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    9045 京阪ホールディングス 四半期報告書-第100期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

    【表紙】

    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2021年11月12日
    【四半期会計期間】 第100期第2四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
    【会社名】 京阪ホールディングス株式会社
    【英訳名】 Keihan Holdings Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 石 丸 昌 宏
    【本店の所在の場所】 大阪府枚方市岡東町173番地の1 大阪市中央区大手前1丁目7番31号(本社事務所)
    【電話番号】 06(6944)2527
    【事務連絡者氏名】 グループ管理室 経理部長 吉 川 謙 一
    【最寄りの連絡場所】 東京都中央区築地3丁目5番4号 ホテル京阪 築地銀座グランデ内 (注)2021年7月19日から最寄りの連絡場所を 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビル内 から上記住所に移転しております。
    【電話番号】 03(6264)2745
    【事務連絡者氏名】 グループ管理室 総務部 東京事務所長 黒 川 慎 一
    【縦覧に供する場所】 京阪ホールディングス株式会社 本社事務所 (大阪市中央区大手前1丁目7番31号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第99期 第2四半期 連結累計期間 第100期 第2四半期 連結累計期間 第99期
    会計期間 自 2020年4月1日 至 2020年9月30日 自 2021年4月1日 至 2021年9月30日 自 2020年4月1日 至 2021年3月31日
    営業収益 (百万円) 108,232 118,564 253,419
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) △5,975 3,727 238
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (百万円) △6,320 1,950 △4,574
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △7,376 1,738 △3,579
    純資産額 (百万円) 244,806 247,315 248,595
    総資産額 (百万円) 763,862 744,531 764,247
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) △58.97 18.20 △42.68
    潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 (円) 18.19
    自己資本比率 (%) 31.5 32.6 32.0
    営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) △8,487 339 15,282
    投資活動による キャッシュ・フロー (百万円) △12,110 △8,456 △24,940
    財務活動による キャッシュ・フロー (百万円) 40,938 2,329 21,301
    現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 (百万円) 35,251 20,766 26,554
    回次 第99期 第2四半期 連結会計期間 第100期 第2四半期 連結会計期間
    会計期間 自 2020年7月1日 至 2020年9月30日 自 2021年7月1日 至 2021年9月30日
    1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) (円) △27.21 10.90

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

    3.第99期第2四半期連結累計期間及び第99期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載しておりません。

    2【事業の内容】

      当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

     また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

     当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)財政状態及び経営成績の状況

    <財政状態>

     当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金や有形固定資産が減少したことなどにより、前連結会計年度末から19,716百万円(2.6%)減少し、744,531百万円となりました。

     負債につきましては、有利子負債が増加したものの、工事代金などに係る未払金や未払法人税等が減少したことなどにより、前連結会計年度末から18,436百万円(3.6%)減少し、497,215百万円となりました。

     純資産につきましては、利益剰余金が減少したことなどにより、前連結会計年度末から1,280百万円(0.5%)減少し、247,315百万円となりました。

    <経営成績>

     当第2四半期連結累計期間につきましては、当社グループでは、各事業にわたりすべてのお客さまに「安全安心」にご利用いただけるよう新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を実施しながら営業活動を行い、業績の向上に努めました結果、営業収益は118,564百万円(前年同期比10,332百万円、9.5%増)、営業利益は2,793百万円(前年同期は5,854百万円の営業損失)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は3,727百万円(前年同期は5,975百万円の経常損失)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は1,950百万円(前年同期は6,320百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

     なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。

     セグメント別の営業成績は、次のとおりであります。

    当第2四半期連結累計期間のセグメント別営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    運輸業 30,497 33,157 8.7 △7,010 △1,991
    不動産業 43,880 62,652 42.8 8,190 10,400 27.0
    流通業 38,360 25,893 △32.5 △24 414
    レジャー・サービス業 3,290 4,194 27.4 △6,222 △5,437
    その他の事業 1,319 1,416 7.3 △763 △757
    117,349 127,314 8.5 △5,829 2,629
    調 整 額 △9,117 △8,750 △25 164
    連  結 108,232 118,564 9.5 △5,854 2,793

    (運輸業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    鉄道事業 25,996 27,319 5.1 △4,770 △1,358
    バス事業 8,608 9,429 9.5 △2,243 △634
    消  去 △4,107 △3,591 3 1
    30,497 33,157 8.7 △7,010 △1,991

      鉄道事業やバス事業におきましては、前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響による旅客数の大幅な減少の反動により、増収となりました。

      これらの結果、運輸業全体の営業収益は33,157百万円(前年同期比2,660百万円、8.7%増)となり、営業損失は1,991百万円(前年同期は7,010百万円の営業損失)となりました。

    (不動産業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    不動産事業 36,336 55,391 52.4 8,135 11,344 39.5
    不動産販売業 22,429 40,704 81.5 2,277 5,263 131.1
    不動産賃貸業 12,061 12,817 6.3 5,632 5,873 4.3
    その他 1,845 1,869 1.3 224 207 △7.7
    建設事業 10,150 10,978 8.2 △60 △52
    消  去 △2,606 △3,717 116 △891
    43,880 62,652 42.8 8,190 10,400 27.0

      不動産販売業におきましては、ホテルやオフィスビルなど開発案件の販売により、増収となりました。

      不動産賃貸業におきましては、「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」や「京阪西三荘スクエア」の寄与に加え、不動産ファンド収入の増加などにより、増収となりました。

      これらの結果、不動産業全体の営業収益は62,652百万円(前年同期比18,771百万円、42.8%増)となり、営業利益は10,400百万円(前年同期比2,209百万円、27.0%増)となりました。

    (流通業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    百貨店業 18,858 9,200 △51.2 △326 △363
    ストア業 12,447 8,724 △29.9 139 339 144.1
    ショッピングモール の経営 5,664 5,820 2.8 345 436 26.5
    その他 3,179 2,849 △10.4 △189 △19
    消  去 △1,789 △702 7 21
    38,360 25,893 △32.5 △24 414

      百貨店業やストア業におきましては、収益認識に関する会計基準等の適用による純額表示の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、減収となりました。

      ショッピングモールの経営におきましては、前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響の反動やマスターリース事業を行う東京都渋谷区の商業ビル「髙木ビルディング」の寄与などにより、増収となりました。

      これらの結果、流通業全体の営業収益は25,893百万円(前年同期比12,467百万円、32.5%減)となり、営業利益は414百万円(前年同期は24百万円の営業損失)となりました。

    (レジャー・サービス業)

    営業成績

    営業収益 営業利益
    前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率 前第2四半期 連結累計期間 当第2四半期 連結累計期間 増減率
    百万円 百万円 百万円 百万円
    ホテル事業 2,423 3,254 34.3 △5,848 △5,173
    レジャー事業 880 951 8.1 △381 △273
    消  去 △12 △11 8 9
    3,290 4,194 27.4 △6,222 △5,437

      ホテル事業におきましては、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により各施設の休業等を大規模に実施した反動や、前期に開業した「ホテル京阪仙台」「ホテル京阪京都駅南」が通期寄与いたしました。

      これらの結果、レジャー・サービス業全体の営業収益は4,194百万円(前年同期比903百万円、27.4%増)となり、営業損失は5,437百万円(前年同期は6,222百万円の営業損失)となりました。

    (その他の事業)

      その他の事業におきましては、前年同期の新型コロナウイルス感染症の影響の反動により、営業収益は1,416百万円(前年同期比96百万円、7.3%増)、営業損失は757百万円(前年同期は763百万円の営業損失)となりました。

    (2)キャッシュ・フローの状況

         当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比較して5,788百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には20,766百万円となりました。

       (営業活動によるキャッシュ・フロー)

         営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が増加したことなどにより、前年同期に比較して8,826百万円の収入増となり、339百万円の収入となりました。

       (投資活動によるキャッシュ・フロー)

         投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、前年同期に比較して3,653百万円の支出減となり、8,456百万円の支出となりました。

       (財務活動によるキャッシュ・フロー)

         財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の増加額の減少などにより、前年同期に比較して38,608百万円の収入減となり、2,329百万円の収入となりました。

    (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

         当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

    (4)研究開発活動

         該当事項はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

     当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1)【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 319,177,200
    319,177,200
    ②【発行済株式】
    種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年9月30日) 提出日現在発行数(株) (2021年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 113,182,703 113,182,703 東京証券取引所 (市場第一部) 単元株式数 100株
    113,182,703 113,182,703

    (2)【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数 (千株) 発行済株式総数残高 (千株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増減額 (百万円) 資本準備金残高 (百万円)
    2021年7月1日~ 2021年9月30日 113,182 51,466 12,868

    (5)【大株主の状況】

    (2021年9月30日現在)
    氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所 有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 10,001 9.33
    株式会社日本カストディ銀行 (信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 3,154 2.94
    三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) 3,000 2.80
    株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 2,000 1.87
    日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) 1,891 1.77
    JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF,LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 1,300 1.21
    STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE,NORTH QUINCY, MA 02171,U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) 1,076 1.00
    BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ 銀行) 2 KING EDWARD STREET, LONDON EC1A 1HQ UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) 1,075 1.00
    株式会社日本カストディ銀行 (三井住友信託銀行再信託分・阪急電鉄株式会社退職給付信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 1,073 1.00
    大樹生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) 東京都千代田区大手町2丁目1番1号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号) 1,053 0.98
    25,627 23.91

      (注) 1.上記のほか、自己株式が5,995千株あります。

        2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・阪急電鉄株式会社退職給付信託口)の所有株式数は信託業務に係るものであります。

        3.2020年9月23日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、三井住友信託銀行株式会社及びその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、日興アセットマネジメント株式会社が2020年9月15日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、三井住友信託銀行株式会社を除き、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%)
    三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 3,000,000 2.65
    三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 東京都港区芝公園1丁目1番1号 3,862,630 3.41
    日興アセットマネジメント株式会社 東京都港区赤坂9丁目7番1号 1,206,400 1.07

        4.2021年6月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、ブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者であるブラックロック(ネザーランド)BV、ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド、ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド、ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ、ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.が2021年5月31日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

    氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%)
    ブラックロック・ジャパン株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 996,200 0.88
    ブラックロック(ネザーランド)BV オランダ王国 アムステルダム HA1096 アムステルプレイン1 132,122 0.12
    ブラックロック・ファンド・マネジャーズ・リミテッド 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー12 204,520 0.18
    ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク2 1階 158,100 0.14
    ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート400 1,001,400 0.88
    ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ. 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート400 610,613 0.54

    (6)【議決権の状況】

    ①【発行済株式】
    (2021年9月30日現在)
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 5,995,900 単元株式数100株
    完全議決権株式(その他)(注) 普通株式 106,790,000 1,067,900 単元株式数100株
    単元未満株式 普通株式 396,803
    発行済株式総数 113,182,703 単元株式数100株
    総株主の議決権 1,067,900

    (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式700株(議決権7個)が含まれております。

    ②【自己株式等】
    (2021年9月30日現在)
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    京阪ホールディングス 株式会社 大阪市中央区大手前1丁目7番31号 5,995,900 5,995,900 5.30
    5,995,900 5,995,900 5.30

    2【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    (注)当社は、執行役員制度を導入しております。前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における

       執行役員の役職の異動は、次のとおりであります。

    氏名 新役職名 旧役職名 異動年月日
    吉村 洋一 執行役員 経営企画室経営戦略担当<新規事業>、グループ管理室総務部・IT推進部担当 執行役員 経営企画室経営戦略担当<新規事業>、グループ管理室総務部・IT推進部担当、グループ管理室総務部長 2021年7月1日

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 26,561 20,771
    受取手形及び売掛金 23,859
    受取手形、売掛金及び契約資産 18,160
    有価証券 784 300
    販売土地及び建物 133,883 130,441
    商品 1,590 1,550
    その他 11,181 13,433
    貸倒引当金 △675 △687
    流動資産合計 197,185 183,970
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 218,630 213,575
    機械装置及び運搬具(純額) 19,987 20,429
    土地 226,675 227,043
    建設仮勘定 12,851 12,512
    その他(純額) 9,007 8,041
    有形固定資産合計 487,152 481,602
    無形固定資産 8,065 7,589
    投資その他の資産
    投資有価証券 44,762 44,268
    長期貸付金 284 284
    繰延税金資産 12,087 12,904
    退職給付に係る資産 1,567 1,542
    その他 13,318 12,538
    貸倒引当金 △177 △169
    投資その他の資産合計 71,843 71,368
    固定資産合計 567,062 560,560
    資産合計 764,247 744,531
    (単位:百万円)
    前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 9,639 8,032
    短期借入金 72,662 71,765
    短期社債 5,000
    1年内償還予定の社債 10,000
    未払法人税等 6,377 3,473
    前受金 12,997 13,116
    賞与引当金 2,429 2,088
    商品券等引換損失引当金 780
    その他 46,006 28,638
    流動負債合計 165,893 127,114
    固定負債
    社債 100,000 110,000
    長期借入金 163,937 175,484
    長期未払金 344 259
    繰延税金負債 9,299 8,719
    再評価に係る繰延税金負債 32,524 32,524
    役員退職慰労引当金 179 143
    退職給付に係る負債 18,036 17,867
    その他 25,436 25,103
    固定負債合計 349,758 370,100
    負債合計 515,652 497,215
    純資産の部
    株主資本
    資本金 51,466 51,466
    資本剰余金 28,792 28,796
    利益剰余金 145,660 144,601
    自己株式 △21,656 △21,640
    株主資本合計 204,263 203,224
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 5,965 5,266
    土地再評価差額金 35,191 35,191
    為替換算調整勘定 △4 13
    退職給付に係る調整累計額 △1,096 △833
    その他の包括利益累計額合計 40,055 39,638
    新株予約権 144 121
    非支配株主持分 4,132 4,331
    純資産合計 248,595 247,315
    負債純資産合計 764,247 744,531

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    営業収益 108,232 118,564
    営業費
    運輸業等営業費及び売上原価 94,024 96,433
    販売費及び一般管理費 ※1 20,061 ※1 19,337
    営業費合計 ※2 114,086 ※2 115,770
    営業利益又は営業損失(△) △5,854 2,793
    営業外収益
    受取利息 22 17
    受取配当金 327 223
    持分法による投資利益 85
    雇用調整助成金 ※3 586 ※3 1,068
    新型コロナウイルス感染症対策補助金 ※4 169 ※4 675
    雑収入 629 355
    営業外収益合計 1,735 2,426
    営業外費用
    支払利息 1,036 1,030
    持分法による投資損失 13
    雑支出 806 461
    営業外費用合計 1,856 1,492
    経常利益又は経常損失(△) △5,975 3,727
    特別利益
    投資有価証券売却益 2,127 1,000
    補助金 325 387
    固定資産売却益 47 57
    工事負担金等受入額 24
    その他 303
    特別利益合計 2,524 1,748
    特別損失
    固定資産圧縮損 19 210
    新型コロナウイルス感染症による損失 ※5 947 ※5 181
    固定資産除却損 93 36
    減損損失 17
    その他 7 38
    特別損失合計 1,085 466
    税金等調整前四半期純利益又は 税金等調整前四半期純損失(△) △4,536 5,010
    法人税、住民税及び事業税 3,514 3,985
    法人税等調整額 △1,773 △1,127
    法人税等合計 1,741 2,858
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △6,277 2,151
    非支配株主に帰属する四半期純利益 42 200
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △6,320 1,950
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第2四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △6,277 2,151
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △1,364 △694
    退職給付に係る調整額 314 263
    持分法適用会社に対する持分相当額 △48 17
    その他の包括利益合計 △1,098 △413
    四半期包括利益 △7,376 1,738
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △7,426 1,533
    非支配株主に係る四半期包括利益 49 204

    (3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △4,536 5,010
    減価償却費 9,967 10,297
    無形固定資産償却費 213 124
    減損損失 17
    固定資産圧縮損 19 210
    工事負担金等受入額 △24
    投資有価証券売却損益(△は益) △2,127 △1,000
    受取利息及び受取配当金 △350 △241
    支払利息 1,036 1,030
    雇用調整助成金 △586 △1,068
    新型コロナウイルス感染症による損失 947 181
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 284 164
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) 12 93
    売上債権の増減額(△は増加) △2,929 5,664
    棚卸資産の増減額(△は増加) △6,980 3,889
    仕入債務の増減額(△は減少) △1,420 △1,829
    未払消費税等の増減額(△は減少) △419 △1,200
    その他の流動資産の増減額(△は増加) 332 △2,718
    その他の流動負債の増減額(△は減少) 768 △11,848
    その他 1,158 318
    小計 △4,615 7,077
    利息及び配当金の受取額 351 241
    利息の支払額 △1,029 △1,057
    雇用調整助成金の受取額 581 1,059
    新型コロナウイルス感染症による損失の支払額 △662 △98
    法人税等の支払額 △3,112 △6,882
    営業活動によるキャッシュ・フロー △8,487 339
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    固定資産の取得による支出 △13,617 △9,810
    固定資産の売却による収入 112 94
    工事負担金等受入による収入 158 54
    投資有価証券の取得による支出 △1,290 △1,652
    投資有価証券の売却による収入 3,344 1,235
    関係会社株式の取得による支出 △336
    貸付けによる支出 △949 △900
    貸付金の回収による収入 783 861
    その他 △315 1,660
    投資活動によるキャッシュ・フロー △12,110 △8,456
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金の純増減額(△は減少) 6,258 △4,949
    短期社債の純増減額(△は減少) △7,999 △5,000
    長期借入れによる収入 19,330 21,000
    長期借入金の返済による支出 △4,076 △5,400
    社債の発行による収入 29,843 9,938
    社債の償還による支出 △19 △10,000
    配当金の支払額 △1,876 △2,666
    非支配株主への配当金の支払額 △25 △3
    自己株式の取得による支出 △8 △4
    その他 △487 △583
    財務活動によるキャッシュ・フロー 40,938 2,329
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 20,340 △5,788
    現金及び現金同等物の期首残高 14,911 26,554
    現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 35,251 ※ 20,766
    【注記事項】
    (会計方針の変更)

    (収益認識に関する会計基準等の適用)

     「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

     収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりです。

    1.代理人取引に係る収益認識

     顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額等を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。

    2.運輸業における定期券に係る収益認識

     運輸業における定期券については、主に定期券の販売時点より月割した額を一定の期間にわたり収益として認識しておりましたが、主に定期券の利用開始日時点より日割した額を一定の期間にわたり収益として認識する方法に変更しております。

    3.商品券に係る収益認識

     商品券の未引換分については、一定期間経過後に収益として認識するとともに、将来の引換時に発生する損失に備えるため、商品券等引換損失引当金を計上しておりましたが、顧客による権利行使パターンと比例的に収益を認識する方法に変更しております。

     収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

     この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益が12,557百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は328百万円減少しております。

     収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

    (時価の算定に関する会計基準等の適用)

     「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。

     これにより、その他有価証券のうち市場価格のある株式については、主に期末前1ヵ月の市場価格等の平均に基づいて評価しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期末日の市場価格に基づき評価する方法に変更しております。

    (追加情報)

    (新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)

    前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響の収束時期等の仮定について、重要な変更はありません。しかしながら、同感染症の影響については不確定要素が多く、当社グループの経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    保証債務

    下記の連結会社以外の会社の借入金に対して保証予約を行っております。

    保証予約

    前連結会計年度 (2021年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2021年9月30日)
    中之島高速鉄道㈱ 19,058百万円 中之島高速鉄道㈱ 18,381百万円
    (四半期連結損益計算書関係)

      ※1.販売費及び一般管理費の内訳は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    人件費 7,232百万円 6,731百万円
    経費 6,919 6,754
    諸税 2,228 2,216
    減価償却費 3,655 3,635
    のれん償却額 26
    20,061 19,337

      ※2.営業費のうち、引当金繰入額の主なもの及び退職給付費用は次のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    賞与引当金繰入額 2,680百万円 2,088百万円
    退職給付費用 1,408 1,297
    役員退職慰労引当金繰入額 △2 0

      ※3.雇用調整助成金

    新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特別措置の適用を受けた雇用調整助成金等を雇用調整助成金として営業外収益に計上しております。

      ※4.新型コロナウイルス感染症対策補助金

    新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国や地方公共団体による地域公共交通における感染拡大防止・運行維持確保に対する補助金等を新型コロナウイルス感染症対策補助金として営業外収益に計上しております。

      ※5.新型コロナウイルス感染症による損失

    緊急事態宣言発令期間中の休業施設等に係る固定費(人件費、賃借料、減価償却費など)を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

      ※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    現金及び預金勘定 35,259百万円 20,771百万円
    預入期間が3か月を超える定期預金 △7 △5
    現金及び現金同等物 35,251 20,766
    (株主資本等関係)

     Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

     1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 1,875 17.5 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金

     2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

       該当事項はありません。

     Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

     1.配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 2,679 25.0 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金

     2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

       該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

    1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・サービス業 その他の事業 合計 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額 (注)2
    営業収益
    外部顧客への営業収益 29,657 36,421 38,154 2,995 1,001 108,230 1 108,232
    セグメント間の 内部営業収益又は振替高 839 7,459 206 295 318 9,119 △9,119
    30,497 43,880 38,360 3,290 1,319 117,349 △9,117 108,232
    セグメント利益又は損失(△) △7,010 8,190 △24 △6,222 △763 △5,829 △25 △5,854

    (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

    Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

    1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・サービス業 その他の事業 合計 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額 (注)2
    営業収益
    外部顧客への営業収益 32,357 55,521 25,701 3,894 1,087 118,562 1 118,564
    セグメント間の 内部営業収益又は振替高 800 7,130 191 299 329 8,751 △8,751
    33,157 62,652 25,893 4,194 1,416 127,314 △8,750 118,564
    セグメント利益又は損失(△) △1,991 10,400 414 △5,437 △757 2,629 164 2,793

    (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

    2.報告セグメントの変更等に関する事項

     会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

     当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の運輸業の営業収益は142百万円減少、不動産業の営業収益は115百万円増加、流通業の営業収益は12,298百万円減少、レジャー・サービス業の営業収益は236百万円減少、その他の事業の営業収益は28百万円減少しております。セグメント利益への影響は軽微であります。

    (収益認識関係)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

    当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

    (単位:百万円)

    運輸業 不動産業 流通業 レジャー・ サービス業 その他の事業 調整額 合計
    鉄道事業 23,685 - - - - - 23,685
    バス事業 8,809 - - - - - 8,809
    不動産販売業 - 39,391 - - - - 39,391
    建設事業 - 10,963 - - - - 10,963
    百貨店業 - - 9,099 - - - 9,099
    ストア業 - - 8,086 - - - 8,086
    ショッピングモールの経営 - - 1,280 - - - 1,280
    ホテル事業 - - - 2,783 - - 2,783
    レジャー事業 - - - 894 - - 894
    その他 - 2,042 2,848 - 1,246 1 6,139
    内部営業収益又は振替高 △3,443 △4,418 △185 △62 △329 - △8,440
    顧客との契約から生じる収益 29,051 47,978 21,129 3,615 917 1 102,693
    その他の収益 3,305 7,543 4,572 279 170 - 15,870
    外部顧客への営業収益 32,357 55,521 25,701 3,894 1,087 1 118,564
    (1株当たり情報)

     1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
    (1)1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) △58円97銭 18円20銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (百万円) △6,320 1,950
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損 失(△)(百万円) △6,320 1,950
    普通株式の期中平均株式数(千株) 107,184 107,185
    (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 18円19銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円)
    普通株式増加数(千株) 32
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

    (注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株

    当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部【提出会社の保証会社等の情報】

      該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2021年11月12日
    京阪ホールディングス株式会社
    取締役会 御中

    EY新日本有限責任監査法人 大 阪 事 務 所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 守 谷 義 広
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 北 池 晃一郎

    監査人の結論

     当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている京阪ホールディングス株式会社の2021年4月1日から2022年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

     当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、京阪ホールディングス株式会社及び連結子会社の2021年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

     当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

     経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

     監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー

    手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認め

    られると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成

    基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査

    人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

     監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

     会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以 上

    (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が四半期連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。