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    7523 アールビバン 訂正四半期報告書-第35期第1四半期(2018/04/01-2018/06/30)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2022年3月22日
    【四半期会計期間】 第35期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
    【会社名】 アールビバン株式会社
    【英訳名】 ART VIVANT CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役会長兼社長 野澤 克巳
    【本店の所在の場所】 東京都品川区東品川四丁目13番14号
    【電話番号】 03(5783)7171(代表)
    【事務連絡者氏名】 経理グループ マネージャー 市村 義忠
    【最寄りの連絡場所】 東京都品川区東品川四丁目13番14号
    【電話番号】 03(5783)7171(代表)
    【事務連絡者氏名】 経理グループ マネージャー 市村 義忠
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

     当社は、取引先の1社より支払い漏れがあるのではないかとの確認を受け、社内調査を行った結果、2016年以降の売上原価の一部に計上漏れがあることが判明し、2016年以降の決算の訂正を行う可能性がでてきました。そのため、公認会計士及び弁護士含む社内調査委員会を設置し、調査を行ってまいりましたが、2022年3月22日に社内調査委員会から調査報告書を受領し、2016年以降の売上原価の一部に計上漏れの誤謬があったことの報告を受けました。

     これに伴い当社は、過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されております連結財務諸表及び財務諸表並びに四半期連結財務諸表等で対象となる部分について、訂正することといたしました。

     これらの決算訂正により、当社が2018年8月10日に提出いたしました第35期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

     なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、アスカ監査法人の四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。

    2【訂正事項】

    第一部 企業情報

     第1 企業の概況

      1 主要な経営指標等の推移

     第2 事業の状況

      2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

     第4 経理の状況

      1 四半期連結財務諸表

    四半期レビュー報告書

    3【訂正箇所】

     訂正箇所は___を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第34期 第1四半期連結 累計期間 第35期 第1四半期連結 累計期間 第34期
    会計期間 自平成29年4月1日 至平成29年6月30日 自平成30年4月1日 至平成30年6月30日 自平成29年4月1日 至平成30年3月31日
    売上高 (千円) 1,679,647 1,951,888 7,180,467
    経常利益 (千円) 236,275 657,540 799,766
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 140,504 410,266 417,289
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 140,513 423,398 365,331
    純資産額 (千円) 12,127,845 12,206,329 11,974,664
    総資産額 (千円) 22,885,271 23,480,286 23,091,129
    1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 10.74 32.10 32.31
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 53.0 52.0 51.9

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

    当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

     文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

    (1)業績の状況

     当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外要因による変動リスクはあるものの、堅調な企業収益、輸出の緩やかな増加、雇用・所得環境の改善、個人消費の持ち直しなどにより、回復基調が続いております。
     このような状況の下、当社グループでは、第35期は年度方針として「結果主義」を掲げ、中長期的な視点に基づき、人材、組織など経営基盤固めを実践するとともに、「アート関連事業」及び「健康産業事業」において、新規顧客の開拓及び過去に捉われない新たな収益基盤の創造に邁進してまいりました。
     基幹の「アート関連事業」におきましては、引き続き、「絵のある豊かな生活(くらし)」によって、一人でも多くのお客様に夢や希望を感じていただけるよう積極的な営業展開を行うとともに、組織の効率化やコスト削減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。
     また、「健康産業事業」におきましては、平成28年7月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミ
    ーダ」の展開を開始しており、順次出店(平成30年6月末現在24店舗、プレオープンを含む。)を行ってまいりまし
    た。

     この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,951百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益292百万円(同41.3%増)、となりました。また、デリバティブ取引における利益及び為替差益の計上により経常利益657百万円(同178.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は410百万円(同192.0%増)となりました。
     セグメント業績は、次のとおりであります。

    ①アート関連事業
     当社グループの主力事業である絵画等販売事業におきましては、引き続き、新規顧客獲得に主眼をおいた営業活動に注力をし、また、イラスト系グッズ販売におきましては、グッズ専門店やグッズ通販サイトの運営を強化し、新規顧客の獲得及び取扱アーティストのブランド化や新作家開発に努め、版画の売上拡大につなげてまいりました。
     この結果、版画の出荷(売上)が順調に推移したことにより、売上高は1,177百万円(同9.4%増)となり、営業利益は103百万円(同66.3%増)となりました。

    ②金融サービス事業
     金融サービス事業におきましては、従来に引き続き、当社及びその他一般加盟店の顧客に対する個別信用購入あっせん事業を中心に取り組んでまいりました。
     この結果、売上高は290百万円(同3.9%増)となり、営業利益は192百万円(同3.1%増)となりました。

    ③リゾート事業
     「タラサ志摩ホテル&リゾート」におきまして、本来の強みである「タラソテラピー」を軸に商品展開・営業活動を行い、リピーター率の高い施設を目指して運営をいたしました。
     また、ホテル内にはアートを扱うアールビバングループならではの、魅力的な現代アート作品(「草間彌生」の代表作「南瓜」のオブジェをはじめ、「村上隆」、「奈良美智」、「アンディ・ウォーホル」、「シャガール」など)を30点近く展示をし、お客様の好評を得ております。

     しかしながら、ブライダルの売上が大幅に減少したことにより売上高は142百万円(同12.9%減)となり、営業損失は17百万円(前年同四半期は16百万円の営業損失)となりました。

    ④健康産業事業
     フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切
    にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた営業活動を推し進めてまいりました。
     また、平成28年7月より溶岩石を用いた女性専用のホットヨガスタジオ「アミーダ」の展開を開始しており、順次出店(平成30年6月末現在24店舗、プレオープンを含む。)を行っております。

     この結果、売上高は353百万円(同107.7%増)となり、「アミーダ」の出店費用が先行しているものの営業利益は2百万円(前年同四半期は41百万円の営業損失)となりました。

    (2)財政状態に関する説明

     当第1四半期連結会計期間末における流動資産は20,032百万円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が358百万円増加したことによるものであります。固定資産は3,448百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円増加しました。これは主にリース資産が92百万円増加したものの、長期貸付金が66百万円減少したことによるものであります。
     この結果、総資産は23,480百万円となり、前連結会計年度末に比べ389百万円増加いたしました。

     当第1四半期連結会計期間末における流動負債は9,640百万円となり、前連結会計年度末に比べ224百万円増加いた
    しました。これは主に未払法人税等が141百万円増加したことによるものであります。固定負債は1,633百万円となり、前連結会計年度末に比べ66百万円減少いたしました。これは主にリース債務が73百万円増加したものの、長期借入金が193百万円減少したことによるものであります。
      この結果、負債合計は11,273百万円となり、前連結会計年度末に比べ157百万円増加いたしました。

     当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は12,206百万円となり、前連結会計年度末に比べ231百万円増加
    いたしました。これは主に、剰余金の配当191百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益410百万円により利益剰余金が218百万円増加したことによるものであります。
      この結果、自己資本比率は52.0%(前連結会計年度末は51.9%)となりました。

    (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

     当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

    (4) 研究開発活動

     該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

     当社は、平成30年5月31日開催の取締役会において、連結子会社であるTSCホリスティック株式会社が所有する固定資産(タラサ志摩ホテル&リゾート)を含むリゾート事業の譲渡を行うことについて決議し、同日付で「不動産売買契約書」を締結しました。

    (1)事業譲渡の概要

    ① 譲渡を行う主な理由

    当社グループの経営資源の有効活用及び財務体質の強化を図るためであります。

    ② 譲渡する相手会社の名称

    大江戸温泉物語株式会社

    ③ 譲渡する事業の内容

    連結子会社であるTSCホリスティック株式会社のリゾート事業

    ④ 譲渡する事業の規模

    当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている売上高 142,705千円

    ⑤ 譲渡する予定の資産の項目及びその金額(平成30年6月末日現在)

    固定資産 202,055千円

    ⑥ 譲渡の時期(効力発生日)

    平成30年10月23日(予定)

    ⑦ 譲渡価額

    譲渡価額 1,530,000千円

    ⑧ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

    受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡

    (2)譲渡する事業が含まれている報告セグメントの名称

    リゾート事業

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 60,000,000
    60,000,000
    ②【発行済株式】
    種類 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成30年6月30日) 提出日現在発行数(株) (平成30年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 15,463,816 15,463,816 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) 単元株式数100株
    15,463,816 15,463,816

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式 総数増減数 (株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    平成30年4月1日~平成30年6月30日 15,463,816 1,656,000

    (5)【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6)【議決権の状況】

     当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載

    することができないことから、直前の基準日(平成30年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ①【発行済株式】

    平成30年6月30日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 2,681,600
    完全議決権株式(その他) 普通株式 12,777,700 127,777
    単元未満株式 普通株式 4,516 1単元(100株)未満の株式
    発行済株式総数 15,463,816
    総株主の議決権 127,777

    (注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が2,900株(議決権の数29個)含まれております。

    2.「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式12株が含まれております。

    ②【自己株式等】

    平成30年6月30日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    アールビバン株式会社 東京都品川区東品川 4丁目13番14号 2,681,600 2,681,600 17.34
    2,681,600 2,681,600 17.34

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

     当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

     当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について明治アーク監査法人による四半期レビューを受けております。

     なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表については、アスカ監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)
    前連結会計年度 (平成30年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 3,865,633 4,223,937
    売掛金 10,259,049 10,525,462
    商品及び製品 4,232,714 4,177,849
    仕掛品 5,457 6,359
    原材料及び貯蔵品 57,427 56,200
    前払費用 174,595 153,174
    その他 1,151,297 988,009
    貸倒引当金 △82,864 △98,864
    流動資産合計 19,663,309 20,032,128
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物 1,880,313 1,883,590
    減価償却累計額 △1,185,385 △1,204,322
    建物及び構築物(純額) 694,928 679,268
    土地 227,722 227,722
    リース資産 121,649 214,070
    減価償却累計額 △17,237 △21,769
    リース資産(純額) 104,412 192,300
    建設仮勘定 12,307 12,058
    その他 406,928 408,468
    減価償却累計額 △330,340 △334,162
    その他(純額) 76,588 74,306
    有形固定資産合計 1,115,958 1,185,656
    無形固定資産
    その他 43,676 40,259
    無形固定資産合計 43,676 40,259
    投資その他の資産
    投資有価証券 426,105 442,975
    長期貸付金 693,797 626,928
    敷金及び保証金 312,848 328,458
    繰延税金資産 480,711 486,631
    退職給付に係る資産 1,853
    その他 881,983 858,157
    貸倒引当金 △529,114 △520,910
    投資その他の資産合計 2,268,184 2,222,242
    固定資産合計 3,427,819 3,448,158
    資産合計 23,091,129 23,480,286
    (単位:千円)
    前連結会計年度 (平成30年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日)
    負債の部
    流動負債
    買掛金 514,374 597,538
    短期借入金 2,862,500 2,825,000
    1年内返済予定の長期借入金 1,266,428 1,166,426
    リース債務 25,519 46,143
    未払法人税等 147,688 288,775
    前受金 1,420,313 1,435,327
    割賦利益繰延 2,454,065 2,504,571
    賞与引当金 61,158 83,509
    返品調整引当金 12,887 9,955
    その他 651,312 683,416
    流動負債合計 9,416,249 9,640,663
    固定負債
    長期借入金 1,255,436 1,062,300
    リース債務 84,525 158,090
    退職給付に係る負債 103,866 104,552
    資産除去債務 135,223 135,935
    その他 121,164 172,415
    固定負債合計 1,700,215 1,633,293
    負債合計 11,116,464 11,273,957
    純資産の部
    株主資本
    資本金 1,656,000 1,656,000
    資本剰余金 6,706,301 6,706,301
    利益剰余金 5,117,737 5,336,271
    自己株式 △1,515,157 △1,515,157
    株主資本合計 11,964,882 12,183,415
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 5,887 18,191
    退職給付に係る調整累計額 3,894 4,722
    その他の包括利益累計額合計 9,782 22,913
    純資産合計 11,974,664 12,206,329
    負債純資産合計 23,091,129 23,480,286

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
    売上高 1,679,647 1,951,888
    売上原価 716,059 856,255
    売上総利益 963,588 1,095,632
    販売費及び一般管理費 756,936 803,549
    営業利益 206,651 292,083
    営業外収益
    受取利息 3,083 3,907
    受取配当金 4,763 956
    デリバティブ利益 289,892
    貸倒引当金戻入額 12,912 90
    為替差益 9,158 76,701
    その他 5,802 4,558
    営業外収益合計 35,721 376,106
    営業外費用
    支払利息 5,502 6,225
    その他 594 4,423
    営業外費用合計 6,097 10,649
    経常利益 236,275 657,540
    特別損失
    減損損失 216 374
    特別損失合計 216 374
    税金等調整前四半期純利益 236,059 657,166
    法人税、住民税及び事業税 97,073 258,471
    法人税等調整額 △1,518 △11,571
    法人税等合計 95,555 246,900
    四半期純利益 140,504 410,266
    親会社株主に帰属する四半期純利益 140,504 410,266
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第1四半期連結累計期間】
    (単位:千円)
    前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
    四半期純利益 140,504 410,266
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △1,953 12,304
    退職給付に係る調整額 1,962 827
    その他の包括利益合計 8 13,131
    四半期包括利益 140,513 423,398
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 140,513 423,398
    非支配株主に係る四半期包括利益

    【注記事項】

    (追加情報)

    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

     当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
    減価償却費 19,692千円 31,416千円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

    配当に関する事項

     配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    平成29年6月23日定時株主総会 普通株式 196,158 15 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金

    Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)

    配当に関する事項

     配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 191,733 15 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金
    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

      Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    アート関連事業 金融サービス事業 リゾート事業 健康産業事業
    売上高
    外部顧客への売上高 1,076,496 276,555 156,330 170,264 1,679,647 1,679,647
    セグメント間の内部売上高又は振替高 2,762 7,454 10,217 △10,217
    1,076,496 279,317 163,785 170,264 1,689,864 △10,217 1,679,647
    セグメント利益又は損失(△) 62,522 186,345 △16,505 △41,835 190,528 16,123 206,651

    (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額16,123千円は、セグメント間取引消去であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    「リゾート事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該事業による当第1四半期連結累計期間の減損損失の計上額は216千円であります。

      Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    アート関連事業 金融サービス事業 リゾート事業 健康産業事業
    売上高
    外部顧客への売上高 1,177,509 286,862 133,893 353,623 1,951,888 1,951,888
    セグメント間の内部売上高又は振替高 3,409 8,812 12,221 △12,221
    1,177,509 290,272 142,705 353,623 1,964,110 △12,221 1,951,888
    セグメント利益又は損失(△) 103,998 192,213 △17,017 2,777 281,971 10,111 292,083

    (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額10,111千円は、セグメント間取引消去であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    (固定資産に係る重要な減損損失)

    「リゾート事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該事業による当第1四半期連結累計期間の減損損失の計上額は374千円であります。

    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
    1株当たり四半期純利益金額 10円74銭 32円10銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) 140,504 410,266
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益金額(千円) 140,504 410,266
    普通株式の期中平均株式数(千株) 13,077 12,782

    (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

     該当事項はありません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2022年3月22日
    アールビバン株式会社
    取締役会 御中

    アスカ監査法人

    指定社員 業務執行社員 公認会計士 今井 修二
    指定社員 業務執行社員 公認会計士 伊藤 昌久

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているアールビバン株式会社の平成30年4月1日から平成31年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)に係る訂正後の四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    監査人の責任

    当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

    四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    監査人の結論

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、アールビバン株式会社及び連結子会社の平成30年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

    その他の事項

    四半期報告書の訂正報告書の提出理由に記載されているとおり、会社は、四半期連結財務諸表を訂正している。なお、訂正前の四半期連結財務諸表は、元監査人によって四半期レビューが実施されており、元監査人は、訂正前の四半期連結財務諸表に対して平成30年8月9日に四半期レビュー報告書を提出しているが、当監査法人は、当該訂正に伴い、訂正後の四半期連結財務諸表に対して本四半期レビュー報告書を提出する。

    利害関係

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。