務部長 吉浦 栄樹
    【最寄りの連絡場所】 福岡市博多区博多駅前三丁目25番21号
    【電話番号】 092-474-2501
    【事務連絡者氏名】 財務部長 吉浦 栄樹
    【縦覧に供する場所】 九州旅客鉄道株式会社東京支社 (東京都千代田区永田町二丁目12番4号 赤坂山王センタービル9階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡県福岡市中央区天神二丁目14番2号)

    1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

     2021年6月23日に提出いたしました第34期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)有価証券報告書につきまして、同有価証券報告書において独立役員として記載していた取締役1名が、2021年4月以降、当社の定める独立役員の要件を充足していなかったことが判明いたしました。これにより、同有価証券報告書の記載事項の一部を訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2【訂正事項】

    第一部 企業情報

    第4 提出会社の状況

    4 コーポレート・ガバナンスの状況等

    (2)役員の状況

    ② 社外役員の状況

    3【訂正箇所】

     訂正箇所は___を付して表示しております。

    第一部 企業情報

    第4 提出会社の状況

    4 コーポレート・ガバナンスの状況等

    (2)役員の状況

    ② 社外役員の状況

      (訂正前)

      当社は、社外取締役として桑野和泉、市川俊英、浅妻慎司、村松邦子、瓜生道明、久我英一、江藤靖典及び藤田ひろみの8名を選任しており、いずれも経営者、弁護士等の豊富な経験と見識から、当社の経営に関して有益な意見を述べていただくことを期待しております。社外取締役を選任するための独立性に関する基準に基づき、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。

      当社と社外取締役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は以下のとおりです。

     ・社外取締役桑野和泉は、株式会社玉の湯の代表取締役社長を兼務しており、同社と当社は旅行業における宿泊料金の支払い等の取引関係がありますが、その取引金額は以下に記載の当社の定める独立性判断基準の範囲内です。また、当社普通株式791株を保有しております。

     ・社外取締役村松邦子は、NECネッツエスアイ株式会社の社外取締役を兼務しており、同社と当社は工事代金の支払い等の取引関係がありますが、その取引金額は以下に記載の当社の定める独立性判断基準の範囲内です。また、当社普通株式80株を保有しております。

     ・社外取締役瓜生道明は、九州電力株式会社の代表取締役会長を兼務しており、同社と当社は使用電力料金の支払い等の取引関係がありますが、その取引金額は以下に記載の当社の定める独立性判断基準の範囲内です。

     ・社外取締役久我英一は、当社普通株式1,823株を保有しております。

     ・社外取締役江藤靖典は、弁護士を兼務しております。また、当社普通株式539株を保有しております。

     ・上記以外の社外取締役と当社との間に、特別の利害関係はありません。

    (後略)

      (訂正後)

      当社は、社外取締役として桑野和泉、市川俊英、浅妻慎司、村松邦子、瓜生道明、久我英一、江藤靖典及び藤田ひろみの8名を選任しており、いずれも経営者、弁護士等の豊富な経験と見識から、当社の経営に関して有益な意見を述べていただくことを期待しております。社外取締役を選任するための独立性に関する基準に基づき、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。

      当社と社外取締役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は以下のとおりです。

     ・社外取締役桑野和泉は、株式会社玉の湯の代表取締役社長を兼務しており、同社と当社は旅行業における宿泊料金の支払い等の取引関係があります。2021年4月以降、その取引金額は以下に記載の当社の定める独立性判断基準に該当していることから、桑野和泉は独立性を有しておりません。また、当社普通株式791株を保有しております。

     ・社外取締役村松邦子は、NECネッツエスアイ株式会社の社外取締役を兼務しており、同社と当社は工事代金の支払い等の取引関係がありますが、その取引金額は以下に記載の当社の定める独立性判断基準の範囲内です。また、当社普通株式80株を保有しております。

     ・社外取締役瓜生道明は、九州電力株式会社の代表取締役会長を兼務しており、同社と当社は使用電力料金の支払い等の取引関係がありますが、その取引金額は以下に記載の当社の定める独立性判断基準の範囲内です。

     ・社外取締役久我英一は、当社普通株式1,823株を保有しております。

     ・社外取締役江藤靖典は、弁護士を兼務しております。また、当社普通株式539株を保有しております。

     ・上記以外の社外取締役と当社との間に、特別の利害関係はありません。

    (後略)