コンテンツにスキップ
    © zaimdoc.com

    8267 イオン 有価証券報告書-第96期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    【表紙】
    【提出書類】 有価証券報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2021年5月27日
    【事業年度】 第96期(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    【会社名】 イオン株式会社
    【英訳名】 AEON CO.,LTD.
    【代表者の役職氏名】 取締役兼代表執行役社長 吉 田 昭 夫
    【本店の所在の場所】 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
    【電話番号】 043(212)6042(直)
    【事務連絡者氏名】 財経担当 責任者 宮崎 剛
    【最寄りの連絡場所】 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1
    【電話番号】 043(212)6042(直)
    【事務連絡者氏名】 財経担当 責任者 宮崎 剛
    【縦覧に供する場所】 イオン株式会社 東京事務所(東京都千代田区神田錦町一丁目1番地)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    (1) 連結経営指標等

    回次 第92期 第93期 第94期 第95期 第96期
    決算年月 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月
    営業収益 (百万円) 8,210,145 8,390,012 8,518,215 8,604,207 8,603,910
    経常利益 (百万円) 187,351 213,772 215,117 205,828 138,801
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (百万円) 11,255 24,522 23,637 26,838 △71,024
    包括利益 (百万円) 70,710 124,403 36,604 60,292 △32,311
    純資産額 (百万円) 1,862,410 1,916,737 1,875,364 1,849,278 1,755,776
    総資産額 (百万円) 8,750,856 9,452,756 10,045,380 11,062,685 11,481,268
    1株当たり純資産額 (円) 1,349.79 1,371.60 1,299.32 1,264.63 1,147.56
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) (円) 13.44 29.23 28.11 31.88 △84.06
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円) 13.20 28.75 27.62 31.83
    自己資本比率 (%) 12.9 12.2 10.9 9.6 8.5
    自己資本利益率 (%) 1.0 2.1 2.1 2.5 △7.0
    株価収益率 (倍) 124.63 61.80 83.46 63.19
    営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 294,893 463,911 469,874 624,660 396,461
    投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △267,710 △427,854 △662,416 △341,492 △341,814
    財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 81,450 28,641 143,792 51,164 24,290
    現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) 802,099 870,013 814,479 1,141,171 1,217,054
    従業員数[外、平均時間給制従業員数] (人) 143,374 148,146 156,739 160,227 155,578
    [262,772] [262,958] [263,173] [259,938] [252,989]

    (注) 1 営業収益には消費税等は含まれておりません。

    2 1株当たり純資産額の算定上の基礎となる普通株式の期末発行済株式総数、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を含めております。

    3 第96期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

    4 第96期の株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

    5 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第95期の期首から適用しており、第94期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

    (2) 提出会社の経営指標等

    回次 第92期 第93期 第94期 第95期 第96期
    決算年月 2017年2月 2018年2月 2019年2月 2020年2月 2021年2月
    営業収益 (百万円) 62,636 58,766 56,424 59,238 50,707
    経常利益 (百万円) 25,402 18,701 17,643 22,234 11,096
    当期純利益 (百万円) 12,014 16,941 17,668 27,916 7,101
    資本金 (百万円) 220,007 220,007 220,007 220,007 220,007
    発行済株式総数 (千株) 871,924 871,924 871,924 871,924 871,924
    純資産額 (百万円) 688,217 707,628 670,871 677,544 669,333
    総資産額 (百万円) 1,446,725 1,509,365 1,468,621 1,529,735 1,516,381
    1株当たり純資産額 (円) 820.56 842.38 796.52 804.41 791.06
    1株当たり配当額(内1株当たり中間配当額) (円) 30 30 34 36 36
    (15) (15) (17) (18) (18)
    1株当たり当期純利益金額 (円) 14.35 20.19 21.01 33.16 8.40
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円) 14.34 20.19 21.00 33.15 8.40
    自己資本比率 (%) 47.5 46.9 45.7 44.3 44.1
    自己資本利益率 (%) 1.7 2.4 2.6 4.1 1.1
    株価収益率 (倍) 116.72 89.47 111.66 60.75 381.31
    配当性向 (%) 209.1 148.6 161.8 108.6 428.4
    従業員数[外、平均時間給制従業員数] (人) 347 324 382 451 455
    [43] [49] [31] [34] [21]
    株主総利回り(比較指標:配当込みTOPIX) (%)(%) 115.2 126.1 164.9 144.9 227.6
    (120.9) (142.2) (132.2) (127.3) (161.0)
    最高株価 (円) 1,764.0 1,959.5 2,792.0 2,399.0 3,675.0
    最低株価 (円) 1,400.5 1,577.0 1,736.0 1,794.0 1,808.5

    (注) 1  営業収益には消費税等は含まれておりません。

    2 1株当たり純資産額の算定上の基礎となる普通株式の期末発行済株式総数、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を含めております。

    3 最高株価及び最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

    4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第95期の期首から適用しており、第94期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

    2 【沿革】

    当社(旧商号株式会社岡田屋)は、1926年9月21日に資本金250千円で設立され、以後小売業を経営してまいりました。

    1970年3月20日、兵庫県下に27店舗を有するフタギ株式会社のほか3社と合併し、同年4月14日にジャスコ株式会社と商号変更いたしました。

    主要事項については、以下のとおりであります。

    1926年9月 三重県四日市市において衣料品販売を目的とした株式会社岡田屋呉服店を資本金250千円で設立する。
    1959年11月 商号変更を行い株式会社岡田屋とする。同月四日市店は、百貨店法の適用による営業を開始する。
    1969年2月 当社、フタギ株式会社、株式会社シロの3社が共同出資で仕入会社の(旧)ジャスコ株式会社を設立し、本部中枢機能を集結して合理化を推進する。
    4月 ジャスコ厚生年金基金が設立される。
    1970年3月 フタギ株式会社、株式会社オカダヤチェーン、株式会社カワムラ及び(旧)ジャスコ株式会社の4社と合併し、本店を大阪市に移転する。この合併で資本金は688,440千円となる。
    4月 商号変更を行い、ジャスコ株式会社とする。
    1972年8月 京阪ジャスコ株式会社、やまてや産業株式会社及びやまてや株式会社の3社を合併し、資本金775,500千円となる。
    1973年2月 三和商事株式会社、株式会社福岡大丸、かくだい食品株式会社、かくだい商事株式会社、株式会社マルイチ及び株式会社新庄マルイチの6社を合併し、資本金1,007,600千円となる。
    1974年9月 東京、大阪、名古屋、各証券取引所市場第二部に株式を上場する(1976年8月2日市場第一部に指定)。
    1975年2月 当社の100%出資会社であるジャスコチェーン株式会社他7社を合併、同じくジェーフード株式会社から米穀販売を除く営業の全部を譲受する。
    11月 京都、広島、福岡、新潟、各証券取引所に株式を上場する。
    1976年8月 株式会社扇屋及び東北ジャスコ株式会社の2社を合併、資本金3,150,000千円となる。
    12月 欧州で株式を発行(欧州預託証券―EDR―の形式による。)し、ルクセンブルク証券取引所に上場する。
    1977年6月 欧州で米ドル建転換社債を発行し、ルクセンブルク証券取引所に上場する。
    8月 株式会社伊勢甚百貨店、株式会社日立伊勢甚、株式会社味の街、株式会社ジンマート、株式会社いとはん及びジェーフード株式会社の6社と合併、資本金4,715,100千円となる。
    1978年8月 ジャスコリビング株式会社の営業の全部を譲受する。
    12月 ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ証券取引所およびフランクフルト証券取引所に、ドイツマルク建転換社債(1978年10月18日発行)および株式(包括証券―GBC―の形式による。)を上場する。
    1979年3月 同業他社4社と共同で海外商品調達のための輸入専門会社アイク株式会社(現 イオントップバリュ株式会社)を設立する。
    1983年2月 ドイツマルク建新株引受権付社債を発行する。
    6月 本店を大阪市福島区から東京都千代田区に移転する。
    1985年6月 マレーシアに海外1号店であるジャヤ・ジャスコストアーズ(現 イオンマレーシア)のダヤブミ店が開店する。
    8月 オーナーズカード(株主優待制度)を導入する。
    1986年10月 子会社である信州ジャスコ株式会社が名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    1988年6月 米国の婦人服専門店チェーンのタルボット社を子会社を通じ買収する。
    9月 子会社であるウエルマート株式会社(現 マックスバリュ西日本株式会社)が株式を店頭登録する。
    1989年9月 グループの名称を「イオングループ」と制定する。
    1990年8月 子会社である株式会社コックスが株式を店頭登録する。
    1991年1月 環境保全活動を推進する「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)を設立する。
    1992年10月 「財団法人 イオングループ環境財団」(現 公益財団法人 イオン環境財団)が特定公益増進法人に認定される。
    1993年7月 子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    11月 米国の子会社であるタルボット社がニューヨーク証券取引所に株式を上場する。
    1994年2月 香港の子会社であるジャスコストアーズ(香港)株式会社(現 イオンストアーズ(香港))が香港証券取引所に株式を上場する。
    5月 千葉県幕張に本社屋が完成し、本社機能を移転する。
    12月 子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が株式を店頭登録する。
    1995年9月 香港の子会社であるイオンクレジットサービス(アジア)株式会社が香港証券取引所に株式を上場する。
    11月 子会社である株式会社ブルーグラスが株式を店頭登録する。
    1996年8月 子会社であるジャスフォート株式会社(2002年7月株式売却により連結の範囲から除外)が株式を店頭登録する。
    8月 子会社であるミニストップ株式会社が東京証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    12月 マレーシアの現地法人であるジャヤ・ジャスコストアーズ(現 イオンマレーシア)がクアラルンプール証券取引所のメインボードに株式を上場する。
    12月 子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が店頭登録から東京証券取引所市場第二部に上場する。
    1997年8月 子会社であるウエルマート株式会社(現 マックスバリュ西日本株式会社)が店頭登録から大阪証券取引所市場第二部に上場する。
    1998年8月 子会社であるイオンクレジットサービス株式会社(現 イオンフィナンシャルサービス株式会社)が東京証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    1999年8月 子会社である信州ジャスコ株式会社及び扇屋ジャスコ株式会社と合併し、資本金44,131,577千円となる。
    2000年2月 子会社である北陸ジャスコ株式会社と合併する。
    8月 子会社である九州ジャスコ株式会社(現 イオン九州株式会社)が株式を店頭公開する。
    8月 子会社であるマックスバリュ東北株式会社(現 イオン東北株式会社)が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    2001年5月 本店を東京都千代田区から千葉市美浜区に移転する。
    8月 イオン株式会社に社名変更し、グループの名称をイオンとする。
    12月 タイの子会社であるイオンタナシンサップ(タイランド)がタイ証券取引所に株式を上場する。
    2002年2月 子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場に株式を上場する。
    7月 子会社であるイオンモール株式会社が東京証券取引所市場第一部に株式を上場する。
    2003年11月 子会社である株式会社イオンファンタジーがジャスダック市場から東京証券取引所市場第二部に上場する。
    11月 再建支援中の更生会社株式会社マイカル及び更生会社株式会社マイカル九州を子会社とする。
    2004年7月 子会社であるマックスバリュ東海株式会社が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    8月 公募増資及び第三者割当増資により、資本金101,798百万円となる。
    10月 子会社である株式会社ツヴァイ(2020年4月株式売却により連結の範囲から除外)がジャスダック市場に株式を上場する。
    12月 子会社であるチェルト株式会社がジャスダック市場に株式を上場する。
    2005年2月 子会社である株式会社イオンファンタジーが東京証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    3月 イオンマルシェ株式会社(旧社名:カルフール・ジャパン株式会社)を子会社とする。
    12月 株式会社マイカルが会社更生手続を終結する。
    2006年3月 オリジン東秀株式会社を子会社とする。
    5月 株式会社ダイヤモンドシティを子会社とする。
    11月 一般募集による新株式発行により、資本金192,574百万円となる。
    12月 第三者割当による新株式発行により、資本金198,528百万円となる。
    2007年4月 株式会社ポスフール(現 イオン北海道株式会社)を子会社とする。
    12月 子会社である株式会社ツヴァイ(2020年4月株式売却により連結の範囲から除外)が東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
    12月 マレーシアの子会社であるイオンクレジットサービス(マレーシア)がマレーシア証券取引所に株式を上場する。
    2008年8月 全ての事業(ただし、株式を保有する会社の事業活動に対する支配・管理およびグループ運営に関する事業を除く)をイオンリテール株式会社に承継する会社分割を行い、当社は純粋持株会社に移行する。
    2009年2月 株式会社ツルヤ靴店(現 株式会社ジーフット)を子会社とする。
    2010年4月 米国のタルボット社を株式売却により連結の範囲から除外する。
    5月 株式会社CFSコーポレーションを子会社とする。
    2011年3月 イオンリテール株式会社と株式会社マイカルがイオンリテール株式会社を存続会社として吸収合併する。
    11月 株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカを子会社とする。
    2012年2月 子会社であるマックスバリュ九州株式会社(現 イオン九州株式会社)が大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場する。
    2013年1月 株式会社イオン銀行を子会社とする。
    2013年8月 株式会社ダイエーを子会社とする。
    2014年11月 ウエルシアホールディングス株式会社を子会社とする。
    2015年1月 子会社である株式会社ダイエーを株式交換により完全子会社とする。
    1月 株式会社マルエツを子会社とする。
    3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社を子会社とする。
    3月 株式会社カスミを子会社とする。
    11月 子会社である株式会社ジーフットが東京証券取引所市場第一部に株式を上場し、名古屋証券取引所市場第二部から同第一部へ指定される。
    2019年9月 マックスバリュ東海株式会社とマックスバリュ中部株式会社がマックスバリュ東海株式会社を存続会社として吸収合併する。
    2020年3月 子会社であるイオン東北株式会社を株式交換により完全子会社とする。
    2020年3月 イオン北海道株式会社とマックスバリュ北海道株式会社がイオン北海道株式会社を存続会社として吸収合併する。
    2020年9月 イオン九州株式会社とマックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社がイオン九州株式会社を存続会社として吸収合併する。

    3 【事業の内容】

     当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び287社の連結子会社、27社の持分法適用関連会社により構成され、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。

     当社グループ事業にかかる位置づけ並びに報告セグメント及びその他事業セグメント等との関連は以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

     なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

    4 【関係会社の状況】

    (1) 連結子会社

    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    イオン北海道㈱ 札幌市白石区 6,100 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (1.55)77.36 1 業務受託手数料
    イオンリテール㈱(注)8 千葉市美浜区 100 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 2 営業資金の貸付 業務受託手数料 店舗及び事務所の賃貸借
    イオンリテールストア㈱ 千葉市美浜区 100 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオン九州㈱ 福岡市博多区 4,815 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (3.12)78.88 1 業務受託手数料
    イオン琉球㈱ 沖縄県島尻郡 360 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (98.23)98.23 業務受託手数料
    ㈱ボンベルタ 千葉県成田市 495 百貨店 (100.00)100.00 業務受託手数料
    ㈱サンデー 青森県八戸市 3,241 ホームセンター 77.24 業務受託手数料
    イオンスーパーセンター㈱(注)3 岩手県盛岡市 100 スーパーセンター (100.00)100.00 業務受託手数料
    トップバリュコレクション㈱ 千葉市美浜区 350 衣料品の製造・加工・卸売・販売 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオンバイク㈱ 千葉市美浜区 50 総合自転車店の運営事業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオンリカー㈱ 千葉市美浜区 10 酒類の販売 (100.00)100.00 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンベーカリー㈱ 千葉市美浜区 100 インショップベーカリー 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    イオンドットコム㈱ 千葉市美浜区 100 デジタル事業 100.00 1 1 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    オリジン東秀㈱ 東京都調布市 100 弁当・惣菜販売及び飲食業 (95.75)95.75 業務受託手数料
    笠間商業開発㈱ 茨城県笠間市 200 ディベロッパー事業 60.00
    ㈱マリンピア 千葉市美浜区 10 ディベロッパー事業 60.00
    新商業都市㈱ 愛知県みよし市 386 ディベロッパー事業 66.97
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    白子商業開発㈱ 三重県鈴鹿市 40 ディベロッパー事業 100.00
    名張ショッピングセンター開発㈱ 三重県名張市 50 ディベロッパー事業 70.00
    ㈱名張セントラルパーク 三重県名張市 100 ディベロッパー事業 (6.00)56.00
    松阪商業開発㈱ 三重県松阪市 100 ディベロッパー事業 100.00 営業資金の貸付
    やしろ商業開発㈱ 兵庫県加東市 100 ディベロッパー事業 65.00
    山崎商業開発㈱ 兵庫県宍粟市 50 ディベロッパー事業 60.00
    高砂北部開発㈱ 兵庫県高砂市 50 ディベロッパー事業 63.48
    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ 東京都千代田区 10,000 スーパーマーケット事業の管理 (52.43)53.70 2
    イオン東北㈱ 秋田県秋田市 3,716 スーパーマーケット 100.00 業務受託手数料
    マックスバリュ南東北㈱ 仙台市青葉区 100 スーパーマーケット 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱カスミ 茨城県つくば市 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 1
    マックスバリュ関東㈱ 東京都江東区 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 1
    イオンマーケットインベストメント㈱ 千葉市美浜区 100 スーパーマーケット事業の管理 71.82
    イオンマーケット㈱(注)4 東京都杉並区 100 スーパーマーケット 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱マルエツ 東京都豊島区 100 スーパーマーケット (100.00)100.00
    マックスバリュ東海㈱ 浜松市東区 2,267 スーパーマーケット 69.53 業務受託手数料
    マックスバリュ長野㈱ 長野県松本市 100 スーパーマーケット 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    マックスバリュ北陸㈱ 石川県金沢市 100 スーパーマーケット 100.00 業務受託手数料
    ㈱光洋 大阪市北区 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 業務受託手数料
    ㈱ダイエー 神戸市中央区 100 スーパーマーケット 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱マルナカ 香川県高松市 100 スーパーマーケット (100.00)100.00 業務受託手数料
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ㈱山陽マルナカ 岡山市南区 25 スーパーマーケット (100.00)100.00 業務受託手数料
    マックスバリュ西日本㈱ 広島市南区 1,724 スーパーマーケット (1.31)74.16 業務受託手数料
    ㈱レッド・キャベツ 福岡市博多区 10 スーパーマーケット 86.67 営業資金の貸付
    Aeon Maxvalu(Guangzhou)Co.,Ltd. 中華人民共和国広東省 千人民元250,000 スーパーマーケット (90.40)90.40
    Aeon Maxvalu(Jiangsu)Co.,Ltd. 中華人民共和国江蘇省 千人民元240,000 スーパーマーケット (100.00)100.00
    イオンビッグ㈱ 名古屋市中村区 10 ディスカウントストア 100.00 1 業務受託手数料
    ミニストップ㈱ 千葉市美浜区 7,491 コンビニエンスストア (5.33)53.83 業務受託手数料 店舗及び事務所の賃貸
    まいばすけっと㈱ 千葉市美浜区 1,600 小型スーパーマーケット (2.76)100.00 業務受託手数料
    ネットワークサービス㈱ 千葉市美浜区 10 自動車運送取扱事業 (100.00)100.00
    イオンサヴール㈱ 千葉市美浜区 350 フローズンフードSM事業 100.00 1 営業資金の貸付
    ビオセボン・ジャポン㈱ 千葉市美浜区 470 オーガニックSM事業 50.00 (注)6 営業資金の貸付
    MINISTOPKOREA CO.,LTD. 大韓民国京畿道 百万韓国ウォン25,400 コンビニエンスストア (100.00)100.00
    QingdaoMinistop Co.,Ltd. 中華人民共和国山東省 千米ドル55,790 コンビニエンスストア (100.00)100.00
    VINH KHANHCONSULTANCYCORPORATION ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン389 経営コンサルティングサービス (51.00)51.00 1
    MINISTOPVIETNAMCOMPANY LIMITED ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン947,864 コンビニエンスストア (100.00)100.00 1
    ㈱丸大サクラヰ薬局 青森県青森市 29 ドラッグストア (100.00)100.00
    ㈱イオンボディ 千葉市美浜区 100 美容品・健康用品専門店 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    コスメーム㈱ 千葉市美浜区 100 化粧品の販売業 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ウエルシアホールディングス㈱ 東京都千代田区 7,736 投資事業 (0.02)50.60 1 業務受託手数料
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ウエルシア薬局㈱(注)9 東京都千代田区 100 ドラッグストア (100.00)100.00 1
    シミズ薬品㈱ 京都市下京区 48 ドラッグストア (100.00)100.00
    WELCIA-BHG(SINGAPORE)PTE.LTD. シンガポール共和国シンガポール 千シンガポールドル20,000 ドラッグストア (51.00)51.00
    エー・シー・エス債権管理回収㈱ 千葉市美浜区 600 金銭債権の管理回収業 (99.50)99.50
    ㈱イオン銀行 東京都千代田区 51,250 銀行業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 東京都千代田区 45,698 金融サービス業 (1.76)  49.86 (注)6 1 業務受託手数料
    イオンプロダクトファイナンス㈱ 東京都千代田区 3,910 金融サービス業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    イオンクレジットサービス㈱ 東京都千代田区 500 金融サービス業 (100.00)100.00 業務受託手数料
    AFSコーポレーション㈱ 東京都千代田区 2,000 金融サービス業の管理 (100.00)100.00
    イオン保険サービス㈱ 千葉市美浜区 250 保険代理業 (99.02)100.00 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオン・アリアンツ生命保険㈱ 東京都千代田区 17,199 保険業 (60.00)60.00
    イオン少額短期保険㈱ 東京都千代田区 280 保険代理業 (100.00)100.00
    イオン住宅ローンサービス㈱ 東京都千代田区 3,340 住宅ローン等の融資業 (100.00)100.00
    イオン・リートマネジメント㈱ 東京都千代田区 350 投資運用業 100.00 業務受託手数料
    AEON CREDITSERVICE (ASIA)CO.,LTD. 中華人民共和国香港特別行政区 千香港ドル269,206 金融サービス業 (53.76)67.13
    AEON Financial Service(HongKong)Co.,Ltd. 中華人民共和国香港特別行政区 千人民元740,808 金融サービス業 (100.00)100.00
    AEONINFORMATIONSERVICE(SHENZHEN)CO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元2,123 コールセンター (100.00)100.00
    AEON CREDITCARD(TAIWAN)CO.,LTD. 台湾 千台湾ドル615,000 金融サービス業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ACS Trading Vietnam Co.,Ltd. ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン50,000 割賦販売小売業 (100.00)100.00
    AEON CREDITSERVICE(M)BERHAD マレーシアクアラルンプール市 千マレーシアドル584,011 金融サービス業 (63.32)63.32
    PT.AEON CREDIT SERVICEINDONESIA インドネシア共和国ジャカルタ特別市 百万ルピア200,400 金融サービス業 (85.00)85.00[15.00]
    AEON CREDITSERVICEINDIA PRIVATELIMITED インド共和国ムンバイ市 千ルピー2,500,000 金融サービス業 (100.00)100.00
    AEONTHANA SINSAP(THAILAND) PLC. タイ王国バンコク都 千タイバーツ250,000 金融サービス業 (63.12)63.12
    ACS CAPITALCO.,LTD. タイ王国バンコク都 千タイバーツ15,218 金融サービス業 (72.55)72.55[27.45]
    AEON Insurance Service(Thailand)Co.,Ltd. タイ王国バンコク都 千タイバーツ100,000 保険代理業 (100.00)100.00
    AEON CREDIT SERVICE SYSTEMS (PHILIPPINES) INC. フィリピン共和国タギック市 千ペソ650,000 システム開発 (100.00)100.00
    下田タウン㈱ 青森県上北郡 200 ディベロッパー事業 (70.00)70.00
    ㈱日和田ショッピングモール 福島県郡山市 46 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    イオンモール㈱ 千葉市美浜区 42,372 ディベロッパー事業 (0.60)58.81 1 業務受託手数料 事務所の賃貸借
    イオンタウン㈱ 千葉市美浜区 100 ディベロッパー事業 100.00 業務受託手数料 事務所の賃貸
    ㈱OPA 千葉市美浜区 3,499 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(SANHE)BUSINESSMANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国河北省 千人民元174,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(CHINA)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千米ドル62,700 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON MALLYOUYA (BEIJING) BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千米ドル25,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALLDIANYA(TIANJIN)BUSINESSMANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千人民元200,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(TIANJIN)BUSINESSCO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千米ドル15,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL YOUYA (TIANJIN) BUSINESS MANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千米ドル23,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(CHINA)CO.,LTD. 中華人民共和国天津市 千米ドル506,243 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    YANTAI MALLREAL ESTATEDEVELOPMENTCO.,LTD. 中華人民共和国山東省 千米ドル161,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(YANTAI)BUSINESSMANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国山東省 千人民元180,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(SHANDONG)BUSINESSMANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国山東省 千人民元73,500 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(JIANGSU) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千米ドル34,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    SUZHOU MALLREAL ESTATEDEVELOPMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千米ドル212,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(SUZHOU) BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千米ドル28,500 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL SUNAN (SUZHOU)BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千人民元190,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON MALL (NANTONG)BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千人民元231,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(GUANGDONG)BUSINESSMANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元390,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(GUANGZHOUBAIYUN)BUSINESSMANAGEMENTCO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元191,896 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(FOSHANNANHAI)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元210,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (HUBEI)BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元156,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    WUHAN MALL REAL ESTATEDEVELOPMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千米ドル257,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL (WUHAN)BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元166,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALLEDZ(WUHAN)BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元138,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    HANGZHOU YUHANGLIANGZHU MALLREAL ESTATEDEVELOPMENT CO.,LTD. 中華人民共和国浙江省 千米ドル169,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(ZHEJIANG)BUSINESSMANAGEMENT CO.,LTD. 中華人民共和国浙江省 千人民元189,000 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    Suzhou IndustrialPark MALLInvestmentLimited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル212,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    WEDZ MALLInvestmentLimited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル257,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    Hangzhou YuhangLiangzhu MALLInvestmentLimited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル169,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    Yantai MALLInvestmentLimited 中華人民共和国香港特別行政区 千米ドル161,050 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALLHIMLAM CO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ハノイ市 千米ドル200,000 ディベロッパー事業 (90.00)90.00
    AEON MALLVIETNAM CO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ハノイ市 千米ドル515,749 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD. カンボジア王国プノンペン特別市 千米ドル323,007 ディベロッパー事業 (100.00)100.00
    AEON MALLINVESTMENT(CAMBODIA)CO.,LTD. カンボジア王国プノンペン特別市 千米ドル10 ディベロッパー事業 (49.00)49.00[51.00](注)6
    PT.AEON MALL INDONESIA インドネシア共和国ジャカルタ特別市 百万ルピア5,831,234 ディベロッパー事業 (89.66)89.71 1
    PT.AMSLDELTA MAS インドネシア共和国西ジャワ州 千米ドル64,730 ディベロッパー事業 (67.00)67.00
    PT.AMSLINDONESIA インドネシア共和国バンテン州 千米ドル60,000 ディベロッパー事業 (67.00)67.00
    リフォームスタジオ㈱ 東京都中央区 160 衣服裁縫修理業 (4.58)97.75 業務受託手数料
    イオンディライト㈱ 大阪市中央区 3,238 総合ファシリティマネジメントサービス業 (0.94)56.22 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    環境整備㈱ 栃木県宇都宮市 20 ビル管理業 (100.00)100.00
    イオンコンパス㈱ 千葉市美浜区 348 旅行斡旋業 (68.74)100.00 店舗の賃貸
    ㈱白青舎 東京都千代田区 60 総合ファシリティマネジメントサービス業 (100.00)100.00
    ㈱ジェネラル・サービシーズ 東京都千代田区 466 ビジネスコンサルティング (100.00)100.00
    イオンディライトアカデミー㈱ 滋賀県長浜市 30 技術研修人材派遣 (100.00)100.00
    イオンディライトセキュリティ㈱ 大阪市中央区 30 警備保安事業 (100.00)100.00
    武漢小竹物業管理有限公司 中華人民共和国湖北省 千人民元10,000 総合ファシリティマネジメントサービス業 (100.00)100.00
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ㈱イオンファンタジー 千葉市美浜区 1,798 アミューズメント事業 (2.53)68.48 業務受託手数料
    永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司 中華人民共和国北京市 7,910 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    AEON Fantasy (Thailand) Co.,Ltd. タイ王国バンコク都 千タイバーツ553,283 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    AEON Fantasy Holdings (Thailand) Co.,Ltd. タイ王国バンコク都 千タイバーツ123,503 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD. マレーシアクアラルンプール市 千マレーシア ドル44,000 アミューズメント事業 (100.00)100.00
    アビリティーズジャスコ㈱ 仙台市青葉区 60 書籍専門店 65.78 1 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱未来屋書店 千葉市美浜区 100 書籍専門店 100.00 業務受託手数料
    R.O.U㈱ 千葉市美浜区 100 雑貨専門店 (30.00)100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    タルボットジャパン㈱ 千葉市美浜区 100 婦人服専門店 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    ㈱メガスポーツ 千葉市美浜区 100 スポーツ用品専門店 100.00 営業資金の貸付 業務受託手数料
    CNアクセサリー㈱ 千葉市美浜区 100 カジュアルアクセサリー販売 100.00 業務受託手数料
    メガペトロ㈱ 千葉市美浜区 100 カーライフ事業 70.00 業務受託手数料
    ブランシェス㈱ 千葉市美浜区 50 子供服・婦人服の製造販売 100.00 業務受託手数料
    ㈱イオンイーハート 千葉市美浜区 100 レストラン業 100.00 業務受託手数料 店舗の賃貸
    イオンペット㈱ 千葉県市川市 300 ペット用品専門店及び美容・病院経営 76.53 1 業務受託手数料
    イオンエンターテイメント㈱ 東京都港区 1,000 映画館運営業 100.00 業務受託手数料
    ㈱コックス 東京都中央区 4,503 ファミリーカジュアルファッション専門店 (3.71)71.58 業務受託手数料
    ㈱ジーフット 東京都中央区 3,756 靴・履物専門店 (4.96)66.90 1 業務受託手数料
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    COX(BEIJING)TRADECO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千人民元7,108 ―(注)7 (100.00)100.00
    BLUE GRASS(SHANGHAI)CO.,LTD. 中華人民共和国上海市 千人民元36,854 ヤングカジュアルファッション専門店 (100.00)100.00
    NUSTEP (BEIJING) TRADE CO.,LTD. 中華人民共和国北京市 千人民元55,419 靴・履物専門店 (100.00)100.00
    AEON CO.(M) BHD. マレーシアクアラルンプール市 千マレーシアドル702,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 51.68 1 業務受託手数料
    AEON BIG (M)SDN.BHD. マレーシアセランゴール州 千マレーシアドル 766,442 ハイパーマーケット (4.19)100.00 業務受託手数料
    AEON(Thailand)CO.,LTD. タイ王国バンコク都 千タイバーツ798,200 スーパーマーケット (50.90)99.89 1 業務受託手数料
    AEON (CAMBODIA) Co.,Ltd. カンボジア王国プノンペン特別市 千米ドル25,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 1 業務受託手数料
    AEON VIETNAMCO.,LTD. ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン5,063,696 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 100.00 1 1 業務受託手数料
    PT.AEON INDONESIA インドネシア共和国ジャカルタ特別市 百万ルピア 422,240 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (2.42)100.00 1 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    AEON ORANGECOMPANYLIMITED ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市 千米ドル22,100 スーパーマーケット 63.19 1 1 営業資金の貸付 業務受託手数料
    永旺商業有限公司 中華人民共和国北京市 千人民元1,220,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (59.02)100.00 1 業務受託手数料
    青島永旺東泰商業有限公司 中華人民共和国山東省 千人民元368,032 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア 60.00 1 業務受託手数料
    AEON (HUBEI) CO.,LTD. 中華人民共和国湖北省 千人民元250,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 1 業務受託手数料
    AEON EASTCHINA (SUZHOU) CO.,LTD. 中華人民共和国江蘇省 千人民元535,000 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 1 業務受託手数料
    GUANGDONGAEON TEEMCO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元247,156 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (65.00)65.00 1
    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    AEON SOUTHCHINACO.,LTD. 中華人民共和国広東省 千人民元212,800 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (100.00)100.00 1
    AEONSTORES(HONG KONG)CO.,LTD. 中華人民共和国香港特別行政区 千香港ドル115,158 ゼネラル・マーチャンダイズ・ストア (0.68)60.59 2 業務受託手数料
    イオントップバリュ㈱ 千葉市美浜区 745 輸出入及び卸売業 80.12 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオングローバルSCM㈱ 千葉市美浜区 64 物流センターの管理、運営等 100.00 1 業務受託手数料
    ㈱生活品質科学研究所 千葉市美浜区 100 商品の品質検査 100.00 1 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンアグリ創造㈱ 千葉市美浜区 50 青果物の生産・加工・卸売・小売 100.00 1 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンフードサプライ㈱ 千葉県船橋市 100 商品加工販売業 100.00 1 業務受託手数料
    コルドンヴェール㈱ 東京都千代田区 490 輸出入及び卸売業 51.00 1 事務所の賃貸
    AEON TOPVALU(CHINA)CO.,LTD. 中華人民共和国上海市 千人民元1,655 輸出入業 (100.00)100.00
    AEON TOPVALU(HONGKONG)CO.,LTD. 中華人民共和国香港特別行政区 千香港ドル10 輸出入業 (100.00)100.00
    AEON TOPVALUVIETNAMCOMPANYLIMITED ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 百万ドン18,261 輸出入業 (100.00)100.00 1
    TASMANIA FEEDLOT PTY.LTD. オーストラリア連邦タスマニア州 千オーストラリアドル 4,820 牧場経営 100.00
    イオンアイビス㈱ 千葉市美浜区 490 ITシステム及びシェアードサービス 100.00 1 2 営業資金の貸付 業務受託手数料 事務所の賃貸
    イオンマーケティング㈱ 千葉市美浜区 400 モバイルマーケティング事業 (14.90)100.00 2 業務受託手数料 事務所の賃貸
    ジャスコ㈱ 東京都千代田区 10 商号保全 100.00
    その他107社

    (注) 1  特定子会社は、次の13社であります。

    イオンフィナンシャルサービス㈱、AFSコーポレーション㈱、㈱イオン銀行、イオンモール㈱、

    AEON MALL(CHINA)CO.,LTD.、WUHAN MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD.、

    WEDZ MALL Investment Limited、AEON MALL VIETNAM CO.,LTD.、AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD.、

    PT.AEON MALL INDONESIA、AEON CO.(M)BHD、AEON VIETNAM CO.,LTD、永旺(中国)投資有限公司

    2  有価証券報告書提出会社は、次の15社であります。

    イオン北海道㈱、イオン九州㈱、㈱サンデー、オリジン東秀㈱、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱、マックスバリュ東海㈱、マックスバリュ西日本㈱、ミニストップ㈱、ウエルシアホールディングス㈱、イオンフィナンシャルサービス㈱、イオンモール㈱、イオンディライト㈱、
    ㈱イオンファンタジー、㈱コックス、㈱ジーフット

    3 債務超過会社であり、2021年2月末時点で債務超過額は105億12百万円であります。

    4 債務超過会社であり、2021年2月末時点で債務超過額は238億円であります。

    5  議決権の所有割合の(  )は、内書で間接所有割合、[  ]は、外書で緊密な者又は同意している者の所有割合であります。

    6  議決権の所有割合は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため連結子会社としたものであります。

    7 休眠会社であります。

    8  イオンリテール㈱については営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。

    主要な損益情報等 イオンリテール㈱
    (1) 営業収益 1,967,224百万円
    (2) 経常損失 29,300百万円
    (3) 当期純損失 51,186百万円
    (4) 純資産額 191,197百万円
    (5) 総資産額 993,153百万円

    9  ウエルシア薬局㈱については営業収益(連結会社相互間の内部営業収益を除く)の連結営業収益に占める割合が10%を超えております。

    主要な損益情報等 ウエルシア薬局㈱
    (1) 営業収益 868,003百万円
    (2) 経常利益 44,963百万円
    (3) 当期純利益 28,155百万円
    (4) 純資産額 162,401百万円
    (5) 総資産額 378,288百万円

    (2) 持分法適用関連会社

    名称 住所 資本金又は出資金(百万円) 主要な事業の内容 議決権の所有割合(%) 関係内容
    役員の兼任等(人) 資金援助 営業上の取引 設備の賃貸借関係
    当社役員 当社社員
    ㈱いなげや 東京都立川市 8,981 スーパーマーケット (0.21)※17.23
    ㈱ベルク 埼玉県鶴ヶ島市 3,912 スーパーマーケット ※15.01
    ㈱フジ 愛媛県松山市 19,407 スーパーマーケット ※15.02 1
    ㈱タカキュー 東京都板橋区 100 紳士服専門店 33.28 1
    イオンリート投資法人 東京都千代田区 204,568 不動産投資 ※18.81
    ㈱やまや 仙台市宮城野区 3,247 酒類専門店 ※19.16
    ㈱ウェルパーク 東京都立川市 950 調剤薬局 ※15.79 1
    ㈱メディカル一光グループ 三重県津市 917 調剤薬局 27.16
    ㈱ザグザグ 岡山市中区 30 調剤薬局 ※15.00 1
    その他18社

    (注) 1  有価証券報告書提出会社は次の6社及び1法人であります。

         ㈱フジ、㈱いなげや、㈱ベルク、㈱タカキュー、イオンリート投資法人、㈱やまや、㈱メディカル一光
    グループ

    2  ※は、議決権の所有割合は100分の20未満でありますが、実質的な影響力を持っているため関連会社と
    したものであります。

    5 【従業員の状況】

    (1) 連結会社の状況

    2021年2月28日現在

    セグメントの名称 従業員数(人)
    GMS事業 33,438
    [94,850]
    SM事業 27,198
    [95,120]
    ヘルス&ウエルネス事業 11,838
    [22,445]
    総合金融事業 17,630
    [5,712]
    ディベロッパー事業 4,066
    [1,795]
    サービス・専門店事業 28,161
    [25,830]
    国際事業 29,871
    [5,459]
    その他事業 808
    [381]
    純粋持株会社等 2,568
    [1,397]
    合計 155,578
    [252,989]

    (注) 1  従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループヘの出向者を含む)であります。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)であります。

    (2) 提出会社の状況

    2021年2月28日現在

    従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円)
    455 [21] 49.9 19.9 8,297,057

    (注) 1  平均年間給与(税込額)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。

    2  従業員数は就業人員であり、関係会社等からの受入出向者481人を含み、関係会社等への出向者152人を除いております。

    3  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)であります。

    4  平均勤続年数は、関係会社からの出向者については、出向元での勤続年数を含んでおります。

    5  当社の従業員数は全てセグメントの「純粋持株会社等」に含まれるため、合計人数のみ記載しております。

    (3) 労働組合の状況

    当社及び一部の連結子会社の労働組合は、イオンリテールワーカーズユニオン等が組織化されており、イオングループ労働組合連合会として、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟(UAゼンセン)に加盟しております。なお、労使関係は円滑に推移しており特記すべき事項はありません。

    連結子会社についても、特記すべき事項はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

    文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

     2020年は、新型コロナウイルス感染症拡大により、お客さまの行動・意識・価値観は大きく変容し、さらに、人口動態の変化、気候変動に伴うお客さまの行動変化、デジタル技術のあらゆる生活への浸透、環境・健康意識の高まりや、競争環境の構造的変化等、従来から起きていた社会変化のスピードが、コロナ下においてより一層加速し、当社を取り巻く経営環境にも大きな影響を与えています。中長期的な視野で今後10年を見据えると、過去に経験した変化とは異なる環境変化に直面すると認識しています。当社は、こうした環境変化をグループの飛躍的成長を遂げるための好機と捉え、2030年に向けた持続的成長への移行を目指し、イオングループ中期経営計画(2021~2025年度)(以下、新中期経営計画)を策定しました。

    (1) グループの持続的な成長

    新中期経営計画では、これまで取り組んできたリージョナル、デジタル、アジアとそれらを支える投資の4つのシフトをさらに加速するとともに、2025年以降の持続可能な成長を実現する事業基盤の構築に向け、グループ共通戦略として以下に記載する「5つの変革」を掲げました。グループ各事業は既存の事業モデルの革新をはかり、新たな成長モデルを確立するとともに、収益性を高め、生み出した経営資源を新たな成長領域へ集中的に投下することで、グループ一体で新しい成長機会を獲得してまいります。

    ① デジタルシフトの加速と進化

    社会や生活におけるデジタル化が加速度的に進展し、リアルとデジタルの融合による利便性の追求やデータの重要性がより高まることが想定されます。

    マルチフォーマットによる店舗網、商品、顧客データ、決算、インフラ等の強みとデジタルの融合を進めることにより、お客さまへ利便性と満足度の高い体験価値を提供してまいります。会員基盤のグループ共通化、スマートフォンアプリの開発、さらにはDX推進に向けたシステム開発を加速するため、イオンスマートテクノロジー㈱を設立しました。また、中国においてはAeon Digital Management Centerによる最新鋭のシステムの開発、さらにはアジア各国で展開するグループ各社へのデジタルサービス提供やノウハウ移転を進め、デジタルを活用した新たな顧客体験の提供や、業務生産性の向上、デジタル人材の育成を押し進めてまいります。

    デジタル事業の強化に向けては、既に出資・提携関係にある米国Boxed、ドイツSIGNA Sports United GmbH、英国Ocadoと連携した取り組みが始動しており、グループの新たな成長の柱とすべく、B2CのみならずB2B領域も含めた事業成長スピードを加速してまいります。

    ② サプライチェーン発想での独自価値の創造

    リアルでの業態の垣根を超えた競争に加え、ネット企業、さらにはメーカー・生産者が直接販売するD2C(Direct to Consumer)の流れ等ボーダレスな競争が激化しているなか、独自性のある商品・サービスの提供が企業競争力の源泉であると認識しています。

    グループ共通プライベートブランド(PB)商品であるトップバリュのみならず、グループの専門業態が開発を担う専門性の高いPB商品、地域事業会社による生鮮・デリカを中心としたローカルPB商品の開発に向けて、サプライチェーンの川上から川下までをトータルで管理・効率化するモデルを志向し、他社とは差別化された独自価値を積極的に提供してまいります。

    地域事業会社は地域密着による強みを最大限発揮するとともに、グローバル調達、ナショナルブランド商品については、グループのスケールメリットを活用した需要集約を加速してまいります。また、外食と同等の提供価値の実現に向け、次世代型プロセスセンターのモデル構築に着手いたします。

    ③ 新たな時代に対応したヘルス&ウエルネスの進化

    ヘルスケアに関するお客様ニーズは、これまでの疾病予防や治療に加え、健康意識や免疫力強化の意識の高まりにより、未病等新たな領域へ拡大しています。

    予防・治療・未病等の健康意識の高まりに対応するため、商品の販売だけでなく、様々な角度からお客さまのニーズを満たす提案を行い、新たなヘルス&ウエルネス市場を開拓するリーディング企業となることを目指してまいります。

    ④ イオン生活圏の創造

    これまで進めていたリージョナルシフトの次のステップとして、自社の強みであるマルチフォーマットの店舗網や事業とデジタルを融合し、それぞれの地域に根ざした「イオン生活圏」の構築を目指します。

    生活をさらに便利で豊かなものにしたいというお客さまのニーズに応えるため、あらゆる事業が一体となり、商品・サービスのみならず、生活圏の“核”となる拠点をシームレスに提供してまいります。事業活動を通じて「消費者」と「地域生活者」としてのお客さま、及び地域社会に対して絶えず貢献し、それぞれの地域No.1の企業の集合体となることを目指します。

    ⑤ アジアシフトの更なる加速

    アジアの中間所得層は今後も増加が見込まれ、新たな顧客セグメントの取り込みがグループの成長に不可欠と認識しています。これまでもアジアシフトを推進すべくグループの出店スピードの向上とエリア拡大をはかってまいりましたが、アジア小売市場では、デジタル成長がリアルと同程度、または上回ることから、アジアではリアル・デジタルを同時並行で推進し事業成長を加速してまいります。

    アジア全体を1つの市場と捉え、グループ経営資源の投下先を明確にし、グループ総力を挙げてアジアシフトを加速し、今後も拡大し続ける成長市場を取り込んでまいります。

    (2) 人材の活躍・ダイバーシティの推進

     ダイバーシティの推進は社会的課題への対応だけではなく、経営戦略の一つとしてとらえています。国籍・性別・年齢・心身の障がいの有無・性的指向と性自認等による差別を排し、能力と成果に貫かれた人事を基本的な考え方としています。多様な人材の能力を十分に活かし、劇的な環境変化にも果敢に対応し、常にお客さまのニーズに柔軟に応じ革新し続ける組織の実現を目指しています。ダイバーシティ推進が生み出す、従業員とその家族、お客さま、会社の3者の満足を“ダイ満足”と名付け、グループ全体で様々な活動に取り組んでいます。地域に根ざし、事業特性を活かしたグループ企業のダイバーシティ推進の好事例を共有されるようになりました。また、女性階層別研修をはじめ障がい者活躍、LGBT等をテーマにした研修“ダイ満足”カレッジをオンラインで開催し、全国各地の拠点からの参加が容易になり、グループ横断的な繋がりを通じ多様な知見やロールモデルと接点を持つことができる等、グループならではの強みを発揮しています。こうした取り組みが評価され、2021年3月にイオン㈱は4年連続、イオンモール㈱は5年連続で、女性活躍推進に優れた上場企業として「なでしこ銘柄」に選定されました。

    2 【事業等のリスク】

    当社グループは、リスクマネジメントを、グループ各社・各部署において責任を持って取り組むべき重要な経営課題として位置付けています。一方、個社で対応できないリスクについては、「イオン・マネジメントコミッティ(最高経営会議)」のもとに「リスクマネジメント委員会」において、審議・意思決定を行っています。

    当社グループの事業に関してリスク要因となると考えられる事項には、以下のようなものがあります。

    なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在における当社による判断、目標、一定の前提又は仮定に基づく予測等であり、実際の結果と異なる可能性があります。また、以下に記載する事項は、当社グループの事業に関する全てのリスクを網羅的に記述するものではありませんのでご留意下さい。

    ① 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するリスク

    当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大により、国内外で緊急事態宣言等の行動規制が敷かれる等、そのリスクが顕在化しております。当社グループが事業を展開する日本をはじめとするアジア地域においても感染拡大は続いており、今後の販売活動やその他事業活動への影響、その終息時期の見通しは不透明な状況です。

    このような状況の中、当社グループは、2020年6月に当社グループの防疫対策の基準等を示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を制定し、全従業員の行動とお客さまの協力を通じて、新しい生活様式の定着のため、継続的な感染リスクの低減をはかっております。さらに11月にはその内容を改定し、施設内での飛沫感染防止の観点から施設内換気と空気浄化の設備導入に関する対策を加えるとともに、従業員からの施設内感染を撲滅する仕組み、また発生後の二次感染の防止策に関する項目等を追加しました。今後もさまざまな防疫の取り組みを組み合わせることで、感染リスクの削減をはかり、安全・安心な売場環境や職場環境の構築を進めます。

    しかしながら、想定を上回る感染の再拡大により、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が制限された場合、さらに人的被害があった場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りへの反映については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報) 2.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載の通りであります。

    ② 気候変動に関するリスク

    当社グループは、店舗運営におけるエネルギーの使用、冷凍・冷蔵ケースでの代替フロン冷媒の利用が多いことから、地球環境に大きな負の影響をもたらす地球温暖化問題に早くから取り組んでいます。脱炭素社会の実現を目指す「イオン 脱炭素ビジョン2050」に基づき、省エネルギーの推進、再生可能エネルギーへの転換等に取り組んでいますが、環境に関する法的規制の強化や社会的要請の高まりにより想定以上のエネルギー費用や対策コストが発生した場合、また、気候変動に伴い農・水産物の品質・収量に著しい変化が生じた場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ③ 地震や台風等の災害、テロ活動等に関するリスク

    当社グループの店舗・施設の周辺地域においては、大地震や台風、津波等の自然災害、火災或いは予期せぬ事故等による店舗・施設への物理的な損害、暴動、テロ活動、コンピュータウィルス等によるシステム障害の発生、その他当社グループの供給業者もしくは仕入・流通ネットワークに影響する事象が発生する可能性があります。当該事象に備え、当社グループにおいては、事業継続計画に基づき情報インフラの整備、防災拠点の設置や店舗の耐震強化、地方自治体との防災協力協定の締結、不測の事態が生じた際の資金調達手段の確保等の対策を講じておりますが、想定を上回る事象の発生により当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合、さらに人的被害や物理的被害があった場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ④ 顧客情報の漏洩に関するリスク

    当社グループは、総合金融事業の顧客のほか、当社グループが営むその他の事業の顧客から得た個人情報を保管・管理しております。当社グループは、かかる個人情報の漏洩が生じないよう、情報システムのセキュリティを確実にする等、最大限の対策を講じておりますが、顧客に関する個人情報が何らかの事情により漏洩、改ざん、不正使用等が生じた場合、被害者に対する損害賠償義務やサービスの大規模な停止による損害及び対応費用の発生のほか、当社グループの社会的信用の低下により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑤ 他企業の買収(M&A)等に関するリスク

    当社グループは、グループ各社がそれぞれの分野・地域でナンバーワンへと成長するため、既存の事業モデルの革新をはかるとともに、新しい成長モデルを確立してまいります。当社グループは成長戦略の一環として他企業の買収または他企業への投資を行うことがあります。買収を行う際には、対象企業の財務内容や契約関係等について詳細な事前調査を行い、極力リスクを回避するように努めておりますが、買収を実施した後において、偶発債務や未認識債務の発生、被買収企業に対し当社グループの内部統制を適切かつ有効に適用できないことにより不正行為やコンプライアンス上の問題等が発生する可能性も考えられます。また、買収によって新たにのれんが発生し、その償却費用が増加する可能性があります。これらの要因により、期待する成果を達成できない場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑥ 商品の安全性及び品質の水準低下に伴うリスク

    当社グループは、多様化するお客さまの声に応えるため、プライベートブランド(PB)をはじめ様々な商品を取り扱っております。

    当社グループは、商品の品質、安全性を経営の最重要課題の一つと考えており、商品開発にあたっては、厳しい基準を設けて入念な品質検査を実施する等「安全」と「安心」を守るための様々な取り組みを進めております。しかしながら、当社グループのPB商品に起因する事故等が発生した場合、また異物混入等が発生し商品の販売自粛の措置をとる場合、売上の低下に加えお客さまからの信頼の失墜を招きブランドが毀損する可能性があります。これらの要因により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑦ 商業施設の開発に関するリスク

    当社グループは、地域行政と連携し、地域に根ざした商業施設の開発を進めております。日本国内における都市計画法、建築基準法及び大規模小売店舗立地法や、海外におけるそれぞれの国や地域の法令諸規制の適用により、都市計画の内容等によって郊外地域における店舗開設に制限が課されたり、当初の計画通りに店舗の新規開発や既存店舗の増改築及び業態変更等を行うことができなくなり、当社グループの成長戦略に支障が生じたり店舗の開設に要する費用が増加したりする可能性があります。

    また、不動産価格の上昇、大規模災害の復旧需要等による建設業界の慢性的な人材不足や建築資材価格の上昇により、不動産取得コストや建築コストの上昇、工期の長期化が発生する場合があります。

    これらの要因により当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑧ 競合激化及び消費動向等の影響に関するリスク

    当社グループは、売上高ベースの国内シェアが高く、その収益は日本の小売市場に大きく依存しております。そのため、今後の日本経済の悪化及び個人消費の落ち込みや異常気象による天候不順、人口減少による市場の縮小、業種・業態を超えた競争の激化等により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    海外においては、中国、アセアンを中心に事業を展開しており、また国内で販売する商品の一定程度を海外から輸入しております。海外において、経済成長の鈍化、不安定な政治・経済情勢、法律や政策の変更等により、当社グループの海外における販売活動や流通・仕入活動、課税等に問題が発生した場合、またこれらに起因して為替・金利が異常な変動をした場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    また、コロナ下を契機とした新たな価値観や行動様式の急速な変化は、お客さまの消費動向に大きな影響を与え、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展等の社会変革が進んでおります。当社グループでは、こうした経営環境の変化を新たな成長の機会ととらえ、当該変化に迅速に対応しておりますが、新型コロナウイルス感染症の終息時期の見通しは未だ不透明であり、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑨ 人材の確保に関するリスク

    当社グループの事業活動は人材に大きく依存しており、店舗運営をはじめとした各分野において優秀な人材を確保・育成することは成長に不可欠であるため、当社グループは国内外で将来を担う人材を積極的に採用・育成を進めております。しかしながら、少子高齢化の進行による人口構成の変化等により、その計画が予定通りに進まない場合や、労働需給の逼迫等により従業員にかかる費用が増加する場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    ⑩ 資産の保有に関するリスク

    当社グループは、店舗に係るたな卸資産や営業債権、有形固定資産及びグループの拡大に伴って発生したのれん等多額の固定資産の他、金融サービスに係る金融資産、その他金融市場で取引される様々な資産等、多種多様な事業ポートフォリオに基づく資産を保有しています。これらの資産への投資については、高い収益力と財務の健全性の確保のため、事業セグメントごとの財務諸表に基づき、フロー・ストックの両面でグループの事業の現状を分析したうえで、資源の最適配分の考えのもと、成長分野への重点投資とキャッシュ・フローの創出を重視して行っております。しかしながら、店舗の収益性の低下により各店舗の簿価が回収できない場合、市場の混乱等により保有資産の価値が下落した場合、顧客の契約不履行等により想定以上に貸倒懸念債権等が増加した場合等、当該有形固定資産、のれん及びその他の資産について減損または評価損処理を行ったり、追加的な貸倒引当金を計上したりすることがあり、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    なお、固定資産の減損損失の計上にあたっての重要な会計上の見積りの前提条件については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 (固定資産の減損)」に記載の通りであります。また、当社グループが保有する金融商品の内容及びリスクについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (金融商品関係)」に記載の通りであります。

    ⑪ 繰延税金資産に関するリスク

    当社グループは、現行の会計基準に基づき、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異に対して将来の課税所得を合理的に見積り回収可能性の検討をした上で繰延税金資産を計上しております。グループ各社の業績や経営環境の著しい変化により、繰延税金資産の全部または一部に回収可能性がないと判断した場合や、税率変更を含む税制改正、会計基準の改正等が行われた場合、当該繰延税金資産は減額され、当社グループの財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    なお、繰延税金資産の計上にあたっての重要な会計上の見積りの前提条件については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 (繰延税金資産の回収可能性)」に記載の通りであります。

    ⑫ 資金調達及び金利変動に関するリスク

    当社グループは、2021年2月期末時点において3兆1,457億円の社債及び借入金等の有利子負債があります。当社グループは常に多様な資金調達手段を検討しており、金融環境の変化に迅速に対応できる体制を整えておりますが、景気の後退、金融収縮等の全般的な市況の悪化や、信用格付けの格下げ等による信用力の低下、事業見通しの悪化等の要因により、当社グループが望む条件で適時に資金調達できない可能性があります。

    また、今後、長期金利や短期金利が上昇した場合、借入コストの増加により当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。

    3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1) 経営成績の状況

    当連結会計年度(2020年3月1日~2021年2月28日)の連結業績は、営業収益が8兆6,039億10百万円(前期比100.0%)、営業利益が1,505億86百万円(同69.9%)、経常利益が1,388億1百万円(同67.4%)となり、12月に公表した連結業績予想を上回りました。親会社株主に帰属する当期純損失は710億24百万円(前期より978億63百万円の減益)となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の一時休業や営業時間短縮、重要な事業パートナーであるテナント専門店企業に対する賃料減免、経営効率改善のための在庫削減等、一過性或いは今後の収益性改善に資する施策によるものであり、翌連結会計年度(2021年3月1日~2022年2月28日)は黒字に回復する見込みです。

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限や自粛が続く中で、地域の暮らしを支えるライフラインとして食品・生活必需品の販売を通年で継続したSM(スーパーマーケット)事業とヘルス&ウエルネス事業は大幅な増益となりました。GMS(総合スーパー)事業は4月に発令された緊急事態宣言に伴う外出自粛やテナントゾーンの営業休止の影響を受けましたが、体質改善策として在庫の削減に取り組み、売上総利益率は改善基調にあります。加えて経費削減も推進し、収益性向上に注力しました。総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス・専門店事業、国際事業は国内外の緊急事態宣言、ロックダウン等に伴う営業休止や営業時間短縮の影響を受けましたが、防疫の徹底、ニューノーマルへの確実な対応、収益改善への取り組みにより回復基調にあります。

    (グループ共通戦略)

    ・  当社は、6月に制定した防疫対策の基準等を示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を11月に改定しました。この改定では、施設内での飛沫感染防止の観点から施設内換気と空気浄化の設備導入に関する対策を加えるとともに、従業員からの施設内感染を撲滅する仕組み、また発生後の二次感染の防止策に関する項目等を追加しました。本プロトコルは、防疫対策を一時的な取り組みではなく継続的に実行していくことで、防疫が生活の一部となる社会を実現し、お客さま及び従業員の健康と生活を守り、お客さまとともに地域社会の安全・安心な生活を守ることを目的にしています。今後もさまざまな防疫の取り組みを組み合わせることで、感染リスクの削減をはかり、安全・安心な売場環境や職場環境の構築を進めます。

    ・  2018年に締結した国内6地域におけるSM事業の経営統合に関する基本合意に基づき、2019年度は中国・四国地域と東海・中部地域で経営統合を実施し、2020年度は北海道地域、東北地域、近畿地域、九州地域で実施することで、全ての地域での経営統合が完了しました。具体的には、3月に北海道地域でイオン北海道㈱とマックスバリュ北海道㈱が、東北地域でマックスバリュ東北㈱とイオンリテール㈱東北カンパニーの食品事業が経営統合しました。近畿地域では㈱ダイエーが㈱光洋を子会社化し、9月には九州地域でイオン九州㈱、マックスバリュ九州㈱、イオンストア九州㈱が経営統合しました。なお、中国・四国地域においては、マックスバリュ西日本㈱が2019年3月に子会社化した㈱マルナカ及び㈱山陽マルナカを2021年3月に合併する契約を10月に締結し、さらなる再編を推し進めました。各地域の統合会社は、ローカル志向、低価格志向、健康志向等の食の多様化やさらなる安全・安心意識の高まり、Eコマースやコンビニエンスストア等との食の市場を巡る競争の激化、労働環境の変化等に対応し、最も地域に貢献する企業を目指します。

    ・ 10月、当社はディスカウントストア事業を担う㈱ビッグ・エーとアコレ㈱を2021年3月に経営統合することを発表しました。両社の経営統合は、新型コロナウイルスの感染拡大による新しい生活様式の常態化と働き方の変化、節約志向の高まり、価格競争の激化等、経営環境の変化に対応するために、首都圏における小型ディスカウントストア事業のドミナンスを加速し、新たな成長戦略を築くことを目的にしています。お客さまに支持される圧倒的な価格を実現するために、商品仕入の集約、物流の統合、物流と連動したローコストオペレーションの水平展開、本部機能の集約等、ローコスト経営の実現に取り組みます。

    ・  当社はグループ事業構造の改革を方針に掲げ、グループ企業の戦略的整理・統廃合を推進しています。その一環として、4月に当社が保有する㈱ツヴァイの株式全てを売却した他、5月にはタルボットジャパン㈱が運営する事業を終了しました。また、10月にはクレアーズ日本㈱が運営する事業を終了し、同じく10月に「ザ・ボディショップ」を国内で展開する㈱イオンフォレストの保有全株式を売却しました。

    ・  2021年2月、イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)は、Boxedを展開する米国企業Giddy Inc.のグループ企業とデジタル事業に関する契約を締結しました。イオンマレーシアは、高度に自動化された物流システムやAIを活用したアルゴリズムによる高い顧客提案力を有した、オンラインに特化したホールセールビジネスを展開するBoxedの高いテクノロジーに支えられたプラットフォームを活用し、機能的な画面設計やパーソナライズ機能等を通じて、多くのお客さまにオンラインでの便利なお買い物体験を提供していきます。

    セグメントごとの業績は次のとおりであります。
     なお、当連結会計年度より報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

    ①  GMS事業

    GMS事業は、営業収益3兆695億10百万円(前期比100.0%)、営業損失156億89百万円(前期より229億13百万円の減益)となりました。

    イオンリテール㈱は、コロナ下で生まれた需要の取り込みを継続して推進しました。商品面の取り組みでは、生活防衛意識の高まりに応え、11月初旬より食品や日用消耗品等の生活必需品、最大約700品目を「生活応援特価!」として展開しました。加えて、コロナ下において需要が高まったウォーキングやおうちフィットネス関連商品を提供するショップ「スポージアム」を352店舗に拡大し、当カテゴリーの既存店売上高前期比は3割強伸長しました。また、新しい生活様式にあわせ、テレワークやイエナカ需要に対応した「ホームコーディ」の秋冬シリーズの売上が好調に推移しました。サービス面では、需要が急増したネットスーパーにおいて、店舗での受け取りサービス「ピックアップ!」の実施店舗を当連結会計年度末で200店舗に拡大し、受け取り方法の多様化を進めた他、クリスマス、おせち、節分等、催事でのネット予約販売を強化し、ネットスーパーの売上が大きく伸長しました。同じくコロナ下において高まった非対面・非接触のニーズに対応した、お客さま自身がスマートフォン型端末で商品をスキャンして専用レジで会計する「どこでもレジ レジゴー」の導入店舗は、当連結会計年度末で22店舗になりました。これらの取り組みに加え、経営効率改善の施策として在庫削減を積極的に推進し、期首比で約2割の削減となり売上総利益率も期を追うごとに改善傾向となりました。また、11月に「心もカラダも健康に。豊かな暮らしに密着したお店」をコンセプトとし、新しい生活様式に対応したイオンスタイルふじみ野(埼玉県)をグランドオープンする等、当連結会計年度において12店舗を新規出店しました。

    イオン北海道㈱は3月にマックスバリュ北海道㈱と経営統合し新生イオン北海道としてスタートしました。食のSPA化を推進するため設置した食品商品開発部による産地開発や商品開発に取り組み、北海道産の原料を使用した地域ならではの商品を、当連結会計年度で約760品目開発しました。「イオン道産デー」では、感染拡大の影響でさまざまな困難に直面している飲食店や生産者を応援すべく、メディアや売場のデジタルサイネージを通じて生産者の声をお客さまに届ける取り組みを行う等、地元の「食」を応援しました。また、SMで実施していた旬の食材をおすすめし、メニュー提案する取り組み「楽はやっ!クッキング」をGMS全40店舗に拡大しました。GMSの強い商品群である花の品揃えをSM30店舗へ導入拡大し、好調に推移しております。そのほかネットスーパーの需要の高まりに対応し、システム機能改善等による受注件数拡大に努め、売上高は前期比132.3%となりました。インターネットショップ「eショップ」では、ギフトが堅調であったことに加え、「イオンのおもちゃ」等のWeb専用サイト6企画を立ち上げ、売上高は前期比265.6%となりました。これらの取り組みと経営統合により、同社の業績は増収増益となりました。

    ②  SM事業

    SM事業は、営業収益3兆2,656億69百万円(前期比101.3%)、営業利益506億87百万円(同235.7%)となりました。

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスグループにおいては、店舗における感染防止対策を最優先し、地域の生活インフラとしての責務を果たしました。デジタル化の取り組みとしては、お客さまが会計の際にレジに並ぶことなく、ご自身のスマートフォンで簡単で安心、スムーズなお買い物が可能となる決済機能「スキャン&ゴー」を㈱カスミで先行導入・拡大したのを皮切りに、㈱マルエツとマックスバリュ関東㈱にも導入しました。加えて、スマートフォンでご注文いただいた商品を店頭の無人ピックアップルームやエリア内の指定配送先でお受け取りいただける「オンラインデリバリー」を開始しました。また、AIデジタルサイネージを活用した広告配信・マーケティングサービスの展開を拡大しました。さらに、店舗の改装を積極的に実施し、生鮮とデリカの強化、品揃えの拡充に努め、食の専門店としての利便性を高めました。また、フルセルフレジ・セミセルフレジの導入や作業標準化といった生産性向上の取り組み等を推し進めました。

    マックスバリュ東海㈱は、コロナ下における内食需要と節約志向の高まりに対応すべく、生鮮食品や購買頻度の高い商品の展開強化、価格訴求力の向上に加え、個包装による小容量商品の品揃えの徹底をはかるとともに、均一セールの曜日市やお客さま感謝デーといった得意日や週末における売場展開の整備をはかり、お客さまへの安定した商品提供に取り組みました。また、地域で親しまれるじもの商品の展開拡大と地域との連携のさらなる強化をはかるべく、「三重県ありがとう」「愛知県ありがとう」キャンペーンを展開しました。サービス面では、お客さまの購買行動の変化に対応して、ネットスーパーの配送拠点を増やし配送エリアを拡大しました。また、11月に試験的に導入したフードデリバリープラットフォーム「Uber Eats」を利用した商品配達サービスに加え、2021年2月には人気レシピ動画サービス「クラシル」内でネットスーパーサービスの提携を開始する等、新たな試みを開始しました。

    ③  ヘルス&ウエルネス事業

    ヘルス&ウエルネス事業は、営業収益9,565億96百万円(前期比108.9%)、営業利益415億32百万円(同116.6%)となりました。

    ウエルシアホールディングス㈱及び同社連結子会社においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けつつ、感染防止策や衛生管理を講じながら営業を継続し商品供給及びサービスの提供に努めました。外出自粛やテレワーク等による化粧品メイク需要の減少等の影響がありましたが、感染症予防対策商品や食品等の需要増により物販の売上高は好調に推移しました。調剤については、コロナ下の外出自粛等により受診抑制による処方箋枚数の減少、長期処方の増加による処方箋単価の上昇等の影響がありましたが、調剤併設店舗の増加(当連結会計年度末で前期末より201店舗純増の1,643店舗)により売上が堅調に推移しました。販売費及び一般管理費については、人時コントロールによる店舗人時数管理の徹底や自動発注の推進による店舗業務の効率化等、人件費を中心に適正化に努めました。また、積極的な出店とM&Aにより、当連結会計年度末の同社グループの店舗数は2,217店舗となり、これらの取り組みの結果、同社グループの連結業績は増収増益となりました。

    ④  総合金融事業

    総合金融事業は、営業収益4,875億72百万円(前期比100.6%)、営業利益426億48百万円(同60.5%)となりました。

    イオンフィナンシャルサービス㈱(以下、AFS)は、食品や日用品等生活必需品を取り扱うイオングループの小売業やECチャネル、公共交通機関等の大手優良企業との提携を強みとする同社ならではの顧客基盤を活用し、審査の高度化やマーケティング手段の多様化に取り組み、さらには従前から取り組んできたデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速や事業の効率化、テレワーク等による従業員の働き方改革を推進し、コロナ下においても事業継続を可能とする体制を構築しました。

    ㈱イオン銀行においては、非対面・非接触及び店舗滞在時間の最小化の取り組みとして、テレビ相談・手続き窓口の増設や、Webの事前予約システム、オンラインでの金融相談サービスの拡充をはかりました。また、住宅ローンについては、Webからの申込みや電話や郵送を活用してお客さまが自宅で契約まで完結できる取り組みを推進しました。さらに、土日祝日を含めた審査対応や営業強化により、コロナ下においても申込み件数及び貸出金残高が増加しました。

    本年はイオンカード発行開始から20周年を迎え、11月からイオンカード20周年キャンペーンを実施し、顧客基盤並びに取扱高の拡大に注力しました。カードショッピングについては、ガソリンやETC等の自動車関連、公共交通機関、旅行代理店等の利用に引き続き影響が残るものの、取扱高全体に占める構成比の高いイオングループを始めとする食品スーパーやドラッグストア等に加えて、ホームセンターや家電量販店等での取扱高が好調に推移し、当連結会計年度の取扱高は前期とほぼ同水準まで回復しました。

    AFSの国際事業では、タイにおいても、活動規制の影響により百貨店や旅行代理店におけるカードショッピング取扱高が低調なものの、食品や日用品等生活必需品における取扱高が伸長しました。カードキャッシングや個人ローンについては、返済余力のあるお客さまの与信枠の拡大や休眠会員向けの利用促進キャンペーンを推進しました。マレーシアではバイク割賦販売市場の約5割のシェアを有するバイクローンにおいて厳格化していた審査基準を前期と同水準に戻したこと等により、バイクローンの営業債権残高は前期を上回りました。

    ⑤ ディベロッパー事業

    ディベロッパー事業は、営業収益3,270億17百万円(前期比87.9%)、営業利益357億38百万円(同56.5%)となりました。

    イオンモール㈱の国内事業においては、4月に緊急事態宣言下で全国164施設全てを臨時休業しましたが、5月末には全施設の営業を再開しました。営業再開にあたっては、出入口へのAIによる検温器設置、外気取り込み量増加によるモール館内の換気機能強化等、感染拡大防止と安全・安心のための対策を実施しました。また、新しい生活様式に合致したエンターテイメントとして、ドライブインシアターやドライブインパブリックビューイング等を実施した他、6月にイオンモールアプリを全面リニューアルし、来店時間のピーク分散等、お客さまの行動変容にあわせたサービスを提供することで専門店事業をサポートしました。また、11月に行った「イオンモール ブラックフライデー」では、ライブコマースやイオンモールアプリで参加いただける抽選会等、リアル・オンラインの両チャネルを活用した企画を実施しました。12月にオープンしたイオンモール上尾(埼玉県)においては、来訪者や従業員の健康と安全に配慮し、館内全ての吹き抜けへのサーキュレーター設置や吹き抜け上部のハイサイドライト窓の開放等、換気機能の強化をはかりました。リニューアルについては、8モールで実施した他、2モールの増床リニューアルを実施しました。

    中国では、2020年2月中旬に全21モール中、最大11モールを臨時休業しましたが、段階的に営業を再開し、4月には全てのモールの専門店営業を再開しました。3月から動画配信とネット通販を融合した新たな販売手法であるライブコマースのプラットフォームを立ち上げ、オンライン販売や飲食専門店に対するデリバリーキャンペーンの実施、大型平面駐車場を活用した夜市開催等、消費行動の変容や政府による景気刺激策に対応した施策を推進しました。また政府指示により休業を継続していたシネマについても、8月初旬には全てのモールで営業を再開しました。これらの取り組みの結果、同社の中国事業における当第4四半期連結会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)の既存モールの専門店売上高は前年同期を上回る水準となりました。ベトナムにおいては、政府の規制により3月下旬から4モールの専門店営業を臨時休業しましたが、4月下旬には全てのモールでの営業を再開しました。7月より感染が再拡大し一時的に影響を受けましたが、厳格なウイルス封じ込め対策により、当第4四半期連結会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)の既存モールの専門店売上は前年同期を上回りました。新規モールとしては、10月にインドネシア3号店となるイオンモール セントゥールシティ(西ジャワ区)、12月にベトナム6号店となるイオンモール ハイフォンレチャン(ハイフォン市)の計2モールをオープンしました。

    ⑥ サービス・専門店事業

    サービス・専門店事業は、営業収益6,423億23百万円(前期比86.3%)、営業損失176億90百万円(前期より222億11百万円の減益)となりました。

    イオンディライト㈱は、事業を展開する日本、中国、アセアンを跨いだ新型コロナウイルスの対策本部を2020年2月初旬に立ち上げ、各地でさまざまな防疫対策を講じることによって、ウィズコロナ時代に対応した施設づくりに貢献してきました。また、防疫対策を組み入れたファシリティマネジメントの新たな基準づくりの一環として、接触感染防止や施設内の換気を強化するための施策の検証を行うとともに、科学的根拠に基づき衛生的な環境を実現する新たな清掃手法「ニュースタンダードクリーニング」を確立し、9月より同サービスの提供を開始しました。同サービスの提供にあたり、これまで病院向けに提供してきた衛生清掃サービスにより培ってきた知見や最新の研究動向を踏まえた独自の教育プログラムを作成し、サービス提供の基盤拡大に努めました。加えて、人手不足の解消と持続的成長を目的に巡回型施設管理を基本としたエリア管理への移行をはじめ、業務やサービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた事業構造の変革に取り組みました。

    衣料・雑貨専門店の㈱コックスは、マスクをつける生活の日常化に対応し、マスクをファッションの一部と捉え、9月にはファッションマスク専門店を東京駅八重洲地下街に期間限定で出店し、その後、主要都市ターミナル立地や百貨店を中心に期間限定出店にて計13店舗を出店しました。また、マスク販売を通じて認知度が大きく向上した同社の公式オンラインストアを10月にリニューアルし、今まで以上に見やすく、買いやすく、便利なサイトになった結果、ネット通販の売上は前期比180.5%と大きく伸長しました。また、巣ごもり需要への対応として、リラクシングウェアやルームウェアを新たに展開し、加えてライフスタイル雑貨の取り扱いを拡大する等お客さまの変化に対応しました。

    ⑦ 国際事業 (連結対象期間は主として1月から12月)

    国際事業は、営業収益4,144億13百万円(前期比94.4%)、営業利益60億68百万円(同56.3%)となりました。

    イオンマレーシア(AEON CO.(M)BHD.)は、春節商戦を早期に取り組んだことが功を奏し、1月の売上は前年同期を大きく上回りましたが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い事業活動に影響を受けました。そのような状況下において、お客さまがオンラインで注文した商品を店舗駐車場でお渡しするドライブスルー型の受け渡しサービスや、お客さまのお買い物を代行するパーソナルショッパー、シニアのお客さまを対象に注文商品を配達するバイク便等、新たな取り組みを推進しました。また、まとめ買いや内食需要を取り込んだ食品部門の売上は前期を上回りました。

    イオンベトナム(AEON VIETNAM CO.,LTD.)は、社会行事への対応を継続的に強化しており、年間最大商戦のひとつであるテト(ベトナム旧正月)商戦では重点商品の売込みに取り組み、特に衣料ではアオザイ、食品ではギフト及び生鮮食品を中心とした旧正月関連商材の売上が好調に推移しました。新型コロナウイルスの感染拡大によりロックダウンが敷かれた4月は最も売上に影響が出ましたが、その後、消費喚起施策として実施した「生活サポートセール」では大型ディスカウント企画等が好調に推移し、7月の売上は前年同期を上回る水準まで回復しました。8月には新型コロナウイルスの感染再拡大の影響を受けましたが、その後、中秋の名月、ブラックフライデー、クリスマス等の社会行事に対する取り組みを強化し、売上は回復基調にあります。新店としては、12月にGMS6号店となるレチャン店(ハイフォン市)をオープンしました。

    中国においては、1年で最も売上規模の大きい春節のピークに合わせた販促を実施したこと等により、春節期間の売上高は前年同期比105.0%と好調に推移しました。春節後は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で衣料、住居余暇商品の売上が減少しましたが、家庭での食事機会が増えたことやグロサリー商品のまとめ買い等により、食品の売上が大きく伸長しました。その後感染が抑えられたことで4月、5月の売上は前年度を上回りましたが、ネット通販へのさらなるシフトや、まとめ買いの急速な拡大等、お客さまの買物行動の変化や、6月に入っての一部地域での感染再拡大等の影響を受けました。お客さまのそれらの行動変容に対応し、イオンアプリのサービスを中国全店で導入し、リアル店舗を持つ強みを生かした情報提供やサービス提供を推進した他、セルフレジの導入を大幅に拡大しました。

    なお、上記の金額及びこれ以降に記載している営業収益、仕入高等には消費税等は含まれておりません。

    (販売の状況)

    当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

    セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%)
    GMS事業 3,069,510 100.0
    SM事業 3,265,669 101.3
    ヘルス&ウエルネス事業 956,596 108.9
    総合金融事業 487,572 100.6
    ディベロッパー事業 327,017 87.9
    サービス・専門店事業 642,323 86.3
    国際事業 414,413 94.4
    その他事業 54,333 102.1
    調整額 △613,528
    合計 8,603,910 100.0

    (注) SM事業の営業収益には、コンビニエンスストアの加盟店の売上高(当連結会計年度381,636百万円)は含んでおりません。

    (2) 財政状態の状況

    当連結会計年度末の総資産は、前期末より4,185億82百万円増加し、11兆4,812億68百万円(前期比103.8%)となりました。前期末からの増加の主な要因は、銀行業における貸出金が2,683億69百万円、有価証券が1,580億33百万円、現金及び預金が655億72百万円それぞれ増加したこと等によるものです。

     セグメントごとの資産は次のとおりであります。

    セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%)
    GMS事業 1,381,170 96.7
    SM事業 1,212,252 101.9
    ヘルス&ウエルネス事業 476,186 109.4
    総合金融事業 6,159,161 105.9
    ディベロッパー事業 1,616,667 101.5
    サービス・専門店事業 386,244 97.8
    国際事業 408,612 92.3
    その他事業 65,206 109.4
    調整額 △224,233
    合計 11,481,268 103.8

     負債は、前期末より5,120億83百万円増加し、9兆7,254億91百万円(前期比105.6%)となりました。前期末からの増加の主な要因は、銀行業における預金が2,257億70百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が1,208億92百万円、短期借入金が1,070億85百万円、新規連結会社の影響等により保険契約準備金が866億39百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
     純資産は、前期末より935億1百万円減少し、1兆7,557億76百万円(前期比94.9%)となりました。

    (3) キャッシュ・フローの状況

    当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前期末より758億83百万円増加し、1兆2,170億54百万円(前期比106.6%)となりました。

    当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

    (営業活動によるキャッシュ・フロー)

    営業活動の結果、増加した資金は3,964億61百万円(前期比63.5%)となりました。前期に比べ2,281億98百万円減少した主な要因は、売上債権の増減額が1,928億69百万円減少し資金が増加した一方で、銀行業における貸出金の増減額が1,842億46百万円増加、仕入債務の増減額が1,550億3百万円減少し資金が減少したこと等によるものです。

    (投資活動によるキャッシュ・フロー)

    投資活動の結果、減少した資金は3,418億14百万円(前期比100.1%)となりました。前期に比べ3億21百万円支出が増加した主な要因は、固定資産の取得による支出が1,165億7百万円減少した一方で、銀行業における有価証券の取得による支出が458億99百万円増加、固定資産の売却による収入が521億31百万円減少したこと等によるものです。

    (財務活動によるキャッシュ・フロー)

    財務活動の結果、増加した資金は242億90百万円(前期比47.5%)となりました。前期に比べ268億73百万円収入が減少した主な要因は、短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額が902億24百万円増加し資金が増加した一方で、社債の発行による収入が1,698億24百万円減少したこと等によるものです。

    (4) 資本の財源及び資金の流動性

    (資金需要)

    当社グループの資金需要の主なものは、商品の仕入の他、人件費、地代家賃等の販売費及び一般管理費の営業費用であります。また、設備投資にかかる資金需要の主なものは、新規出店に伴う有形固定資産の取得等であります。

    (財務政策)

    当社グループの事業活動に必要な資金については、営業キャッシュ・フローによることを基本とし、金融機関からの借入れ、社債やコマーシャル・ペーパーの発行等、資金調達の多様化をはかっております。

    (5) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

    当社グループの連結財務諸表は、一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。その作成にあたり重要となる会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。

    連結財務諸表の作成にあたっては、経営者の判断のもと、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす一定の前提条件に基づく見積り及び仮定を用いております。これらの見積り及び仮定に基づく数値は、過去の実績、現在の状況、今後の見通し等を総合的に勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果と異なる場合があります。

    連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、見積り特有の不確実性により、財政状態及び経営成績に重要な影響が及ぶ可能性があると考えられるものは以下のとおりであります。

    なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りへの反映については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報) 2.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載の通りであります。

    (固定資産の減損)

    固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。将来キャッシュ・フローの見積りについては、主として経営者により承認された中長期計画の前提となった数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画、追加投資計画等を考慮することとしております。中長期計画の前提となった数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定の影響を受けますが、これらの主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、人件費や家賃等の販売管理費の変動予測等を織り込んでおります。使用価値については、見積られた将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定しておりますが、その際に用いられる税引前の割引率は、貨幣の時間価値と将来キャッシュ・フローがその見積り値から乖離するリスクの両方を反映したものとして、負債資本コストと株主資本コストを加重平均した資本コストを使用しております。

    これらの主要な見積り及び仮定について、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等により、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。

    なお、資産のグルーピングの方法及び回収可能価額の算定方法については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載の通りであります。

    (繰延税金資産の回収可能性)

    繰延税金資産の計上にあたっては、将来の税負担額を軽減する効果を有するかどうかで回収可能性を判断しております。この判断については、収益力に基づく一時差異加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異加減算前課税所得の十分性及び将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかで判断しておりますが、その過程において、将来の一時差異加減算前課税所得の見積り、一時差異の解消時期の見積り等の一定の見積りを行っております。これらの見積りについては、主として経営者により承認された中長期計画の前提となった数値を基礎とし、当社グループ内で用いている予算、過去の実績、将来の経営環境等を考慮して算定しております。

    これらの主要な見積り及び仮定について、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等により、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額が発生する可能性があります。

    (退職給付)

    退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計上にあたっては、確定給付制度の退職給付債務及び関連する勤務費用について、簡便法を適用している一部子会社を除き、数理計算上で設定される仮定に基づき退職給付見込額を見積り、割り引くことにより算定しております。数理計算上の仮定には、割引率、年金資産の長期期待運用収益率、退職率、死亡率、予想昇給率、一時金選択率等の計算基礎が含まれます。特に重要な仮定のひとつである割引率については、主として優良社債の利回りをもとに、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用して算出しております。

    これらの主要な見積り及び仮定について、実際の結果と異なる場合、前提条件に大きな変更が生じた場合、あるいは退職給付制度に変更があった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債、退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。

    なお、当社グループの退職給付制度の概要や主要な数理計算上の計算基礎については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (退職給付関係)」に記載の通りであります。

    (資産除去債務)

    資産除去債務の計上にあたっては、不動産賃借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に基づき、借地物件における自社建物の解体費用、建物賃借物件における原状回復費用等を一定の仮定をおいて見積り、割り引くことにより算定しております。将来の除去費用の見積りについては、主として過去の実績、施工業者による見積りを基礎とし、個別の契約内容等を考慮して算定しております。

    これらの主要な見積り及び仮定について、実際の除去費用が見積り金額と異なる場合、新たな事実の発生により使用見込期間や原状回復費用の見積り額等に影響を与えることとなった場合、資産除去債務の金額に影響を与える可能性があります。

    なお、資産除去債務の概要や金額の算定方法については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項  (資産除去債務関係)」に記載の通りであります。

    4 【経営上の重要な契約等】

    特記事項はありません。

    5 【研究開発活動】

    特記事項はありません。

    第3 【設備の状況】

    1 【設備投資等の概要】

    当社グループ(当社及び連結子会社)では、積極的な経営戦略に基づいて立地環境の変化に対応した店舗の統廃合を進めています。当連結会計年度はGMS事業、SM事業、ディベロッパー事業を中心に全体で318,246百万円の設備投資を実施しました。

    GMS事業においては、6店舗の新規出店、6店舗の閉店を実施するとともに、それぞれの商圏の特性に合わせた既存店舗の改装等に努め、設備投資額は60,346百万円となりました。

    SM事業においては、SMの新規出店52店舗、閉店36店舗、DS(ディスカウントストア)の新規出店11店舗、閉店8店舗と、継続的な出店により各エリアにおける店舗網の拡大に努めるとともに、「ミニストップ」の当連結会計年度末の国内及び海外の総店舗数が5,314店舗、「まいばすけっと」は積極的な出店により921店舗とする等、設備投資額は63,495百万円となりました。

    ヘルス&ウエルネス事業においては、ウエルシアホールディングスグループ全体で124店舗の新規出店、株式取得や事業譲受により104店舗増加、23店舗の閉店を実施し、出店エリアの拡大とドミナント強化に積極的に取り組み、設備投資額は21,792百万円となりました。

    総合金融事業においては、イオンクレジットサービス㈱や㈱イオン銀行等の総合金融事業会社が、お客さまの利便性向上及び営業基盤を強化するための投資を継続して実施したこと等により、46,495百万円の設備投資となりました。

    ディベロッパー事業においては、イオンモール㈱及びその連結子会社が国内で新規SC(ショッピングセンター)を1箇所開設、既存SCを10箇所リニューアルするとともに、海外で新規SCを2箇所開設したこと等により、設備投資額は国内では68,803百万円、海外では18,930百万円となりました。

    サービス・専門店事業においては、㈱イオンファンタジーによる新規出店や既存店の改装及び遊戯機械の入替投資等により、設備投資額は18,730百万円となりました。

    国際事業においては、GMS3店舗(中国1店舗、ベトナム1店舗、インドネシア1店舗)、SM10店舗(中国2店舗、マレーシア1店舗、カンボジア5店舗、ベトナム2店舗)の出店等により、設備投資額は6,171百万円となりました。

    その他事業においては、デジタル事業等において、12,249百万円の設備投資を実施しました。

    純粋持株会社及び商品供給等を行っている会社においては、1,231百万円の設備投資を実施しました。

    なお、所要資金については、自己資金、借入金等によっています。

    また、当連結会計年度において、店舗設備等に係る減損損失57,821百万円を計上したほか、競争力が低下した店舗の閉鎖や不採算事業の整理を積極的に行い、固定資産除却損3,236百万円及び店舗閉鎖損失1,694百万円等を計上しました。さらに、閉店の意思決定をした店舗については、当連結会計年度に店舗閉鎖損失引当金繰入額5,172百万円を計上しました。

    なお、上記設備投資額は支払ベースの金額であり、無形固定資産、長期前払費用及び差入保証金を含めて記載しています。また、上記及びこれ以降の記載金額には、消費税等は含んでおりません。

    2 【主要な設備の状況】

    (1) セグメント内訳

    当社グループのセグメントの帳簿残高は以下のとおりであります。

    セグメントの名称 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    GMS 325,410 350,782 74,239 151,437 901,869 33,438[94,850]
    SM 218,920 240,847 105,362 113,787 678,918 27,198[95,120]
    ヘルス&ウエルネス 14,199 84,202 52,305 37,141 187,848 11,838[22,445]
    総合金融 5,469 162,782 56,136 224,388 17,630[5,712]
    ディベロッパー 372,270 695,231 244,826 67,020 1,379,349 4,066[1,795]
    サービス・専門店 2,593 28,072 49,939 23,085 103,689 28,161[25,830]
    国際 13,069 96,614 175,409 4,431 289,525 29,871[5,459]
    その他 3,000 128 26,992 78 30,200 808[381]
    小計 949,464 1,501,348 891,858 453,118 3,795,790 153,010[251,592]
    調整額 △4,093 7,513 △3,479 △33,613 △33,672 2,568[1,397]
    合計 945,371 1,508,861 888,379 419,505 3,762,117 155,578[252,989]

    (注) 1  帳簿残高のうち「その他」は、有形固定資産の「工具、器具及び備品」、「建設仮勘定」、「リース資産」、「その他」、無形固定資産の「ソフトウエア」、「リース資産」、「その他」及び投資その他の資産の「その他」に含まれる長期前払費用であり、「差入保証金」には、1年以内回収予定額及び「店舗賃借仮勘定」を含んでおります。

    2  調整額の主な内訳は、事業セグメントに配分していない純粋持株会社の帳簿残高、事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の帳簿残高、セグメント間債権債務消去等であります。

    3  リース契約(所有権移転外ファイナンス・リース)による主な賃借設備は、店舗建物23店舗(リース期間概ね20年、年間リース料2,907百万円)であります。

    4  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    (2) 会社別の状況

    ①  提出会社
    事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    本社(千葉市美浜区) 事務所 3,984 9,760 1,621 15,366 455[21]

    (注) 1  帳簿残高のうち「その他」は、「工具、器具及び備品」、「建設仮勘定」、「商標権」、無形固定資産の「その他」、「長期前払費用」及び投資その他の資産の「その他」に含まれる差入保証金を含んでおります。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    ②  国内子会社

    主要な国内子会社の帳簿残高は以下のとおりであります。

    会社名 セグメントの名称 事業所名等 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    イオンリテール㈱ GMS イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)他395事業所 216,501 221,457 41,189 90,566 569,715 20,281[57,473]
    イオン九州㈱ GMS イオンモール鹿児島(鹿児島県鹿児島市)他313事業所 33,393 43,234 9,803 16,665 103,097 5,235[14,035]
    イオン北海道㈱ GMS イオンモール札幌発寒(札幌市西区)他167事業所 36,028 41,245 10,234 11,098 98,607 2,933[9,559]
    会社名 セグメントの名称 事業所名等 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    イオンリテールストア㈱ GMS イオン新浦安店(千葉県浦安市)他24事業所 20,590 6,583 1,332 10,057 38,564 890[3,516]
    イオン琉球㈱ GMS イオン那覇店(沖縄県那覇市)他54事業所 3,145 10,880 1,988 4,931 20,945 854[2,861]
    ㈱サンデー GMS サンデー青森浜田店 (青森県青森市)他105事業所 8,824 6,562 1,880 1,064 18,332 632[1,625]
    ㈱ダイエー SM ダイエー神戸三宮店(神戸市中央区)他190事業所 45,227 17,844 10,168 19,475 92,716 2,136[8,642]
    ㈱マルエツ SM マルエツ瀬谷店(横浜市瀬谷区)他299事業所 17,919 29,643 13,673 20,188 81,424 3,704[10,117]
    ㈱マルナカ SM マルナカパワーシティレインボー店(香川県高松市)他140事業所 42,527 25,151 6,859 2,800 77,338 2,656[5,975]
    ㈱カスミ SM フードスクエア水戸赤塚店(茨城県水戸市)他185事業所 19,907 28,278 10,809 9,543 68,538 2,654[7,609]
    マックスバリュ東海㈱ SM マックスバリュ熱海店(静岡県熱海市)他228事業所 21,684 24,359 7,370 7,325 60,739 2,410[10,807]
    イオン東北㈱ SM マックスバリュ広面店(秋田県秋田市)他154事業所 20,340 26,165 4,006 3,516 54,029 1,902[8,580]
    マックスバリュ西日本㈱ SM ザ・ビッグ宮内店(広島県廿日市市)他180事業所 10,423 23,641 6,300 5,259 45,624 1,708[9,087]
    ㈱山陽マルナカ SM 山陽マルナカ新倉敷店(岡山県倉敷市)他58事業所 24,936 9,630 3,191 468 38,227 1,110[3,104]
    ミニストップ㈱ SM ミニストップイオンタワー店(千葉市美浜区)他217事業所 432 8,703 12,460 15,794 37,391 721 [2,078]
    イオンクレジットサービス㈱ 総合金融 本社(東京都千代田区)他40事業所 672 111,428 648 112,750 1,490[3,425]
    ㈱イオン銀行 総合金融 イオンモール津田沼店(千葉県習志野市)他150事業所 2,939 26,158 51,905 81,003 2,190[449]
    イオンモール㈱ ディベロッパー イオンモール上尾(埼玉県上尾市)他82事業所 255,238 489,618 34,136 38,429 817,423 1,842[1,349]
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン四日市泊(三重県四日市市)他146事業所 59,333 71,106 32,881 15,683 179,004 404[243]
    ㈱OPA ディベロッパー 心斎橋オーパ(大阪市中央区)他19事業所 8,279 3,576 217 6,862 18,935 248[73]
    イオンエンターテイメント㈱ サービス・専門店 イオンシネマ海老名(神奈川県海老名市)他91事業所 12,271 11,807 592 24,671 519[1,409]
    ㈱イオンファンタジー サービス・専門店 モーリーファンタジー秦野店(神奈川県秦野市)他428事業所 43 1,996 17,197 1,329 20,567 310 [3,014]
    ウエルシア薬局㈱ ヘルス&ウエルネス ウエルシア春日部谷原店(埼玉県春日部市)他1,898事業所 10,267 73,980 49,302 32,349 165,900 9,892[20,697]
    イオンアイビス㈱ その他 本社(千葉市美浜区)他5事業所 109 20,420 38 20,568 436[369]

    (注) 1  上記の金額は連結上の未実現損益を消去しており、また、差入保証金は連結上消去すべき債務と相殺消去後の金額に基づいております。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    ③  在外子会社

    主要な在外子会社の帳簿残高は以下のとおりであります。

    会社名 セグメントの名称 土地(百万円) 建物及び構築物(百万円) その他(百万円) 差入保証金(百万円) 合計(百万円) 従業員数(人)
    AEON CO.(M)BHD. 国際 8,220 50,298 70,231 300 129,050 8,629[22]
    PT.AEON MALL INDONESIA ディベロッパー 5,129 12,130 19,700 1,048 38,008 108[―]
    AEON STORES(HONG KONG)CO.,LTD. 国際 2,651 32,819 2,417 37,888 2,155[1,365]
    AEON VIETNAM CO.,LTD. 国際 21,494 13,698 28 35,221 3,747[527]
    AEON MALL VIETNAM CO.,LTD. ディベロッパー 19,321 12,582 60 31,964 357[―]
    AEON BIG(M)SDN.BHD. 国際 4,486 12,909 13,325 44 30,766 1,505[―]
    AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD. ディベロッパー 21,324 3,543 8 24,876 102[―]
    MINISTOP KOREA CO.,LTD. SM 2,453 12,169 8,893 23,516 607[135]

    (注) 1  上記の金額は連結上の未実現損益を消去しており、また、差入保証金は連結上消去すべき債務と相殺消去後の金額に基づいております。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    (3) 事業所別の状況

    主要な事業所(店舗)の状況は以下のとおりであります。

    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール秋田(秋田県秋田市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 127,872(13,322) 5,822 5,389 114 4 11,331 9[6] 31
    イオンスタイル御所野 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - - 9 0 9 28[54] 0 ※1
    イオンスタイル御所野 イオン東北㈱ SM 賃借 - (-) - 8 24 - 33 19 [111] - ※2
    ikkaイオンモール秋田店他 ㈱コックス他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 39 25 - 65 12[60] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモ-ル秋田店 イオン保険サービス㈱ 総合金融 賃借 -(-) - - 0 - 0 1[2] - ※1
    事業所計 127,872(13,322) 5,822 5,437 175 4 11,440 69[233] 31
    イオンモール名取(宮城県名取市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 158,339(103,812) 3,037 14,389 365 113 17,905 12[7] 268
    イオンスタイル名取他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 217 43 - 260 41[80] 0 ※1
    イオンスタイル名取他 イオン東北㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 11 1 - 12 34[153] - ※3
    コスメームイオンモール名取店 コスメーム㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 20 21 - 42 11[-] - ※1
    イオンシネマ名取他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 88 208 - 297 21[80] - ※3
    イオンの保険相談イオンモ-ル名取店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 9 5 - 15 21[3] 5 ※1
    事業所計 158,339(103,812) 3,037 14,737 645 113 18,533 140[323] 274
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール天童(山形県天童市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 140,672 (92,852) 2,051 7,700 80 30 9,863 10[8] 176
    イオンスタイル天童他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - - 5 - 5 26[51] 0 ※1
    イオンスタイル天童 イオン東北㈱ SM 賃借 -(-) - 11 0 - 11 21 [85] - ※2
    イオンシネマ天童他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 20 106 - 127 12[55] - ※3
    暮らしのマネープラザ ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 10 7 - 18 8[3] 6 ※1
    事業所計 140,672(92,852) 2,051 7,742 201 30 10,027 77[202] 183
    イオンモール浦和美園(さいたま市緑区) イオン浦和美園店 イオンリテール㈱ GMS 所有 139,663(125,877) 3,783 5,972 359 554 10,670 106[357] 707
    ディッパーダンイオンモール浦和美園店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 6 3 - 9 -[4] - ※2
    イオンシネマ浦和美園他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 278 227 - 506 40[94] 0 ※2
    イオンの保険相談イオンモ-ル浦和美園店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 20 8 - 29 29[6] 8 ※2
    事業所計 139,663(125,877) 3,783 6,278 599 554 11,215 175[461] 717
    イオンレイクタウン(埼玉県越谷市) ショッピングセンター イオンモール㈱他1社 ディベロッパー 所有 -(-) - 5,161 613 1,126 6,902 24[20] 510
    イオンスタイルレイクタウン他 イオンリテール㈱他1社 GMS 一部所有 437,645(155,367) 22,192 18,191 534 1,389 42,307 127[395] 2,432 ※4※5
    マルエツ越谷レイクタウン店他 ㈱マルエツ他1社 SM 賃借 -(-) - 27 6 - 34 26[118] - ※1
    コスメームイオンレイクタウン店他 コスメーム㈱他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 47 84 - 131 18[17] 0 ※6
    イオンシネマ越谷レイクタウン他 イオンエンターテイメント㈱他10社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 398 260 - 658 60[170] 0 ※3
    暮らしのマネープラザ ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 16 5 - 22 29[8] 12 ※2
    事業所計 437,645(155,367) 22,192 23,842 1,505 2,516 50,057 284[728] 2,956
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール羽生(埼玉県羽生市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 232,758(6,122) 8,670 6,030 159 1 14,862 13[7] 8
    イオン羽生店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 94 49 - 144 60[240] 3 ※1
    ミニストップイオンモール羽生店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 1 1 - 2 -[-] - ※1
    ハックドラッグイオンモール羽生店 ウエルシア薬局㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 45 43 - 88 4[20] 5 ※1
    イオンシネマ羽生他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 231 193 - 425 45[98] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモ-ル羽生店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 4 3 - 7 8[5] 9 ※1
    事業所計 232,758(6,122) 8,670 6,407 450 1 15,530 130[370] 26
    イオンモール上尾(埼玉県上尾市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 69,875(69,875) - 11,985 986 261 13,233 9[7] 281
    イオンスタイル上尾他 イオンリテール㈱他3社 GMS 一部所有 -(-) - 350 311 - 661 37[203] 0 ※3
    ディッパーダンイオンモール上尾店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 11 5 - 17 1[6] - ※1
    モーリーファンタジー上尾店他 ㈱イオンファンタジー他4社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 150 191 - 342 13[39] - ※1
    イオン銀行イオンモール上尾店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 34 13 - 48 10[2] 4 ※1
    事業所計 69,875(69,875) - 12,532 1,509 261 14,303 70[257] 286
    イオンモール木更津(千葉県木更津市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 256,156(256,156) - 11,461 198 60 11,721 13[7] 331
    イオンスタイル木更津他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 357 66 0 423 62[237] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール木更津店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 3 0 - 4 -[4] - ※1
    スポーツオーソリティ木更津店他 ㈱メガスポーツ他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 59 80 - 140 18[78] 0 ※3
    暮らしのマネープラザ ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 12 7 - 20 9[3] 7 ※1
    事業所計 256,156(256,156) - 11,895 353 61 12,310 102[329] 339
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール幕張新都心(千葉市美浜区) ショッピングセンター他 イオンモール㈱他1社 ディベロッパー 一部所有 192,178(118,837) 5,923 20,887 712 547 28,070 38[65] 938
    イオンスタイル幕張新都心他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 125 57 - 183 103[350] 0 ※1
    ミニストップイオンモール幕張店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 12 8 - 20 1[3] - ※1
    イオンボディ幕張新都心店他 ㈱イオンボディ他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 30 19 - 50 11[6] 0 ※1
    イオンシネマ幕張新都心他 イオンエンターテイメント㈱他11社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 353 318 - 671 111[168] 0 ※3
    暮らしのマネープラザ ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 20 5 - 25 22[3] 15 ※1
    事業所計 192,178(118,837) 5,923 21,429 1,121 547 29,021 286[595] 954
    イオンモール日の出(東京都西多摩郡日の出町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 131,686(117,941) 1,614 7,257 212 69 9,154 10[6] 253
    イオン日の出店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 253 67 - 321 72[303] 0 ※1
    ミニストップイオンモール日の出店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 0 1 - 1 -[-] - ※1
    イオンシネマ日の出他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 146 178 - 325 31[94] 0 ※3
    イオン銀行イオンモール日の出店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 24 9 - 34 26[10] 7 ※1
    事業所計 131,686(117,941) 1,614 7,682 470 69 9,837 139[413] 261
    イオンモール座間(神奈川県座間市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 166,640(59,112) 4,321 19,750 724 63 24,859 11[5] 271
    イオンスタイル座間他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 406 242 - 648 54[313] 0 ※1
    モーリーファンタジー座間店他 ㈱イオンファンタジー他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 1,533 416 - 1,950 21[73] 0 ※3
    イオン銀行 イオンモ-ル座間店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 16 6 - 23 36[13] 5 ※1
    事業所計 166,640(59,112) 4,321 21,706 1,390 63 27,482 122[404] 276
    イオンモール松本(長野県松本市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 76,406(76.406) - 17,216 372 301 17,891 10[11] 349
    イオンスタイル松本他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 9 4 - 13 50[199] 11 ※1
    イオンシネマ松本他 イオンエンターテイメント㈱他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 706 269 - 975 15[57] - ※3
    イオン銀行 イオンモール松本店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 22 9 - 32 8[-] 7 ※1
    事業所計 76,406(76,406) - 17,954 656 301 18,913 83[267] 368
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール高岡(富山県高岡市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 187,319(143,168) 2,658 11,201 486 84 14,430 13[6] 322
    イオンスタイル高岡南他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 256 159 - 416 62[169] 0 ※1
    モーリーファンタジー高岡南店他 ㈱イオンファンタジー他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 57 100 - 157 17[47] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール高岡店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 28 11 - 39 8[3] 9 ※1
    事業所計 187,319(143,168) 2,658 11,543 757 84 15,043 100[225] 333
    イオンモール東浦(愛知県知多郡東浦町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 90,398(82,888) 981 17,544 262 75 18,863 12[7] 216
    イオンスタイル東浦 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 514 202 - 717 93[329] 1 ※1
    ディッパーダンイオンモール東浦店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 11 4 - 15 1[4] - ※1
    モーリーファンタジー東浦店他 ㈱イオンファンタジー他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 96 114 - 211 28[84] 0 ※3
    イオン銀行 イオンモール東浦店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 23 10 - 34 6[3] 7 ※1
    事業所計 90,398(82,888) 981 18,190 595 75 19,842 140[427] 225
    イオンモール大高(名古屋市緑区) イオン大高店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 所有 82,229(79,229) 320 8,375 246 135 9,077 79[281] 390
    ミニストップイオンモール大高店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 6 2 - 8 1[3] - ※2
    イオンシネマ大高他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 402 214 - 617 38[120] 0 ※2
    暮らしのマネープラザ ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 12 5 - 18 11[5] 11 ※2
    事業所計 82,229(79,229) 320 8,797 467 135 9,722 129[409] 402
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール名古屋茶屋(名古屋市港区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 186,158(135,096) 5,433 14,062 102 100 19,699 11[7] 419
    イオンスタイル名古屋茶屋他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 15 23 2 41 65[206] 11 ※1
    ディッパーダンイオンモール名古屋茶屋店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 6 2 - 8 1[3] - ※1
    イオンシネマ名古屋茶屋他 イオンエンターテイメント㈱他9社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 36 203 - 239 27[77] 0 ※3
    イオン銀行 イオンモール名古屋茶屋店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 12 8 - 20 9[2] 7 ※1
    事業所計 186,158(135,096) 5,433 14,134 339 102 20,009 113[295] 438
    イオンモール常滑(愛知県常滑市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 233,724(233,724) - 15,177 182 169 15,530 10[11] 320
    イオンスタイル常滑他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 6 4 - 11 47[200] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール常滑店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - 5 2 - 7 1[3] - ※1
    モーリーファンタジー常滑店他 ㈱イオンファンタジー他10社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 112 179 - 292 17[86] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモ-ル常滑店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 16 5 - 22 9[5] 7 ※1
    事業所計 233,724(233,724) - 15,319 375 169 15,864 84[305] 328
    イオンモール東員(三重県員弁郡東員町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 101,840(101,840) - 8,886 262 27 9,176 11[8] 116
    イオンスタイル東員他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 18 31 - 49 58[164] 0 ※1
    イオンシネマ東員他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 58 138 - 196 30[77] 0 ※3
    暮らしのマネープラザ ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 13 5 - 19 27[13] 5 ※1
    事業所計 101,840(101,840) - 8,976 437 27 9,441 126[262] 121
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール津南(三重県津市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 75,189(34,880) 3,544 16,889 879 56 21,370 11[10] 214
    イオンスタイル津南他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 411 319 - 730 50[192] 1 ※1
    ミニストップイオンモール津南BR店 ミニストップ(株) SM 賃借 -(-) - - 2 - 2 -[-] - ※1
    イオンシネマ津南他 イオンエンターテイメント㈱他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 1,006 464 - 1,470 11[59] - ※3
    イオン銀行イオンモール津南店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 15 14 - 29 15[6] 5 ※1
    事業所計 75,189(34,880) 3,544 18,322 1,680 56 23,603 87[267] 221
    イオンモール草津(滋賀県草津市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 168,236(155,272) 1,911 11,852 1,786 89 15,640 11[9] 394
    イオンスタイル草津他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 4 40 - 44 73[203] 0 ※1
    ミニストップイオンモール草津店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 0 2 - 2 -[-] - ※1
    イオンシネマ草津他 イオンエンターテイメント㈱他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 37 105 - 142 16[49] - ※3
    イオンの保険相談イオンモール草津店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 7 3 - 10 10[4] 7 ※1
    事業所計 168,236(155,272) 1,911 11,902 1,937 89 15,841 110[265] 401
    イオンモール橿原(奈良県橿原市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 116,771(114,528) 237 12,849 210 650 13,947 17[3] 665
    イオンスタイル橿原他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 3 8 - 11 90[236] 2 ※1
    ミニストップイオンモール橿原BR店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 6 3 - 10 -[-] - ※1
    コスメームイオンモール橿原店他 コスメーム㈱他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 69 45 - 115 12[-] - ※1
    モーリーファンタジーイオンモール橿原店他 ㈱イオンファンタジー他4社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 37 60 - 97 18[53] - ※3
    イオンの保険相談イオンモ-ル橿原店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 6 4 - 11 12[2] 6 ※1
    事業所計 116,771(114,528) 237 12,972 334 650 14,193 149[294] 674
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモールりんくう泉南 (大阪府泉南市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 152,379(-) 10,381 4,008 156 19 14,565 12[7] 36
    イオンりんくう泉南店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 183 113 - 296 83[230] 1 ※1
    ウエルシアイオンりんくう泉南他 ウエルシア薬局㈱他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 24 32 - 57 10[11] 0 ※1
    イオンシネマりんくう泉南他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 111 184 - 295 24[105] 0 ※3
    イオン銀行 イオンモールりんくう泉南店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 17 8 - 26 20[9] 5 ※1
    事業所計 152,379(-) 10,381 4,345 495 19 15,241 149[362] 43
    イオンモール四條畷(大阪府四條畷市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 143,513(121,779) 3,637 17,874 393 214 22,120 11[9] 487
    イオンスタイル四條畷他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 541 85 - 626 95[326] - ※1
    ミニストップイオンモール四條畷店 ミニストップ㈱ SM 賃借 -(-) - 3 1 - 5 -[-] - ※1
    イオンシネマ四條畷他 イオンエンターテイメント㈱他10社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 152 310 - 462 33[125] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモール四條畷店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 25 8 - 33 13[4] 6 ※1
    事業所計 143,513(121,779) 3,637 18,596 798 214 23,247 152[464] 494
    イオンモール堺鉄砲町(堺市堺区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 102,961(100,075) 720 18,145 1,034 291 20,191 10[8] 573
    イオンスタイル堺鉄砲町他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 71 10 - 81 65[238] 0 ※1
    ミニストップイオンモール堺鉄砲町店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 5 6 - 11 -[4] - ※1
    スポーツオーソリティ堺鉄砲町店他 ㈱メガスポーツ他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 36 42 - 79 17[70] 0 ※3
    イオンの保険相談イオンモ-ル堺鉄砲町店 イオン保険サービス㈱ 総合金融 賃借 -(-) - 4 0 - 4 2[1] - ※1
    事業所計 102,961(100,075) 720 18,263 1,093 291 20,368 94[321] 574
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール広島祇園(広島市安佐南区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 67,231(-) 5,564 5.207 136 - 10,908 11[6] 0
    イオン広島祇園店他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 67,140(-) 5,705 354 158 - 6,217 78[247] 0 ※1
    ディッパーダンイオンモール広島祇園店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - - - - - 1[3] - ※1
    モーリーファンタジー広島祇園店他 ㈱イオンファンタジー他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 11 100 - 111 12[59] - ※3
    事業所計 134,371(-) 11,269 5,572 395 - 17,237 102[315] 0
    イオンモール広島府中(広島県安芸郡府中町) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 153,237(127,746) 26,337 20,356 351 18 47,064 15[9] 16
    イオンスタイル広島府中他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 115 45 0 161 84[302] 3 ※1
    ディッパーダンイオンモール広島府中店 ㈱オレンジフードコート SM 賃借 -(-) - - - - - -[3] - ※1
    コスメームイオンモール広島府中店 コスメーム㈱ ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 15 46 - 61 9[-] - ※1
    ASBeeイオンモール広島府中店他 ㈱ジーフット他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 83 89 - 173 25[79] - ※3
    イオンの保険相談イオンモール広島府中店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 19 8 - 27 13[2] 18 ※1
    事業所計 153,237(127,746) 26,337 20,590 541 19 47,489 146[395] 37
    THE OUTLETS HIROSHIMA(広島市佐伯区) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 268,021(-) 10,638 18,117 895 1 29,652 14[6] 41
    イオンスタイル西風新都 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 305 78 - 383 16[48] 0 ※1
    SKECHERS THE OUTLETS HIROSHIMA店 ㈱ジーフット サービス・専門店 賃借 -(-) - - - - - 1[3] - ※1
    事業所計 268,021(-) 10,638 18,422 974 1 30,035 31[57] 41
    イオンモール今治新都市(愛媛県今治市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 182,800(60,951) 5,635 11,355 163 - 17,153 9[5] 15
    イオンスタイル今治新都市他 イオンリテール㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 13 3 - 17 48[151] 0 ※1
    イオンシネマ今治新都市他 イオンエンターテイメント㈱他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 30 115 - 146 12[62] 0 ※3
    事業所計 182,800(60,951) 5,635 11,399 282 - 17,317 69[218] 16
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール高知(高知県高知市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 74,059(74,059) - 6,890 299 1.958 9,148 13[7] 986
    イオンスタイル高知 イオンリテール㈱ GMS 賃借 -(-) - 228 109 0 339 72[235] 5 ※1
    カラースタジオイオンモール高知 ㈱MASAYA ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 13 49 - 62 6[-] - ※1
    未来屋書店イオンモール高知店他 ㈱未来屋書店他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 80 57 - 138 15[50] - ※3
    イオン銀行イオンモール高知店他 ㈱イオン銀行他1社 総合金融 賃借 -(-) - 4 5 - 9 5[4] 3 ※1
    事業所計 74,059(74,059) - 7,216 522 1,958 9,697 111[296] 995
    イオンモール徳島(徳島県徳島市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 54,793(50,297) 442 16,366 329 119 17,257 9[4] 255
    イオンスタイル徳島他 イオンリテール㈱他2社 GMS 賃借 -(-) - 1,252 206 - 1,459 61[231] 0 ※1
    カラースタジオイオンモール徳島店 ㈱MASAYA ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 167 39 - 207 6[-] - ※1
    イオンシネマ徳島他 イオンエンターテイメント㈱他8社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 792 316 - 1,109 16[72] 0 ※3
    事業所計 54,793(50,297) 442 18,579 891 119 20,033 92[307] 255
    イオンモール大牟田(福岡県大牟田市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 222,757(-) 2,331 7,566 127 - 10,025 9[8] 0
    イオン大牟田店他 イオン九州㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 8 12 - 21 27[77] - ※1
    スポーツオーソリティ大牟田店他 ㈱メガスポーツ他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 21 34 - 56 10[47] - ※7
    イオンの保険相談イオンモ-ル大牟田店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 7 5 - 13 27[9] 4 ※1
    事業所計 222,757(-) 2,331 7,604 179 - 10,116 73[141] 4
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール筑紫野(福岡県筑紫野市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 104,670(99,368) 710 11,589 708 92 13,100 10[10] 195
    イオン筑紫野店他 イオン九州㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 28 8 - 36 81[197] 7 ※1
    ミニストップイオンモール筑紫野店他 ミニストップ㈱他1社 SM 賃借 -(-) - 4 1 - 6 -[4] - ※1
    イオンシネマ筑紫野他 イオンエンターテイメント㈱他5社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 43 156 - 200 17[60] - ※7
    イオンの保険相談イオンモ-ル筑紫野店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 10 4 - 14 30[9] 5 ※1
    事業所計 104,670(99,368) 710 11,675 879 92 13,358 138[280] 208
    イオンモール宮崎(宮崎県宮崎市) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 205,921(149,746) 2,668 11,471 444 268 14,852 12[10] 257
    イオン宮崎店他 イオン九州㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 323 151 - 474 67[161] - ※1
    カラースタジオイオンモール宮崎店他 ㈱MASAYA他1社 ヘルス&ウエルネス 賃借 -(-) - 588 52 - 641 16[-] - ※1
    モーリーファンタジー宮崎店他 ㈱イオンファンタジー他7社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 75 100 - 176 21[80] - ※7
    イオンの保険相談イオンモ-ル宮崎店他 イオン保険サービス㈱他1社 総合金融 賃借 -(-) - 22 11 - 33 8 [1] 4 ※1
    事業所計 205,921(149,746) 2,668 12,482 760 268 16,179 124[252] 262
    イオンモール沖縄ライカム(沖縄県中頭郡北中城村) ショッピングセンター イオンモール㈱ ディベロッパー 所有 178,486(176,291) 124 22,294 237 88 22,744 13[10] 388
    イオンスタイルライカム店他 イオン琉球㈱他1社 GMS 賃借 -(-) - 340 59 - 399 62[175] - ※1
    モーリーファンタジーライカム店他 ㈱イオンファンタジー他6社 サービス・専門店 賃借 -(-) - 64 69 - 133 17[57] - ※8
    イオン銀行イオンモール沖縄ライカム店 ㈱イオン銀行 総合金融 賃借 -(-) - 27 8 - 36 17[-] 11 ※1
    事業所計 178,486(176,291) 124 22,727 374 88 23,314 109[242] 400
    事業所名(所在地) 設備の内容 所有会社名 セグメントの名称 建物所有区分 土地面積(賃借面積)(㎡) 土地 (百万円) 建物及び構築物(百万円) その他 (百万円) 差入保証金(百万円) 合計 (百万円) 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(百万円) 備考
    イオンモール園区湖東(中華人民共和国江蘇省) ショッピングセンター SUZHOU MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 99,000(-) - 11,868 6,149 2 18,020 71[-] -
    イオン園区湖東店 AEON EAST CHINA(SUZHOU) CO.,LTD. 国際 賃借 -(-) - - 28 - 28 123[52] - ※9
    事業所計 99,000(-) - 11,868 6,177 2 18,048 194[52] -
    イオンモール武漢経開(中華人民共和国湖北省) ショッピングセンター WUHAN MALL REAL ESTATE DEVELOPMENT CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 130,000(-) - 15,263 10,521 17 25,802 26[-] -
    イオン武漢経開店 AEON (HUBEI) CO.,LTD. 国際 賃借 -(-) - 90 247 12 350 158[-] - ※10
    事業所計 130,000(-) - 15,354 10,769 30 26,153 184[-] -
    イオンモールプノンペン(カンボジア王国プノンペン都) ショッピングセンター AEON MALL INVESTMENT (CAMBODIA) CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 68,000(-) 10,063 8,136 2,491 6 20,697 18[-] -
    イオンプノンペン店 AEON (CAMBODIA) Co.,Ltd. 国際 賃借 -(-) - 246 139 0 386 626[8] - ※11
    事業所計 68,000(-) 10,063 8,382 2,630 7 21,084 644[8] -
    イオンモールセンソックシティ(カンボジア王国プノンペン都) ショッピングセンター AEON MALL INVESTMENT(CAMBODIA)CO.,LTD.他1社 ディベロッパー 所有 100,000(-) 4,658 13,188 255 1 18,103 24[-] -
    イオンセンソックシティ店 AEON (CAMBODIA)CO.,Ltd 国際 賃借 -(-) - 196 285 - 481 529[8] - ※11
    事業所計 100,000(-) 4,658 13,384 540 1 18,585 553[8] -

    (注) 1  上記の金額は連結上の未実現損益を消去しており、また差入保証金は連結上消去すべき債務と相殺消去後の金額に基づいております。なお、使用権資産については、上記の「その他」に含めて記載しております。

    2  従業員数の[  ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員数であります。

    3  ※1はイオンモール㈱より賃借

    ※2はイオンリテール㈱より賃借

    ※3はイオンモール㈱及びイオンリテール㈱より賃借

    ※4はイオンモール㈱及びイオンリート投資法人から賃借

    ※5は土地について、賃借面積はイオンリート投資法人の持分換算面積を表示しています。

    ※6はイオンモール㈱、㈱OPA及びイオンリテール㈱より賃借

    ※7はイオンモール㈱及びイオン九州㈱より賃借

    ※8はイオンモール㈱及びイオン琉球㈱より賃借

    ※9はAEON MALL(JIANGSU)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD.より賃借

    ※10はAEON MALL EDZ(WUHAN)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD.より賃借

    ※11はAEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD.より賃借

    3 【設備の新設、除却等の計画】

    重要な設備の新設、除却等の計画は、以下のとおりであります。

    (1) 新設、拡充、改修

    国内子会社

    会社名 セグメントの名称 事業所名(所在地) 区分 予算金額(百万円) 既支払額(百万円) 資金調達方法 工事開始又は開始予定 完成予定
    イオンモール㈱ ディベロッパー イオンモール新利府 南館(宮城県宮城郡利府町) 新設 10,046 6,093 借入金、預り保証金、自己資金等 2019年6月 2021年3月2日
    イオンモール㈱ ディベロッパー イオンモール川口(埼玉県川口市) 新設 12,128 2,189 借入金、預り保証金、自己資金等 2019年10月 2021年5月
    イオンモール㈱ ディベロッパー イオンモール白山(石川県白山市) 新設 5,886 2,231 借入金、預り保証金、自己資金等 2020年3月 2021年夏
    イオンタウン㈱ ディベロッパー イオンタウン吉川美南(埼玉県吉川市) 拡充 14,240 2,002 借入金 2019年6月 2021年6月
    イオンモール㈱ ディベロッパー (仮称)ノリタケの森プロジェクト(名古屋市西区) 新設 15,407 12,742 借入金、預り保証金、自己資金等 2020年1月 2021年秋
    ㈱サンデー GMS サンデー仙台卸町店(仙台市若林区) 新設 1,741 198 自己資金及び借入金 2021年4月 2022年4月

     在外子会社

    会社名 セグメントの名称 事業所名(所在地) 区分 予算金額(百万円) 既支払額(百万円) 資金調達方法 工事開始又は開始予定 完成予定
    AEON MALL (GUANGZHOUZENGCHENG)BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD. ディベロッパー イオンモール広州新塘(広東省広州市) 新設 3,145 786 借入金、自己資金等 2018年7月 2021年5月29日
    PT.AEON MALL INDONESIA ディベロッパー イオンモール タンジュンバラット(インドネシア 南ジャカルタ区) 新設 6,133 4,033 借入金、自己資金等 2017年3月 2021年度

    (2) 除却、売却

    当連結会計年度末において、閉店の意思決定時に店舗閉鎖損失見込額を計上しております。当連結会計年度末の店舗閉鎖損失引当金残高は12,766百万円であります。

    第4 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 2,400,000,000
    2,400,000,000
    ② 【発行済株式】
    種類 事業年度末現在発行数(株)(2021年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2021年5月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 871,924,572 871,924,572 株式会社東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。
    871,924,572 871,924,572

    (注)  提出日現在の発行数には、2021年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    第4回新株予約権(第3回株式報酬型ストックオプション)

    2008年5月15日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2008年5月15日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役26名、グループ会社取締役等7名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 8 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 800  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2008年11月21日~2023年11月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格      711資本組入額    356   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第8回新株予約権(第5回株式報酬型ストックオプション)

    2010年5月13日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2010年5月13日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役20名、グループ会社取締役等20名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 121 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 12,100  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2010年7月21日~2025年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格      886資本組入額    443   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第9回新株予約権(第6回株式報酬型ストックオプション)

    2011年5月19日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2011年5月19日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役16名、グループ会社取締役等9名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 151 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 15,100   (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2011年7月21日~2026年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格      806資本組入額    403   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第10回新株予約権(第7回株式報酬型ストックオプション)

    2012年5月17日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2012年5月17日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役18名、グループ会社取締役等9名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 211 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 21,100  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2012年7月21日~2027年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格      818資本組入額    409   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第11回新株予約権(第8回株式報酬型ストックオプション)

    2013年5月16日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2013年5月16日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役21名、グループ会社取締役等9名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 278 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 27,800  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2013年7月21日~2028年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格    1,098資本組入額    549   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第12回新株予約権(第9回株式報酬型ストックオプション)

    2014年5月28日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2014年5月28日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役13名、グループ会社取締役等10名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 135 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 13,500  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2014年7月21日~2029年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,065資本組入額     533   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第13回新株予約権(第10回株式報酬型ストックオプション)

    2015年5月27日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2015年5月27日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役17名、グループ会社取締役等7名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 192 173
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 19,200  (注)1 17,300
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2015年7月21日~2030年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,424資本組入額     712   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第15回新株予約権(第11回株式報酬型ストックオプション)

    2017年5月24日の報酬委員会及び取締役会の決議により発行した新株予約権は、次のとおりであります。

    2017年5月24日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役10名、グループ会社取締役等10名)
    事業年度末現在 (2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 251 232
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 25,100  (注)1 23,200
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2017年7月21日~2032年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,516資本組入額     758   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第16回新株予約権(第12回株式報酬型ストックオプション

      2018年5月23日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2018年5月23日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役10名、グループ会社取締役等17名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 589 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 58,900  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2018年7月21日~2033年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     2,177資本組入額   1,089   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第17回新株予約権(第13回株式報酬型ストックオプション)

      2019年5月29日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2019年5月29日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役11名、グループ会社取締役等19名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 300 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 30,000  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2019年7月21日~2034年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     1,619資本組入額     810   (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    第18回新株予約権(第14回株式報酬型ストックオプション)

    2020年5月22日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    2020年5月22日決議(付与対象者の区分及び人数:当社執行役10名、グループ会社取締役等18名)
    事業年度末現在(2021年2月28日) 提出日の前月末現在(2021年4月30日)
    新株予約権の数(個) 241 同左
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
    新株予約権の目的となる株式の数(株) 24,100  (注)1 同左
    新株予約権の行使時の払込金額(円) 同左
    新株予約権の行使期間 2020年7月21日~2035年7月20日 同左
    新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格     2,225資本組入額   1,113  (注)2 同左
    新株予約権の行使の条件 ①  新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても、当社の執行役(グループ会社の役員等に就任する場合であって、当社の執行役に準ずる者を含む。以下、同じ。)の地位にあることを要する。ただし、当社の執行役を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。②  新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。 同左
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。 同左
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注) 1  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものとします。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

    調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

    また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整するものとします。

    なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものとします。

    2  新株予約権の行使による株式の発行については、自己株式を充当する場合には、資本組入は行わないものとします。

    2021年4月9日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    決議年月日 2021年4月9日
    付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役8名グループ会社取締役等17名
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
    株式の数(株) 22,000株(注)
    新株予約権の行使時の払込金額(円)
    新株予約権の行使期間 2021年7月21日~2036年7月20日
    新株予約権の行使の条件 ① 新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても執行役等(当社執行役と当社グループ会社取締役等をあわせて執行役等と総称する)の地位にあることを要する。ただし、執行役等を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。② 新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注)  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものと

        します。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる

        株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

             調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

       また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を

        必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整す

        るものとします。

       なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものと

        します。

    2021年5月26日の報酬委員会及び取締役会により決議した新株予約権は、次のとおりであります。

    決議年月日 2021年5月26日
    付与対象者の区分及び人数(名) 当社執行役8名グループ会社取締役等19名
    新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
    株式の数(株) 157,200株を上限(注)
    新株予約権の行使時の払込金額(円)
    新株予約権の行使期間 2022年7月21日~2037年7月20日
    新株予約権の行使の条件 ① 新株予約権を割り当てられた者は、権利行使時においても執行役等(当社執行役と当社グループ会社取締役等をあわせて執行役等と総称する)の地位にあることを要する。ただし、執行役等を退任した場合であっても、退任日から5年以内に限って権利行使ができるものとする。② 新株予約権については、その数の全数につき一括して行使することとし、これを分割して行使することはできないものとする。
    新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡し、またはこれを担保に供することは原則としてできない。
    組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

    (注)  当社が株式の分割または併合を行う場合、新株予約権の目的たる株式の数は次の算式により調整されるものと

        します。ただし、かかる調整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的たる

        株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数を生じた場合は、これを切り捨てるものとします。

             調整後株式数=調整前株式数×分割または併合の比率

       また、新株予約権発行日後に当社が合併または会社分割を行う場合等、新株予約権の目的たる株式数の調整を

        必要とする場合には、合併または会社分割等の条件を勘案のうえ、合理的な範囲内で目的たる株式数を調整す

        るものとします。

       なお、株式の数の調整を行った場合には、発行する新株予約権の数についても上記と同様の調整を行うものと

        します。

    ② 【ライツプランの内容】

    該当事項はありません。

    ③ 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

        該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額 (百万円) 資本金残高 (百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2015年1月1日(注) 25,527,786 871,924,572 220,007 30,977 316,894

    (注)株式交換に伴う新株式発行によるもの      25,527,786株

    (5) 【所有者別状況】

    2021年2月28日現在

    区分 株式の状況(1単元の株式数100株) 単元未満株式の状況(株)
    政府及び地方公共団体 金融機関 金融商品取引業者 その他の法人 外国法人等 個人その他
    個人以外 個人
    株主数(人) 107 36 1,933 661 613 738,831 742,181
    所有株式数(単元) 3,420,017 174,643 1,216,450 1,179,940 1,613 2,708,436 8,701,099 1,814,672
    所有株式数の割合(%) 39.3 2.0 14.0 13.6 0.0 31.1 100.0

    (注)自己株式21,900,603株は「個人その他」の欄に 219,006単元及び「単元未満株式の状況」の欄に3株含めて記載しております。

    (6) 【大株主の状況】

    2021年2月28日現在

    氏名又は名称 住所 所有株式数(千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
    日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 71,764 8.44
    株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 39,374 4.63
    株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 33,292 3.92
    公益財団法人イオン環境財団 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 21,781 2.56
    公益財団法人岡田文化財団 三重県三重郡菰野町大羽根園松ケ枝町21-6 21,292 2.50
    農林中央金庫 東京都千代田区有楽町1丁目13番2号 18,133 2.13
    株式会社日本カストディ銀行(信託口7) 東京都中央区晴海1丁目8-12 15,830 1.86
    株式会社日本カストディ銀行(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8-12 12,030 1.42
    イオン社員持株会 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 イオン株式会社 11,981 1.41
    イオン共栄会(野村證券口) 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1イオン株式会社 11,921 1.40
    257,402 30.28

    (注)1 上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口7)、株式会社日本カストディ銀行(信託口5)は、全て信託業務に係るものであります。

      2 株式会社みずほ銀行の持株数には、同社が退職給付信託に係る株式として拠出している株式9,378千株(株主名簿上の名義は、「みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行」)を含めています。

      3 2021年3月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、三井住友信託銀行株式会社他2社が50,896千株(所有割合5.84%)を保有している旨が記載されているものの、当社として2021年2月28日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

    (7) 【議決権の状況】

    ① 【発行済株式】

    2021年2月28日現在

    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
    普通株式
    21,900,600
    (相互保有株式)
    普通株式
    177,900
    完全議決権株式(その他) (注)1 普通株式 8,480,314
    848,031,400
    単元未満株式 (注)2 普通株式 一単元(100株)未満の株式
    1,814,672
    発行済株式総数 871,924,572
    総株主の議決権 8,480,314

      (注) 1「完全議決権株式(その他)」の欄の普通株式には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式4,388,100株が

              含まれております。

           2 上記「単元未満株式」の「株式数」の欄には、自己株式等が以下のとおり含まれております。

         イオン㈱   3 株

    ② 【自己株式等】

    2021年2月28日現在

    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)イオン㈱ 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 21,900,600 21,900,600 2.51
    (相互保有株式)㈱タカキュー 東京都板橋区板橋3丁目9番7号 177,900 177,900 0.02
    22,078,500 22,078,500 2.53

     (注) 上記には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式4,388,100株を含めておりません。

    (8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】

    当社は、当社グループ従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、当社の業績に対する意識を高め、さらなる労働意欲向上を促すことで、株式価値の向上を目指した業務遂行を一層促進することにより中長期的な企業価値の向上をはかることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下、「ESOP信託」といいます。)を導入しております。

    ① ESOP信託の概要

    ESOP信託は、「イオン社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入する全ての従業員を対象とし、当社が信託銀行に持株会に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、ESOP信託はその設定後一定期間にわたり持株会が取得すると見込まれる当社株式を予め取得します。その後、ESOP信託から持株会に対して毎月一定日に継続的に当社株式が時価にて売却されます。信託終了時点でESOP信託内に株価上昇による信託収益がある場合は、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。なお、株価の下落による債務が残る場合には、ESOP信託の株式取得にかかる借入に対する保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済するため、従業員の追加負担はありません。

      1)当社は受益者要件を充足する従業員を受益者とするESOP信託を設定します。

      2)ESOP信託は銀行から当社株式の取得に必要な資金を借入れます。当該借入にあたっては、ESOP信託は当社に保証料を支払い、当社がESOP信託の借入について保証を行います。

      3)ESOP信託は上記2)の借入金をもって、信託期間内に持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得期間内に当社から一括して取得します。

      4)ESOP信託は信託期間を通じ、毎月一定日までに持株会に拠出された金銭をもって譲渡可能な数の当社株式を、時価で持株会に譲渡します。

      5)ESOP信託は当社の株主として、分配された配当金を受領します。

      6)ESOP信託は持株会への当社株式の売却による売却代金及び保有株式に対する配当金を原資として、銀行からの借入金の元本・利息を返済します。

      7)信託期間を通じ、信託管理人が議決権の行使等の株主としての権利の行使に対する指図を行い、ESOP信託はこれに従って株主としての権利を行使します。

      8)信託終了時に、株価の上昇により信託内に残余財産がある場合には、受益者に対し信託期間内の拠出割合に応じて金銭が分配されます。

      9)信託終了時に、株価の下落により信託内に借入金が残る場合には、上記2)の保証に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済します。

     ② 持株会に取得させる予定の株式の総数

        5,626,400株

     ③ ESOP信託による受益権その他権利を受けることができる者の範囲

        持株会に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者

    2 【自己株式の取得等の状況】

    【株式の種類等】  会社法第155条第7号による普通株式の取得

    (1) 【株主総会決議による取得の状況】

    該当事項はありません。

    (2) 【取締役会決議による取得の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

    区分 株式数(株) 価額の総額(百万円)
    当事業年度における取得自己株式 54,513 140
    当期間における取得自己株式 2,735 8

    (注) 当期間における取得自己株式には、2021年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

    (4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

    区分 当事業年度 当期間
    株式数(株) 処分価額の総額(百万円) 株式数(株) 処分価額の総額(百万円)
    引き受ける者の募集を行った取得自己株式
    消却の処分を行った取得自己株式
    合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 2,581,534 3,102
    その他
    (新株予約権の行使) 22,400 26 3,800 4
    (単元未満株式の買増請求による売渡) 3,687 4 35 0
    保有自己株式数 21,900,603 21,899,503

    (注) 当期間における保有自己株式には、2021年5月1日から有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使による譲渡及び単元未満株式の買増による株式数は含めておりません。

    3 【配当政策】

    当社の株主還元施策は、中長期的な成長による企業価値向上と利益還元のバランスの最適化をはかることを重点施策と位置付け、連結業績を勘案した配当政策を行ってまいります。

    1株当たり年間配当金につきましては、前年以上を維持しつつ、連結配当性向30%を目標として定め、さらなる利益成長並びに株主還元に努めていきます。

    また、当社は株主の皆さまの利益還元の機会を充実させる目的で、剰余金の配当を年2回実施することとし、会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の期末配当を行うことができる旨を定めています。

    (注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

    決議・年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円)
    2020年10月7日取締役会決議 15,300 18
    2021年4月9日取締役会決議 15,300 18

    4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

    (1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

    ① コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

    イオンが目指す企業のあり方
     
    イオンは創業以来、お客さま志向に徹し、お客さまや地域社会への限りない貢献、そして従業員の幸せの実現こそが小売業の永遠の使命であるとの信念を貫いてきました。
     
    こうした価値観に基づき、イオンは「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」ことを基本理念に定め、全ての企業活動の指針としてきました。
     
    この基本理念にあるように、イオンは小売業が「お客さまを原点」とした「平和産業」「人間産業」「地域産業」であると信じ、グループ全体でその実現を追求しています。
     
    「平和産業」とは、小売業は平和があってこそ成り立つ産業であり、小売業の繁栄は平和の象徴であるとの考えから、自ら平和を追求し続けなければならないということです。
    「人間産業」とは、人間を尊重し、人間の持つ可能性を信じ、人間的な絆、つながりを重視する産業であるということであり、とりわけ小売業は、人間即ち従業員が最大の資産であるということです。
    「地域産業」とは、小売業は地域の文化や歴史、風土を踏まえ、日々のくらしに根ざし、地域の発展や健全な自然環境の維持に貢献することで、地域に不可欠な産業にならなくてはならないということです。
     
    このゆるぎない理念のもと、「絶えず革新し続ける企業集団」と自らを位置づけ、その実現のために、リスクを恐れず挑戦し続け、変化に柔軟に即応する企業風土を重視し、育んできました。
     
    イオンの規模、事業領域、展開国・地域が拡大するなか、小売、ディベロッパー、金融、サービス等すべての事業が一丸となり、絶えざる革新により、時代を超えてこの基本理念を実践しています。
     
    今後、ますます変化の度合いが増していくこれからの経営環境において、お客さまを基点に、すべてのステークホルダーとともに成長・発展するという精神は、より一層重要度が増していくものと考えます。
     
    お客さまは物質的な充足よりも、「心身ともに健康にくらしたい」「地域に根ざして働き、地域で快適にくらしたい」等「幸福感」の実現に価値を見出しています。このようなお客さまの新しい価値観へ対応することが、いま企業に求められています。一方、地域社会に目を向けると、エネルギーや環境問題、経済的な格差等様々な課題を抱えており、こうした地域社会の課題解決における企業の果たす役割の重要性はますます高まっています。
     
    お客さまや地域社会が企業に対して抱く新たな「期待」や、企業が果たすべき「責任」の重要性の高まりに応えるために、企業は利益の追求のみならず、心を持った企業市民として、長期的、持続的な視点に立ち、地域社会全体の豊かさや幸福感の実現に貢献することがこれまで以上に求められています。
     
    このような認識の下、イオンの基本理念や革新のDNAを基盤とした長期的な視野に立った経営を、時代を超えて継続していくために、イオンのコーポレートガバナンスにおいて重視すべき価値観、経営姿勢、企業統治の基本的な考え方を、以下に示す「コーポレートガバナンスにおける基本姿勢」として定め、これを中核とした「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し公表しています。

    ≪ コーポレートガバナンスにおける基本姿勢 ≫
     
    1. お客さま基点、現場主義による価値創造
    お客さまの幸福感の実現を最大の企業使命として、お客さまとの接点である現場主義を貫き、常にお客さま基点で考えることで、変化するお客さまのニーズに対応した最適な価値創造を追求します。

    2. 最大の経営資源である人間の尊重
    人間こそが最大の経営資源であるとの信念に基づき、従業員を尊重し、多様性を重視し、教育機会を積極的に提供することで従業員が自己成長に努め、強い絆で結ばれ、お客さまへの貢献を至上の喜びとする従業員で構成された企業を目指します。

    3. 地域社会とともに発展する姿勢
    地域社会の一員、心を持った企業市民として、同じ地域社会の参加者であるお客さま、従業員、株主、取引先とともに発展し、地域社会の豊かさ、自然環境の持続性、平和に貢献することを目指します。

    4. 長期的な視野と絶えざる革新に基づく持続的な成長
    お客さま、地域社会の期待に応え続けるために、変化する経営環境に対応するための絶えざる革新に挑戦することで、長期的な視野に立った価値創造を伴う持続的な成長と、グループ全体の継続的な価値向上を志向する経営に努めます。

    5. 透明性があり、規律ある経営の追求
    お客さま、ステークホルダーとの積極的な対話に努め、評価を真摯に受け止め、常に自らを律することで、透明性と規律がある経営を追求します。

     ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

      当社は、指名委員会等設置会社であり、取締役会、監査委員会、指名委員会、報酬委員会を設置しています。

    1) 「指名委員会等設置会社」形態を採用する理由

    当社は、グループ全体を視野に入れた基本理念に基づく経営、透明かつ持続性と安定性を持った経営、お客さまを原点とした絶えざる革新、これらを実践するための最適な企業統治体制として、指名委員会等設置会社を選択しています。指名委員会等設置会社は、当社にとって現時点における最適な経営統治形態であると判断しています。

    2) 業務執行の仕組み

    当社は指名委員会等設置会社であるため、取締役会が執行役に業務執行の執行権限を大幅に委譲し、迅速な意思決定を行う体制をとっています。取締役会の決議により執行役に委任された事項のうち、重要な業務執行方針や重要案件については、代表執行役をはじめとする経営幹部で構成する「イオン・マネジメントコミッティ」で審議・決定することとしています。

    1. 設置機関の概要
    名称 目的・権限 構成員
    取締役会 当社の経営の意思決定機関として法定事項を決議するとともに、経営の基本方針並びに業務執行上の重要な事項を決定・承認し、取締役及び執行役の職務の遂行を監督 岡田 元也(取締役会議長、代表執行役会長)吉田 昭夫山下 昭典塚本 隆史(社外取締役)大野 恒太郎(社外取締役)ピーター チャイルド(社外取締役)キャリー ユー(社外取締役)
    監査委員会 取締役及び執行役の業務遂行の監査並びに監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定 大野 恒太郎(委員会議長)塚本 隆史キャリー ユー
    指名委員会 株主総会に提出する取締役の選任及び解任に関する議案の決定 大野 恒太郎(委員会議長)ピーター チャイルド 岡田 元也
    報酬委員会 取締役及び執行役が受ける個人別の報酬に関する方針と内容等の決定 塚本 隆史(委員会議長)ピーター チャイルド岡田 元也

     (注)社外取締役 キャリー ユーの登記上の氏名は、「キャリー イップ」となります。

    4) コーポレート・ガバナンス体制  模式図

     

    ③ 企業統治に関するその他の事項等

    1) 当社の内部統制システムの状況

    当社は、全てのステークホルダーに対する責任を果たすことを目的に、経営の透明性、公正性を担保し、持続的で安定的な経営の実践に努めています。これらを支える仕組みとしての内部統制に係る体制整備やコンプライアンス、リスクマネジメントの進化に常に取り組んでいます。

    内部統制システムの整備にあたっては、まずその基盤となる企業倫理推進体制の強化に取り組んでいます。グループ全従業員に対して、イオンが共有する日常行動の基本的な考え方や判断基準をまとめた「イオン行動規範」の周知徹底をはかるとともに、コンプライアンス意識の向上やイオンの基本理念の共有を目的とした研修を継続して実施しています。

    また、法令や倫理規定に違反する行為の未然防止及び早期発見を目的に、社内と外部連絡先及び弁護士事務所を窓口とする「イオン行動規範110番相談窓口」を設置しています。通報・相談内容に対しては、関連部署が調査確認し是正・再発防止策を講じています。

    内部統制全体の整備・運用状況については経営監査室が監視し、イオン・マネジメントコミッティ及び監査委員会に報告しています。

    2) リスク管理体制の整備の状況

    リスク管理体制については、リスクマネジメント管掌を配置し、リスクマネジメント管掌を委員長とするリスクマネジメント委員会を開催しています。リスクマネジメント委員会では、リスクアセスメント等により優先順位の高いリスクを決定し、対応及びその効果について進捗管理を実施しています。

    反社会的勢力の排除に向けては、具体的対応策を規定する防犯規程等を定め、各種研修等を通じて責任者への教育を実施しています。また、反社会的勢力の不当要求情報を得る目的として、「不当要求情報管理機関」である公益社団法人警視庁管内特殊暴力防止対策連合会に加盟し、反社会的勢力の排除に努めています。

    1. 会社の支配に関する基本方針
         i 基本方針の内容及びその実現に資する取り組みの概要

    イオンは、お客さまへの貢献を永遠の使命とし最もお客さま志向に徹する企業集団であり、小売業と関連産業を通してお客さまのより豊かな生活に貢献すべく、事業を展開してまいりました。お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献するという不変の理念を堅持し、お客さま満足の実践と継続的な企業価値の向上に努めてきており、この理念がイオンの企業価値の根幹をなしています。また、イオンの企業価値は、継続的かつ長期的な企業成長や同士・朋友との協力・提携に加え、雇用の確保、生活文化の向上や環境保全・社会貢献等様々な価値を包含し形成されているものです。
      これらの正しい商売の実践と社会的責任を全うするためには、長期的視野でイオンの理念を具現化していくことが必要であり、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、上記のイオンの企業価値を維持、発展させていく者でなければならないと考えています。
     
    ⅱ 不適切な支配の防止のための取り組みの概要
       当社株式は、金融商品取引所(証券取引所)に上場され自由な売買が可能ですが、万一短期的な利益を追求するグループ等による買収が開始されて不公正な買収提案がなされると、株主の皆さまに結果として不利益を与えるおそれもあります。買収提案を受け入れるか否かは株主の皆さまの判断によるべきものですが、買収提案のあった際に、株主の皆さまが、十分かつ正確な情報と十分な時間のもとにご判断いただけるように十分な資料提供をするように所定の手順をふむことを求めるとともに、明らかに株主一般の利益を害すると判断される買収行為には対策を講じることができるように、「当社株式の大量取得行為に関わる対応方針(買収防衛策)承認の件」を2021年5月26日開催の第96期定時株主総会に付議し、株主の皆さまのご承認をいただきました。
      これは「事前警告型」買収防衛策であり、当社議決権の20%以上の株式取得を行おうとする者に対しては、大量株式取得者の概要、取得対価の算定根拠、買取方法、買収資金源、買収後の経営方針等につき当社への十分な情報提供を行うこと等の買収ルールの遵守を要請します。
      当社取締役会は、大量株式取得者が登場し次第、その事実を開示するとともに、外部の専門家1名以上と社外取締役から成る独立委員会を設置し、提供された情報(追加提供を求める場合にも意向表明書受領日から60日以内の日を最終回答期限とします)をもとに、同委員会に意見を求め、その意見を最大限尊重した上で、所定の評価期間(60日間または90日間)内に、当該買収提案に対する評価結果等を発表します。この取締役会及び独立委員会においては、判断の客観性をさらに高めるため、適宜他の専門家にも意見を求めることができます。また、上記ルールが守られない場合や、株式の高値買戻要求や高値売抜けが目的であると推測される等、株主の皆さまの利益が害されることが明らかである場合には、所定の評価期間の経過を待たずに、当社取締役会が新株発行、新株予約権発行等の対抗策をとり得ることとします。なお、大量株式取得者の権利行使が制限される行使条件差別型新株予約権を発行するときは、株主の皆さまにわずらわしい手続をしていただかなくてもいいように、会社による取得条項付とさせていただきます。また、対抗措置の内容・採否は、取締役としての善管注意義務に従い、原則として取締役会が決定・実施していきますが、例外的には、その内容・効果等に鑑みて株主の皆さまのご判断を仰ぐべきであるとして、当社株主総会にその採否をご決議いただくことがあります。
      株主の皆さまには、手続の各段階において、適時に十分に情報開示し、ご判断に供していただけるようにしていきます。
      なお、この買収防衛策の有効期間は2024年5月に開催予定の定時株主総会の終結時までです。
     
    ⅲ 上記ⅱの取り組みについての基本方針等との整合性に係る取締役会の判断
       大量株式取得者に要請する各種資料は、大量株式取得者らの概要だけでなく、資金面の背景及び資金スキーム、株式取得方法の適法性に関する事項、買収後の経営計画等であり、これらの資料開示を通じて、イオンの理念(上記基本方針)に対する大量株式取得者の具体的な態度が明示されることになるとともに、何よりも、株主の皆さまの判断材料が充実したものになります。
      従って、当社取締役会は、上記対応方針は、上記基本方針及び当社の株主の共同の利益に沿うものであり、また、当社役員の地位の維持を目的とするものではないと判断しています。

    4) その他

     i 責任限定契約

    当社は、社外取締役として有用な人材を迎えることができるよう、社外取締役の各氏と、会社法第423条第1項  の責任につき、社外取締役の各氏が職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、当社に対して賠償すべき額は、金1,500万円または法令の定める額のいずれか高い金額を限度とし、この限度を超える社外取締役の損害賠償義務を免除する旨の責任限定契約を締結しています。

    ⅱ 取締役の定数

        当社の取締役は12名以内とする旨を定款で定めております。

    ⅲ 取締役の選任決議要件
       当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。ただし、取締役の選任は累積投票によらないものとしております。

    ⅳ 剰余金の配当等の決定機関
       当社は、2003年5月の定時株主総会での承認により委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)へ移行し、株主配当等については旧商法特例法の規定により取締役会にて承認されることとなりましたが、2006年5月の会社法施行に伴い、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款で定めております。

    ⅴ 株主総会の特別決議要件
       当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上にあたる多数をもって行う旨定款に定めております。

    (2) 【役員の状況】

      男性 11名 女性 2名(役員のうち女性の比率 15.4%)

    ① 取締役の状況

    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    取締役会議長 指名委員 報酬委員代表執行役会長 岡  田  元  也 1951年6月17日生 1979年3月 当社入社 1990年5月 当社取締役就任 1992年2月 当社常務取締役就任 1995年5月 当社専務取締役就任 1997年6月 当社代表取締役社長就任 2003年5月 当社取締役兼代表執行役社長就任 2012年3月 当社グループCEO就任 2020年3月 当社取締役兼代表執行役会長就任(現) 1979年3月 当社入社 1990年5月 当社取締役就任 1992年2月 当社常務取締役就任 1995年5月 当社専務取締役就任 1997年6月 当社代表取締役社長就任 2003年5月 当社取締役兼代表執行役社長就任 2012年3月 当社グループCEO就任 2020年3月 当社取締役兼代表執行役会長就任(現) (注)2 2,532
    1979年3月 当社入社
    1990年5月 当社取締役就任
    1992年2月 当社常務取締役就任
    1995年5月 当社専務取締役就任
    1997年6月 当社代表取締役社長就任
    2003年5月 当社取締役兼代表執行役社長就任
    2012年3月 当社グループCEO就任
    2020年3月 当社取締役兼代表執行役会長就任(現)
    取締役代表執行役社長 吉 田 昭 夫 1960年5月26日生 1983年4月 当社入社 2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長 2012年3月 同社中国本部長 2014年4月 同社営業本部長兼中国担当 2014年5月 同社常務取締役就任 2015年2月 同社代表取締役社長就任 2016年3月 当社執行役就任 2016年3月 当社ディベロッパー事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当 2020年3月 当社代表執行役社長就任(現) 2020年5月 当社取締役就任(現) 1983年4月 当社入社 2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任 2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長 2012年3月 同社中国本部長 2014年4月 同社営業本部長兼中国担当 2014年5月 同社常務取締役就任 2015年2月 同社代表取締役社長就任 2016年3月 当社執行役就任 2016年3月 当社ディベロッパー事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当 2020年3月 当社代表執行役社長就任(現) 2020年5月 当社取締役就任(現) (注)2 10
    1983年4月 当社入社
    2011年3月 永旺(中国)投資有限公司董事就任
    2011年3月 イオンモール㈱中国本部中国開発統括部長
    2012年3月 同社中国本部長
    2014年4月 同社営業本部長兼中国担当
    2014年5月 同社常務取締役就任
    2015年2月 同社代表取締役社長就任
    2016年3月 当社執行役就任
    2016年3月 当社ディベロッパー事業担当
    2019年3月 当社代表執行役副社長就任
    2019年3月 当社ディベロッパー事業担当兼デジタル事業担当
    2020年3月 当社代表執行役社長就任(現)
    2020年5月 当社取締役就任(現)
    取締役代表執行役副社長財務・経営管理担当 山 下 昭 典 1954年1月1日生 1977年4月 当社入社 2004年5月 当社執行役就任 2005年5月 当社常務執行役就任 2007年5月 ㈱ダイエー常務取締役就任 2010年5月 同社取締役専務執行役員就任 2013年9月 当社執行役就任 2013年9月 当社グループ財務責任者 2014年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社総合金融事業最高経営責任者兼グループ電子マネー事業責任者 2014年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱代表取締役社長就任 2016年3月 当社執行役副社長就任 2016年3月 当社財務担当 2016年3月 イオンリテール㈱代表取締役会長就任 2016年5月 当社取締役就任(現) 2017年3月 当社財務・経営管理担当(現) 2017年3月 イオンリテール㈱取締役就任 2018年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO,.LTD.取締役就任(現) 2020年3月 当社代表執行役副社長就任(現) 2020年5月 イオンリテール㈱監査役就任(現) 1977年4月 当社入社 2004年5月 当社執行役就任 2005年5月 当社常務執行役就任 2007年5月 ㈱ダイエー常務取締役就任 2010年5月 同社取締役専務執行役員就任 2013年9月 当社執行役就任 2013年9月 当社グループ財務責任者 2014年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社総合金融事業最高経営責任者兼グループ電子マネー事業責任者 2014年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱代表取締役社長就任 2016年3月 当社執行役副社長就任 2016年3月 当社財務担当 2016年3月 イオンリテール㈱代表取締役会長就任 2016年5月 当社取締役就任(現) 2017年3月 当社財務・経営管理担当(現) 2017年3月 イオンリテール㈱取締役就任 2018年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO,.LTD.取締役就任(現) 2020年3月 当社代表執行役副社長就任(現) 2020年5月 イオンリテール㈱監査役就任(現) (注)2 20
    1977年4月 当社入社
    2004年5月 当社執行役就任
    2005年5月 当社常務執行役就任
    2007年5月 ㈱ダイエー常務取締役就任
    2010年5月 同社取締役専務執行役員就任
    2013年9月 当社執行役就任
    2013年9月 当社グループ財務責任者
    2014年3月 当社専務執行役就任
    2014年3月 当社総合金融事業最高経営責任者兼グループ電子マネー事業責任者
    2014年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱代表取締役社長就任
    2016年3月 当社執行役副社長就任
    2016年3月 当社財務担当
    2016年3月 イオンリテール㈱代表取締役会長就任
    2016年5月 当社取締役就任(現)
    2017年3月 当社財務・経営管理担当(現)
    2017年3月 イオンリテール㈱取締役就任
    2018年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO,.LTD.取締役就任(現)
    2020年3月 当社代表執行役副社長就任(現)
    2020年5月 イオンリテール㈱監査役就任(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    取締役報酬委員会議長監査委員 塚  本  隆  史 1950年8月2日生 1974年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)執行役員就任 2003年3月 ㈱みずほフィナンシャルグループ常務執行役員就任 2004年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員就任 2006年3月 同行常務取締役就任 2007年4月 同行取締役副頭取就任 2008年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ副社長執行役員就任 2008年6月 同社取締役副社長就任 2009年4月 同社取締役社長就任 2011年6月 同社取締役会長就任 2011年6月 ㈱みずほ銀行取締役頭取就任 2013年7月 同行取締役会長就任 2014年4月 みずほフィナンシャルグループ常任顧問 2016年6月 一般社団法人日英協会理事長就任(現) 2016年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役就任(現) 2017年4月 みずほフィナンシャルグループ名誉顧問就任(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 古河電気工業㈱社外監査役就任(現) 2017年6月 ㈱インターネットイニシアティブ社外取締役就任(現) 1974年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行 2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)執行役員就任 2003年3月 ㈱みずほフィナンシャルグループ常務執行役員就任 2004年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員就任 2006年3月 同行常務取締役就任 2007年4月 同行取締役副頭取就任 2008年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ副社長執行役員就任 2008年6月 同社取締役副社長就任 2009年4月 同社取締役社長就任 2011年6月 同社取締役会長就任 2011年6月 ㈱みずほ銀行取締役頭取就任 2013年7月 同行取締役会長就任 2014年4月 みずほフィナンシャルグループ常任顧問 2016年6月 一般社団法人日英協会理事長就任(現) 2016年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役就任(現) 2017年4月 みずほフィナンシャルグループ名誉顧問就任(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 古河電気工業㈱社外監査役就任(現) 2017年6月 ㈱インターネットイニシアティブ社外取締役就任(現) (注)2
    1974年4月 ㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行
    2002年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)執行役員就任
    2003年3月 ㈱みずほフィナンシャルグループ常務執行役員就任
    2004年4月 ㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)常務執行役員就任
    2006年3月 同行常務取締役就任
    2007年4月 同行取締役副頭取就任
    2008年4月 ㈱みずほフィナンシャルグループ副社長執行役員就任
    2008年6月 同社取締役副社長就任
    2009年4月 同社取締役社長就任
    2011年6月 同社取締役会長就任
    2011年6月 ㈱みずほ銀行取締役頭取就任
    2013年7月 同行取締役会長就任
    2014年4月 みずほフィナンシャルグループ常任顧問
    2016年6月 一般社団法人日英協会理事長就任(現)
    2016年7月 朝日生命保険相互会社社外取締役就任(現)
    2017年4月 みずほフィナンシャルグループ名誉顧問就任(現)
    2017年5月 当社社外取締役就任(現)
    2017年6月 古河電気工業㈱社外監査役就任(現)
    2017年6月 ㈱インターネットイニシアティブ社外取締役就任(現)
    取締役監査委員会議長指名委員会議長 大  野  恒太郎 1952年4月1日生 1976年4月 東京地方検察庁検事任官 2001年12月 内閣司法制度改革推進本部事務局次長 2005年8月 最高検察庁総務部長 2007年7月 法務省刑事局長 2009年7月 法務事務次官 2011年8月 仙台高等検察庁検事長 2012年7月 東京高等検察庁検事長 2014年7月 検事総長 2016年11月 弁護士登録 2016年11月 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 公益財団法人国際民商事法センター理事長就任(現) 2017年6月 ㈱小松製作所社外監査役就任(現) 2017年6月 伊藤忠商事㈱社外監査役就任(現) 1976年4月 東京地方検察庁検事任官 2001年12月 内閣司法制度改革推進本部事務局次長 2005年8月 最高検察庁総務部長 2007年7月 法務省刑事局長 2009年7月 法務事務次官 2011年8月 仙台高等検察庁検事長 2012年7月 東京高等検察庁検事長 2014年7月 検事総長 2016年11月 弁護士登録 2016年11月 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現) 2017年5月 当社社外取締役就任(現) 2017年6月 公益財団法人国際民商事法センター理事長就任(現) 2017年6月 ㈱小松製作所社外監査役就任(現) 2017年6月 伊藤忠商事㈱社外監査役就任(現) (注)2
    1976年4月 東京地方検察庁検事任官
    2001年12月 内閣司法制度改革推進本部事務局次長
    2005年8月 最高検察庁総務部長
    2007年7月 法務省刑事局長
    2009年7月 法務事務次官
    2011年8月 仙台高等検察庁検事長
    2012年7月 東京高等検察庁検事長
    2014年7月 検事総長
    2016年11月 弁護士登録
    2016年11月 森・濱田松本法律事務所客員弁護士(現)
    2017年5月 当社社外取締役就任(現)
    2017年6月 公益財団法人国際民商事法センター理事長就任(現)
    2017年6月 ㈱小松製作所社外監査役就任(現)
    2017年6月 伊藤忠商事㈱社外監査役就任(現)
    取締役指名委員報酬委員 ピーターチャイルド 1958年3月25日生 1976年9月 英国原子力公社入社 1980年6月 ミシュラン社入社 1984年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 ロンドン支社 1987年8月 同社ロサンゼルス支社マネージャー 1988年8月 同社ロンドン支社パートナー 1990年8月 同社パリ支社シニアパートナー 2007年4月 同社ロンドン支社シニアパートナー 2015年3月 同社香港支社シニアパートナー 2018年5月 当社社外取締役就任(現) 2020年3月 メゾンデュモンド社外取締役兼取締役会議長就任(現) 1976年9月 英国原子力公社入社 1980年6月 ミシュラン社入社 1984年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 ロンドン支社 1987年8月 同社ロサンゼルス支社マネージャー 1988年8月 同社ロンドン支社パートナー 1990年8月 同社パリ支社シニアパートナー 2007年4月 同社ロンドン支社シニアパートナー 2015年3月 同社香港支社シニアパートナー 2018年5月 当社社外取締役就任(現) 2020年3月 メゾンデュモンド社外取締役兼取締役会議長就任(現) (注)2
    1976年9月 英国原子力公社入社
    1980年6月 ミシュラン社入社
    1984年1月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社 ロンドン支社
    1987年8月 同社ロサンゼルス支社マネージャー
    1988年8月 同社ロンドン支社パートナー
    1990年8月 同社パリ支社シニアパートナー
    2007年4月 同社ロンドン支社シニアパートナー
    2015年3月 同社香港支社シニアパートナー
    2018年5月 当社社外取締役就任(現)
    2020年3月 メゾンデュモンド社外取締役兼取締役会議長就任(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    取締役監査委員 キャリー ユー(注)3 1958年9月30日生 1982年7月 Levy Gee公認会計士事務所入社(ロンドン) 1987年1月 Coopers&Lybrand(現PwC)入社(香港) 1991年9月 PwCバンクーバー マネージャー 1996年11月 PwC香港 パートナー 1996年12月 PwC香港 新卒採用パートナー 2002年7月 PwC中国・香港 小売・消費者リーダー 2004年7月 PwC中国・香港「We care」プログラム代表 2006年1月 PwCグローバル 小売・消費者リーダー 2008年3月 PwCグローバル ガバナンス委員会メンバー 2009年7月 PwC中国・アジア太平洋 小売・消費者リーダー 2019年7月 PwC香港 シニアアドバイザー(現) 2020年5月 当社社外取締役就任(現) 1982年7月 Levy Gee公認会計士事務所入社(ロンドン) 1987年1月 Coopers&Lybrand(現PwC)入社(香港) 1991年9月 PwCバンクーバー マネージャー 1996年11月 PwC香港 パートナー 1996年12月 PwC香港 新卒採用パートナー 2002年7月 PwC中国・香港 小売・消費者リーダー 2004年7月 PwC中国・香港「We care」プログラム代表 2006年1月 PwCグローバル 小売・消費者リーダー 2008年3月 PwCグローバル ガバナンス委員会メンバー 2009年7月 PwC中国・アジア太平洋 小売・消費者リーダー 2019年7月 PwC香港 シニアアドバイザー(現) 2020年5月 当社社外取締役就任(現) (注)2
    1982年7月 Levy Gee公認会計士事務所入社(ロンドン)
    1987年1月 Coopers&Lybrand(現PwC)入社(香港)
    1991年9月 PwCバンクーバー マネージャー
    1996年11月 PwC香港 パートナー
    1996年12月 PwC香港 新卒採用パートナー
    2002年7月 PwC中国・香港 小売・消費者リーダー
    2004年7月 PwC中国・香港「We care」プログラム代表
    2006年1月 PwCグローバル 小売・消費者リーダー
    2008年3月 PwCグローバル ガバナンス委員会メンバー
    2009年7月 PwC中国・アジア太平洋 小売・消費者リーダー
    2019年7月 PwC香港 シニアアドバイザー(現)
    2020年5月 当社社外取締役就任(現)
    2,563

     (注) 1  取締役  塚本隆史、大野恒太郎、ピーター チャイルド、キャリー ユーは社外取締役であります。

    当社は指名委員会等設置会社であり、「監査委員会」「指名委員会」「報酬委員会」の3つの委員会を設置しております。

    2  取締役の任期は、2021年2月期に係る定時株主総会終結の時(2021年5月)から2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

    3 取締役 キャリー ユーの登記上の氏名は、「キャリー イップ」となります。

    ② 執行役の状況

    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    代表執行役会長 岡  田  元  也 1951年6月17日生 (1) 取締役の状況参照 同左 2,532
    代表執行役社長 吉 田 昭 夫 1960年5月26日生 (1) 取締役の状況参照 同左 10
    代表執行役副社長 山 下 昭 典 1954年1月1日生 (1) 取締役の状況参照 同左 20
    代表執行役副社長SM担当 藤  田  元  宏 1955年7月11日生 1978年3月 ㈱カスミ入社 2000年5月 同社取締役就任 2004年5月 同社常務取締役就任 2005年3月 同社上席執行役員就任 2007年5月 同社専務取締役就任 2012年3月 同社代表取締役社長就任 2015年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役副社長就任 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社SM事業担当 2017年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役社長就任(現) 2017年3月 ㈱カスミ取締役就任(現) 2019年3月 当社代表執行役副社長就任(現) 2020年3月 当社SM・商品物流担当 2021年3月 当社SM担当(現) 1978年3月 ㈱カスミ入社 2000年5月 同社取締役就任 2004年5月 同社常務取締役就任 2005年3月 同社上席執行役員就任 2007年5月 同社専務取締役就任 2012年3月 同社代表取締役社長就任 2015年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役副社長就任 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社SM事業担当 2017年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役社長就任(現) 2017年3月 ㈱カスミ取締役就任(現) 2019年3月 当社代表執行役副社長就任(現) 2020年3月 当社SM・商品物流担当 2021年3月 当社SM担当(現) (注)1
    1978年3月 ㈱カスミ入社
    2000年5月 同社取締役就任
    2004年5月 同社常務取締役就任
    2005年3月 同社上席執行役員就任
    2007年5月 同社専務取締役就任
    2012年3月 同社代表取締役社長就任
    2015年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱取締役副社長就任
    2017年3月 当社執行役就任
    2017年3月 当社SM事業担当
    2017年3月 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱代表取締役社長就任(現)
    2017年3月 ㈱カスミ取締役就任(現)
    2019年3月 当社代表執行役副社長就任(現)
    2020年3月 当社SM・商品物流担当
    2021年3月 当社SM担当(現)
    執行役副社長デジタル担当 羽  生 有  希 1967年12月23日生 1991年4月 当社入社 2004年9月 AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.管理本部長 2007年11月 永旺商業有限公司副総経理 2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事 2013年5月 永旺商業有限公司総経理 2014年3月 当社執行役就任 2014年3月 当社中国事業最高経営責任者 2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任(現) 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社中国事業担当 2017年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO,.LTD.主席兼董事総経理就任 2020年3月 当社執行役副社長就任(現) 2020年3月 当社デジタル・中国担当 2021年3月 当社デジタル担当(現) 1991年4月 当社入社 2004年9月 AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.管理本部長 2007年11月 永旺商業有限公司副総経理 2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事 2013年5月 永旺商業有限公司総経理 2014年3月 当社執行役就任 2014年3月 当社中国事業最高経営責任者 2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任(現) 2017年3月 当社執行役就任 2017年3月 当社中国事業担当 2017年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO,.LTD.主席兼董事総経理就任 2020年3月 当社執行役副社長就任(現) 2020年3月 当社デジタル・中国担当 2021年3月 当社デジタル担当(現) (注)1 8
    1991年4月 当社入社
    2004年9月 AEON SOUTH CHINA CO.,LTD.管理本部長
    2007年11月 永旺商業有限公司副総経理
    2011年12月 永旺(中国)投資有限公司董事
    2013年5月 永旺商業有限公司総経理
    2014年3月 当社執行役就任
    2014年3月 当社中国事業最高経営責任者
    2014年3月 永旺(中国)投資有限公司董事長・総裁就任(現)
    2017年3月 当社執行役就任
    2017年3月 当社中国事業担当
    2017年5月 AEON STORES (HONG KONG) CO,.LTD.主席兼董事総経理就任
    2020年3月 当社執行役副社長就任(現)
    2020年3月 当社デジタル・中国担当
    2021年3月 当社デジタル担当(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    執行役 アセアン担当 岡 崎 双 一 1958年10月10日生 1981年3月 当社入社 1995年7月 GUANGDONG JUSCO TEEM STORES CO.,LTD.(現GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.)取締役就任 2001年6月 JAYA JUSCO STORES SDN.BHD.(現AEON CO.(M)BHD.)取締役社長就任 2005年5月 当社執行役就任 2005年7月 当社スーパーセンター事業本部長 2005年11月 イオンスーパーセンター㈱代表取締役社長就任 2009年4月 当社コーポレート・マーケティング部長 2009年4月 イオンリテール㈱営業企画本部長 2009年4月 同社取締役就任 2011年5月 イオンモール㈱代表取締役社長就任 2012年3月 当社執行役就任 2012年3月 当社ディベロッパー事業最高経営責任者 2013年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社GMS事業最高経営責任者兼ディベロッパー事業最高経営責任者兼アジアシフト推進責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年2月 当社GMS改革担当 2015年2月 イオンリテール㈱代表取締役社長就任 2016年3月 当社GMS事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社GMS事業担当兼国際事業担当 2019年3月 イオンリテール㈱取締役会長就任 2020年3月 当社執行役就任(現) 2020年3月 当社アセアン担当 (現) 1981年3月 当社入社 1995年7月 GUANGDONG JUSCO TEEM STORES CO.,LTD.(現GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.)取締役就任 2001年6月 JAYA JUSCO STORES SDN.BHD.(現AEON CO.(M)BHD.)取締役社長就任 2005年5月 当社執行役就任 2005年7月 当社スーパーセンター事業本部長 2005年11月 イオンスーパーセンター㈱代表取締役社長就任 2009年4月 当社コーポレート・マーケティング部長 2009年4月 イオンリテール㈱営業企画本部長 2009年4月 同社取締役就任 2011年5月 イオンモール㈱代表取締役社長就任 2012年3月 当社執行役就任 2012年3月 当社ディベロッパー事業最高経営責任者 2013年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社GMS事業最高経営責任者兼ディベロッパー事業最高経営責任者兼アジアシフト推進責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年2月 当社GMS改革担当 2015年2月 イオンリテール㈱代表取締役社長就任 2016年3月 当社GMS事業担当 2019年3月 当社代表執行役副社長就任 2019年3月 当社GMS事業担当兼国際事業担当 2019年3月 イオンリテール㈱取締役会長就任 2020年3月 当社執行役就任(現) 2020年3月 当社アセアン担当 (現) (注)1 21
    1981年3月 当社入社
    1995年7月 GUANGDONG JUSCO TEEM STORES CO.,LTD.(現GUANGDONG AEON TEEM CO.,LTD.)取締役就任
    2001年6月 JAYA JUSCO STORES SDN.BHD.(現AEON CO.(M)BHD.)取締役社長就任
    2005年5月 当社執行役就任
    2005年7月 当社スーパーセンター事業本部長
    2005年11月 イオンスーパーセンター㈱代表取締役社長就任
    2009年4月 当社コーポレート・マーケティング部長
    2009年4月 イオンリテール㈱営業企画本部長
    2009年4月 同社取締役就任
    2011年5月 イオンモール㈱代表取締役社長就任
    2012年3月 当社執行役就任
    2012年3月 当社ディベロッパー事業最高経営責任者
    2013年3月 当社専務執行役就任
    2014年3月 当社GMS事業最高経営責任者兼ディベロッパー事業最高経営責任者兼アジアシフト推進責任者
    2015年2月 当社執行役就任
    2015年2月 当社GMS改革担当
    2015年2月 イオンリテール㈱代表取締役社長就任
    2016年3月 当社GMS事業担当
    2019年3月 当社代表執行役副社長就任
    2019年3月 当社GMS事業担当兼国際事業担当
    2019年3月 イオンリテール㈱取締役会長就任
    2020年3月 当社執行役就任(現)
    2020年3月 当社アセアン担当 (現)
    執行役人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌 渡 邉 廣 之 1958年7月17日生 1982年4月 当社入社 2003年9月 当社関東カンパニー管理部長 2006年5月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)代表取締役就任 2006年9月 同行取締役 人事総務・広報統括 2008年4月 同行取締役兼常務執行役員 人事部・総務部担当 2012年6月 同行取締役兼専務執行役員 経営管理本部長 2012年11月 イオンクレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)取締役就任 2013年4月 同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス担当 2014年4月 ㈱イオン銀行代表取締役兼専務執行役員 営業本部長 2015年4月 同行代表取締役社長就任 2016年6月 イオンクレジットサービス㈱取締役就任 2017年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱取締役副社長就任 2018年9月 当社執行役就任(現) 2018年9月 当社人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌(現) 1982年4月 当社入社 2003年9月 当社関東カンパニー管理部長 2006年5月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)代表取締役就任 2006年9月 同行取締役 人事総務・広報統括 2008年4月 同行取締役兼常務執行役員 人事部・総務部担当 2012年6月 同行取締役兼専務執行役員 経営管理本部長 2012年11月 イオンクレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)取締役就任 2013年4月 同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス担当 2014年4月 ㈱イオン銀行代表取締役兼専務執行役員 営業本部長 2015年4月 同行代表取締役社長就任 2016年6月 イオンクレジットサービス㈱取締役就任 2017年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱取締役副社長就任 2018年9月 当社執行役就任(現) 2018年9月 当社人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌(現) (注)1 2
    1982年4月 当社入社
    2003年9月 当社関東カンパニー管理部長
    2006年5月 イオン総合金融準備㈱(現㈱イオン銀行)代表取締役就任
    2006年9月 同行取締役 人事総務・広報統括
    2008年4月 同行取締役兼常務執行役員 人事部・総務部担当
    2012年6月 同行取締役兼専務執行役員 経営管理本部長
    2012年11月 イオンクレジットサービス㈱(現イオンフィナンシャルサービス㈱)取締役就任
    2013年4月 同社取締役 人事総務・法務コンプライアンス担当
    2014年4月 ㈱イオン銀行代表取締役兼専務執行役員 営業本部長
    2015年4月 同行代表取締役社長就任
    2016年6月 イオンクレジットサービス㈱取締役就任
    2017年6月 イオンフィナンシャルサービス㈱取締役副社長就任
    2018年9月 当社執行役就任(現)
    2018年9月 当社人事・管理担当兼リスクマネジメント管掌(現)
    執行役DS担当 大  池     学 1957年12月15日生 1981年3月 当社入社 2000年4月 当社SSM商品本部宮城福島山形商品部長 2001年5月 ミニストップ㈱商品副本部長 2003年2月 同社デリ事業部事業部長 2004年3月 当社デリカ商品本部MD改革部長 2006年9月 当社まいばすけっと事業部長 2011年9月 まいばすけっと㈱代表取締役社長就任 2013年3月 当社戦略的小型店事業最高経営責任者 2014年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社SM・DS・小型店事業最高経営責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年3月 当社小型店事業EC議長 2018年2月 ミニストップ㈱ 代表取締役会長就任 2020年11月 当社DS担当(現) 2021年3月 当社執行役就任(現) 1981年3月 当社入社 2000年4月 当社SSM商品本部宮城福島山形商品部長 2001年5月 ミニストップ㈱商品副本部長 2003年2月 同社デリ事業部事業部長 2004年3月 当社デリカ商品本部MD改革部長 2006年9月 当社まいばすけっと事業部長 2011年9月 まいばすけっと㈱代表取締役社長就任 2013年3月 当社戦略的小型店事業最高経営責任者 2014年3月 当社専務執行役就任 2014年3月 当社SM・DS・小型店事業最高経営責任者 2015年2月 当社執行役就任 2015年3月 当社小型店事業EC議長 2018年2月 ミニストップ㈱ 代表取締役会長就任 2020年11月 当社DS担当(現) 2021年3月 当社執行役就任(現) (注)1 2
    1981年3月 当社入社
    2000年4月 当社SSM商品本部宮城福島山形商品部長
    2001年5月 ミニストップ㈱商品副本部長
    2003年2月 同社デリ事業部事業部長
    2004年3月 当社デリカ商品本部MD改革部長
    2006年9月 当社まいばすけっと事業部長
    2011年9月 まいばすけっと㈱代表取締役社長就任
    2013年3月 当社戦略的小型店事業最高経営責任者
    2014年3月 当社専務執行役就任
    2014年3月 当社SM・DS・小型店事業最高経営責任者
    2015年2月 当社執行役就任
    2015年3月 当社小型店事業EC議長
    2018年2月 ミニストップ㈱ 代表取締役会長就任
    2020年11月 当社DS担当(現)
    2021年3月 当社執行役就任(現)
    役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株)
    執行役商品担当 西 峠 泰 男 1967年2月5日生 1989年3月 当社入社 2002年8月 当社マックスバリュ北陸事業部長 2004年3月 当社山陰事業部長 2006年3月 当社長野事業部長 2009年4月 当社海外事業戦略チーム 2011年10月 イオンベトナム取締役社長就任 2017年4月 当社ベトナム事業担当 2019年3月 当社執行役就任 2019年3月 当社アセアン事業担当 2020年3月 イオンベトナム取締役社長就任 2021年3月 当社商品担当(現) 2021年3月 当社執行役就任(現) 1989年3月 当社入社 2002年8月 当社マックスバリュ北陸事業部長 2004年3月 当社山陰事業部長 2006年3月 当社長野事業部長 2009年4月 当社海外事業戦略チーム 2011年10月 イオンベトナム取締役社長就任 2017年4月 当社ベトナム事業担当 2019年3月 当社執行役就任 2019年3月 当社アセアン事業担当 2020年3月 イオンベトナム取締役社長就任 2021年3月 当社商品担当(現) 2021年3月 当社執行役就任(現) (注)1 4
    1989年3月 当社入社
    2002年8月 当社マックスバリュ北陸事業部長
    2004年3月 当社山陰事業部長
    2006年3月 当社長野事業部長
    2009年4月 当社海外事業戦略チーム
    2011年10月 イオンベトナム取締役社長就任
    2017年4月 当社ベトナム事業担当
    2019年3月 当社執行役就任
    2019年3月 当社アセアン事業担当
    2020年3月 イオンベトナム取締役社長就任
    2021年3月 当社商品担当(現)
    2021年3月 当社執行役就任(現)

    計 2,603

    (注)1  執行役の任期は、2022年2月期に係る定時株主総会終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。

    ③ 社外取締役との関係

     当社の取締役会は、経営の監督機能という役割を踏まえ、取締役7名のうち4名を社外取締役で構成しています。社外取締役と当社との間に特別な利害関係はないことから、当社は社外取締役4名全員を「独立役員」として指定し、東京証券取引所に届け出ています。また、指名委員会と報酬委員会は3名中2名、監査委員会は3名全員を社外取締役とし、3委員会の議長は、全員、社外取締役とすることで、透明性の高い経営を実践しています。

    当社では、イオン基本理念・行動規範の考え方を共有し、経営者としての経験やそれに準ずる経験・知見を有すること等を定めた「社外取締役候補者の指名基準」、経営陣から独立した判断を下すことができる人物とすることを定めた「社外取締役の独立性基準」のもとに、社外取締役を選任しています。

     (社外取締役の選任状況)

    氏名 選任の理由
    塚本 隆史 大手金融機関の経営者を務め、金融・財務分野において国際的に活躍し、経営全般について高い見識と豊富な経験を有しておられ、経営全般の透明性と健全性の維持向上及びコーポレートガバナンスの向上のため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。
    大野 恒太郎 法務事務次官、検事長・検事総長を歴任された弁護士として、法律・コンプライアンスに関する豊富な経験・見識を有しておられ、コンプライアンス経営の推進にあたりご指導いただくため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。
    ピーター チャイルド マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて、消費財及び小売グループのリーダーを務める等、リテール分野に関する専門的な知見を有しておられ、当社のグローバル経営の推進にあたりご指導いただくため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。
    キャリー ユー 各国の公認会計士協会に所属し、プライスウォーターハウスクーパースにおいて、アジア太平洋地域の小売及び消費者グループのリーダーを務める等、会計及びリテール分野に関して、国際的かつ専門的な知見を有しておられ、当社のグローバル経営の推進にあたりご指導いただくため、社外取締役として選任し、かつ、独立役員として指定している。

    (3) 【監査の状況】

    ① 監査委員会による監査の状況

    当社は指名委員会等設置会社であるため、経営監視機能の中心的役割は取締役会及び監査委員会が担っています。監査委員会の構成メンバーは3名全員が社外取締役であり、業務執行からの独立性を一層明確にしております。取締役及び執行役の業務遂行の監査並びに監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定を行います。また、業務執行部門より独立した内部監査部門による職務の補助、外部会計監査人との連携によりその機能向上に努めます。

    なお、塚本 隆史氏は大手金融機関の経営者を務め、金融・財務分野において国際的に活躍し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

    キャリー ユー氏は、各国の公認会計士協会に所属し、プライスウォーターハウスクーパースにおいては、アジア太平洋地域の小売及び消費者グループのリーダーを務める等、会計分野に関する国際的な知見を有しております。

    当該事業年度における監査委員会への出席状況は次の通りです。

    氏名 出席回数/開催回数 出席率
    大野 恒太朗 9 / 9 100%
    塚本 隆史 9 / 9 100%
    キャリー ユー (注) 6 / 6 100%

        (注)キャリー ユー氏の出席状況は、当該事業年度での監査委員就任以降の出席状況です。

    ② 内部監査の状況

    当社の内部監査につきましては、監査委員会を補助する組織として、業務執行部門から独立した組織で専任29名からなる「経営監査室」を設置し、グループ経営に関する内部監査を行うほか会計監査人と連携しつつ、監査委員会の職務の補助や監査委員会の事務局業務を行っています。経営監査室の異動についても監査委員会の同意を必要としています。内部監査部門は、重要な会議に出席するほか、執行役等からその職務執行状況の報告を聴取し、監査委員会に報告します。また、グループ全体を対象とした内部監査・内部統制の状況、及びグループの全従業員を対象とした内部通報制度への通報内容は、定期的に監査委員会に報告されます。

    ③ 会計監査の状況

    a. 会計監査人の名称

    有限責任監査法人トーマツ

    b. 継続監査期間

    1975年以降

    c. 業務を執行した公認会計士

    丸山 友康

    石山 健太郎

    宮下 淳

    d. 監査業務に係る補助者の構成

    当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、日本公認会計士協会準会員3名、その他1名となっております。

    e. 会計監査人の選定方針と理由

     監査委員会は、予め定めた会計監査人の評価・再任・選定等に関する基準に基づき、評価を実施し、その評価に基づき会計監査人の選定を行っています。会計監査人の解任又は不再任の必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに会計監査人を再任しないことに関する議案の内容の決定を行います。会計監査人は財務報告の信頼性を確保する業務については適切なコーポレートガバナンスの実現が不可欠であることを認識し、適切な監査の実現に努めています。

    f. 監査委員会による監査法人の評価

    監査委員会は、会計監査人から年間監査計画、四半期に1度以上の頻度で会計監査及びレビューに関する報告を受けるほか定期的に、または必要に応じて意見・情報交換を行い、監査の実効性を高めるため、相互に連携強化に努めており、総合的に評価しております。

    ④ 監査報酬の内容等

    a. 監査公認会計士等に対する報酬

    区分 前連結会計年度 当連結会計年度
    監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円) 監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円)
    提出会社 116 4 119 22
    連結子会社 2,037 522 1,954 90
    2,154 527 2,074 113

    (前連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、コンフォートレター作成業務等であります。
    また、連結子会社における非監査報酬の主な内容は、国際財務報告基準(IFRS)に関する助言・指導業務等であります。

    (当連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、コンフォートレター作成業務等であります。
    また、連結子会社における非監査報酬の主な内容は、収益認識に関する会計基準に関する助言・指導業務、連結パッケージのレビュー業務等であります。

    b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(デロイトトーマツグループ)に対する報酬(a.を除く)

    区 分 前連結会計年度 当連結会計年度
    監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円) 監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円)
    提出会社 230 151
    連結子会社 414 493 371 292
    414 724 371 444

    (前連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、ITガバナンスの強化に関する助言・指導業務等であります。
    また、連結子会社における非監査報酬の主な内容は、財務デューディリジェンス業務等であります。

    (当連結会計年度)

    当社における非監査業務の主な内容は、ITガバナンスの強化に関する助言・指導業務等であります。

    また、連結子会社における非監査報酬の主な内容は、顧客情報統合システムの構築に関する助言・指導業務等であります。

    c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

    該当事項はありません。

    d. 監査報酬の決定方針

    当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬について、当社の規模や特性等を勘案して監査日数を検討し、報酬額を決定しております。

    e. 監査委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由

    当社監査委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務の遂行状況及び報酬見積もりの算出根拠等を経営管理部門から説明を受け、検討した結果適切であると判断し、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。

    (4) 【役員の報酬等】

      ① 当社の取締役及び執行役が受ける個人別の報酬等の内容の決定に関する方針

      当社の取締役、執行役の報酬は社外取締役が議長かつ、過半数を占める報酬委員会で決定することにより、客観的な視点を入れた透明性の高いものとする。

    イ  報酬ポリシー

    (報酬制度の理念・目的)

      ・当社の役員は、基本理念のもと、絶えず革新し続ける企業集団として、リスクを恐れず挑戦し、当グルー

       プの持続的な成長に貢献する。

      ・当社の役員は、役員の果たすべき役割と、経営目標の達成度合いに応じた報酬を得る。

     (報酬制度の基本方針)

     ⅰお客さま、従業員、株主さまに理解され支持される公正感が高く判りやすい制度とし、公正性を担保する

      透明性のある適切なプロセスで決定する。

     ⅱ当グループの中長期の経営戦略及び業績と連動し、経営戦略遂行を強く動機付けできる制度とする。

     ⅲ当グループの経営を担う人材の確保・維持及びモチベーションに繋がる報酬水準とする。

     ⅳ経済・社会情勢、当グループの経営環境・業績を踏まえて報酬体系・水準を適時適切に見直すものとす

      る。

    ロ 取締役報酬

     ⅰ取締役には、基本報酬を支給する。

     ⅱ業務の執行を兼務する取締役には、取締役としての報酬は支給しない。

    ハ 執行役報酬

        ⅰ基本報酬

         役位別に設定した基準金額内で、個別評価に基づき定める。

     ⅱ業績報酬

    総現金報酬(基本報酬+業績報酬)に占める執行役業績報酬のウエイトは、30%から50%程度として、上位役位ほどそのウエイトを高める。

    業績報酬の支給率は、期首に設定した目標達成時に基準金額の100%を支給するものとして、当該年度の業績及び個人別評価に基づき0%から200%の範囲で変動させる。

    執行役業績報酬は、全社業績報酬と個人別業績報酬により構成する。ただし、代表執行役は全社業績報酬のみとする。

      (a)全社業績報酬

    役位別基準金額に対して、連結業績の達成率に基づく係数により算出し、業績を総合的に勘案し決定する。

      (b)個人別業績報酬

    役位別基準金額に対して、部門別業績と経営目標達成度による個人別評価に基づく係数により決定する。

     ⅲ株式報酬型ストックオプション

      株価や業績と報酬との連動性を高め、株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主と共有することで、継続した業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めることを目的に、業績を反映させた株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を割り当てる。新株予約権の割り当て数については、役位別基準数に対して、当該年度の業績に基づき決定する。

     ⅳ業績連動報酬に係る指標

      業績報酬及び株式報酬型ストックオプションの支給に係る指標は、総合的な収益力を表すものとして、連結経常利益の達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率及び各利益の昨年比増減及びその内容等を考慮する。

    ② 業績連動報酬に係る指標の目標及び実績について

          全社業績報酬50%、個人別業績報酬50%の構成となっており、2020年度の業績を踏まえ、全社業績報酬支給率は0%

        といたしました。

    ③ 役員報酬等の額の決定過程における報酬委員会の活動内容

        当社は指名委員会等設置会社であるため、社外取締役が過半数を占める報酬委員会を設置し審議・決定しており

       ます。

        当事業年度は報酬委員会を3回開催し、2020年2月期の業績連動報酬について、全社業績、個人別業績に基づく

       支給額を審議・決議いたしました。また、2020年度基本報酬、株式報酬型ストックオプションの発行についても、
      審議・決定いたしました。

    ④ 役員の報酬等の額

    イ  提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
    役員区分 報酬等の総額(百万円) 報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる役員の員数(名)
    基本報酬 ストックオプション 業績報酬
    取締役(社外取締役を除く。) 11 11 - - 1
    執行役 329 252 32 44 8
    社外役員 65 65 - - 6

     ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

       連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 

    (5) 【株式の保有状況】

    ① 投資株式の区分の基準及び考え方

    当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする純投資目的の株式を投資株式とし、投資株式以外を政策保有株式としております。

    ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

    a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

    当社は、当社の企業価値の向上に資すると判断される株式を政策的に保有しております。政策保有株式については、毎年、取締役会において、中長期的な企業価値向上の視点で保有目的や経済合理性を検証し、その意義が乏しいと判断される株式については市場への影響等を勘案しつつ売却します。

    b.銘柄数及び貸借対照表計上額

    銘柄数(銘柄) 貸借対照表計上額の合計額(百万円)
    非上場株式 36 5,152
    非上場株式以外の株式 56 140,140
    (当事業年度において株式数が増加した銘柄)
    銘柄数(銘柄) 株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円) 株式数の増加の理由
    非上場株式 - -
    非上場株式以外の株式 1 27,544 当社の完全子会社が設定した退職給付信託より取得したため
    (当事業年度において株式数が減少した銘柄)
    銘柄数(銘柄) 株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
    非上場株式 4 1
    非上場株式以外の株式 1 33

    c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

    特定投資株式

    銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無
    株式数(株) 株式数(株)
    貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
    ㈱ツルハホールディングス 6,313,600 6,313,600 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    86,559 79,109
    ㈱クスリのアオキホールディングス 3,148,000 100 取引・協業関係の構築・維持・強化のため。当社の完全子会社が設定した退職給付信託より取得したため株式数が増加。
    26,285 0
    丸紅㈱ 13,997,000 13,997,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    11,081 10,033
    DCMホールディングス㈱ 5,876,396 5,876,396 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    6,187 5,776
    ㈱ケーヨー 3,551,600 3,551,600 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    2,596 1,672
    ㈱みずほフィナンシャル・グループ 1,010,710 10,107,101 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1,575 1,491
    ㈱ワコールホールディングス 628,500 628,500 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1,427 1,586
    ㈱千葉銀行 1,252,272 1,252,272 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    850 667
    ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,521,110 1,521,110 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    848 809
    伊藤ハム米久ホールディングス㈱ 1,072,620 1,072,620 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    761 639
    大和ハウス工業㈱ 100,000 100,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    300 297
    ㈱八十二銀行 721,245 721,245 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    253 266
    ㈱三井住友フィナンシャルグループ 54,226 54,226 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    202 188
    ㈱百五銀行 505,910 505,910 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    152 155
    ㈱静岡銀行 166,485 166,485 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    129 113
    三井住友トラスト・ホールディングス㈱ 30,536 30,536 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    106 112
    タキヒヨー㈱ 47,520 47,520 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    83 67
    ㈱りそなホールディングス 185,700 185,700 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    79 75
    ㈱三十三フィナンシャルグループ 50,996 50,996 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    68 75
    片倉工業㈱ 48,000 48,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    66 59
    クロスプラス㈱ 50,000 50,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    64 28
    ㈱岡三証券グループ 100,000 100,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    39 34
    ㈱大垣共立銀行 18,815 18,815 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    37 38
    ㈱山形銀行 33,815 33,815 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    36 37
    銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無
    株式数(株) 株式数(株)
    貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
    ㈱南都銀行 18,795 18,795 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    34 40
    ㈱京都銀行 4,977 4,977 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    31 18
    ㈱中国銀行 36,000 36,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    30 30
    ㈱七十七銀行 19,159 19,159 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    26 26
    ㈱第四北越フィナンシャルグループ 11,311 11,311 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    26 25
    ㈱北國銀行 10,000 10,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    26 27
    ㈱ツカモトコーポレーション 17,453 17,453 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    25 18
    ㈱千葉興業銀行 67,592 67,592 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    17 19
    ㈱山陰合同銀行 28,350 28,350 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    13 15
    ㈱めぶきフィナンシャルグループ 59,014 59,014 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    13 12
    ㈱百十四銀行 8,442 8,442 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    13 15
    ㈱阿波銀行 5,400 5,400 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    12 11
    ㈱十六銀行 5,394 5,394 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    10 9
    ㈱ファーストリテイリング 100 100 業界動向把握のため
    10 5
    ㈱滋賀銀行 4,800 4,800 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    10 11
    ㈱資生堂 1,241 1,241 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    9 7
    ㈱中京銀行 4,657 4,657 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    8 9
    ヤマト インターナショナル㈱ 13,891 13,891 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    4 5
    シャープ㈱ 2,000 2,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    4 2
    ㈱京葉銀行 8,406 8,406 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    3 4
    ㈱コスモス薬品 200 100 業界動向の把握のため
    3 2
    ㈱ニトリホールディングス 100 100 業界動向の把握のため
    1 1
    ㈱東邦銀行 8,000 8,000 取引・協業関係の構築・維持・強化のため
    1 1
    ㈱しまむら 100 100 業界動向の把握のため
    1 0
    ㈱ヤオコー 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱ローソン 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無
    株式数(株) 株式数(株)
    貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
    アクシアルリテイリング㈱ 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱セブン&アイホールディングス 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱イズミ 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱バローホールディングス 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱アークス 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    楽天㈱ 100 100 業界動向の把握のため
    0 0
    ㈱ナガホリ - 164,225 前事業年度は取引・協業関係の構築・維持・強化のため保有していたが、取引規模縮小により当事業年度に全株式を売却
    - 33
    Laura Ashley Holdings PLC - 35,220,606 前事業年度は取引・協業関係の構築・維持・強化のため保有していたが、上場廃止により非上場に移行
    - 84

    (注)1 ㈱みずほフィナンシャル・グループ以下の株式は貸借対照表計上金額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位56銘柄について記載しております。

          2 定量的な保有効果については記載が困難であります。当社は保有している政策保有株式について、毎年、取締役会において、中長期的な企業価値向上の視点で保有目的や経済合理性を検証しております。

    みなし保有株式

      該当事項はありません。

    ③ 保有目的が純投資目的である投資株式

       該当事項はありません。

    ④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの

       該当事項はありません。

    ⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの

       該当事項はありません。

    第5 【経理の状況】

    1  連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

    (1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

    (2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

    なお、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

    2  監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2020年3月1日から2021年2月28日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2020年3月1日から2021年2月28日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

    3  連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

    当社は、以下のとおり連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
    (1) 会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構に加入しているほか、専門誌の定期購読やセミナーへの参加等による情報収集を行うことで、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制の整備に努めております。
    (2) 将来の指定国際会計基準の適用に備え、社内に担当を設置し、情報収集、調査研究に努めております。

    1 【連結財務諸表等】

    (1) 【連結財務諸表】

    ①【連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 ※4,※6 1,221,991 ※6 1,287,564
    コールローン 53,773 30,841
    受取手形及び売掛金 ※4 1,626,704 ※4 1,602,703
    有価証券 ※1,※4,※5 462,062 ※1,※4,※5 620,096
    たな卸資産 ※2 575,748 ※2 542,894
    営業貸付金 ※4,※8,※10 433,808 ※4,※8,※10 415,531
    銀行業における貸出金 ※9,※10 2,049,319 ※9,※10 2,317,689
    その他 404,271 453,335
    貸倒引当金 △114,328 △134,409
    流動資産合計 6,713,352 7,136,247
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) ※4 1,555,080 ※4 1,508,861
    工具、器具及び備品(純額) 221,896 207,096
    土地 ※4 926,900 ※4 945,371
    リース資産(純額) 89,198 96,979
    建設仮勘定 41,590 46,307
    その他(純額) 259,654 258,299
    有形固定資産合計 ※3 3,094,320 ※3 3,062,916
    無形固定資産
    のれん 133,989 121,659
    ソフトウエア 105,477 122,593
    リース資産 26,530 26,345
    その他 35,890 34,163
    無形固定資産合計 301,888 304,762
    投資その他の資産
    投資有価証券 ※5,※7 229,916 ※5,※7 269,706
    退職給付に係る資産 11,975 18,087
    繰延税金資産 159,727 147,034
    差入保証金 ※6 414,576 ※6 409,843
    店舗賃借仮勘定 2,189 1,049
    その他 143,542 139,672
    貸倒引当金 △8,803 △8,051
    投資その他の資産合計 953,124 977,341
    固定資産合計 4,349,333 4,345,020
    資産合計 11,062,685 11,481,268
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 1,068,427 1,072,409
    銀行業における預金 3,784,320 4,010,090
    短期借入金 ※4 253,395 ※4 360,481
    1年内返済予定の長期借入金 ※4 303,055 ※4 281,435
    1年内償還予定の社債 75,633 68,882
    コマーシャル・ペーパー 168,131 91,269
    リース債務 54,146 56,238
    未払法人税等 55,363 53,954
    賞与引当金 31,475 35,055
    店舗閉鎖損失引当金 8,245 10,143
    ポイント引当金 24,319 25,143
    設備関係支払手形 58,171 44,116
    その他 ※4 714,536 ※4 769,250
    流動負債合計 6,599,221 6,878,471
    固定負債
    社債 779,513 907,156
    長期借入金 ※4 1,040,774 ※4 1,043,122
    リース債務 309,782 316,705
    繰延税金負債 37,444 40,137
    役員退職慰労引当金 882 449
    店舗閉鎖損失引当金 2,923 2,622
    偶発損失引当金 53 58
    利息返還損失引当金 4,965 5,706
    商品券回収損失引当金 5,455 5,738
    退職給付に係る負債 25,496 21,852
    資産除去債務 97,369 104,029
    長期預り保証金 ※4 261,653 ※4 254,763
    保険契約準備金 86,639
    その他 ※4 47,872 ※4 58,036
    固定負債合計 2,614,186 2,847,019
    負債合計 9,213,407 9,725,491
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 220,007 220,007
    資本剰余金 307,089 300,964
    利益剰余金 541,180 439,600
    自己株式 △42,455 △36,601
    株主資本合計 1,025,822 923,971
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 55,054 62,813
    繰延ヘッジ損益 △4,149 △3,122
    為替換算調整勘定 △2,064 △8,752
    退職給付に係る調整累計額 △10,147 △4,589
    その他の包括利益累計額合計 38,693 46,349
    新株予約権 1,706 1,550
    非支配株主持分 783,056 783,904
    純資産合計 1,849,278 1,755,776
    負債純資産合計 11,062,685 11,481,268
    ② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
    【連結損益計算書】
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    営業収益
    売上高 7,505,415 7,576,142
    総合金融事業における営業収益 436,936 438,870
    その他の営業収益 661,855 588,897
    営業収益合計 8,604,207 8,603,910
    営業原価
    売上原価 5,431,856 5,505,835
    総合金融事業における営業原価 36,917 86,056
    営業原価合計 5,468,774 5,591,891
    売上総利益 ※1 2,073,558 ※1 2,070,306
    営業総利益 ※2 3,135,433 ※2 3,012,018
    販売費及び一般管理費
    広告宣伝費 207,802 170,572
    貸倒引当金繰入額 64,440 70,084
    従業員給料及び賞与 1,015,292 1,020,926
    賞与引当金繰入額 31,475 35,055
    法定福利及び厚生費 174,737 177,609
    水道光熱費 148,861 131,323
    減価償却費 274,323 272,218
    修繕維持費 155,587 156,811
    地代家賃 393,413 384,603
    のれん償却額 14,309 14,051
    その他 439,658 428,173
    販売費及び一般管理費合計 2,919,902 2,861,432
    営業利益 215,530 150,586
    営業外収益
    受取利息 3,589 3,579
    受取配当金 2,545 2,254
    持分法による投資利益 3,295 3,977
    未回収商品券受入益 4,035 4,279
    テナント退店違約金受入益 4,020 3,719
    貸倒引当金戻入額 914 467
    その他 13,013 12,210
    営業外収益合計 31,414 30,487
    営業外費用
    支払利息 31,813 32,302
    その他 9,302 9,968
    営業外費用合計 41,115 42,271
    経常利益 205,828 138,801
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    特別利益
    固定資産売却益 ※3 29,785 ※3 7,311
    退職給付制度改定益 ※4 7,853
    補助金収入 ※5 6,530
    その他 19,240 5,541
    特別利益合計 49,025 27,236
    特別損失
    固定資産売却損 668 397
    減損損失 ※7 58,267 ※7 57,821
    店舗閉鎖損失引当金繰入額 6,146 5,172
    固定資産除却損 ※6 5,295 ※6 3,236
    新型感染症対応による損失 ※8 33,964
    その他 9,812 12,226
    特別損失合計 80,189 112,819
    税金等調整前当期純利益 174,664 53,219
    法人税、住民税及び事業税 98,509 82,144
    法人税等調整額 1,217 8,847
    法人税等合計 99,726 90,992
    当期純利益又は当期純損失(△) 74,937 △37,772
    非支配株主に帰属する当期純利益 48,099 33,252
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 26,838 △71,024
    【連結包括利益計算書】
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    当期純利益又は当期純損失(△) 74,937 △37,772
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 7,123 7,797
    繰延ヘッジ損益 △4,769 1,706
    為替換算調整勘定 △7,995 △10,876
    退職給付に係る調整額 △9,752 6,558
    持分法適用会社に対する持分相当額 748 276
    その他の包括利益合計 ※1 △14,645 ※1 5,461
    包括利益 60,292 △32,311
    (内訳)
    親会社株主に係る包括利益 19,386 △63,368
    非支配株主に係る包括利益 40,905 31,056
    ③【連結株主資本等変動計算書】

      前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
    当期首残高 220,007 302,636 561,135 △36,290 1,047,490
    会計方針の変更による累積的影響額 △17,331 △17,331
    会計方針の変更を反映した当期首残高 220,007 302,636 543,804 △36,290 1,030,159
    当期変動額
    剰余金の配当 △29,462 △29,462
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 26,838 26,838
    自己株式の取得 △13,013 △13,013
    自己株式の処分 6,231 6,848 13,080
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △1,779 △1,779
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - 4,452 △2,624 △6,165 △4,337
    当期末残高 220,007 307,089 541,180 △42,455 1,025,822
    その他の包括利益累計額 新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
    その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
    当期首残高 47,391 △2,542 2,155 △859 46,145 1,960 779,768 1,875,364
    会計方針の変更による累積的影響額 △12,359 △29,690
    会計方針の変更を反映した当期首残高 47,391 △2,542 2,155 △859 46,145 1,960 767,409 1,845,674
    当期変動額
    剰余金の配当 △29,462
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 26,838
    自己株式の取得 △13,013
    自己株式の処分 13,080
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △1,779
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 7,663 △1,607 △4,220 △9,287 △7,451 △253 15,647 7,941
    当期変動額合計 7,663 △1,607 △4,220 △9,287 △7,451 △253 15,647 3,604
    当期末残高 55,054 △4,149 △2,064 △10,147 38,693 1,706 783,056 1,849,278

      当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
    当期首残高 220,007 307,089 541,180 △42,455 1,025,822
    当期変動額
    剰余金の配当 △30,555 △30,555
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △71,024 △71,024
    自己株式の取得 △140 △140
    自己株式の処分 2,107 5,995 8,102
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △8,231 △8,231
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - △6,124 △101,580 5,854 △101,850
    当期末残高 220,007 300,964 439,600 △36,601 923,971
    その他の包括利益累計額 新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
    その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 その他の包括利益累計額合計
    当期首残高 55,054 △4,149 △2,064 △10,147 38,693 1,706 783,056 1,849,278
    当期変動額
    剰余金の配当 △30,555
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △71,024
    自己株式の取得 △140
    自己株式の処分 8,102
    非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 △8,231
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 7,758 1,027 △6,687 5,557 7,656 △155 847 8,348
    当期変動額合計 7,758 1,027 △6,687 5,557 7,656 △155 847 △93,501
    当期末残高 62,813 △3,122 △8,752 △4,589 46,349 1,550 783,904 1,755,776

    ④【連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    営業活動によるキャッシュ・フロー
    税金等調整前当期純利益 174,664 53,219
    減価償却費 292,747 296,600
    のれん償却額 14,309 14,051
    貸倒引当金の増減額(△は減少) 8,543 18,807
    利息返還損失引当金の増減額(△は減少) 1,122 741
    賞与引当金の増減額(△は減少) △1,389 3,985
    退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △4,059 △5,592
    退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △5,388 △2,084
    受取利息及び受取配当金 △6,134 △5,834
    支払利息 31,813 32,302
    為替差損益(△は益) △1,385 △4,775
    持分法による投資損益(△は益) △3,295 △3,977
    固定資産売却益 △29,785 △7,311
    固定資産売除却損 7,452 5,125
    減損損失 58,267 57,821
    負ののれん発生益 △1,333
    有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) △10,088 2
    売上債権の増減額(△は増加) △172,577 20,291
    たな卸資産の増減額(△は増加) 22,263 33,923
    営業貸付金の増減額(△は増加) △41,057 20,625
    銀行業における貸出金の増減額(△は増加) △84,124 △268,371
    仕入債務の増減額(△は減少) 157,079 2,075
    銀行業における預金の増減額(△は減少) 341,266 225,770
    その他の資産・負債の増減額 16,715 26,232
    その他 △15,924 △7,202
    小計 749,702 506,428
    利息及び配当金の受取額 7,855 8,195
    利息の支払額 △31,998 △34,589
    法人税等の支払額 △100,899 △83,573
    営業活動によるキャッシュ・フロー 624,660 396,461
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    投資活動によるキャッシュ・フロー
    有価証券の取得による支出 △1,398 △31,960
    有価証券の売却及び償還による収入 1,498 75,909
    銀行業における有価証券の取得による支出 △531,621 △577,521
    銀行業における有価証券の売却及び償還による収入 508,841 487,478
    固定資産の取得による支出 △417,762 △301,255
    固定資産の売却による収入 87,002 34,870
    投資有価証券の取得による支出 △3,590 △28,148
    投資有価証券の売却による収入 20,439 1,669
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △1,693 △2,475
    連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 ※2 28 ※2 10,266
    差入保証金の差入による支出 △20,162 △17,052
    差入保証金の回収による収入 29,798 19,765
    預り保証金の受入による収入 21,400 16,112
    預り保証金の返還による支出 △25,002 △22,769
    その他 △9,272 △6,705
    投資活動によるキャッシュ・フロー △341,492 △341,814
    財務活動によるキャッシュ・フロー
    短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) △57,691 32,533
    長期借入れによる収入 231,606 294,788
    長期借入金の返済による支出 △239,228 △310,227
    社債の発行による収入 366,603 196,779
    社債の償還による支出 △126,225 △77,019
    自己株式の取得による支出 △13,013 △140
    非支配株主からの払込みによる収入 2,255 1,538
    非支配株主への払戻による支出 △6,006 △5,290
    リース債務の返済による支出 △73,331 △54,380
    配当金の支払額 △29,462 △30,555
    非支配株主への配当金の支払額 △23,229 △20,649
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 6,982
    連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △5,890 △10,957
    その他 17,795 7,871
    財務活動によるキャッシュ・フロー 51,164 24,290
    現金及び現金同等物に係る換算差額 △7,639 △3,095
    現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 326,692 75,842
    現金及び現金同等物の期首残高 814,479 1,141,171
    合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 41
    現金及び現金同等物の期末残高 ※1 1,141,171 ※1 1,217,054
    【注記事項】
    (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

    1  連結の範囲に関する事項

      (1) 連結子会社数

        連結子会社数   287社

    なお、連結子会社名は「第1  企業の概況  4  関係会社の状況」に記載しているため省略しております。   (2) 連結範囲の異動

    以下の13社を新たに連結子会社としました。

    設立:

    パレッテ㈱

    AEON MALL SINGAPORE PTE.LTD.

    AEON MALL MYANMAR CO.,LTD.

    AEON MALL SHWE TAUNG CO.,LTD.

    Hangzhou Qiantang New Area Mall Investment Limited

    蘇州市濱永物業服務有限公司

    イオン商品調達㈱

    イオンスマートテクノロジー㈱

    株式取得:

    ㈱よどや

    ㈱クスリのマルエ

    ㈱ネオファルマー

    ㈱サミット

    アリアンツ生命保険㈱

    以下の13社を連結から除外しました。

    合併:

    イオンストア九州㈱

    マックスバリュ九州㈱

    マックスバリュ北海道㈱

    ㈱味彩工房

    関東エンジニアリング㈱

    KJS㈱

    清算:

    毎日鈴商業(上海)有限公司

    Horizon Master Trust(AEON2006-1)

    ローラアシュレイジャパン㈱

    永旺永楽深蘭科技(上海)有限公司

    売却:

    ㈱ツヴァイ

    ZWEI(THAILAND) CO.,LTD.

    ㈱イオンフォレスト

    以下の5社は当連結会計年度において、社名変更しております。

    イオン東北㈱(旧社名:マックスバリュ東北㈱)

    Qingdao Fresh Foods Co.,Ltd.(旧社名:Qingdao Chilldy Foods Co.,Ltd.)

    イオン・アリアンツ生命保険㈱(旧社名:アリアンツ生命保険㈱)

    CNアクセサリー㈱(旧社名:クレアーズ日本㈱)

    KJS㈱(旧社名:㈱カジタク)   (3) 主要な非連結子会社の名称等

        非連結子会社数   3社

        非連結子会社名:

          ㈱茨城ファミリーデパート

       ウエルシアオアシス㈱

       ウエルシアリテールソリューション㈱

        (連結の範囲から除いた理由)

    非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 

    2  持分法の適用に関する事項

    (1) 持分法適用会社数

    関連会社数   27社

    (2) 持分法を適用した主要な関連会社名

    主要な関連会社名は「第1  企業の概況  4  関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

    以下の1社を持分法適用関連会社から除外しております。

    清算:

    高砂商業振興㈱   (3) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社

    持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社(㈱茨城ファミリーデパート他4社)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。   (4) 債務超過会社に対する持分額の処理

    債務超過会社に対する持分額は、当該会社に対する貸付金等を考慮して貸付金等の消去及び流動負債その他を計上しております。 

    3  連結子会社の事業年度等に関する事項

      (1) 連結子会社の事業年度の末日は以下の会社を除き、連結決算日と一致しております。

        AFSコーポレーション㈱他9社 ……………………………3月31日

        TASMANIA FEEDLOT PTY.LTD. ………………………………6月30日

        AEON STORES(HONG KONG)CO.,LTD.他104社 ………………12月31日

    (2) 上記に記載した116社のうち、AFSコーポレーション㈱他16社については、連結決算日から3ヶ月以内の一定日現在で仮決算を実施したうえ連結しております。又、他の99社については、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行ったうえ連結しております。

    4  会計方針に関する事項

      (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

        ①  有価証券

          a その他有価証券

            時価のあるもの

    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

            時価のないもの

              移動平均法による原価法

        ②  デリバティブ取引により生ずる債権及び債務

            時価法

        ③  たな卸資産

          a 商品

    主として売価還元平均原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)でありますが、一部の国内連結子会社は主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

          b 原材料及び貯蔵品

            主として最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)   (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

        ①  有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)

            主として経済的耐用年数に基づく定額法

            各資産別の主な耐用年数として以下の年数を採用しております。

            建物及び構築物

            (営業店舗)          20~39年

            (事務所)            30~50年

            (建物附属設備)      2~18年

            (構築物)            2~44年

            工具、器具及び備品   2~20年

            その他

            (車両運搬具)        4~6年

        ②  無形固定資産(リース資産を除く)

           主として定額法

    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(主として5年以内)に基づく定額法によっております。

        ③  リース資産

    所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    なお、国内連結子会社は、リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成19年3月30日改正))の適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を適用しております。

      ④ 使用権資産(有形固定資産その他)

    在外連結子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリース取引を使用権資産として計上しており、減価償却方法は定額法によっております。    (3) 重要な引当金の計上基準

        ①  貸倒引当金

    売上債権等の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

    また、総合金融事業を営む一部の在外子会社では国際財務報告基準第9号「金融商品」を適用し、予想信用損失に基づく減損モデルを使用し、期末日時点における信用リスクに応じて必要額を計上しております。

    なお、銀行業を営む連結子会社は予め定めている償却・引当基準に則り、主として次のとおり計上しております。

    「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」(日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号)に規定する正常先債権及び要注意先債権に相当する債権については、一定の種類毎に分類し、過去の一定期間における各々の貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。

    破綻懸念先債権に相当する債権については、債権額から担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額のうち必要と認める額を計上しております。

    破綻先債権及び実質破綻先債権に相当する債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を控除した残額を計上しております。

    すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した監査部門等が査定結果を監査しております。

        ②  賞与引当金

    提出会社及び一部の連結子会社は、従業員及びパートタイマーに支給する賞与に備え、支給見込額のうち当連結会計年度に負担する金額を計上しております。

        ③  ポイント引当金

    一部の連結子会社が実施するポイント制度において、ポイントの使用により発生する費用負担に備え、当連結会計年度末における将来使用見込額を計上しております。

        ④  役員退職慰労引当金

    一部の国内連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備え、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。

        ⑤  店舗閉鎖損失引当金

    一部の連結子会社は、店舗閉店に伴い発生する損失に備え、店舗閉店により合理的に見込まれる中途解約違約金等の閉店関連損失見込額を計上しております。

        ⑥  偶発損失引当金

    一部の国内連結子会社は、将来発生する可能性のある偶発損失に備え、偶発事象毎に個別のリスク等を勘案し、合理的に算出した負担損失見込額を計上しております。

        ⑦  利息返還損失引当金

    金融サービス業を営む一部の連結子会社は、将来の利息返還の請求に備え、過去の返還実績等を勘案した必要額を計上しております。

        ⑧  商品券回収損失引当金

    一部の国内連結子会社は、負債計上中止後の未回収商品券の回収による損失に備え、将来の回収見込額を計上しております。   (4) 退職給付に係る会計処理の方法

    ① 退職給付見込額の期間帰属方法

    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

    ② 数理計算上の差異の費用処理方法

    数理計算上の差異は、主に各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

    ③ 小規模企業等における簡便法の採用

    一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。   (5) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

    外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。   (6) 重要なヘッジ会計の方法

        ①  ヘッジ会計の方法

    原則として繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たす為替予約及び通貨スワップについては、振当処理によっております。また、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理によっております。

        ②  ヘッジ手段とヘッジ対象

        (ヘッジ手段)   (ヘッジ対象)

    為替予約…………外貨建金銭債権債務及び外貨建取引等

    通貨スワップ……外貨建借入金

    金利スワップ……借入金及び社債

        ③  ヘッジ方針

    為替予約及び通貨スワップは為替変動リスクを回避する目的で、また、金利スワップは金利変動リスクを回避する目的で行っております。なお、デリバティブ取引については管理規定に基づき、担当執行役又は担当取締役の承認を得て行っております。

        ④  ヘッジの有効性評価の方法

    ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。   (7) のれんの償却方法及び償却期間

    のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等(5年~20年)で均等償却し、少額なものは発生時に一括償却しております。のれんが発生した主な会社別の当初金額と償却期間は次のとおりであります。

    イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)  55,625百万円 20年

    ウエルシアホールディングス㈱       54,024百万円 20年

    オリジン東秀㈱              41,903百万円 20年

    ㈱イオン銀行                21,810百万円  20年   (8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

    資金(現金及び現金同等物)は、現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期(又は償還期限)の到来する容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資であります。   (9) 責任準備金の積立方法

       保険契約準備金の大部分を占める責任準備金は、保険業法第116条の規定にもとづく準備金であり、保険料積立金については次の方法により計算しています。

      ①  標準責任準備金の対象契約については、金融庁長官が定める方式(平成8年大蔵省告示第48号)

      ②  標準責任準備金の対象とならない契約については、平準純保険料式

      (10) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

        消費税等の会計処理

      税抜方式を採用しております。

    (未適用の会計基準等)

    1 収益認識に関する会計基準

    ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

    ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

     (1)概要

     当該会計基準等は、収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は次の5つのステップを適用し認識されます。

    ステップ1:顧客との契約を識別する。

    ステップ2:契約における履行義務を識別する。

    ステップ3:取引価格を算定する。

    ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

    ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

     (2)適用予定日

     2023年2月期の期首より適用予定であります。

     (3)当該会計基準等の適用による影響

     影響額は、評価中であります。

    2 時価の算定に関する会計基準

    ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

    ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

    ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

    ・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

    ・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

     (1)概要

     国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

       ・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

       ・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産 

        また、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注

       記事項が定められました。

     (2)適用予定日

     2023年2月期の期首より適用予定であります。

     (3)当該会計基準等の適用による影響

     影響額は、評価中であります。 

    3 会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

    ・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

     (1)概要

     関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

     (2)適用予定日

     2022年2月期の年度末より適用予定であります。

    4 会計上の見積りの開示に関する会計基準

    ・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

     (1)概要

     当年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、連結財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

     (2)適用予定日

     2022年2月期の年度末より適用予定であります。

    (表示方法の変更)

    連結損益計算書関係

    前連結会計年度において、「営業外収益」に区分掲記しておりました「差入保証金回収益」は金額的重要性が乏しくなったため、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、「特別利益」に区分掲記しておりました「投資有価証券売却益」及び「受取保険金」は金額的重要性が乏しくなったため、「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。

    この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「差入保証金回収益」2,757百万円、「その他」10,256百万円は、「その他」13,013百万円として組み替えております。また、「特別利益」に表示していた「投資有価証券売却益」10,102百万円、「受取保険金」3,040百万円、「その他」6,097百万円は、「その他」19,240百万円として組み替えております。

    (追加情報)

    1.従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引

    当社は、中長期的な企業価値向上をはかることを目的とし、信託型従業員持株インセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます。)を導入しております。

    ESOP信託に関する会計処理については、総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当連結会計年度末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は10,138百万円(4,388,100株)、長期借入金(1年内返済予定含む)の帳簿価額は11,050百万円であります。

    2.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り

    当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による影響は、国、地域ごとに感染状況及び各国の規制及び施策によってその影響や程度が異なり、当社グループ事業への影響は主に2021年度末まで継続すると仮定しております。

    (連結貸借対照表関係)

    ※1  有価証券の内訳

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    銀行業における有価証券 447,229百万円 519,023百万円
    銀行業における買入金銭債権 14,823 30,800
    保険業における有価証券 70,261
    その他 10 10
    462,062 620,096

    ※2  たな卸資産の内訳

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    商品 564,504 百万円 532,268 百万円
    原材料及び貯蔵品 11,243 10,626
    575,748 542,894

    ※3  有形固定資産減価償却累計額

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    2,485,987 百万円 2,637,663 百万円

    ※4  担保に供している資産及び対応する債務

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    (担保に供している資産)

    建物等 43,456百万円
    土地 17,801
    有価証券 24,436
    売掛金及び営業貸付金 26,564
    現金及び預金 533
    112,793

    (対応する債務)

    短期借入金 24,123百万円
    長期借入金(1年内返済予定分を含む) 54,304
    預り保証金(1年内返済予定分を含む) 3,231
    固定負債 その他 290
    81,949

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    (担保に供している資産)

    建物等 42,085百万円
    土地 18,857
    有価証券 33,306
    売掛金及び営業貸付金 5,228
    99,478

    (対応する債務)

    短期借入金 33,273百万円
    長期借入金(1年内返済予定分を含む) 49,092
    預り保証金(1年内返済予定分を含む) 1,733
    固定負債 その他 295
    84,395

    ※5  宅地建物取引業法に基づき担保に供している資産

    (担保に供している資産)

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    有価証券 10百万円 10百万円
    投資有価証券 15 15
    25 25

    ※6  銀行業を営む連結子会社が為替決済等の担保に供している資産

    (担保に供している資産)

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    現金及び預金 15百万円 15百万円
    差入保証金 50,000 50,000
    50,015 50,015

    ※7  非連結子会社及び関連会社に係る注記

    非連結子会社及び関連会社に対する主な資産は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    投資有価証券(株式) 82,153百万円 83,163百万円

    ※8  営業貸付金

          金融サービス業を営む連結子会社の営業債権であります。

    ※9 銀行業における貸出金

    銀行業を営む連結子会社の貸出金であります。

    ※10  貸出コミットメント

    (1) 金融サービス業又は銀行業を営む連結子会社は、クレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っております。当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    貸出コミットメント総額 9,445,831百万円 9,627,547百万円
    貸出実行額 561,030 523,260
    差引:貸出未実行残高 8,884,800 9,104,287

    なお、上記には、流動化の対象とした債権に係る金額を含んでおります。また、当該貸出コミットメント契約においては、借入人の資金使途、信用状態等に関する審査が貸出の条件となっているため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。

    (2) 銀行業を営む連結子会社の当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸し付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は、24,696百万円であります。このうち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)が4,471百万円あります。

    なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも連結子会社の将来キャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当該連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条件が付けられております。また、契約後も定期的に予め定めている行内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

    また、合同運用指定金銭信託に対する流動性補完のため、極度貸付に関する契約を締結しております。当契約の融資未実行残高は12,655百万円であり、1年以内に融資実行の可能性があるものは、4,276百万円であります。当契約はリファイナンス時の一時的な資金調達力の低下を回避することを目的としております。また、契約上、融資実行については、選択権が付与されており、貸出実行が約束されているものではありません。

     11  偶発債務

        (借入債務等の保証額)

        (1) 債務保証

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    連結子会社が営む一般顧客向け信用保証業務に係るもの 72,145百万円 60,082百万円
    その他 264 257
    72,409 60,340

        (2) 経営指導念書等

    提出会社は、一部の関連会社の資金調達に関連して、各社の健全な財政状態の維持責任を負うこと等を約した経営指導念書等を金融機関等に対して差入れております。なお、上記経営指導念書等のうち、「債務保証及び保証類似行為の会計処理及び表示に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 監査・保証実務委員会実務指針第61号)に基づく保証類似行為に該当するものはありません。

    (連結損益計算書関係)

    ※1 売上総利益

    売上高から売上原価を控除した金額であります。

    ※2 営業総利益

    営業収益合計から営業原価合計を控除した金額であります。

    ※3  固定資産売却益の主な内訳

    前連結会計年度(自 2019年3月1日  至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日  至 2021年2月28日)
    イオン盛岡南 8,561百万円 ダイエー大島店 3,267百万円
    イオン三川 2,912
    イオンモール岡崎 2,501
    その他 15,809 その他 4,044
    29,785 7,311

    ※4 退職給付制度改定益

     一部の国内連結子会社において確定給付制度について確定拠出企業年金制度へ移行しており、この制度変更に伴う損益を退職給付制度改定益として特別利益に計上しております。

    ※5 補助金収入

     新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、政府、自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。これらの対応時に支給した休業手当について、雇用調整助成金の特例措置を受けた助成金等であり、その主な内訳は次のとおりであります。

    雇用調整助成金 2,424 百万円
    各種補助金 3,672
    店舗家賃免除等 433
    6,530

    ※6  固定資産除却損の主な内訳

    前連結会計年度(自 2019年3月1日  至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日  至 2021年2月28日)
    建物及び構築物 3,256百万円 建物及び構築物 1,911百万円
    器具及び備品 894 器具及び備品 687
    その他 1,144 その他 636
    5,295 3,236

    ※7  減損損失

        前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

    提出会社及び連結子会社は、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

    なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更していることから、前連結会計年度については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

      (1) 減損損失を認識した資産グループの概要

        ①GMS事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 48 3,431
    関東 116 4,244
    中部 25 3,405
    西日本 54 6,516
    遊休資産 土地 中部 1 0
    合計 244 17,597

        ②SM事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 119 1,755
    関東 674 10,267
    中部 190 1,646
    西日本 270 6,414
    建物等 中華人民共和国 63 1,000
    大韓民国 482 585
    ベトナム社会主義共和国 36 47
    遊休資産 土地及び建物等 西日本他 16 260
    合計 1,850 21,977

      ③ヘルス&ウエルネス事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 6 197
    関東 74 1,667
    中部 45 1,006
    西日本 58 1,076
    遊休資産 土地及び建物等 関東他 6 148
    合計 189 4,097

        ④総合金融事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 5 21
    関東 12 241
    中部 7 17
    西日本 6 22
    中華人民共和国 1 45
    フィリピン共和国 1 29
    遊休資産 建物等 関東 2 19
    合計 34 398

        ⑤ディベロッパー事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 3 46
    関東 10 2,080
    中部 4 1,470
    西日本 7 2,213
    中華人民共和国 3 917
    合計 27 6,729

        ⑥サービス・専門店事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 64 159
    関東 179 1,755
    中部 104 940
    西日本 151 1,038
    中華人民共和国 45 1,037
    タイ王国 1 2
    ベトナム社会主義共和国 2 11
    合計 546 4,946

        ⑦国際事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 中華人民共和国 5 749
    マレーシア 12 557
    タイ王国 3 234
    ミャンマー連邦共和国 1 48
    合計 21 1,589

        ⑧その他

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 関東 5 896
    中華人民共和国 1 33
    合計 6 930

      (2) 減損損失の認識に至った経緯

    店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後の使用目処が立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

      (3) 減損損失の金額

    種類 金額(百万円)
    建物及び構築物 35,588
    土地 1,517
    工具、器具及び備品 10,228
    リース資産 4,295
    その他※ 6,636
    合計 58,267

    ※その他には、無形固定資産、投資その他の資産の「その他」に含まれている長期前払費用を含んでおります。

      (4) 資産のグルーピングの方法

    提出会社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。

      (5) 回収可能価額の算定方法

    提出会社及び連結子会社は、資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額等を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として1.8%~12.5%で割り引いて算定しております。

    当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    提出会社及び連結子会社は、当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

      (1) 減損損失を認識した資産グループの概要

        ①GMS事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 46 2,724
    関東 156 7,324
    中部 33 5,199
    西日本 63 7,501
    遊休資産 土地及び建物等 中部 2 152
    合計 300 22,903

        ②SM事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 109 1,585
    関東 558 6,146
    中部 223 2,934
    西日本 238 5,068
    建物等 大韓民国 602 562
    中華人民共和国他 84 210
    遊休資産 土地及び建物等 関東他 23 391
    合計 1,837 16,898

      ③ヘルス&ウエルネス事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 15 1,081
    関東 61 1,169
    中部 41 915
    西日本 44 395
    のれん 西日本 244
    遊休資産 土地及び建物等 西日本他 4 16
    合計 165 3,822

        ④総合金融事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 北日本 5 12
    関東 10 104
    中部 6 18
    西日本 5 7
    合計 26 144

        ⑤ディベロッパー事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 3 1,498
    関東 14 984
    中部 3 13
    西日本 7 2,348
    建物等 中華人民共和国 2 2,150
    のれん 関東 340
    合計 29 7,336

        ⑥サービス・専門店事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 土地及び建物等 北日本 62 228
    関東 168 1,411
    中部 88 655
    西日本 125 748
    建物等 中華人民共和国 22 164
    フィリピン共和国 31 287
    インドネシア共和国他 19 214
    のれん 関東 105
    インドネシア共和国 1,064
    遊休資産 建物等 タイ王国 22 11
    合計 537 4,892

        ⑦国際事業

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 中華人民共和国他 12 662
    のれん ミャンマー連邦共和国 359
    合計 12 1,021

        ⑧その他

    用途 種類 場所 件数 金額(百万円)
    店舗 建物等 関東 2 777
    中部 1 26
    合計 3 803

      (2) 減損損失の認識に至った経緯

    店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後の使用目処が立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

    また、のれんについては、取得時計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、当該のれんの全額を減損損失として特別損失に計上しております。

      (3) 減損損失の金額

    種類 金額(百万円)
    建物及び構築物 34,731
    土地 2,460
    工具、器具及び備品 9,935
    のれん 2,114
    リース資産 4,216
    その他※ 4,362
    合計 57,821

    ※その他には、無形固定資産、投資その他の資産の「その他」に含まれている長期前払費用を含んでおります。

      (4) 資産のグルーピングの方法

    提出会社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。

      (5) 回収可能価額の算定方法

    提出会社及び連結子会社は、資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額等を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを主として2.21%~16.53%で割り引いて算定しております。

    ※8  新型感染症対応による損失

      新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。これらの対応に伴って発生した損失額であり、その主な内訳は次のとおりであります。

    休業期間中の従業員給与及び手当 4,539 百万円
    休業期間中の店舗等施設に係る固定費 17,234
    感染防止対策費用、テナント支援等 12,189
    33,964
    (連結包括利益計算書関係)

    ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額 

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    その他有価証券評価差額金
    当期発生額 23,279百万円 11,047百万円
    組替調整額 △12,021 △787
    税効果調整前 11,258 10,259
    税効果額 △4,134 △2,462
    その他有価証券評価差額金 7,123 7,797
    繰延ヘッジ損益
    当期発生額 △7,293 1,694
    組替調整額 1,229 556
    税効果調整前 △6,063 2,250
    税効果額 1,293 △544
    繰延ヘッジ損益 △4,769 1,706
    為替換算調整勘定
    当期発生額 △8,020 △10,896
    組替調整額 24 19
    税効果調整前 △7,995 △10,876
    税効果額
    為替換算調整勘定 △7,995 △10,876
    退職給付に係る調整額
    当期発生額 △13,755 8,413
    組替調整額 △500 687
    税効果調整前 △14,256 9,100
    税効果額 4,504 △2,541
    退職給付に係る調整額 △9,752 6,558
    持分法適用会社に対する持分相当額
    当期発生額 748 276
    組替調整額
    持分法適用会社に対する 持分相当額 748 276
    その他の包括利益合計 △14,645 5,461
    (連結株主資本等変動計算書関係)

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

    1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    発行済株式の種類 自己株式の種類
    普通株式 普通株式 (うち従業員持株ESOP信託)
    当連結会計年度期首株式数(千株) 871,924 30,227 ( ― )
    当連結会計年度増加株式数(千株) 5,632 (5,626)
    当連結会計年度減少株式数(千株) 5,698 ( ― )
    当連結会計年度末株式数(千株) 871,924 30,162 (5,626)

    (注) 1  当連結会計年度増加自己株式数は、従業員持株ESOP信託における株式購入及び単元未満株式の買取りによるものであります。

    2  当連結会計年度減少自己株式数は、従業員持株ESOP信託への株式売却、新株予約権の行使によるもの及び単元未満株式の買増請求に伴う売渡によるものであります。

    2  新株予約権に関する事項

    区分 新株予約権の内訳 新株予約権の目的となる株式の種類 当連結会計年度末残高(百万円)
    提出会社 ストック・オプションとしての新株予約権 356
    連結子会社 ストック・オプションとしての新株予約権 1,350
    合計 1,706

    3  配当に関する事項

      (1) 配当金支払額

    ① 2019年4月10日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

    普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 14,310百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 17円
    基準日 2019年2月28日
    効力発生日 2019年5月7日

    ② 2019年10月9日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

    普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,152百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2019年8月31日
    効力発生日 2019年10月25日

      (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

          2020年4月10日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

         普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,254百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2020年2月29日
    効力発生日 2020年4月30日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2020年2月29日基準日:5,626,400株)に対する配当金が含まれております。

    当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    1  発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

    発行済株式の種類 自己株式の種類
    普通株式 普通株式 (うち従業員持株ESOP信託)
    当連結会計年度期首株式数(千株) 871,924 30,162 (5,626)
    当連結会計年度増加株式数(千株) 54 ( ― )
    当連結会計年度減少株式数(千株) 3,845 (1,238)
    当連結会計年度末株式数(千株) 871,924 26,370 (4,388)

    (注) 1  当連結会計年度増加自己株式数は、単元未満株式の買取りによるものであります。

    2  当連結会計年度減少自己株式数は、連結子会社であるイオン東北㈱(旧マックスバリュ東北㈱)株主(当社を除く)への当社株式の割当、従業員持株ESOP信託における株式売却、新株予約権の行使及び単元未満株式の買増請求に伴う売渡によるものであります。

    2  新株予約権に関する事項

    区分 新株予約権の内訳 新株予約権の目的となる株式の種類 当連結会計年度末残高(百万円)
    提出会社 ストック・オプションとしての新株予約権 381
    連結子会社 ストック・オプションとしての新株予約権 1,169
    合計 1,550

    3  配当に関する事項

      (1) 配当金支払額

        ① 2020年4月10日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

        普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,254百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2020年2月29日
    効力発生日 2020年4月30日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2020年2月29日基準日:5,626,400株)に対する配当金が含まれております。

       ② 2020年10月7日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

      普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,300百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2020年8月31日
    効力発生日 2020年10月28日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2020年8月31日基準日:4,915,100株)に対する配当金が含まれております。

      (2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

          2021年4月9日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

         普通株式の配当に関する事項

    配当金の総額 15,300百万円
    配当の原資 利益剰余金
    1株当たり配当額 18円
    基準日 2021年2月28日
    効力発生日 2021年4月30日

    (注)  配当金の総額には、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式(2021年2月28日基準日:4,388,100株)に対する配当金が含まれております。

    (連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    現金及び預金 1,221,991百万円 1,287,564百万円
    別段預金他 81 △1,387
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △35,506 △37,027
    銀行業を営む連結子会社の日本銀行預け金を除く預け金 △42,933 △31,971
    負の現金同等物としての当座借越 △2,462 △122
    現金及び現金同等物 1,141,171 1,217,054

    ※2  株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

        前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

       株式の取得により新たに連結子会社となった重要な会社はありません。

        当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

       株式の取得により新たにアリアンツ生命保険㈱他1社(以下新規取得連結子会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規取得連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社取得による収入との関係は次のとおりであります。なお、アリアンツ生命保険㈱は2020年5月1日付でイオン・アリアンツ生命保険㈱に商号変更しました。

    流動資産 139,472百万円
    固定資産 1,833
    のれん 862
    流動負債 △6,681
    固定負債 △129,470
    非支配株主持分 △2,190
    新規連結子会社株式の取得価額 3,826
    新規連結子会社現金及び現金同等物 14,093
    差引: 新規連結子会社 取得による収入 10,266

    ※3 重要な非資金取引の内容

        前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

      在外連結子会社等において、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、当連結会計年度の期首に連結貸借対照表に新たに計上したリース債務の額は、291,079百万円であります。

        当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

      重要な非資金取引はありません。

    (リース取引関係)

    1  ファイナンス・リース取引

    (1) リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成19年3月30日改正))の適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引

    (借手側)

    ①  リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日)
    取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額
    建物及び構築物 53,018 39,049 5,164 8,803
    合計 53,018 39,049 5,164 8,803
    (単位:百万円)
    当連結会計年度(2021年2月28日)
    取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額
    建物及び構築物 42,224 30,261 5,082 6,880
    合計 42,224 30,261 5,082 6,880

    ②  未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高

    未経過リース料期末残高相当額

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    1年内 2,521 2,503
    1年超 10,629 8,174
    合計 13,151 10,678
    リース資産減損勘定期末残高 2,874 2,431

    ③  支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日)
    支払リース料 3,551 2,907
    リース資産減損勘定の取崩額 457 443
    減価償却費相当額 1,951 1,264
    支払利息相当額 590 466
    減損損失

    ④  減価償却費相当額の算定方法

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    ⑤  利息相当額の算定方法

    リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。

    (2) 通常の売買契約に係る方法に準じた会計処理によっているもの

    (借手側)

    ① リース資産の内容

    ・有形固定資産

    主として、ディベロッパー事業等における建物等であります。

    ・無形固定資産

    主として、総合金融事業におけるソフトウェアであります。

    ② リース資産の減価償却の方法

    ・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

    自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

    ・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

    2  オペレーティング・リース取引

    (借手側)

    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    1年内 156,186 160,554
    1年超 865,004 870,460
    合計 1,021,190 1,031,015

    (貸主側)

    オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    1年内 7,927 6,950
    1年超 27,771 23,716
    合計 35,699 30,666
    (金融商品関係)

    1.金融商品の状況に関する事項

      (1) 金融商品に対する取組方針

    当社グループは、GMS事業(総合スーパー)を核とした小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス等の各事業を複合的に展開しています。これらの事業を行うため、資金運用については、主として安全性の高い定期性預金等の金融資産に限定し、資金調達については、銀行借入等による間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、株式発行、債権流動化による直接金融によっております。

    また、総合金融事業を営む連結子会社はクレジットカード、住宅ローン、個品割賦等の各種金融サービス事業を行っており、銀行業を営む国内連結子会社では、有価証券等の運用業務も行っております。

    当該事業を行うため、市場の状況や長短のバランスを勘案して、顧客からの預金、金融機関からの借入、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化等によって資金調達を行っております。また、一時的な資金の過不足に対応するため、短期市場での資金運用及び資金調達を行っております。なお、一部の連結子会社は在外子会社であり外貨ベースで事業を行っております。

    このように、総合金融事業は主として金利変動、為替変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動によるリスクを管理するために資産及び負債の総合的管理(ALM:アセット・ライアビリティ・マネジメント)を実施しております。

    当社グループにおけるデリバティブ取引は、主として、資金調達に伴う金利変動リスクや為替変動リスク、事業活動上生じる金融取引の市場リスクを回避することを目的として行っております。

      (2) 金融商品の内容及びそのリスク

    営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

    有価証券及び投資有価証券は主として業務上の関係を有する会社の株式であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクに晒されております。

    銀行業における有価証券は、外国証券及び債券・株式等であり、それぞれ発行体等の信用リスク及び市場リスク等に晒されております。

    銀行業における貸出金及び営業貸付金は、主として個人及び事業者に対する貸出金であり、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスク及び金利変動リスクに晒されております。

    差入保証金は、主に店舗の賃借に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

    営業債務である支払手形及び買掛金は、主に1年以内の支払期日であります。

    なお、外貨建の営業債権及び債務は為替の変動リスクに晒されております。

    銀行業における預金は、銀行業を営む国内連結子会社の顧客からの預金であり、金融情勢の変動や一定の環境下で当該連結子会社が市場を利用できなくなる場合や財務内容の悪化等により、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクをはじめ、金利変動リスク及び為替変動リスクに晒されております。

    短期借入金、コマーシャル・ペーパー、長期借入金、社債及びリース債務は主に営業取引、設備投資及び株式取得に係る資金調達であります。また、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクを内包しておりますが、返済時期又は償還時期を分散させることにより流動性リスクの回避をはかっております。

    デリバティブ取引は、主として、外貨建債権債務の為替変動のリスクを回避するための先物為替予約取引及び通貨スワップ取引や短期借入金、長期借入金、社債及び市場性のある債券に係る金利変動リスクを回避するための金利スワップ取引及び金利オプション取引を行っております。デリバティブ取引は、取引先の契約不履行による信用リスクを有しております。なお、デリバティブ取引のヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「4 会計方針に関する事項」に記載されている「(6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。

      (3) 金融商品に係るリスク管理体制

        ①  信用リスクの管理

    当社グループは、当社グループ規定に従い、受取手形及び売掛金等の営業債権について、営業部門及び経理財務部門が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や貸倒れリスクの軽減をはかっております。

    有価証券及び投資有価証券のうち、時価のない株式等については定期的に発行体の財務状況等の把握を行っております。

    総合金融事業を営む連結子会社は、信用リスクに関する管理諸規程に従い、適切な与信審査・管理を行うことにより信用リスク管理を行っております。これらの与信管理は、審査部門が新規与信実行時及び実行後に継続的に信用状況を把握するとともに、債権管理部門において分析・研究を行い審査部門と連携することにより実施しております。また、リスク量として主にバリュー・アット・リスク(過去のデータ等に基づき、今後の一定期間において、特定の確率で保有する金融商品に生じる損失額の推計値。以下「VaR」という。)を計測し、定期的に内部統制推進委員会及び取締役会に報告しております。

    差入保証金の一部については、抵当権、質権を設定する等保全措置を講じております。

    デリバティブの利用にあたっては、取引金融機関を国際的に信用の高い相手先に限定し、かつ取引契約締結額も相手先の信用状況を常時把握していることから、信用リスクはほとんどないと判断しております。

        ②  市場リスクの管理

    当社グループは、借入金及び社債等に係る支払金利の変動リスクを回避する目的で、金利スワップ取引及び通貨スワップ取引を利用しております。また、外貨建営業債権及び債務に係る為替変動リスクを回避する目的で、先物為替予約を利用しております。

    有価証券及び投資有価証券については、市場動向、時価及び発行体(取引先企業)の財務状況等を定期的にモニタリングして経営陣に報告するとともに、保有状況を継続的に見直しております。

    デリバティブ取引については、デリバティブ取引管理規定に基づき、担当執行役又は担当取締役の承認後、所管部署が実行と残高の把握及び管理を行っております。

    総合金融事業を営む連結子会社は、市場リスクに関する管理諸規程に従い、リスクの所在、規模等を把握し、適切な市場リスク管理を行うとともに、管理状況等を定期的に内部統制推進委員会に報告しております。市場リスク管理に係る体制としては、収益部門から独立したリスク管理の組織・体制を整備することにより、業務上の相互牽制を確保しています。また、原則保有する全ての金融商品について市場リスクに関する定量的分析を行っており、主にVaRを用いて市場リスク量を管理しております。具体的には、VaRが取締役会等で決議したリスク限度額(資本配賦額)を超過しないよう市場リスクをコントロールしております。

        ③  資金調達に係る流動性リスクの管理

    当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

    総合金融事業を営む連結子会社は、継続的なキャッシュ・フローのモニタリングを通して、適時に資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化、市場環境を考慮した長短の調達バランスの調整等により、流動性リスクを管理しております。また、銀行業を営む国内連結子会社は、流動性リスク管理として、支払準備資産保有比率及び資金ギャップ枠を設定し、リスク管理部が日々モニタリングを行い、その結果を定期的に内部統制推進委員会及び取締役会に報告しています。また、運営にあたっては資金効率を考慮しつつも流動性確保にウェイトを置いた管理を行っています。

      (4) 総合金融事業における市場リスクの定量的情報等について

    総合金融事業で銀行業を営む国内連結子会社における市場リスクについては、モンテカルロシミュレーション(保有期間120日、観測期間3年、信頼区間99%値)によりVaRを計測しており、2021年2月28日現在の金額は14,499百万円であります。なお、在外子会社並びに一部国内子会社については、当該影響額が限定的であることから、市場リスクの計測は実施しておりません。

    ただし、当該影響額は、過去の相場等の変動をベースに統計的に算出した一定の発生確率での市場リスク量を計測しており、通常では考えられないほど市場環境が激変する状況下におけるリスクは捕捉できない場合があります。

     (5) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該時価が異なることもあります。また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

    2.金融商品の時価等に関する事項

      連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)をご参照下さい)。

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    連結貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)
    (1)現金及び預金 1,221,991 1,221,991
    (2)コールローン 53,773 53,773
    (3)受取手形及び売掛金 1,626,704
    貸倒引当金等(※1) △78,182
    1,548,522 1,587,772 39,249
    (4)有価証券
    その他有価証券
    ①銀行業における有価証券 447,229 447,229
    ②銀行業における買入金銭債権 14,823 14,823
    462,052 462,052
    (5)営業貸付金 433,808
    貸倒引当金(※1) △36,979
    396,829 419,551 22,722
    (6)銀行業における貸出金 2,049,319
    貸倒引当金(※1) △5,863
    2,043,455 2,168,593 125,137
    (7)投資有価証券
    関係会社株式 74,902 91,586 16,684
    その他有価証券 116,703 116,703
    191,605 208,290 16,684
    (8)差入保証金 (1年内償還予定分を含む) 423,500
    貸倒引当金(※1) △2,873
    420,627 419,990 △636
    資産計 6,338,858 6,542,015 203,157
    (1)支払手形及び買掛金 1,068,427 1,068,427
    (2)銀行業における預金 3,784,320 3,786,169 1,848
    (3)短期借入金 253,395 253,395
    (4)コマーシャル・ペーパー 168,131 168,131
    (5)社債 (1年内償還予定分を含む) 855,146 865,483 10,336
    (6)長期借入金 (1年内返済予定分を含む) 1,343,829 1,348,947 5,117
    (7)リース債務 (流動及び固定負債) 363,928 364,739 810
    (8)長期預り保証金 (1年内返済予定分を含む) 269,707 269,039 △667
    負債計 8,106,888 8,124,334 17,446
    デリバティブ取引(※2) △14,892 △14,892

    ※1  受取手形及び売掛金、営業貸付金、銀行業における貸出金及び差入保証金に係る貸倒引当金並びに割賦利益繰延(流動負債)を控除しております。

    2  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    連結貸借対照表計上額(百万円) 時価(百万円) 差額(百万円)
    (1)現金及び預金 1,287,564 1,287,564
    (2)コールローン 30,841 30,841
    (3)受取手形及び売掛金 1,602,703
    貸倒引当金等(※1) △90,482
    1,512,220 1,543,999 31,778
    (4)有価証券
    その他有価証券
    ①銀行業における有価証券 519,023 519,023
    ②銀行業における買入金銭債権 30,800 30,800
    ③保険業における有価証券 70,261 70,261
    620,086 620,086
    (5)営業貸付金 415,531
    貸倒引当金(※1) △63,328
    352,203 380,183 27,980
    (6)銀行業における貸出金 2,317,689
    貸倒引当金(※1) △7,569
    2,310,119 2,417,738 107,619
    (7)投資有価証券
    関係会社株式 75,939 100,067 24,127
    その他有価証券 160,259 160,259
    236,199 260,327 24,127
    (8)差入保証金 (1年内償還予定分を含む) 418,455
    貸倒引当金(※1) △2,477
    415,978 409,715 △6,263
    資産計 6,765,214 6,950,457 185,243
    (1)支払手形及び買掛金 1,072,409 1,072,409
    (2)銀行業における預金 4,010,090 4,010,716 626
    (3)短期借入金 360,481 360,481
    (4)コマーシャル・ペーパー 91,269 91,269
    (5)社債 (1年内償還予定分を含む) 976,039 978,912 2,872
    (6)長期借入金 (1年内返済予定分を含む) 1,324,558 1,329,293 4,735
    (7)リース債務 (流動及び固定負債) 372,943 383,693 10,749
    (8)長期預り保証金 (1年内返済予定分を含む) 262,499 261,238 △1,261
    負債計 8,470,291 8,488,014 17,722
    デリバティブ取引(※2) △19,945 △19,945

    ※1  受取手形及び売掛金、営業貸付金、銀行業における貸出金及び差入保証金に係る貸倒引当金並びに割賦利益繰延(流動負債)を控除しております。

    2  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

    (注1)金融商品の時価の算定方法

      資産

       (1)現金及び預金、(2)コールローン、(3)受取手形及び売掛金

          これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、金融サービス業を営む連結子会社の売掛金の時価は、営業債権の種類及び期間に基づく区分ごとに信用リスクを反映した将来キャッシュ・フローを算定し、リスクフリー・レートに債権の回収コスト(経費率)を加味した利率で割り引いて算定しております。

       (4)有価証券、(7)投資有価証券

          これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券及び買入金銭債権は取引所の価格、取引金融機関等から提示された価格又は経営陣の合理的な見積りにより算定された価額によっております。

       (5)営業貸付金

          営業債権の種類及び期間に基づく区分ごとに信用リスクを反映した将来キャッシュ・フローを算定し、リスクフリー・レートに債権の回収コスト(経費率)を加味した利率で割り引いて算定しております。

       (6)銀行業における貸出金

    変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

    また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限る等の特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、当該帳簿価額によっております。

       (8)差入保証金

    差入保証金の時価については、契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値から貸倒見積高を控除した価額によっております。

    負債

       (1)支払手形及び買掛金、(3)短期借入金、(4)コマーシャル・ペーパー

    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

    (2)銀行業における預金

    要求払預金については、連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)によっております。

    また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

       (5)社債

          当社及び一部の連結子会社が発行する社債の時価については、市場価格に基づき算定しております。

       (6)長期借入金、(7)リース債務

    長期借入金及びリース債務の時価については、元利金の合計額をリスクフリー・レートに信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金で金利スワップの特例処理の対象とされているものについては、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額をリスクフリー・レートに信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

       (8)長期預り保証金

    長期預り保証金の時価については、契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを対応するリスクフリー・レートで割り引いた現在価値により算定しております。

      デリバティブ取引

    デリバティブ取引の時価については、取引金融機関から提示された価格又は経営陣の合理的な見積りにより算定された価額等によっております。「デリバティブ取引関係」注記をご参照下さい。

    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

    (単位:百万円)
    区分 前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    非上場株式等 23,860 19,669
    信託受益権 14,459 13,847

    上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)有価証券」及び「(7)投資有価証券」には含めておりません。

    (注3)金銭債権及び有価証券のうち満期があるものの連結決算日後の償還予定額

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    1年以内(百万円) 1年超5年以内(百万円) 5年超10年以内(百万円) 10年超(百万円)
    現金及び預金 1,221,991
    コールローン 53,773
    受取手形及び売掛金(※1) 1,033,391 357,617 131,085 37,308
    有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    銀行業における有価証券 139,341 18,552 25,177 61,660
    銀行業における買入金銭債権 14,691
    その他 8
    営業貸付金(※1) 303,416 65,448 15,293 13,844
    銀行業における貸出金(※2) 269,611 578,711 280,541 862,086
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    国債・地方債等 14
    差入保証金(※3) 5,043 14,405 9,796 7,481
    合計 3,026,578 1,034,749 461,894 997,072

    ※1  貸倒懸念債権等償還予定額が見込めないもの(103,107百万円)については、本表には含めておりません。

    ※2  貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等、償還予定額が見込めないもの(4,629百万円)、期間の定めのないもの(53,739百万円)は含めておりません。

    ※3  償還予定が確定しているもののみ記載しており、償還期日を明確に把握できないもの(387,364百万円)については、本表には含めておりません。

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    1年以内(百万円) 1年超5年以内(百万円) 5年超10年以内(百万円) 10年超(百万円)
    現金及び預金 1,287,564
    コールローン 30,841
    受取手形及び売掛金(※1) 1,018,056 345,355 144,743 49,476
    有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    銀行業における有価証券 89,300 40,063 31,056 91,668
    銀行業における買入金銭債権 6,200 24,572
    その他 8
    営業貸付金(※1) 285,203 60,432 12,983 17,698
    銀行業における貸出金(※2) 263,617 573,916 382,209 1,042,153
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    国債・地方債等 14
    差入保証金(※3) 6,825 18,952 10,855 8,917
    合計 2,987,618 1,038,733 581,848 1,234,486

    ※1  貸倒懸念債権等償還予定額が見込めないもの(84,285百万円)については、本表には含めておりません。

    ※2  貸出金のうち、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等、償還予定額が見込めないもの(6,519百万円)、期間の定めのないもの(49,273百万円)は含めておりません。

    ※3  償還予定が確定しているもののみ記載しており、償還期日を明確に把握できないもの(373,020百万円)については、本表には含めておりません。

    (注4)銀行業における預金、社債、新株予約権付社債、長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    1年以内(百万円) 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    銀行業における預金(※) 3,595,135 93,091 46,608 29,027 20,456
    短期借入金 253,395
    コマーシャル・ペーパー 168,131
    社債 75,633 63,182 133,183 135,213 153,455 294,478
    長期借入金 303,055 267,043 262,775 185,762 153,644 171,549
    リース債務 54,146 51,034 47,196 45,137 40,050 126,363
    その他有利子負債 割賦未払金 6,982 7,136 2,047 1,037 230
    その他有利子負債連結会社間の債権の流動化による資金調達額 4,823

    ※  銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    1年以内(百万円) 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    銀行業における預金(※) 3,784,231 90,908 63,578 40,750 30,622
    短期借入金 360,481
    コマーシャル・ペーパー 91,269
    社債 68,882 144,788 156,624 154,916 106,410 344,417
    長期借入金 281,435 290,780 222,026 187,019 117,487 225,809
    リース債務 56,238 53,419 48,593 43,568 35,583 135,540
    その他有利子負債 割賦未払金 7,393 6,020 1,930 816 158 0
    その他有利子負債連結会社間の債権の流動化による資金調達額 4,102

    ※  銀行業における預金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

    (有価証券関係)

    1  その他有価証券

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    区分 連結貸借対照表計上額(百万円) 取得原価(百万円) 差額(百万円)
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 110,310 28,033 82,276
    債券 125,752 123,536 2,216
    その他 147,550 144,730 2,819
    小計 383,613 296,300 87,312
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    株式 5,421 7,703 △2,282
    債券 121,029 121,033 △3
    その他 68,692 71,843 △3,150
    小計 195,143 200,580 △5,436
    合計 578,756 496,881 81,875

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    区分 連結貸借対照表計上額(百万円) 取得原価(百万円) 差額(百万円)
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式 123,644 30,358 93,286
    債券 121,330 120,793 537
    その他 288,677 286,050 2,627
    小計 533,653 437,201 96,451
    連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    株式 35,990 38,458 △2,468
    債券 140,395 141,296 △901
    その他 70,306 70,307 △1
    小計 246,692 250,063 △3,370
    合計 780,345 687,264 93,080

    2  連結会計年度中に売却したその他有価証券

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

    区分 売却額(百万円) 売却益の合計額(百万円) 売却損の合計額(百万円)
    株式 19,638 10,085 14
    債券 3
    その他 740
    合計 20,382 10,085 14

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    区分 売却額(百万円) 売却益の合計額(百万円) 売却損の合計額(百万円)
    株式 126 20 18
    債券 31 2
    その他 1,483
    合計 1,641 20 20

    (注) 銀行業を営む連結子会社が、営業取引の一環として売却及び償還したその他有価証券に係る売却額及び損益は、上表に含めておりません。

    3  減損処理を行った有価証券

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

      当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損542百万円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券31百万円を含む)を計上しております。

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

      当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損4,940百万円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券4,395百万円を含む)を計上しております。

    (デリバティブ取引関係)

    1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    (1) 通貨関連

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 為替予約取引
    (受取)中国元(支払)日本円 2,897 807 55 55
    売建米ドル 288 1 1
    売建豪ドル 13 △0 △0
    売建NZドル 3 △0 △0
    買建米ドル 452 1 1
    買建豪ドル 353 2 2
    買建NZドル 37 0 0
    通貨スワップ
    (受取)中国元(支払)日本円 4,567 4,267 △297 △297
    合計 8,613 5,074 △237 △237

    (注) 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格及び割引現在価値等に基づき算定しております。

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 為替予約取引
    (受取)中国元(支払)日本円 2,897 179 179
    売建米ドル 1,067 △0 △0
    売建豪ドル 249 2 2
    売建NZドル 45 0 0
    買建米ドル 198 0 0
    買建豪ドル 116 △0 △0
    買建NZドル 42 △0 △0
    通貨スワップ
    (受取)中国元(支払)日本円 8,267 8,267 △91 △91
    (受取) 日本円 (支払) マレーシア        ドル 2,619 2,619 △159 △159
    合計 15,503 10,886 △71 △71

    (注) 時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格及び割引現在価値等に基づき算定しております。

    (2) 金利関連

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 金利オプション 金利キャップ 17,550 17,550
    合計 17,550 17,550

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    区分 取引の種類 契約額等 契約額等のうち1年超 時価 評価損益
    (百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
    市場取引以外の取引 金利オプション 金利キャップ 2,055
    合計 2,055

    2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

    (1) 通貨関連

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 為替予約取引
    売建米ドル 売掛金 338 △1
    買建米ドル 買掛金 20,985 199
    買建豪ドル 買掛金 3,092 △95
    買建ユーロ 買掛金 453 △3
    買建英ポンド 買掛金 28 0
    買建中国元 買掛金 29 △0
    通貨スワップ取引
    (受取)日本円  (支払)香港ドル 長期借入金 3,051 3,051 △127
    (受取)米ドル  (支払)香港ドル 長期借入金 5,444 5,444 25
    (受取)日本円 (支払)タイバーツ 長期借入金 26,411 26,411 △1,785
    (受取)米ドル  (支払)タイバーツ 長期借入金 90,768 86,456 △6,267
    (受取)米ドル  (支払)マレーシアドル 長期借入金 89,990 86,785 △2,701
    為替予約等の振当処理 為替予約取引 (注)2
    買建米ドル 買掛金 37
    合計 240,632 208,150 △10,757

    (注)1  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

    2  為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金と一体として処理されているため、その時価は、当該買掛金の時価に含めて記載しております。

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 為替予約取引
    売建米ドル 売掛金 6 △0
    買建米ドル 買掛金 7,838 104
    買建豪ドル 買掛金 1,208 133
    買建ユーロ 買掛金 244 3
    買建英ポンド 買掛金 43 2
    買建中国元 買掛金 0 0
    買建タイバーツ 買掛金 15 △0
    通貨スワップ取引
    (受取)日本円  (支払)香港ドル 長期借入金 4,115 4,115 △158
    (受取)米ドル  (支払)香港ドル 長期借入金 5,312 △44
    (受取)日本円 (支払)タイバーツ 長期借入金 21,634 16,106 △1,752
    (受取)米ドル  (支払)タイバーツ 長期借入金 77,099 64,044 △8,008
    (受取)米ドル  (支払)マレーシアドル 長期借入金 99,198 78,065 △7,383
    合計 216,718 162,331 △17,103

    (注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

      (2) 金利関連

    前連結会計年度(2020年2月29日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 社債長期借入金 124,423 40,055 △3,897
    金利スワップの特例処理 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 長期借入金 42,397 34,830 (注)2
    合計 166,820 74,886 △3,897

    (注)1  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

    2  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

    当連結会計年度(2021年2月28日)

    ヘッジ会計の方法 デリバティブ取引の種類等 主なヘッジ対象 契約額等 契約額等のうち1年超 時価
    (百万円) (百万円) (百万円)
    原則的処理方法 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 社債長期借入金 178,838 169,900 △2,770
    金利スワップの特例処理 金利スワップ取引  受取変動・支払固定 長期借入金 39,468 39,468 (注)2
    合計 218,306 209,368 △2,770

    (注)1  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

    2  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

    (退職給付関係)

    1.採用している退職給付制度の概要

    提出会社及び主要な国内連結子会社は、提出会社及び主要な国内連結子会社のグループで設立している積立型の確定給付制度である基金型企業年金制度、確定拠出年金制度並びに退職金前払制度を設けております。

    また、一部の国内連結子会社は、積立型の確定給付制度である基金型企業年金制度、積立型及び非積立型の確定給付制度である退職一時金制度、並びに確定拠出年金制度を設けております。

    2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む。)

    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    退職給付債務の期首残高 190,660百万円 194,905百万円
    勤務費用 9,707 9,837
    利息費用 1,003 722
    数理計算上の差異の発生額 9,572 △6,415
    退職給付の支払額 △11,038 △10,693
    過去勤務費用の発生額 929 99
    制度終了による減少額 △5,953 △26,069
    その他 23 150
    退職給付債務の期末残高 194,905 162,536

    (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    年金資産の期首残高 181,901百万円 181,384百万円
    期待運用収益 4,582 5,067
    数理計算上の差異の発生額 △3,995 2,097
    事業主からの拠出額 8,701 9,395
    退職給付の支払額 △9,789 △6,592
    制度終了による減少額 △32,170
    その他 △16 △410
    年金資産の期末残高 181,384 158,770

    (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    積立型制度の退職給付債務 182,681百万円 148,757百万円
    年金資産 △181,384 △158,770
    1,297 △10,013
    非積立型制度の退職給付債務 12,224 13,779
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 13,521 3,765
    退職給付に係る負債 25,496 21,852
    退職給付に係る資産 △11,975 △18,087
    連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 13,521 3,765

    (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    勤務費用 9,707百万円 9,837百万円
    利息費用 1,003 722
    期待運用収益 △4,582 △5,067
    数理計算上の差異の費用処理額 △537 1,699
    退職給付制度終了損 (注)1 794
    退職給付制度改定益 (注)2 △7,853
    その他 57 63
    確定給付制度に係る退職給付費用 6,443 △597

    (注)1 特別損失の「その他」に計上しております。

    (注)2 特別利益に計上しております。

    (5) 退職給付に係る調整額

    退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    数理計算上の差異 △14,237百万円 9,887百万円
    過去勤務費用 △18 △787
    合計 △14,256 9,100

    (6) 退職給付に係る調整累計額

    退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    未認識数理計算上の差異 △17,349百万円 △7,462百万円
    未認識過去勤務費用 782 △4
    合計 △16,566 △7,466

    (7) 年金資産に関する事項

    ①年金資産の主な内訳

    年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    債券 37% 42%
    株式 35% 26%
    生命保険の一般勘定 8% 9%
    現金・預金等 5% 5%
    その他 (注)1 15% 18%
    合計 (注)2 100% 100%

    (注)1 主としてオルタナティブ投資が含まれております。

    2 年金資産合計には、企業年金制度及び退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度

    31%、当連結会計年度17%含まれております。

    ②長期期待運用収益率の設定方法

    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

    (8) 数理計算上の計算基礎に関する事項

    主要な数理計算上の計算基礎

    前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    割引率 提出会社及び国内連結子会社 主として0.4% 主として0.8%
    長期期待運用収益率 提出会社及び国内連結子会社 主として0.76%~3.12% 主として0.76%~3.60%

    (注) なお、上記の他に2016年3月31日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

    3.確定拠出制度

    提出会社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度9,310百万円、当連結会計年度9,537百万円であります。

    4.退職金前払い制度

    提出会社及び連結子会社の退職金前払い制度の要支給額は、前連結会計年度639百万円、当連結会計年度665百万円であります。

    (ストック・オプション等関係)

    1.費用計上額及び科目名

    前連結会計年度 当連結会計年度
    販売費及び一般管理費(その他) 291百万円 260百万円

    2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

    (1) ストック・オプションの内容

    会社名 イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱
    年度 2008年 2010年 2011年 2012年 2013年
    付与対象者の区分及び人数 執行役26名及びグループ会社取締役等7名 執行役20名及びグループ会社取締役等20名 執行役16名及びグループ会社取締役等9名 執行役18名及びグループ会社取締役等9名 執行役21名及びグループ会社取締役等9名
    ストック・オプション数 普通株式21,600株 普通株式99,800株 普通株式78,200株 普通株式86,500株 普通株式92,200株
    付与日 2008年11月20日 2010年6月21日 2011年6月21日 2012年6月21日 2013年6月21日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2008年11月21日から2023年11月20日まで 2010年7月21日から2025年7月20日まで 2011年7月21日から2026年7月20日まで 2012年7月21日から2027年7月20日まで 2013年7月21日から2028年7月20日まで
    会社名 イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱
    年度 2014年 2015年 2017年 2018年 2019年
    付与対象者の区分及び人数 執行役13名及びグループ会社取締役等10名 執行役17名及びグループ会社取締役等7名 執行役10名及びグループ会社取締役等10名 執行役10名及びグループ会社取締役等17名 執行役11名及びグループ会社取締役等19名
    ストック・オプション数 普通株式37,000株 普通株式37,900株 普通株式25,700株 普通株式66,500株 普通株式32,400株
    付与日 2014年6月21日 2015年6月21日 2017年6月21日 2018年6月21日 2019年6月21日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2014年7月21日から2029年7月20日まで 2015年7月21日から2030年7月20日まで 2017年7月21日から2032年7月20日まで 2018年7月21日から2033年7月20日まで 2019年7月21日から2034年7月20日まで
    会社名 イオン㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱
    年度 2020年 2010年 2011年 2012年 2013年
    付与対象者の区分及び人数 執行役10名及びグループ会社取締役等18名 取締役5名 取締役6名 取締役8名 取締役7名
    ストック・オプション数 普通株式25,500株 普通株式53,700株 普通株式59,200株 普通株式72,200株 普通株式71,000株
    付与日 2020年6月21日 2010年4月30日 2011年4月30日 2012年4月30日 2013年4月30日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2020年7月21日から2035年7月20日まで 2010年5月31日から2025年5月30日まで 2011年5月31日から2026年5月30日まで 2012年5月31日から2027年5月30日まで 2013年5月31日から2028年5月30日まで
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱
    年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    付与対象者の区分及び人数 取締役6名 取締役6名 取締役5名 取締役5名 取締役5名
    ストック・オプション数 普通株式60,200株 普通株式61,200株 普通株式52,700株 普通株式53,700株 普通株式52,700株
    付与日 2014年4月30日 2015年4月30日 2016年4月30日 2017年4月30日 2018年4月30日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2014年5月31日から2029年5月30日まで 2015年5月31日から2030年5月30日まで 2016年5月31日から2031年5月30日まで 2017年5月31日から2032年5月30日まで 2018年5月31日から2033年5月30日まで
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱(※3) イオン北海道㈱(※3) イオン北海道㈱(※3) イオン北海道㈱(※3)
    年度 2019年 2020年 2020年 2020年 2020年
    付与対象者の区分及び人数 取締役5名 取締役1名従業員1名 取締役1名従業員3名 取締役1名従業員5名 取締役1名従業員3名
    ストック・オプション数 普通株式43,700株 普通株式8,640株 普通株式24,000株 普通株式32,640株 普通株式24,000株
    付与日 2019年5月29日 2020年3月1日 2020年3月1日 2020年3月1日 2020年3月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年5月31日から2034年5月30日まで 2020年3月1日から2029年6月8日まで 2020年3月1日から2030年6月9日まで 2020年3月1日から2031年6月9日まで 2020年3月1日から2032年6月9日まで
    会社名 イオン北海道㈱(※3) イオン北海道㈱(※3) イオン北海道㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2020年 2020年 2020年 2010年 2011年
    付与対象者の区分及び人数 取締役1名従業員4名 取締役1名従業員5名 取締役3名 取締役7名 取締役7名
    ストック・オプション数 普通株式28,320株 普通株式32,640株 普通株式37,700株 普通株式6,800株 普通株式13,000株
    付与日 2020年3月1日 2020年3月1日 2020年4月30日 2010年4月21日 2011年4月21日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2020年3月1日から2033年6月9日まで 2020年3月1日から2034年6月9日まで 2020年5月31日から2035年5月30日まで 2010年5月21日から2025年5月20日まで 2011年5月21日から2026年5月20日まで
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2012年 2013年 2014年 2017年 2018年
    付与対象者の区分及び人数 取締役7名 取締役7名 取締役7名 取締役6名 取締役6名
    ストック・オプション数 普通株式6,800株 普通株式6,600株 普通株式6,600株 普通株式5,900株 普通株式5,900株
    付与日 2012年4月21日 2013年5月10日 2014年5月10日 2017年5月10日 2018年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2012年5月21日から2027年5月20日まで 2013年6月10日から2028年6月9日まで 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱(※4) イオン九州㈱(※4) イオン九州㈱(※4)
    年度 2019年 2020年 2020年 2020年 2020年
    付与対象者の区分及び人数 取締役5名 取締役5名 取締役1名 取締役1名 取締役1名
    ストック・オプション数 普通株式5,200株 普通株式9,900株 普通株式2,550株 普通株式1,350株 普通株式1,350株
    付与日 2019年5月10日 2020年5月10日 2020年9月1日 2020年9月1日 2020年9月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2020年9月1日から2028年6月9日まで 2020年9月1日から2029年6月9日まで 2020年9月1日から2030年6月9日まで
    会社名 イオン九州㈱(※4) イオン九州㈱(※4) イオン九州㈱(※4) イオン九州㈱(※4) ㈱サンデー
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2013年
    付与対象者の区分及び人数 取締役2名 取締役2名 取締役3名 取締役3名 取締役5名
    ストック・オプション数 普通株式5,100株 普通株式5,100株 普通株式8,550株 普通株式6,600株 普通株式12,500株
    付与日 2020年9月1日 2020年9月1日 2020年9月1日 2020年9月1日 2013年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2020年9月1日から2031年6月9日まで 2020年9月1日から2033年6月9日まで 2020年9月1日から2034年6月9日まで 2020年9月1日から2035年6月9日まで 2013年6月10日から2028年6月9日まで
    会社名 ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー
    年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    付与対象者の区分及び人数 取締役5名 取締役6名 取締役6名 取締役6名 取締役4名
    ストック・オプション数 普通株式14,100株 普通株式10,800株 普通株式4,900株 普通株式8,600株 普通株式3,200株
    付与日 2014年5月10日 2015年5月10日 2016年5月10日 2017年5月10日 2018年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2016年6月10日から2031年6月9日まで 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで
    会社名 ㈱サンデー マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2019年 2010年 2011年 2012年 2013年
    付与対象者の区分及び人数 取締役6名 取締役9名 取締役10名 取締役10名 取締役10名
    ストック・オプション数 普通株式4,000株 普通株式10,400株 普通株式20,000株 普通株式20,000株 普通株式10,100株
    付与日 2019年5月10日 2010年5月6日 2011年5月2日 2012年5月1日 2013年5月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2010年6月7日から2025年6月6日まで 2011年6月2日から2026年6月1日まで 2012年6月1日から2027年5月31日まで 2013年6月1日から2028年5月31日まで
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    付与対象者の区分及び人数 取締役9名 取締役9名 取締役9名 取締役8名 取締役8名
    ストック・オプション数 普通株式9,900株 普通株式9,300株 普通株式13,800株 普通株式12,500株 普通株式11,700株
    付与日 2014年5月1日 2015年5月1日 2016年5月2日 2017年5月1日 2018年5月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2014年6月1日から2029年5月31日まで 2015年6月1日から2030年5月31日まで 2016年6月2日から2031年6月2日まで 2017年6月1日から2032年5月31日まで 2018年6月1日から2033年5月31日まで
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5)
    年度 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年
    付与対象者の区分及び人数 取締役8名 従業員1名 従業員1名 従業員1名 従業員1名
    ストック・オプション数 普通株式9,500株 普通株式472株 普通株式1,475株 普通株式1,475株 普通株式1,357株
    付与日 2019年5月7日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年6月7日から2034年6月6日まで 2019年9月1日から2023年4月30日まで 2019年9月1日から2024年4月30日まで 2019年9月1日から2025年4月30日まで 2019年9月1日から2026年4月30日まで
    会社名 マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5)
    年度 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年
    付与対象者の区分及び人数 従業員1名 従業員1名 取締役1名従業員1名 取締役1名従業員等3名 取締役2名従業員2名
    ストック・オプション数 普通株式1,357株 普通株式708株 普通株式2,124株 普通株式3,717株 普通株式7,316株
    付与日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年9月1日から2027年4月30日まで 2019年9月1日から2028年6月9日まで 2019年9月1日から2029年6月9日まで 2019年9月1日から2030年6月9日まで 2019年9月1日から2031年6月9日まで
    会社名 マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱(※5) マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ西日本㈱
    年度 2019年 2019年 2019年 2020年 2012年
    付与対象者の区分及び人数 取締役2名従業員等3名 取締役2名従業員等3名 取締役2名従業員2名 取締役4名 取締役11名
    ストック・オプション数 普通株式8,673株 普通株式4,425株 普通株式7,316株 普通株式6,300株 普通株式20,600株
    付与日 2019年9月1日 2019年9月1日 2019年9月1日 2020年5月1日 2012年4月21日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年9月1日から2032年6月9日まで 2019年9月1日から2033年6月9日まで 2019年9月1日から2034年6月9日まで 2020年6月1日から2035年5月31日まで 2012年5月21日から2027年5月20日まで
    会社名 マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱
    年度 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
    付与対象者の区分及び人数 取締役9名 取締役9名 取締役7名 取締役5名 取締役6名
    ストック・オプション数 普通株式9,100株 普通株式9,100株 普通株式7,300株 普通株式11,100株 普通株式13,100株
    付与日 2013年5月10日 2014年5月10日 2015年5月10日 2016年5月10日 2017年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2013年6月10日から2028年6月9日まで 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2016年6月10日から2031年6月9日まで 2017年6月10日から2032年6月9日まで
    会社名 マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ ミニストップ㈱ ミニストップ㈱
    年度 2018年 2019年 2020年 2016年 2017年
    付与対象者の区分及び人数 取締役6名 取締役8名 取締役9名 取締役4名 取締役4名
    ストック・オプション数 普通株式7,100株 普通株式9,100株 普通株式8,200株 普通株式8,300株 普通株式3,800株
    付与日 2018年5月10日 2019年5月10日 2020年5月10日 2016年5月2日 2017年5月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2018年6月10日から2033年6月9日まで 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2016年6月3日から2031年6月2日まで 2017年6月2日から2032年6月1日まで
    会社名 イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱
    年度 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
    付与対象者の区分及び人数 取締役12名 取締役6名 取締役6名 取締役8名 取締役7名
    ストック・オプション数 普通株式15,500株 普通株式12,100株 普通株式12,000株 普通株式9,500株 普通株式12,600株
    付与日 2011年4月21日 2012年4月21日 2013年7月21日 2014年7月21日 2015年7月21日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2011年5月21日から2026年5月20日まで 2012年5月21日から2027年5月20日まで 2013年8月21日から2028年8月20日まで 2014年8月21日から2029年8月20日まで 2015年8月21日から2030年8月20日まで
    会社名 イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱
    年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
    付与対象者の区分及び人数 取締役9名 取締役8名 取締役7名 取締役7名 取締役6名
    ストック・オプション数 普通株式15,300株 普通株式18,100株 普通株式16,300株 普通株式15,000株 普通株式12,800株
    付与日 2016年7月21日 2017年7月21日 2018年7月21日 2019年7月21日 2020年7月21日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2016年8月21日から2031年8月20日まで 2017年8月21日から2032年8月20日まで 2018年8月21日から2033年8月20日まで 2019年8月21日から2034年8月20日まで 2020年8月21日から2035年8月20日まで
    会社名 イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱
    年度 2011年 2012年 2015年 2017年 2018年
    付与対象者の区分及び人数 取締役11名 取締役12名 取締役10名 取締役9名 取締役9名
    ストック・オプション数 普通株式20,790株(※6) 普通株式22,330株(※6) 普通株式20,400株 普通株式18,800株 普通株式17,700株
    付与日 2011年4月21日 2012年4月21日 2015年5月10日 2017年5月10日 2018年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2011年5月21日から2026年5月20日まで 2012年5月21日から2027年5月20日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで
    会社名 イオンモール㈱ イオンモール㈱ ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー
    年度 2019年 2020年 2014年 2015年 2016年
    付与対象者の区分及び人数 取締役10名 取締役11名 取締役7名 取締役7名 取締役8名
    ストック・オプション数 普通株式17,800株 普通株式21,500株 普通株式8,200株 普通株式15,800株 普通株式6,500株
    付与日 2019年5月10日 2020年5月10日 2014年5月10日 2015年5月10日 2016年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2014年6月10日から2029年6月9日まで 2015年6月10日から2030年6月9日まで 2016年6月10日から2031年6月9日まで
    会社名 ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー イオンディライト㈱
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2012年
    付与対象者の区分及び人数 取締役7名 取締役8名 取締役7名 取締役8名 取締役18名
    ストック・オプション数 普通株式11,100株 普通株式6,600株 普通株式3,000株 普通株式4,400株 普通株式33,400株
    付与日 2017年5月10日 2018年5月10日 2019年5月10日 2020年5月10日 2012年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2017年6月10日から2032年6月9日まで 2018年6月10日から2033年6月9日まで 2019年6月10日から2034年6月9日まで 2020年6月10日から2035年6月9日まで 2012年6月10日から2027年6月10日まで
    会社名 イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱
    年度 2013年 2015年 2016年 2017年 2018年
    付与対象者の区分及び人数 取締役6名 取締役8名 取締役9名 取締役10名 取締役10名
    ストック・オプション数 普通株式10,400株 普通株式24,800株 普通株式26,400株 普通株式26,300株 普通株式26,100株
    付与日 2013年5月10日 2015年5月11日 2016年5月10日 2017年5月10日 2018年5月10日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2013年6月10日から2028年6月10日まで 2015年6月10日から2030年6月10日まで 2016年6月10日から2031年6月10日まで 2017年6月10日から2032年6月10日まで 2018年6月10日から2033年6月10日まで
    会社名 イオンディライト㈱ ㈱コックス ㈱コックス ㈱コックス ㈱コックス
    年度 2020年 2008年 2011年 2015年 2017年
    付与対象者の区分及び人数 取締役3名 取締役7名 取締役6名 取締役4名 取締役4名
    ストック・オプション数 普通株式11,000株 普通株式16,000株 普通株式14,000株 普通株式21,000株 普通株式12,000株
    付与日 2020年5月11日 2008年4月21日 2011年5月10日 2015年4月30日 2017年5月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2020年6月10日から2035年6月10日まで 2008年5月21日から2023年5月20日まで 2011年6月10日から2026年6月9日まで 2015年6月1日から2030年5月31日まで 2017年6月1日から2032年5月31日まで
    会社名 ウエルシアホールディングス㈱ ウエルシアホールディングス㈱ ウエルシアホールディングス㈱ ウエルシアホールディングス㈱ ㈱ジーフット
    年度 2014年 2014年 2016年 2016年 2016年
    付与対象者の区分及び人数 取締役9名、子会社取締役27名、執行役員1名及び子会社執行役員11名 取締役7名、子会社取締役17名及び子会社執行役員25名 取締役6名及び子会社取締役14名 取締役6名及び子会社取締役15名 取締役8名
    ストック・オプション数 普通株式126,400株(※7、8、9) 普通株式118,400株(※8、9) 普通株式40,000株(※8、9) 普通株式56,000株(※8、9) 普通株式33,200株
    付与日 2014年7月16日 2015年2月16日 2016年3月16日 2017年2月16日 2016年5月1日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2014年7月17日から2044年7月16日まで 2015年2月17日から2045年2月16日まで 2016年3月17日から2046年3月16日まで 2017年2月17日から2047年2月16日まで 2016年6月1日から2031年5月31日まで
    会社名 ㈱ジーフット ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱
    年度 2017年 2017年 2018年 2019年 2020年
    付与対象者の区分及び人数 取締役8名 取締役5名及び子会社取締役15名 取締役5名及び子会社取締役15名 取締役5名及び子会社取締役14名 取締役5名及び子会社取締役14名
    ストック・オプション数 普通株式14,700株 普通株式61,400株 普通株式43,400株 普通株式57,500株 普通株式53,600株
    付与日 2017年5月1日 2017年6月26日 2018年6月11日 2019年6月10日 2020年6月8日
    権利確定条件 (※1) (※1) (※1) (※1) (※1)
    対象勤務期間 (※2) (※2) (※2) (※2) (※2)
    権利行使期間 2017年6月1日から2032年5月31日まで 2017年6月27日から2047年6月26日まで 2018年6月11日から2048年6月10日まで 2019年6月10日から2049年6月9日まで 2020年6月8日から2050年6月7日まで

    (注)※1 権利確定条件は付されておりません。

    ※2 対象勤務期間の定めはありません。

    ※3 イオン北海道㈱とマックスバリュ北海道㈱が2020年3月1日を効力発生日として吸収合併した際、消滅

       会社であるマックスバリュ北海道㈱が発行していた2014年度から2019年度までの新株予約権を合併比率

       1:4.80の割合で承継し付与したものであり、付与対象者の区分及び人数、付与数は合併日における人

       数及び数を記載しております。

    ※4 イオン九州㈱とマックスバリュ九州㈱が2020年9月1日を効力発生日として吸収合併した際、消滅会社

       であるマックスバリュ九州㈱が発行していた2013年度から2020年度までの新株予約権を合併比率1:1.5

       の割合で承継し付与したものであり、付与対象者の区分及び人数、付与数は合併日における人数及び数

       を記載しております。

    ※5 マックスバリュ東海㈱とマックスバリュ中部㈱が2019年9月1日を効力発生日として吸収合併した際、消滅会社であるマックスバリュ中部㈱が発行していた2008年度から2019年度までの新株予約権を合併比率1:0.59の割合で承継し付与したものであり、付与対象者の区分及び人数、付与数は合併日における人数及び数を記載しております。

    ※6 イオンモール㈱は2013年8月1日付けで普通株式1株を1.1株にする株式分割を行っております。これにより2013年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※7 ウエルシアホールディングス㈱は2014年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2014年9月1日以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※8 ウエルシアホールディングス㈱は2017年3月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※9 ウエルシアホールディングス㈱は2020年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    (2)  ストック・オプションの規模及びその変動状況

    ① ストック・オプションの数

    会社名 イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱
    年度 2008年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 1,600 18,800 15,100 21,100 27,800 16,600
    権利確定
    権利行使 800 6,700 3,100
    失効
    未行使残 800 12,100 15,100 21,100 27,800 13,500
    会社名 イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン北海道㈱
    年度 2015年 2017年 2018年 2019年 2020年 2010年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 25,500
    失効
    権利確定 25,500
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 22,300 25,200 64,600 31,500 7,500
    権利確定 25,500
    権利行使 3,100 100 5,700 1,500 1,400
    失効
    未行使残 19,200 25,100 58,900 30,000 24,100 7,500
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱
    年度 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 7,500 6,000 7,500 7,500 16,000 23,500
    権利確定
    権利行使 7,500
    失効
    未行使残 7,500 6,000 7,500 7,500 16,000 16,000
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2020年 2020年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 8,640 24,000 32,640
    失効
    権利確定 8,640 24,000 32,640
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 37,700 37,700 36,200
    権利確定 8,640 24,000 32,640
    権利行使 21,700 4,320 4,320 8,640
    失効
    未行使残 16,000 37,700 36,200 4,320 19,680 24,000
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2010年 2011年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 24,000 28,320 32,640 37,700
    失効
    権利確定 24,000 28,320 32,640 37,700
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 700 1,300
    権利確定 24,000 28,320 32,640 37,700
    権利行使
    失効
    未行使残 24,000 28,320 32,640 37,700 700 1,300
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2012年 2013年 2014年 2017年 2018年 2019年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 700 2,400 2,400 4,100 4,100 3,400
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 700 2,400 2,400 4,100 4,100 3,400
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2020年 2020年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 9,900 2,550 1,350 1,350 5,100 5,100
    失効
    権利確定 9,900 2,550 1,350 1,350 5,100 5,100
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末
    権利確定 9,900 2,550 1,350 1,350 5,100 5,100
    権利行使 2,550
    失効
    未行使残 9,900 2,550 1,350 1,350 2,550 5,100
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱ ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー
    年度 2020年 2020年 2013年 2014年 2015年 2016年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 8,550 6,600
    失効
    権利確定 8,550 6,600
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 5,700 12,500 9,700 4,400
    権利確定 8,550 6,600
    権利行使 1,600 1,100 500
    失効
    未行使残 8,550 6,600 5,700 10,900 8,600 3,900
    会社名 ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2017年 2018年 2019年 2010年 2011年 2012年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 7,700 3,200 3,600 900 1,700 1,600
    権利確定
    権利行使 900 500
    失効
    未行使残 6,800 2,700 3,600 900 1,700 1,600
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 800 900 900 3,900 2,600 6,300
    権利確定
    権利行使
    失効
    未行使残 800 900 900 3,900 2,600 6,300
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 7,200 472 1,475 1,475 1,357 1,357
    権利確定
    権利行使 2,400
    失効
    未行使残 4,800 472 1,475 1,475 1,357 1,357
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 708 2,124 3,717 7,316 8,673 4,425
    権利確定
    権利行使 1,416 1,357
    失効
    未行使残 708 708 3,717 5,959 8,673 4,425
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱
    年度 2019年 2020年 2012年 2013年 2014年 2015年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 6,300
    失効
    権利確定 6,300
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 7,316 1,500 1,600 4,700 4,700
    権利確定 6,300
    権利行使 1,100 2,300 2,300
    失効
    未行使残 7,316 5,200 1,500 1,600 2,400 2,400
    会社名 マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ ミニストップ㈱
    年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2016年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 8,200
    失効
    権利確定 8,200
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 9,100 11,600 7,100 9,100 1,700
    権利確定 8,200
    権利行使 4,600 6,100 3,100 4,900 4,800
    失効
    未行使残 4,500 5,500 4,000 4,200 3,400 1,700
    会社名 ミニストップ㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱
    年度 2017年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 800 1,500 3,500 5,000 3,600 4,500
    権利確定
    権利行使 2,000 2,000 1,400 2,700
    失効
    未行使残 800 1,500 1,500 3,000 2,200 1,800
    会社名 イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンモール㈱(※1)
    年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2011年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 12,800
    失効
    権利確定 12,800
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 6,300 7,200 5,400 5,400 5,170
    権利確定 12,800
    権利行使 2,700 5,400 2,700 2,700 7,400 5,170
    失効
    未行使残 3,600 1,800 2,700 2,700 5,400
    会社名 イオンモール㈱(※1) イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱
    年度 2012年 2015年 2017年 2018年 2019年 2020年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 21,500
    失効
    権利確定 21,500
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 2,860 2,600 3,700 7,500 6,000
    権利確定 21,500
    権利行使 2,860 2,600 2,600 6,400 2,200 9,000
    失効
    未行使残 1,100 1,100 3,800 12,500
    会社名 ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー
    年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 2,700 6,600 1,200 5,800 4,600 3,000
    権利確定
    権利行使 1,600 3,000 600 3,300 1,200 300
    失効
    未行使残 1,100 3,600 600 2,500 3,400 2,700
    会社名 ㈱イオンファンタジー イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱
    年度 2020年 2012年 2013年 2015年 2016年 2017年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 4,400
    失効
    権利確定 4,400
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 6,200 1,600 7,600 12,800 17,800
    権利確定 4,400
    権利行使 400 6,200 1,600 6,000 5,200 7,400
    失効
    未行使残 4,000 1,600 7,600 10,400
    会社名 イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ ㈱コックス ㈱コックス ㈱コックス ㈱コックス
    年度 2018年 2020年 2008年 2011年 2015年 2017年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 11,000
    失効
    権利確定 11,000
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 17,800 2,000 2,000 12,000 7,000
    権利確定 11,000
    権利行使 7,200 1,800 4,000
    失効
    未行使残 10,600 9,200 2,000 2,000 8,000 7,000
    会社名 ウエルシアホールディングス㈱(※2、3、 4) ウエルシアホールディングス㈱(※3、4) ウエルシアホールディングス㈱(※3、4) ウエルシアホールディングス㈱(※3、4) ㈱ジーフット ㈱ジーフット
    年度 2014年 2014年 2016年 2016年 2016年 2017年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与
    失効
    権利確定
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 55,200 67,200 36,000 50,400 18,100 8,700
    権利確定
    権利行使 2,400 1,600 800 800 2,300 1,100
    失効
    未行使残 52,800 65,600 35,200 49,600 15,800 7,600
    会社名 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年
    権利確定前(株)
    前連結会計 年度末
    付与 53,600
    失効
    権利確定 53,600
    未確定残
    権利確定後(株)
    前連結会計 年度末 57,200 42,500 56,000
    権利確定 53,600
    権利行使 12,100 8,600 9,200
    失効
    未行使残 45,100 33,900 46,800 53,600

    (注)※1 イオンモール㈱は2013年8月1日付けで普通株式1株を1.1株にする株式分割を行っております。これにより2013年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※2 ウエルシアホールディングス㈱は2014年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2014年9月1日以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※3 ウエルシアホールディングス㈱は2017年3月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※4 ウエルシアホールディングス㈱は2020年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ② 単価情報

    会社名 イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱
    年度 2008年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 2,689 2,366 2,410
    付与日における公正な評価単価(円) 710 885 805 817 1,097 1,064
    会社名 イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン㈱ イオン北海道㈱
    年度 2015年 2017年 2018年 2019年 2020年 2010年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 3,236 2,636 2,345 2,586 2,693
    付与日における公正な評価単価(円) 1,423 1,515 2,176 1,618 2,224 283
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱
    年度 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 760
    付与日における公正な評価単価(円) 329 366 443 534 590 445
    会社名 イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱ イオン北海道㈱(※1) イオン北海道㈱(※1) イオン北海道㈱(※1)
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年 2020年 2020年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 539 745 745 739
    付与日における公正な評価単価(円) 530 712 641 380 602 599
    会社名 イオン北海道㈱(※1) イオン北海道㈱(※1) イオン北海道㈱(※1) イオン北海道㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2010年 2011年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円)
    付与日における公正な評価単価(円) 602 784 695 682 1,041 1,285
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱ イオン九州㈱
    年度 2012年 2013年 2014年 2017年 2018年 2019年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円)
    付与日における公正な評価単価(円) 1,329 1,522 1,520 1,685 1,835 1,862
    会社名 イオン九州㈱ イオン九州㈱(※2) イオン九州㈱(※2) イオン九州㈱(※2) イオン九州㈱(※2) イオン九州㈱(※2)
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2020年 2020年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 2,016
    付与日における公正な評価単価(円) 1,645 701 824 1,031 1,006 1,561
    会社名 イオン九州㈱(※2) イオン九州㈱(※2) ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー
    年度 2020年 2020年 2013年 2014年 2015年 2016年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 1,046 1,046 1,046
    付与日における公正な評価単価(円) 1,196 1,374 620 754 1,531 1,664
    会社名 ㈱サンデー ㈱サンデー ㈱サンデー マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2017年 2018年 2019年 2010年 2011年 2012年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 1,046 1,046
    付与日における公正な評価単価(円) 1,599 1,797 1,640 771 920 1,002
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱
    年度 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円)
    付与日における公正な評価単価(円) 1,236 1,169 1,615 1,605 1,781 2,315
    会社名 マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3)
    年度 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 2,440
    付与日における公正な評価単価(円) 2,000 1,336 1,336 1,289 1,185 1,233
    会社名 マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱(※3)
    年度 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年 2019年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 2,561 2,461
    付与日における公正な評価単価(円) 1,411 1,826 1,860 1,680 1,919 2,251
    会社名 マックスバリュ東海㈱(※3) マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱
    年度 2019年 2020年 2012年 2013年 2014年 2015年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 2,307 1,635 1,635
    付与日における公正な評価単価(円) 1,851 2,116 935 1,068 1,093 1,327
    会社名 マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ マックスバリュ西日本㈱ ミニストップ㈱
    年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2016年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 1,635 1,663 1,664 1,701 1,727
    付与日における公正な評価単価(円) 1,301 1,399 1,523 1,486 1,300 1,444
    会社名 ミニストップ㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱
    年度 2017年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 970 970 970 970
    付与日における公正な評価単価(円) 1,839 809 1,081 2,715 2,006 3,072
    会社名 イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンモール㈱(※4)
    年度 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2011年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 970 1,333 1,375 1,375 919 1,509
    付与日における公正な評価単価(円) 1,940 1,856 1,808 1,309 742 1,609
    会社名 イオンモール㈱(※4) イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱ イオンモール㈱
    年度 2012年 2015年 2017年 2018年 2019年 2020年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 1,509 1,692 1,692 1,552 1,569 1,507
    付与日における公正な評価単価(円) 1,473 2,116 1,848 1,912 1,408 1,154
    会社名 ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー ㈱イオンファンタジー
    年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 1,497 1,358 1,537 1,533 1,520 1,358
    付与日における公正な評価単価(円) 1,049 1,724 2,359 2,796 6,049 2,102
    会社名 ㈱イオンファンタジー イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ イオンディライト㈱
    年度 2020年 2012年 2013年 2015年 2016年 2017年
    権利行使価格(円) 1 0.5 0.5 0.5 0.5 0.5
    行使時平均株価(円) 1,683 2,761 2,753 2,767 2,616 2,918
    付与日における公正な評価単価(円) 1,636 1,556 1,799 2,841 2,689 3,167
    会社名 イオンディライト㈱ イオンディライト㈱ ㈱コックス ㈱コックス ㈱コックス ㈱コックス
    年度 2018年 2020年 2008年 2011年 2015年 2017年
    権利行使価格(円) 0.5 0.5 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 2,915 2,524 135
    付与日における公正な評価単価(円) 3,439 2,738 340 195 258 257
    会社名 ウエルシアホールディングス㈱(※5、6、 7) ウエルシアホールディングス㈱(※6、7) ウエルシアホールディングス㈱(※6、7) ウエルシアホールディングス㈱(※6、7) ㈱ジーフット ㈱ジーフット
    年度 2014年 2014年 2016年 2016年 2016年 2017年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 4,140 4,140 4,140 4,140 413 413
    付与日における公正な評価単価(円) 758 1,007 1,498 1,454 636 622
    会社名 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス
    年度 2017年 2018年 2019年 2020年
    権利行使価格(円) 1 1 1 1
    行使時平均株価(円) 997 997 1,057
    付与日における公正な評価単価(円) 1,138 1,386 892 1,063

    (注)※1 イオン北海道㈱は、2020年3月1日付のマックスバリュ北海道㈱との合併に際し、同社が発行していた2014年度から2019年度までの新株予約権について同社の見積りによる公正価値に対し、合併比率1:4.80を乗じた公正価値にて新株予約権を付与しております。

      ※2 イオン九州㈱は、2020年9月1日付のマックスバリュ九州㈱との合併に際し、同社が発行していた2013年度から2020年度までの新株予約権について同社の見積りによる公正価値に対し、合併比率1:1.5を乗じた公正価値にて新株予約権を付与しております。

      ※3 マックスバリュ東海㈱は2019年9月1日付のマックスバリュ中部㈱との合併に際し、同社が発行していた2008年度から2019年度までの新株予約権について同社の見積りによる公正価値に対し、合併比率1:0.59を乗じた公正価値にて新株予約権を付与しております。

    ※4 イオンモール㈱は2013年8月1日付けで普通株式1株を1.1株にする株式分割を行っております。これにより2013年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※5 ウエルシアホールディングス㈱は2014年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2014年9月1日以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※6 ウエルシアホールディングス㈱は2017年3月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    ※7 ウエルシアホールディングス㈱は2020年9月1日付けで普通株式1株を2株にする株式分割を行っております。これにより2016年度以前の新株予約権については分割後の株式数に換算して記載しております。

    3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

    会社名 イオン㈱ イオン北海道㈱ イオン九州㈱ マックスバリュ東海㈱ マックスバリュ西日本㈱
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2020年
    使用した評価技法 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式
    株価変動性 (※1) 28.20% 21.61% 14.37% 27.74% 15.58%
    予想残存期間 (※2) 7.5年 7.5年 7.5年 2.5年 7.5年
    予想配当 (※3) 1.38% 1.56% 0.58% 2.15% 2.43%
    無リスク利子率 (※4) △0.10% △0.16% △0.11% △0.19% △0.11%
    会社名 イオンフィナンシャルサービス㈱ イオンモール㈱ ㈱イオンファンタジー イオンディライト㈱ ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱
    年度 2020年 2020年 2020年 2020年 2020年
    使用した評価技法 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式 ブラック・ショールズ式
    株価変動性 (※1) 35.99% 33.36% 42.95% 26.91% 28.28%
    予想残存期間 (※2) 7.5年 7.5年 7.5年 7.5年 5.0年
    予想配当 (※3) 2.56% 2.81% 2.53% 2.04% 1.40%
    無リスク利子率 (※4) △0.11% △0.12% △0.12% △0.12% △0.09%

    (注)※1 主として予想残存期間と同期間の過去株価実績に基づき算定しております。

      ※2 主として権利行使期間の中間点において行使されたものとして算定しております。

      ※3 主として配当実績に基づき算定しております。

      ※4 予想残存期間と同期間に対する国債の利回りに基づき算定しております。

    4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

       基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用してお

      ります。

    (税効果会計関係)

    1  繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    繰延税金資産
    未払金及び未払費用 4,374百万円 12,998百万円
    未払事業税等 5,789 5,588
    売掛金及び営業貸付金 316 235
    賞与引当金 9,503 10,618
    たな卸資産 2,175 2,711
    ポイント引当金 7,173 7,588
    店舗閉鎖損失引当金 3,369 3,900
    有形固定資産等 152,927 154,477
    連結子会社における財産評定損 10,900 10,116
    繰越欠損金 182,028 172,546
    退職給付に係る負債 27,084 16,054
    貸倒引当金 30,799 34,974
    リース負債 35,757 38,228
    資産除去債務 31,819 33,561
    その他 57,300 66,165
    繰延税金資産小計 561,319 569,762
    税務上の繰越欠損金に係る 評価性引当額※ △179,722 △163,253
    将来減算一時差異等の 合計に係る評価性引当額 △171,648 △193,872
    評価性引当額 △351,371 △357,125
    繰延税金資産合計 209,948 212,637
    繰延税金負債との相殺 △50,220 △65,602
    繰延税金資産の純額 159,727 147,034
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    繰延税金負債
    使用権資産 △23,685百万円 △25,578百万円
    固定資産圧縮積立金 △3,051 △2,957
    特別償却積立金 △157 △54
    在外連結子会社の留保利益 △847 △907
    その他有価証券評価差額金 △24,562 △30,095
    退職給付に係る資産 △5,040 △6,011
    資産除去債務に対応する 除去費用 △11,899 △12,091
    子会社の時価評価による 評価差額 △4,335 △4,030
    グループ法人税制に基づく 投資有価証券売却益 △5,736 △21,087
    その他 △8,348 △2,926
    繰延税金負債合計 △87,664 △105,740
    繰延税金資産との相殺 50,220 65,602
    繰延税金負債の純額 △37,444 △40,137

       ※税務上の繰越欠損金及びその繰越期限別の金額

        前連結会計年度(2020年2月29日)

    1年以内 1年超2年以内 2年超3年以内 3年超4年以内 4年超5年以内 5年超 合計
    税務上の繰越欠損金(a) 12,564 15,756 19,911 24,936 26,224 82,634 182,028百万円
    評価性引当額 △12,529 △15,711 △19,476 △23,979 △25,948 △82,075 △179,722百万円
    繰延税金資産 34 45 435 955 275 559 2,305百万円

       (a)税務上の欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

        当連結会計年度(2021年2月28日)

    1年以内 1年超2年以内 2年超3年以内 3年超4年以内 4年超5年以内 5年超 合計
    税務上の繰越欠損金(a) 7,072 12,461 14,290 21,201 24,881 92,638 172,546百万円
    評価性引当額 △7,057 △12,450 △13,409 △19,583 △23,648 △87,103 △163,253百万円
    繰延税金資産 15 10 880 1,618 1,232 5,535 9,293百万円

       (a)税務上の欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

    2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    法定実効税率 30.5% 30.5%
    (調整)
    在外連結子会社の税率差異 △2.6 △5.5
    住民税均等割 3.6 12.3
    のれん 2.4 8.8
    評価性引当額の増減 14.1 124.1
    交際費等一時差異ではない 項目 1.2 1.2
    関係会社株式評価損認容 △1.2
    グループ会社の不正会計等による影響 2.6
    その他 5.3 0.8
    税効果会計適用後の法人税等の 負担率 57.1% 171.0%
    (企業結合等関係)

      取得による企業結合

     当社の連結子会社であるイオンフィナンシャルサービス㈱(以下、イオンフィナンシャルサービス)は、2020年3月31日付でアリアンツ生命保険㈱(以下、アリアンツ生命保険)の株式を取得し、子会社化いたしました。その概要は以下のとおりです。

    1.企業結合の概要

    (1) 被取得企業の名称及び事業の内容

       被取得企業の名称  アリアンツ生命保険

       事業の内容     保険業

    (2) 企業結合を行った主な理由

     イオンフィナンシャルサービスグループはグループ戦略の一環として、高齢化が進む日本社会における健康寿命の延伸を目的とした、イオングループ各社との協業を踏まえた生命保険事業への参入を検討しており、アリアンツ生命保険の株式取得によって生命保険事業をスタートするための貴重な機会と基盤を得ることができると考えております。

     本生命保険事業により、イオングループ各社で提供している「モノ、コト、サービス」と連携し、健康改善提案等をイオングループ各社と行うことで、お客さまの未病・予防に対する健康増進活動を手助けしていくことを想定しております。

     今後は、既契約者を保護しながら、新たな戦略を通じて生命保険事業をイオンフィナンシャルサービスグループにおけるコア事業の一つとして成長させていきたいと考えております。

    (3) 企業結合日

       2020年3月31日

    (4) 企業結合の法的形式

       現金を対価とする株式取得

    (5) 結合後企業の名称

       アリアンツ生命保険

       なお、2020年5月1日付でイオン・アリアンツ生命保険㈱に商号変更しました。

    (6) 取得した議決権比率

       60%

    (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

       イオンフィナンシャルサービスが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

    2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

    2020年4月1日から2021年12月31日まで

    3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

    取得の対価 現金及び預金 3,240 百万円
    取得原価 3,240

    4.主要な取得関連費用の内容及び金額

       アドバイザリー費用等             419百万円

    5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

    (1) 発生したのれんの金額

       251百万円

    (2) 発生原因

       取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものであります。

    (3) 償却方法及び償却期間

       5年間にわたる均等償却

    6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

    流動資産 135,676 百万円
    固定資産 46
    資産合計 135,722
    流動負債 3,233 百万円
    固定負債 127,551
    負債合計 130,785

    7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

    当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

    (資産除去債務関係)

    資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

    (1) 当該資産除去債務の概要

    当社グループは、主として、ショッピングセンターの建設に当たり、不動産賃借契約に付されている土地の更地返還義務及び建物原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。

    (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

    使用見込期間を主として取得から8年~39年と見積り、それぞれの使用見込期間に対応した割引率として国債の流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。

    (3) 当該資産除去債務の総額の増減

    前連結会計年度 当連結会計年度
    (自 2019年3月1日至 2020年2月29日) (自 2020年3月1日至 2021年2月28日)
    期首残高 96,384百万円 99,101百万円
    有形固定資産の取得に伴う増加額 4,327 7,327
    時の経過による調整額 1,180 1,074
    資産除去債務の履行による減少額 △2,512 △2,951
    連結範囲の異動に伴う増加額 976 524
    その他(注) △1,255 42
    期末残高(1年内履行予定分を含む) 99,101 105,118

    (注)見積りの変更に伴う増加額が前連結会計年度474百万円、当連結会計年度625百万円含まれております。これは、連結子会社が不動産賃貸借契約に伴う建物原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、退店等により発生した原状回復費用に基づき見積りの変更を行ったものであります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。

    (賃貸等不動産関係)

    当社及び一部の連結子会社では、全国主要都市を中心に、賃貸収益を得ることを目的として賃貸商業施設等を所有しております。

    前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,185百万円(主な賃貸収益はその他の営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は5,073百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58,613百万円(主な賃貸収益はその他の営業収益に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は6,497百万円(特別損失に計上)であります。

    また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

    (単位:百万円)
    前連結会計年度 当連結会計年度
    (自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
    至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
    期首残高 1,119,736 1,148,228
    連結貸借対照表計上額 期中増減額 28,491 △3,351
    期末残高 1,148,228 1,144,876
    期末時価 1,617,766 1,592,791

    (注) 1  連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

    2  期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、新規不動産取得81,768百万円であり、主な減少は、固定資産除売却12,728百万円及び減価償却56,999百万円であります。

        当連結会計年度の主な増加は、新規不動産取得70,464百万円であり、主な減少は、固定資産除売却8,140百万円及び減価償却58,830百万円であります。

    3  当連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて、自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)又は鑑定会社より鑑定評価書を取得し算定した金額であります。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    1  報告セグメントの概要

     当社は「指名委員会等設置会社」を経営統治形態としています。経営の監督と執行の機能を各々取締役と執行役に明確に分離し、中長期目標の達成に向けて執行役に大幅な権限委譲をはかることで、迅速な経営の意思決定を実現しています。
     当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
     当社グループは、当社(純粋持株会社)の下、小売事業を中心として、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店等の各事業を複合的に展開しています。
     報告セグメント及びその他事業セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。 

    GMS事業……………………… 総合スーパー、弁当惣菜専門店
    SM事業………………………… スーパーマーケット、ディスカウントストア、コンビニエンスストア、小型スーパーマーケット
    ヘルス&ウエルネス事業……… ドラッグストア、調剤薬局等
    総合金融事業…………………… クレジットカード事業、フィービジネス、銀行業、保険業
    ディベロッパー事業…………… ショッピングセンターの開発及び賃貸
    サービス・専門店事業………… 総合ファシリティマネジメントサービス業、アミューズメント、外食、ファミリーカジュアルファッション・婦人服・靴等を販売する専門店
    国際事業………………………… アセアン地区及び中国における小売事業
    その他事業……………………… モバイルマーケティング事業、デジタル事業等

    (報告セグメントの変更等に関する事項)
     当社は、組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「ヘルス&ウエルネス」事業に含めていた一部の子会社を「サービス・専門店」事業に、また「国際」事業に含めていた一部の子会社を「その他」 のデジタル事業に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

     報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 

    3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

     (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    営業収益
    外部顧客への営業収益 2,831,842 3,212,842 878,291 436,936 290,482 565,567
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 238,678 11,520 359 47,782 81,444 178,526
    3,070,521 3,224,363 878,650 484,719 371,926 744,094
    セグメント利益 7,223 21,507 35,625 70,464 63,279 4,521
    セグメント資産 1,428,143 1,189,877 435,111 5,813,931 1,593,193 395,025
    セグメント有利子負債 329,516 245,736 47,438 1,065,476 772,761 81,659
    その他の項目
    減価償却費 50,566 55,120 14,460 34,625 74,074 19,951
    持分法投資利益又は損失(△) 147 523 487 2,062 △253
    減損損失 17,597 21,977 4,097 398 6,729 4,946
    持分法適用会社への投資額 1,918 31,846 4,560 36,385 1,729
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 115,566 80,465 27,256 44,130 119,580 20,872
    報告セグメント その他 合計 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2
    国際
    営業収益
    外部顧客への営業収益 435,283 8,651,246 3,297 8,654,544 △50,337 8,604,207
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 3,857 562,170 49,897 612,067 △612,067
    439,141 9,213,417 53,194 9,266,612 △662,404 8,604,207
    セグメント利益 10,783 213,407 1,558 214,965 564 215,530
    セグメント資産 442,784 11,298,067 59,577 11,357,645 △294,959 11,062,685
    セグメント有利子負債 217,385 2,759,973 22,765 2,782,738 223,952 3,006,690
    その他の項目
    減価償却費 32,700 281,499 7,648 289,147 3,600 292,747
    持分法投資利益又は損失(△) 1 2,967 2,967 327 3,295
    減損損失 1,589 57,336 902 58,239 27 58,267
    持分法適用会社への投資額 0 76,440 76,440 5,209 81,649
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 27,254 435,126 10,929 446,055 4,650 450,706

     (注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

         (1) 外部顧客への営業収益の調整額△50,337百万円の主な内訳

    ①報告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額△90,472百万円

    ②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益40,104百万円

    (2) セグメント利益の調整額564百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益2,098百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益△157百万円
    ③セグメント間取引消去等△1,322百万円

    (3) セグメント資産の調整額△294,959百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の資産635,967百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の資産149,705百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△1,080,632百万円

    (4) セグメント有利子負債の調整額223,952百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有利子負債601,931百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有利子負債29,281百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△407,260百万円

    (5) 減価償却費の調整額3,600百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の減価償却費716百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費2,883百万円

    (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,650百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額227百万円

    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額4,423百万円

    2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

     (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    営業収益
    外部顧客への営業収益 2,865,843 3,248,830 955,893 438,870 250,532 466,172
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 203,666 16,838 703 48,702 76,484 176,151
    3,069,510 3,265,669 956,596 487,572 327,017 642,323
    セグメント利益又は損失(△) △15,689 50,687 41,532 42,648 35,738 △17,690
    セグメント資産 1,381,170 1,212,252 476,186 6,159,161 1,616,667 386,244
    セグメント有利子負債 290,492 249,967 53,372 1,043,920 831,045 106,676
    その他の項目
    減価償却費 47,576 55,313 15,367 38,509 76,436 19,901
    持分法投資利益又は損失(△) 16 1,982 668 2,199 △952
    減損損失 22,903 16,898 3,822 144 7,336 4,892
    持分法適用会社への投資額 1,872 33,548 5,141 36,504 606
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 56,993 67,897 26,398 39,488 109,382 20,047
    報告セグメント その他 合計 調整額(注)1 連結財務諸表計上額(注)2
    国際
    営業収益
    外部顧客への営業収益 410,902 8,637,046 7,089 8,644,135 △40,225 8,603,910
    セグメント間の内部 営業収益又は振替高 3,511 526,058 47,244 573,303 △573,303
    414,413 9,163,104 54,333 9,217,438 △613,528 8,603,910
    セグメント利益又は損失(△) 6,068 143,296 2,357 145,653 4,932 150,586
    セグメント資産 408,612 11,640,294 65,206 11,705,501 △224,233 11,481,268
    セグメント有利子負債 208,576 2,784,051 20,420 2,804,472 341,241 3,145,713
    その他の項目
    減価償却費 31,226 284,331 8,467 292,798 3,801 296,600
    持分法投資利益又は損失(△) △1 3,914 3,914 62 3,977
    減損損失 1,021 57,018 777 57,795 26 57,821
    持分法適用会社への投資額 0 77,673 77,673 5,387 83,061
    有形固定資産及び無形固定資産の増加額 17,043 337,251 12,442 349,693 6,496 356,190

     (注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

         (1) 外部顧客への営業収益の調整額△40,225百万円の主な内訳

    ①報告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額△79,921百万円

    ②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益39,588百万円

    (2) セグメント利益の調整額4,932百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益3,555百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益2,956百万円
    ③セグメント間取引消去等△1,629百万円

    (3) セグメント資産の調整額△224,233百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の資産563,597百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の資産200,800百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△988,630百万円

    (4) セグメント有利子負債の調整額341,241百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有利子負債679,850百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有利子負債35,962百万円
    ③セグメント間債権債務消去等△374,571百万円

    (5) 減価償却費の調整額3,801百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の減価償却費757百万円
    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費3,043百万円

    (6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,496百万円の主な内訳
    ①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額798百万円

    ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額5,697百万円

    2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    【関連情報】

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

    1  製品及びサービスごとの情報

     セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。 

    2  地域ごとの情報

    (1) 営業収益

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    7,832,102 390,512 276,514 105,078 8,604,207

      (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

    (2) 有形固定資産

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    2,489,046 347,393 244,072 13,807 3,094,320
    3  主要な顧客ごとの情報

     外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    1  製品及びサービスごとの情報

     セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。 

    2  地域ごとの情報

    (1) 営業収益

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    7,896,403 347,498 261,698 98,309 8,603,910

      (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

    (2) 有形固定資産

    (単位:百万円)

    日本 アセアン 中国 その他 合計
    2,478,862 342,067 229,476 12,510 3,062,916
    3  主要な顧客ごとの情報

     外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 

    【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

      前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

     セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

     当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

     セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

    【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    当期償却額 2,242 2,313 4,147 1,910 2,628 849
    当期末残高 13,593 26,712 52,215 15,413 18,279 7,325
    報告セグメント その他 調整額 合計
    国際
    当期償却額 193 14,285 23 14,309
    当期末残高 436 133,977 11 133,989

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    (単位:百万円)

    報告セグメント
    GMS SM ヘルス&ウエルネス 総合金融 ディベロッパー サービス・専門店
    当期償却額 2,247 2,300 4,397 1,647 2,572 776
    当期末残高 11,588 24,331 51,020 14,039 15,367 5,313
    報告セグメント その他 調整額 合計
    国際
    当期償却額 97 14,039 11 14,051
    当期末残高 121,659 121,659

    【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

     重要な負ののれん発生益はありません。

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

     該当事項はありません。

    【関連当事者情報】

    1  関連当事者との取引

     (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

    該当事項はありません。

    (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

    (ア)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

    前連結会計年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

    種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金(百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額(百万円) 科目 期末残高(百万円)
    役員 齊藤  岳彦 当社執行役 (被所有)直接 0.00 当社執行役 住宅ローンの貸付(※2①) 銀行業における貸出金 40
    役員の近親者 山下 正員 (被所有)直接  ― 当社取締役山下昭典の実弟 住宅ローン等の貸付 (※2①) 銀行業における貸出金 25
    役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 井内衡機㈱(※3) 徳島県徳島市 10 計量計測器機器販売・修理 (被所有)直接  ― 店舗用地及び駐車場の賃借 地代等の支払(※2②) 28 流動資産その他 2
    差入保証金の返還(※2②) 3 流動資産その他 3
    差入保証金 18

    (注)1 上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。

     ※2 取引条件及び取引条件の決定方針等

         ①当社の連結子会社である㈱イオン銀行の住宅ローン等の貸付金であります。なお、利率及び返済等の取引条件は、定型ローン商品であるため、一般的取引条件と同様であります。また、住宅ローン等の返済については上記の取引金額に含めておりません。

         ②当社の連結子会社である㈱マルナカの店舗用地及び駐車場の賃借であり、土地及び駐車場の賃借に係る取引条件は、近隣の賃料相場を参考にして、協議の上決定しております。

      ※3 当社取締役岡田元也の近親者が議決権の100%を保有しております。

    当連結会計年度(自  2020年3月1日  至  2021年2月28日)

    種類 会社等の名称又は氏名 所在地 資本金又は出資金(百万円) 事業の内容又は職業 議決権等の所有(被所有)割合(%) 関連当事者との関係 取引の内容 取引金額(百万円) 科目 期末残高(百万円)
    役員の近親者 山下 正員 (被所有)直接  ― 当社取締役山下昭典の実弟 住宅ローン等の貸付 (※2①) 銀行業における貸出金 23
    役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 井内衡機㈱(※3) 徳島県徳島市 10 計量計測器機器販売・修理 (被所有)直接  ― 店舗用地及び駐車場の賃借 地代等の支払(※2②) 28 流動資産その他 2
    差入保証金の返還(※2②) 3 流動資産その他 3
    差入保証金 14

    (注)1 上記の取引金額には、消費税等は含まれておりません。

     ※2 取引条件及び取引条件の決定方針等

         ①当社の連結子会社である㈱イオン銀行の住宅ローン等の貸付金であります。なお、利率及び返済等の取引条件は、定型ローン商品であるため、一般的取引条件と同様であります。また、住宅ローン等の返済については上記の取引金額に含めておりません。

         ②当社の連結子会社である㈱マルナカの店舗用地及び駐車場の賃借であり、土地及び駐車場の賃借に係る取引条件は、近隣の賃料相場を参考にして、協議の上決定しております。

      ※3 当社取締役岡田元也の近親者が議決権の100%を保有しております。

    2  親会社又は重要な関連会社に関する注記

      該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    摘要 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日)
    1株当たり純資産額 1,264円63銭 1,147円56銭
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 31円88銭 △84円06銭
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 31円83銭

    (注) 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

    (注)  算定上の基礎

    1  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日)
    連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 1,849,278 1,755,776
    普通株式に係る純資産額(百万円) 1,064,515 970,321
    差額の主な内訳(百万円) 非支配株主持分 783,056 783,904
    普通株式の発行済株式数(千株) 871,924 871,924
    普通株式の自己株式数(千株) 30,162 26,370
    1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株) 841,762 845,553

    2  1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日)
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)
    親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) 26,838 △71,024
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) 26,838 △71,024
    普通株式の期中平均株式数(千株) 841,731 844,964
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
    親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) △35
    連結子会社が発行した新株予約権に係 る持分変動差額 △35
    普通株式増加数(千株) (うち新株予約権(千株)) 267(267) ―(―)
    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

    (注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。
    1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度230千株、当連結会計年度4,983千株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度5,626千株、当連結会計年度4,388千株であります。

    (重要な後発事象)

    連結子会社による社債の発行

    当社の連結子会社であるイオンモール㈱は、無担保社債を発行いたしました。

    その概要は次のとおりです。

    (1) 社債の名称 イオンモール株式会社第27回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
    (2) 社債の総額 30,000百万円
    (3) 各社債の金額 100万円
    (4) 利率 0.39%
    (5) 発行価格 各社債の金額100円につき金100円
    (6) 発行日 2021年3月31日
    (7) 償還の方法及び償還期限 2026年3月31日に一括償還
    (8) 担保の内容 本社債には担保及び保証は付されておらず、また本社債のために特に留保されている資産はありません。
    (9) 資金の使途 借入金返済資金に充当する方針であります。
    ⑤ 【連結附属明細表】
    【社債明細表】
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    イオン㈱ 第13回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2005.6.22 15,000 15,000 年2.59 無担保 2025.6.20
    イオン㈱ 第18回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2012.8.9 20,000 20,000 年1.15 無担保 2022.8.9
    イオン㈱ 第19回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2014.6.30 10,000 (10,000)10,000 年0.46 無担保 2021.6.30
    イオン㈱ 第20回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2014.6.30 25,000 25,000 年0.82 無担保 2024.6.28
    イオン㈱ 第21回   無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.7.2 (15,000)15,000 年0.47 無担保 2020.7.2
    イオン㈱ 第22回  無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.7.2 10,000 10,000 年0.75 無担保 2022.7.1
    イオン㈱ 第23回  無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.7.2 10,000 10,000 年1.07 無担保 2025.7.2
    イオン㈱ 第3回  無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2016.9.21 24,800 24,800 (注4) 無担保 2046.9.21
    イオン㈱ 第4回  無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2016.9.21 21,700 21,700 (注5) 無担保 2046.9.21
    イオン㈱ 第5回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2019.12.12 55,000 55,000 (注6) 無担保 2049.12.10
    イオン㈱ 第6回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2019.12.12 25,000 25,000 (注7) 無担保 2054.12.11
    イオン㈱ 第7回無担保社債[利払繰延条項・期限前償還条項付] 2020.12.2 70,000 (注8) 無担保 2050.12.2
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第2回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2014.3.18 10,000 (10,000)10,000 年0.57 無担保 2021.3.18
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第3回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.4.30 (20,000)20,000 年0.40 無担保 2020.4.30
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第4回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2015.4.30 10,000 10,000 年0.55 無担保 2022.4.28
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第5回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.5.28 30,000 30,000 年0.23 無担保 2022.5.27
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第6回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.5.28 30,000 30,000 年0.35 無担保 2024.5.28
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第7回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.9.20 25,000 25,000 年0.19 無担保 2023.3.20
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第8回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.9.20 25,000 25,000 年0.30 無担保 2024.9.20
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第9回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.9.20 20,000 20,000 年0.38 無担保 2026.9.18
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第10回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.1.30 30,000 30,000 年0.22 無担保 2023.7.28
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第11回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.1.30 20,000 20,000 年0.30 無担保 2025.1.30
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第12回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.7.30 10,000 年0.29 無担保 2023.1.30
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第13回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.7.30 5,000 年 0.38 無担保 2025.7.30
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第14回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.2.2 20,000 年0.29 無担保 2024.2.2
    イオンフィナンシャルサービス㈱ 第15回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2021.2.2 15,000 年0.36 無担保 2026.2.2
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC. 第20回無担保普通社債 2016.3.28 (1,649)1,649{476百万タイバーツ} 年2.54 無担保 2020.3.27
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC. 第21回無担保普通社債 2016.3.25 (7,695)7,695{2,224百万タイバーツ} 年2.71 無担保 2020.3.25
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC. 第22回無担保普通社債 2016.8.22 1,642{474百万タイバーツ} (1,588)1,588{452百万タイバーツ} 年1.05 無担保 2021.8.20
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第24回(B)無担保普通社債 2016.12.21 3,456{999百万タイバーツ} (3,508)3,508{999百万タイバーツ} 年3.48 無担保 2021.12.21
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第25回無担保普通社債 2016.12.30 3,281{948百万タイバーツ} (3,173)3,173{904百万タイバーツ} 年0.92 無担保 2021.12.30
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第26回無担保普通社債 2017.8.18 (691)691{199百万タイバーツ} 年2.50 無担保 2020.8.18
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第27回無担保普通社債 2017.9.14 (1,037)1,037{299百万タイバーツ} 年2.50 無担保 2020.9.14
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第28回無担保普通社債 2017.9.21 (345)345{99百万タイバーツ} 年2.50 無担保 2020.9.21
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC. 第29回(A)無担保普通社債 2017.12.15 (6,917)6,917{1,999百万タイバーツ} 年2.37 無担保 2020.12.15
    AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC. 第29回(B)無担保普通社債 2017.12.15 3,457{999百万タイバーツ} 3,508{999百万タイバーツ} 年2.93 無担保 2022.12.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第30回(A)無担保普通社債 2018.11.15 (6,916)6,916{1,998百万タイバーツ} 年2.96 無担保 2020.11.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第30回(B)無担保普通社債 2018.11.15 2,765{799百万タイバーツ} (2,806)2,806{799百万タイバーツ} 年3.26 無担保 2021.11.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第31回(A)無担保普通社債 2019.11.15 9,676{2,796百万タイバーツ} 9,820{2,797百万タイバーツ} 年2.27 無担保 2022.11.15
    AEON THANASINSAP(THAILAND)PLC. 第31回(B)無担保普通社債 2019.11.15 3,455{998百万タイバーツ} 3,506{998百万タイバーツ} 年2.57 無担保 2024.11.15
    AEON CREDITSERVICE(M) BERHAD AEON CREDITSENIOR SUKUK(SERIES1TRANCHE1) 2020.2.10 7,787{299百万マレーシアドル} 7,837{299百万マレーシアドル} 年3.80 無担保 2027.2.10
    AEON CREDITSERVICE(M)BERHAD AEON CREDITSENIOR SUKUK(SERIES1TRANCHE2) 2020.2.10 5,191{199百万マレーシアドル} 5,224{199百万マレーシアドル} 年3.85 無担保 2028.2.10
    AEON CREDITSERVICE(M)BERHAD AEON CREDIT SUB SUKUK  (SERIES2  TRANCHE1) 2020.3.12 2,609{99百万マレーシアドル} 年3.95 無担保 2030.3.12
    AEON CO.(M) BHD. ミディアム・ターム・ノート 2020.7.10 (4,350)4,350{170百万マレーシアドル} 年3.15 無担保 2021.7.12
    イオンモール㈱ 第5回国内無担保普通社債 2014.3.24 20,000 20,000 年0.90 無担保 2024.3.22
    イオンモール㈱ 第6回国内無担保普通社債 2014.10.31 15,000 (15,000)15,000 年0.44 無担保 2021.10.29
    イオンモール㈱ 第7回国内無担保普通社債 2014.10.31 5,000 5,000 年0.95 無担保 2026.10.30
    イオンモール㈱ 第8回国内無担保普通社債 2015.9.18 30,000 30,000 年0.57 無担保 2022.9.16
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日 年月日
    イオンモール㈱ 第9回 国内無担保普通社債 2016.11.8 25,000 25,000 年0.48 無担保 2023.11.8
    イオンモール㈱ 第10回国内無担保普通社債 2016.11.8 10,000 10,000 年1.10 無担保 2036.11.7
    イオンモール㈱ 第11回国内無担保普通社債 2017.7.3 (15,000)15,000 年0.10 無担保 2020.7.3
    イオンモール㈱ 第12回国内無担保普通社債 2017.7.3 15,000 15,000 年0.36 無担保 2023.7.3
    イオンモール㈱ 第13回国内無担保普通社債 2017.7.3 20,000 20,000 年0.60 無担保 2027.7.2
    イオンモール㈱ 第14回国内無担保普通社債 2018.3.7 30,000 30,000 年0.39 無担保 2023.3.7
    イオンモール㈱ 第15回国内無担保普通社債 2018.7.3 15,000 (15,000)15,000 年0.03 無担保 2021.7.2
    イオンモール㈱ 第16回国内無担保普通社債 2018.7.3 10,000 10,000 年0.37 無担保 2025.7.3
    イオンモール㈱ 第17回国内無担保普通社債 2018.7.3 20,000 20,000 年0.50 無担保 2028.7.3
    イオンモール㈱ 第18回国内無担保普通社債 2018.7.3 5,000 5,000 年1.05 無担保 2038.7.2
    イオンモール㈱ 第19回国内無担保普通社債 2019.3.29 30,000 30,000 年0.30 無担保 2024.3.29
    イオンモール㈱ 第20回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 10,000 10,000 年0.05 無担保 2022.7.1
    イオンモール㈱ 第21回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 10,000 10,000 年0.29 無担保 2026.7.3
    イオンモール㈱ 第22回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 20,000 20,000 年0.40 無担保 2029.7.3
    イオンモール㈱ 第23回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2019.7.3 10,000 10,000 年0.90 無担保 2039.7.1
    イオンモール㈱ 第24回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.3.31 30,000 年0.33 無担保 2025.3.31
    イオンモール㈱ 第25回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.9.24 20,000 年0.22 無担保 2025.9.24
    イオンモール㈱ 第26回無担保社債[社債間限定同順位特約付] 2020.9.24 10,000 年0.47 無担保 2027.9.24
    会社名 銘柄 発行年月日 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 利率(%) 担保 償還期限
    社債 年月日
    その他の連結子会社(注9) 子会社無担保社債 2016.10.11~2020.4.30 (380)22,678 (3,454)31,603 年0.11~7.70 無担保 2021.10.8~2027.4.30
    合計 (75,633)855,146 (68,882)976,039

    (注) 1  当期首残高及び当期末残高の(  )は、内書で1年内償還予定の金額であります。

    2  AEON THANA SINSAP(THAILAND)PLC.の第20回~第31回無担保普通社債、AEON CREDIT SERVICE(M)BERHADのAEON CREDIT SENIOR SUKUK(SERIES1 TRANCHE1)~AEON CREDIT SUB SUKUK(SERIES2 TRANCHE1) 及びAEON CO.(M) BHD.のミディアム・ターム・ノートは、外貨建の金額を{付記}しております。

    3  連結決算日後の償還予定額は以下のとおりであります。

    1年以内(百万円) 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    68,882 144,788 156,624 154,916 106,410 344,417

    4  2026年9月21日まで年2.17%  2026年9月21日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円ライボー+3.05%

    5  2026年9月21日まで6ヶ月ユーロ円ライボー+2.05%  2026年9月21日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円ライ
    ボー+3.05%

    6 2019年12月12日の翌日から2029年12月12日までは年1.80% 2029年12月12日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円
    ライボー+2.70%

    7 2019年12月12日の翌日から2034年12月12日までは年2.52% 2034年12月12日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円
    ライボー+3.30%

    8 2020年12月2日の翌日から2030年12月2日までは年1.74% 2030年12月2日の翌日以降は6ヶ月ユーロ円
    ライボー+2.70%

    9  連結子会社はイオンタウン㈱他3社の発行しているものを集約しております。

    【借入金等明細表】
    区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限
    短期借入金 253,395 360,481 0.98
    1年内に返済予定の長期借入金 303,055 281,435 1.19
    1年内に返済予定のリース債務 54,146 56,238 3.83
    長期借入金(1年内に返済予定のものを除く。) 1,040,774 1,043,122 1.72 2022年~2073年
    リース債務(1年内に返済予定のものを除く。) 309,782 316,705 4.54 2022年~2051年
    その他有利子負債 コマーシャル・ペーパー 168,131 91,269 0.18
    その他有利子負債割賦未払金(1年内に返済予定のものを含む。) 17,435 16,318 0.75 2022年~2026年
    その他有利子負債連結会社間の債権の流動化による資金調達額 4,823 4,102 1.00 2021年
    合計 2,151,544 2,169,673

    (注) 1  借入金等の連結決算日後の返済予定額は以下のとおりであります。

    1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 5年超(百万円)
    長期借入金 290,780 222,026 187,019 117,487 225,809
    リース債務 53,419 48,593 43,568 35,583 135,540
    その他有利子負債割賦未払金 6,020 1,930 816 158 0

    2  平均利率を算定する際の利率及び残高は当期末のものを使用しております。

    【資産除去債務明細表】

    本明細表に記載すべき事項が、連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

    (2) 【その他】

    当連結会計年度における四半期情報等
    (累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度
    営業収益 (百万円) 2,076,278 4,270,532 6,392,538 8,603,910
    税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (百万円) △50,604 △14,667 9,243 53,219
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (百万円) △53,973 △57,556 △62,590 △71,024
    1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) (円) △63.92 △68.14 △74.09 △84.06
    (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
    1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △63.92 △4.24 △5.96 △9.98

    2 【財務諸表等】

    (1) 【財務諸表】

    ①【貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 82,508 14,564
    関係会社短期貸付金 337,959 302,594
    未収収益 ※2 12,351 ※2 12,427
    未収入金 ※2 6,702 ※2 7,107
    その他 4,923 3,051
    流動資産合計 444,446 339,744
    固定資産
    有形固定資産
    建物(純額) 9,887 9,686
    構築物(純額) 73 73
    工具、器具及び備品(純額) 172 315
    土地 3,984 3,984
    有形固定資産合計 14,117 14,059
    無形固定資産
    商標権 607 625
    その他 405 328
    無形固定資産合計 1,013 954
    投資その他の資産
    投資有価証券 113,580 146,575
    関係会社株式 885,637 946,168
    関係会社出資金 101,690 101,690
    その他 6,053 6,665
    貸倒引当金 △80 △80
    投資等損失引当金 △36,724 △39,397
    投資その他の資産合計 1,070,158 1,161,622
    固定資産合計 1,085,289 1,176,636
    資産合計 1,529,735 1,516,381
    (単位:百万円)
    前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    負債の部
    流動負債
    1年内返済予定の長期借入金 57,750 84,500
    1年内償還予定の社債 15,000 10,000
    未払金 ※2 7,019 ※2 6,519
    未払費用 ※2 2,817 ※2 3,337
    未払法人税等 2,137 1,330
    未払消費税等 511 682
    預り金 ※1,※2 146,316 ※1,※2 60,591
    賞与引当金 213 328
    その他 601 670
    流動負債合計 232,366 167,959
    固定負債
    社債 216,500 276,500
    長期借入金 312,350 308,850
    投資等損失引当金 83,904 90,832
    繰延税金負債 4,786 1,368
    その他 2,283 1,537
    固定負債合計 619,824 679,089
    負債合計 852,190 847,048
    純資産の部
    株主資本
    資本金 220,007 220,007
    資本剰余金
    資本準備金 316,894 316,894
    その他資本剰余金 6,231 8,338
    資本剰余金合計 323,126 325,233
    利益剰余金
    利益準備金 11,770 11,770
    その他利益剰余金
    固定資産圧縮積立金 4,224 4,093
    別途積立金 95,500 80,500
    繰越利益剰余金 14,665 6,342
    利益剰余金合計 126,159 102,706
    自己株式 △42,391 △36,536
    株主資本合計 626,903 611,411
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金 51,741 58,469
    繰延ヘッジ損益 △1,456 △929
    評価・換算差額等合計 50,284 57,540
    新株予約権 356 381
    純資産合計 677,544 669,333
    負債純資産合計 1,529,735 1,516,381
    ②【損益計算書】
    (単位:百万円)
    前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) 当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
    営業収益
    関係会社受取配当金 ※1 37,173 ※1 28,995
    関係会社受入手数料 ※1 20,965 ※1 20,702
    その他 ※1 1,098 ※1 1,009
    営業収益合計 59,238 50,707
    営業総利益 59,238 50,707
    販売費及び一般管理費 ※1,※2 19,230 ※1,※2 17,628
    営業利益 40,008 33,079
    営業外収益
    受取利息及び配当金 ※1 7,215 ※1 8,069
    その他 388 398
    営業外収益合計 7,604 8,467
    営業外費用
    支払利息 ※1 6,194 ※1 7,836
    投資等損失引当金繰入額 17,116 19,964
    その他 2,067 2,649
    営業外費用合計 25,377 30,450
    経常利益 22,234 11,096
    特別利益
    関係会社株式売却益 1,977 2,515
    投資有価証券売却益 9,857
    その他 280 6
    特別利益合計 12,115 2,521
    特別損失
    投資有価証券評価損 227 3,767
    新型感染症対応による損失 ※3 3,285
    投資等損失引当金繰入額 775
    その他 57 12
    特別損失合計 284 7,839
    税引前当期純利益 34,066 5,778
    法人税、住民税及び事業税 7,117 4,953
    法人税等調整額 △968 △6,276
    法人税等合計 6,149 △1,322
    当期純利益 27,916 7,101

    ③【株主資本等変動計算書】

      前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金
    資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    固定資産圧縮積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 220,007 316,894 - 316,894 11,770 4,351 95,500 16,084 127,705
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 △127 127 -
    剰余金の配当 △29,462 △29,462
    当期純利益 27,916 27,916
    自己株式の取得
    自己株式の処分 6,231 6,231
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - - 6,231 6,231 - △127 - △1,418 △1,545
    当期末残高 220,007 316,894 6,231 323,126 11,770 4,224 95,500 14,665 126,159
    株主資本 評価・換算差額等 新株予約権 純資産合計
    自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 評価・換算差額等合計
    当期首残高 △36,225 628,383 43,521 △1,414 42,107 381 670,871
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 - -
    剰余金の配当 △29,462 △29,462
    当期純利益 27,916 27,916
    自己株式の取得 △13,013 △13,013 △13,013
    自己株式の処分 6,848 13,080 13,080
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 8,219 △42 8,177 △24 8,152
    当期変動額合計 △6,165 △1,479 8,219 △42 8,177 △24 6,673
    当期末残高 △42,391 626,903 51,741 △1,456 50,284 356 677,544

      当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金 資本剰余金 利益剰余金
    資本準備金 その他資本剰余金 資本剰余金合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金合計
    固定資産圧縮積立金 別途積立金 繰越利益剰余金
    当期首残高 220,007 316,894 6,231 323,126 11,770 4,224 95,500 14,665 126,159
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 △130 130 -
    別途積立金の取崩高 △15,000 15,000 -
    剰余金の配当 △30,555 △30,555
    当期純利益 7,101 7,101
    自己株式の取得
    自己株式の処分 2,107 2,107
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
    当期変動額合計 - - 2,107 2,107 - △130 △15,000 △8,322 △23,453
    当期末残高 220,007 316,894 8,338 325,233 11,770 4,093 80,500 6,342 102,706
    株主資本 評価・換算差額等 新株予約権 純資産合計
    自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 評価・換算差額等合計
    当期首残高 △42,391 626,903 51,741 △1,456 50,284 356 677,544
    当期変動額
    固定資産圧縮積立金の取崩高 - -
    別途積立金の取崩高 - -
    剰余金の配当 △30,555 △30,555
    当期純利益 7,101 7,101
    自己株式の取得 △140 △140 △140
    自己株式の処分 5,995 8,102 8,102
    株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 6,728 527 7,255 24 7,280
    当期変動額合計 5,854 △15,491 6,728 527 7,255 24 △8,211
    当期末残高 △36,536 611,411 58,469 △929 57,540 381 669,333
    【注記事項】
    (重要な会計方針)

    1  資産の評価基準及び評価方法

     (1) 有価証券

       ① 子会社株式及び関連会社株式

           移動平均法による原価法

       ② その他有価証券

           時価のあるもの

    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

           時価のないもの

           移動平均法による原価法

      (2) デリバティブ

          時価法 2  固定資産の減価償却の方法

      (1) 有形固定資産

          経済的耐用年数に基づく定額法

          各資産別の耐用年数として以下の年数を採用しております。

          建物

          (事務所)                30 ~ 50年

          (建物附属設備)          2 ~ 18年

          構築物                  2 ~ 44年

          工具、器具及び備品      2 ~ 20年

      (2) 無形固定資産

          定額法

      (3) 長期前払費用

          定額法 

    3  引当金の計上基準

      (1) 貸倒引当金

    債権の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

      (2) 賞与引当金

    従業員及びパートタイマーに支給する賞与に備え、支給見込額のうち当事業年度に負担する金額を計上しております。

      (3) 退職給付引当金(前払年金費用)

    従業員の退職給付に備え、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。

    ① 退職給付見込額の期間帰属方法

    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

    ② 数理計算上の差異の費用処理方法

    数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により翌事業年度から費用処理することとしております。

      (4) 投資等損失引当金

    関係会社等に対する投資等に伴う損失に備え、当該会社の実情を勘案し、必要と認められる金額を計上しております。

     4  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

     (1) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

    外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

      (2) ヘッジ会計の方法

       ① ヘッジ会計の方法

    原則として繰延ヘッジ処理によっております。ただし、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理によっております。また、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理によっております。

       ② ヘッジ手段とヘッジ対象

    為替予約………外貨建金銭債権債務

    金利スワップ…借入金及び社債

       ③ ヘッジ方針

    為替予約は為替変動リスクを回避する目的で、また、金利スワップは金利変動リスクを回避する目的で行っております。なお、デリバティブ取引については管理規定に基づき、担当執行役の承認を得て行っております。

       ④ ヘッジの有効性評価の方法

    ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。

      (3) 退職給付に係る会計処理

    退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。

      (4) 消費税等の会計処理

         税抜方式を採用しております。

    (追加情報)

    (従業員持株ESOP信託に関する会計処理方法)

     「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に当該注記しております。

    (貸借対照表関係)

    ※1  預り金

    当社は、関係会社の余裕資金の有効活用を目的とし、一部の関係会社との間で金銭消費寄託契約を締結しております。当該契約により寄託された金額59,811百万円(前事業年度146,229百万円)を預り金に計上しております。

    ※2  関係会社に係る注記

          区分掲記されたもの以外の関係会社に対する主な資産・負債は次のとおりであります。

    前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    短期金銭債権 22,400百万円 20,515百万円
    短期金銭債務 148,523 61,633

      3  偶発債務

        (借入債務等の保証額)

        (1) 関係会社の金融機関からの借入金等に対する保証予約

    前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    やしろ商業開発㈱ 57百万円
    57

        (2) 経営指導念書等

    主要な関係会社の資金調達に関連して、各社の健全な財政状態の維持責任を負うこと等を約した経営指導念書等を金融機関等に対して差入れております。なお、上記経営指導念書等のうち、「債務保証及び保証類似行為の会計処理及び表示に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 監査・保証実務委員会実務指針第61号)に基づく保証類似行為に該当するものはありません。

    (損益計算書関係)

    ※1  関係会社との取引高

          関係会社との主な取引高は次のとおりであります。

    前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日)
    営業取引による取引高 61,670百万円 52,048百万円
    営業取引以外の取引高 5,288 6,543

    ※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

    前事業年度(自  2019年3月1日至  2020年2月29日) 当事業年度(自  2020年3月1日至  2021年2月28日)
    従業員給料及び賞与 4,597 百万円 4,960 百万円
    広告宣伝費 1,756 1,528
    減価償却費 696 741
    経費負担金 2,253 1,309

    おおよその割合

    販売費 9.6 9.1
    一般管理費 90.4 90.9

    ※3  新型感染症対応による損失

    新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が発出されるなか、主に生活必需品を円滑に流通させるため営業を続ける店舗や物流センター等で働く従業員に対し特別手当を支給しました。

    (有価証券関係)

    子会社株式及び関連会社株式

      前事業年度(2020年2月29日)

    貸借対照表計上額(百万円) 時 価(百万円) 差 額(百万円)
    子会社株式 422,656 1,068,139 645,483
    関連会社株式 28,006 45,236 17,230
    450,662 1,113,376 662,713

      当事業年度(2021年2月28日)

    貸借対照表計上額(百万円) 時 価(百万円) 差 額(百万円)
    子会社株式 485,299 1,238,967 753,667
    関連会社株式 28,006 49,225 21,219
    513,305 1,288,193 774,887

    (注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

    (単位:百万円)
    区分 前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    子会社株式 434,159 432,045
    関連会社株式 816 816
    434,975 432,862

    上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。

    (税効果会計関係)

    1  繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳

    前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    繰延税金資産
    賞与引当金 65百万円 100百万円
    未払事業税 369 184
    未確定債務 67 42
    有形固定資産 11 13
    貸倒引当金 24 24
    投資有価証券及び関係会社株式 53,402 54,319
    投資等損失引当金 36,791 39,720
    繰延ヘッジ損益 639 407
    その他 258 307
    繰延税金資産小計 91,629 95,120
    評価性引当額 △65,651 △67,539
    繰延税金資産合計 25,977 27,580
    繰延税金負債
    固定資産圧縮積立金 △1,853百万円 △1,796百万円
    グループ法人税制に基づく投資 △5,736 △1,346
    有価証券売却益
    その他有価証券評価差額金 △23,173 △25,801
    その他 △4
    繰延税金負債合計 △30,764 △28,949
    繰延税金資産(△負債)の純額 △4,786 △1,368

    2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因

    前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日)
    法定実効税率 30.5% 30.5%
    (調整)
    受取配当金等一時差異ではない項目 △21.9 △72.4
    評価性引当額の増減 9.6 32.7
    子会社清算に伴う繰越欠損金引継 △15.1
    その他 △0.2 1.4
    税効果会計適用後の法人税等の負担率 18.1% △22.9%
    ④ 【附属明細表】
    【有形固定資産等明細表】
    資産の種類 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期償却額(百万円) 当期末残高(百万円) 減価償却累計額(百万円)
    有形固定資産
    建物 9,887 250 451 9,686 17,562
    構築物 73 4 4 73 568
    工具、器具及び備品 172 208 6 59 315 696
    土地 3,984 3,984
    建設仮勘定 446 446
    有形固定資産計 14,117 911 453 515 14,059 18,827
    無形固定資産
    商標権 607 137 1 117 625
    その他 405 367 393 51 328
    無形固定資産計 1,013 505 395 168 954
    長期前払費用 58 227 59 226 87

    (注)「当期増加額」欄の主な内容は次のとおりです。

     ・建物 LAN無線化工事 76百万円 空調設備工事 60百万円
     ・工具、器具及び備品 IPテレフォニー 100百万円 入館照合システム機器一式 88百万円

    【引当金明細表】
    科目 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円)
    貸倒引当金(固定) 80 80
    賞与引当金 213 328 213 328
    投資等損失引当金 120,629 20,739 11,138 130,229

    (2) 【主な資産及び負債の内容】

    連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

    (3) 【その他】

    該当事項はありません。

    第6 【提出会社の株式事務の概要】

    事業年度 3月1日から2月末日まで
    定時株主総会 5月中
    基準日 2月末日
    剰余金の配当の基準日 8月31日2月末日
    1単元の株式数 100株
    単元未満株式の買取り及び買増し
    取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号  三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
    株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号  三井住友信託銀行株式会社
    (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号  三井住友信託銀行株式会社
    取次所
    買取・買増手数料 無料
    公告掲載方法 当会社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。なお、電子公告は、当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりであります。http://www.aeon.info/ir/
    株主に対する特典 1. イオンオーナーズカードによるキャッシュバック制度株主優待制度として、100株以上所有の株主に株主優待カード(オーナーズカード)を発行し、同カード利用によるお買上金額に対し、所有株数に応じて下記の割合で返金します。 所有株式数 100株~499株 500株~999株 1,000株~2,999株 3,000株以上 返金率 3% 4% 5% 7%   返金の対象となるお買上金額の限度半年100万円2. 長期・大口保有株主優待制度3年以上継続して当社株式を保有し、かつ毎年2月末時点で1,000株以上保有の株主に下記の基準でイオンギフトカードを進呈します。 所有株式数 1,000株~1,999株 2,000株~2,999株 3,000株~4,999株 5,000株以上 ギフトカード金額 2,000円 4,000円 6,000円 10,000円 所有株式数 100株~499株 500株~999株 1,000株~2,999株 3,000株以上 返金率 3% 4% 5% 7% 所有株式数 1,000株~1,999株 2,000株~2,999株 3,000株~4,999株 5,000株以上 ギフトカード金額 2,000円 4,000円 6,000円 10,000円
    所有株式数 100株~499株 500株~999株 1,000株~2,999株 3,000株以上
    返金率 3% 4% 5% 7%
    所有株式数 1,000株~1,999株 2,000株~2,999株 3,000株~4,999株 5,000株以上
    ギフトカード金額 2,000円 4,000円 6,000円 10,000円

    第7 【提出会社の参考情報】

    1 【提出会社の親会社等の情報】

    当社には、親会社等はありません。

    2 【その他の参考情報】

    当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。

    (1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
    事業年度(第95期) 自  2019年3月1日至  2020年2月29日 2020年5月25日関東財務局長に提出。
    (2) 内部統制報告書及びその添付書類
    事業年度(第95期) 自  2019年3月1日至  2020年2月29日 2020年5月25日関東財務局長に提出。
    (3) 発行登録書(新株予約権証券)及びその添付書類
    2020年6月1日関東財務局長に提出。
    (4) 四半期報告書及び確認書
    第96期第1四半期 自  2020年3月1日至  2020年5月31日 2020年7月15日関東財務局長に提出。
    第96期第2四半期 自  2020年6月1日至  2020年8月31日 2020年10月15日関東財務局長に提出。
    第96期第3四半期 自  2020年9月1日至  2020年11月30日 2021年1月14日関東財務局長に提出。
    (5) 訂正発行登録書
    2020年6月1日に提出した発行登録書に係る訂正発行登録書であります。
    2020年10月8日関東財務局長に提出。
    2021年4月9日関東財務局長に提出。
    (6) 臨時報告書
    金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号(連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)の規定に基づく臨時報告書であります。
    2021年4月9日関東財務局長に提出。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書

    2021年5月26日

    イ   オ   ン   株   式   会   社

    取 締 役 会 御中

    有限責任監査法人 トーマツ東 京 事 務 所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 丸 山 友 康
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 石 山 健 太 郎
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 宮 下 淳

    <財務諸表監査>

    監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているイオン株式会社の2020年3月1日から2021年2月28日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。

    当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、イオン株式会社及び連結子会社の2021年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。

    監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準における当監査法人の責任は、「連結財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    連結財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。

    連結財務諸表監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した監査に基づいて、全体としての連結財務諸表に不正又は誤謬による重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、監査報告書において独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、連結財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 不正又は誤謬による重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応した監査手続を立案し、実施する。監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。

    ・ 連結財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、監査に関連する内部統制を検討する。

    ・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法の適切性、並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。

    ・ 経営者が継続企業を前提として連結財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、監査報告書において連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、連結財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示しているかどうかを評価する。

    ・ 連結財務諸表に対する意見を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する十分かつ適切な監査証拠を入手する。監査人は、連結財務諸表の監査に関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査意見に対して責任を負う。

    監査人は、監査委員会に対して、計画した監査の範囲とその実施時期、監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む監査上の重要な発見事項、及び監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    <内部統制監査>

    監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、イオン株式会社の2021年2月28日現在の内部統制報告書について監査を行った。

    当監査法人は、イオン株式会社が2021年2月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。

    監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準における当監査法人の責任は、「内部統制監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    内部統制報告書に対する経営者及び監査委員会の責任

    経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。

    監査委員会の責任は、財務報告に係る内部統制の整備及び運用状況を監視、検証することにある。

    なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。

    内部統制監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した内部統制監査に基づいて、内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、内部統制監査報告書において独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための監査手続を実施する。内部統制監査の監査手続は、監査人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。

    ・ 財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討する。

    ・ 内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果に関する十分かつ適切な監査証拠を入手する。監査人は、内部統制報告書の監査に関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査意見に対して責任を負う。

    監査人は、監査委員会に対して、計画した内部統制監査の範囲とその実施時期、内部統制監査の実施結果、識別した内部統制の開示すべき重要な不備、その是正結果、及び内部統制の監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。

    独立監査人の監査報告書

    2021年5月26日

    イ   オ   ン   株   式   会   社

    取 締 役 会 御中

    有限責任監査法人 トーマツ東 京 事 務 所

    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 丸 山 友 康
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 石 山 健 太 郎
    指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 宮 下 淳

    監査意見

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているイオン株式会社の2020年3月1日から2021年2月28日までの第96期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。

    当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、イオン株式会社の2021年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績を、全ての重要な点において適正に表示しているものと認める。

    監査意見の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準における当監査法人の責任は、「財務諸表監査における監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

    財務諸表に対する経営者及び監査委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における執行役及び取締役の職務の執行を監視することにある。

    財務諸表監査における監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した監査に基づいて、全体としての財務諸表に不正又は誤謬による重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得て、監査報告書において独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。虚偽表示は、不正又は誤謬により発生する可能性があり、個別に又は集計すると、財務諸表の利用者の意思決定に影響を与えると合理的に見込まれる場合に、重要性があると判断される。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って、監査の過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 不正又は誤謬による重要な虚偽表示リスクを識別し、評価する。また、重要な虚偽表示リスクに対応した監査手続を立案し、実施する。監査手続の選択及び適用は監査人の判断による。さらに、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手する。

    ・ 財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、監査人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、監査に関連する内部統制を検討する。

    ・ 経営者が採用した会計方針及びその適用方法の適切性、並びに経営者によって行われた会計上の見積りの合理性及び関連する注記事項の妥当性を評価する。

    ・ 経営者が継続企業を前提として財務諸表を作成することが適切であるかどうか、また、入手した監査証拠に基づき、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められるかどうか結論付ける。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、監査報告書において財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する財務諸表の注記事項が適切でない場合は、財務諸表に対して除外事項付意見を表明することが求められている。監査人の結論は、監査報告書日までに入手した監査証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠しているかどうかとともに、関連する注記事項を含めた財務諸表の表示、構成及び内容、並びに財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示しているかどうかを評価する。

    監査人は、監査委員会に対して、計画した監査の範囲とその実施時期、監査の実施過程で識別した内部統制の重要な不備を含む監査上の重要な発見事項、及び監査の基準で求められているその他の事項について報告を行う。

    監査人は、監査委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    ※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。