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    8107 キムラタン 訂正四半期報告書-第58期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書の訂正報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第4項
    【提出先】 近畿財務局長
    【提出日】 2021年10月8日
    【四半期会計期間】 第58期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
    【会社名】 株式会社キムラタン
    【英訳名】 KIMURATAN CORPORATION
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 清 川 浩 志
    【本店の所在の場所】 神戸市中央区加納町二丁目4番10号 水木ビルディング
    【電話番号】 078-806-8234(代表)
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 木 村 裕 輔
    【最寄りの連絡場所】 神戸市中央区加納町二丁目4番10号 水木ビルディング
    【電話番号】 078-806-8234(代表)
    【事務連絡者氏名】 常務取締役 木 村 裕 輔
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引書
    (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

    2021年2月12日に提出いたしました第58期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

    2 【訂正事項】

    第一部 企業情報

    第3 提出会社の状況

    1 株式等の状況

    (4) 発行済株式総数、資本金等の推移

    3 【訂正箇所】

    訂正箇所は  を付して表示しております。

    第一部  【企業情報】

    第3  【提出会社の状況】

    1  【株式等の状況】

    (4)  【発行済株式総数、資本金等の推移】

    (訂正前)

    年月日 発行済株式総数増減数(千株) 発行済株式総数残高(千株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2020年10月1日~ 2020年12月31日 (注)1 2,053 133,917 25,638 2,048,516 25,638 1,366,598

    (注) 1 第15回新株予約権(行使価額修正条項付新株予約権)の行使による増加であります。

    2 2021年1月12日に、当社代表取締役社長である清川浩志を割当先とする第三者割当増資により、本四半期報告書提出日現在において発行済株式総数が13,043千株、資本金及び資本準備金がそれぞれ149,999千円増加しております。

    (訂正後)

    年月日 発行済株式総数増減数(千株) 発行済株式総数残高(千株) 資本金増減額 (千円) 資本金残高 (千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2020年10月1日~ 2020年12月31日 (注)1、2 2,053 133,917 25,638 2,048,516 25,638 1,366,598

    (注) 1 第15回新株予約権(行使価額修正条項付新株予約権)の行使による増加であります。

    2 2019年11月8日に提出いたしました有価証券届出書に記載した第三者割当による新株式発行及び新株予約権発行により調達した資金の使途について、以下の重要な変更が生じております。

    手取金の使途の変更

    (1) 変更の理由

    〔本新株式発行及び本新株予約権発行により調達する資金の使途〕

    当初は、全額を仕入資金に充当する予定でしたが、一時的に自己資金が不足していたため、一部を経費の支払に充当せざるを得なかったことによります。

    〔本新株予約権の行使により調達する資金の使途〕

    当初の予定では、① 本業の仕入資金として1億円を充当する予定でしたが、実際の充当額は1億93百万円となりました。新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波の影響もあり、アパレル事業の販売が計画を下回る推移となったため、本来は自己資金を充当する予定であった秋物仕入資金の一部65百万円について、調達資金の一部を充当したことと、② 雑貨の仕入資金につきまして、当初80百万円を充当する予定であったところ、その一部について自己資金を充当し、調達資金による充当は52百万円となったため、差額を本業の仕入資金に充当したことによります。

    ③ ブランド・リニュアルに伴う仕入資金につきましては、当初50百万円を充当する予定でしたが、当該リニュアルにより乳児向け(0歳から2歳児)の品揃え、販売強化を図るべく仕入額を見直した結果、実際の支出は、60百万円となりました。

    ④ EC・Webサイトリニュアルにつきましては、ECサイトのデザイン面のリニュアルと一部機能強化を図るにとどまっており、2021年1月末日時点での支出額は総額で12百万円となりました。

    ⑤ ウェアラブルIoT事業については、システムの機能向上と国内トップシェアの保育園業務支援システムとの連携のための開発投資資金として、2021年1月末日までに13百万円を充当しました。引き続き機能向上のために開発に取り組んでおり、開発投資・海外展開資金として総額で17百万円を充当する予定です。

    一方、当期において、体制拡充と営業活動の強化を図り、導入園も徐々に拡大しているため、スマートウェア及びトランスミッターの仕入資金が必要となっております。当初は、2019年9月13日に発行いたしました第14回新株予約権の行使により調達する資金を充当する予定でしたが、現段階では行使がなく、第15回新株予約権の行使により調達した資金の一部を充当いたしました。

    (2) 変更の内容

    (変更前)

    〔本新株式発行及び本新株予約権発行により調達する資金の使途〕

    具体的な使途 支出予定額 支出予定時期
    ① 本業の仕入資金 51百万円 2019年11月~2019年12月
    合計 51百万円

    〔本新株予約権の行使により調達する資金の使途〕

    具体的な使途 支出予定額 支出予定時期
    ① 本業の仕入資金 100百万円 2020年1月~2020年3月
    ② 雑貨仕入資金 80百万円 2020年2月~2020年7月
    ③ ブランド・リニュアルに伴う仕入資金 50百万円 2020年8月~2020年12月
    ④ EC・Webサイトリニュアル 50百万円 2020年5月~2021年3月
    ⑤ ウェアラブルIoT事業開発投資及び海外展開資金 197百万円 2020年12月~2023年3月
    合計 477百万円

    (変更後)

    〔本新株式発行及び本新株予約権発行により調達する資金の使途〕

    具体的な使途 支出額 支出時期
    ① 本業の仕入資金 48百万円 2019年11月
    ⑥ 経費支出 4百万円 2019年11月
    合計 52百万円

    〔本新株予約権の行使により調達する資金の使途〕

    具体的な使途 支出(予定)額 支出(予定)時期
    ① 本業の仕入資金 193百万円 2019年12月~2020年9月
    ② 雑貨仕入資金 52百万円 2020年2月~2020年8月
    ③ ブランド・リニュアルに伴う仕入資金 60百万円 2020年6月~2021年1月
    ④ EC・Webサイトリニュアル 23百万円 2020年8月~2021年3月
    ⑤ ウェアラブルIoT事業開発投資及び海外展開資金 17百万円 2020年9月~2023年3月
    ⑦ ウェアラブルIoT事業の仕入資金 16百万円 2020年12月~2021年1月
    合計 361百万円

    3 2021年1月12日に、当社代表取締役社長である清川浩志を割当先とする第三者割当増資により、本四半期報告書提出日現在において発行済株式総数が13,043千株、資本金及び資本準備金がそれぞれ149,999千円増加しております。