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    7769 リズム 四半期報告書-第1期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2021年2月15日
    【四半期会計期間】 第1期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
    【会社名】 リズム株式会社 (旧会社名 リズム時計工業株式会社)
    【英訳名】 RHYTHM CO.,LTD.(旧英訳名 RHYTHM WATCH CO.,LTD.)
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 平田 博美
    【本店の所在の場所】 埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目299番地12
    【電話番号】 (048)643-7241
    【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 山崎 勝彦
    【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目299番地12
    【電話番号】 (048)643-7241
    【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 山崎 勝彦
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    (注)当社は、2020年10月1日付けでリズム時計工業株式会社を存続会社、東北リズム株式会社およびリズム協伸株式

    会社を消滅会社とする吸収合併を行い、事業年度を「第1期」に変更しております。

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第94期第3四半期連結累計期間 第1期第3四半期連結累計期間 第94期
    会計期間 自  2019年4月1日至  2019年12月31日 自  2020年4月1日至  2020年12月31日 自  2019年4月1日至  2020年3月31日
    売上高 (百万円) 22,419 19,514 29,911
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) 144 292 △22
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (百万円) △135 △1,589 △1,139
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △330 △2,081 △1,816
    純資産額 (百万円) 27,427 23,640 25,970
    総資産額 (百万円) 38,587 34,032 37,117
    1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) △16.45 △192.41 △137.92
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 71.1 69.4 69.9
    回次 第94期第3四半期連結会計期間 第1期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自  2019年10月1日至  2019年12月31日 自  2020年10月1日至  2020年12月31日
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △3.09 47.26

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.当社は、2020年10月1日付けでリズム時計工業株式会社を存続会社、東北リズム株式会社およびリズム協伸株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、事業年度を「第1期」に変更しております。

    3.売上高には、消費税等は含まれておりません。

    4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社についても異動はありません。

    なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
     なお、重要事象等は存在しておりません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

    (1) 財政状態及び経営成績の状況
     (経営成績の状況)

    当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日)における国内及び世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、経済活動が徐々に再開され、一部持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルス感染症が世界的に再拡大しつつあり、先行きは不透明な状況が続いております。

    当社グループの売上高につきましては、第2四半期連結累計期間より国内の消費活動・生産活動が再開され始め、主力三事業ともに受注は回復基調にありますが、新型コロナウイルス感染症による景気減速の影響が大きく、全体では前年同期と比較して減収となりました。

    営業利益につきましては、主力三事業の受注回復に加え、2020年9月に実施した早期退職による固定費削減効果もあり、全体では前年同期と比較して増益となりました。

    これらの結果、親会社に帰属する四半期純損失は、15億89百万円(前年同期は1億35百万円の純損失)となりました。

    なお、2021年3月期第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を一部変更しており、前年同期比については、前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて算出しております。また、機能別組織への移行に伴う当会計年度における報告セグメント区分の変更は行いません。

    セグメント別の経営成績については、次の通りです。

    (単位:百万円)

    2020年3月期第3四半期連結累計期間 2021年3月期第3四半期連結累計期間 増減額 増減率
    売 上 高 時計事業 6,314 6,449 134 2.1%
    接続端子事業 6,881 5,543 △1,337 △19.4%
    プレシジョン事業 8,964 6,991 △1,972 △22.0%
    その他 259 528 269 104.1%
    22,419 19,514 △2,905 △13.0%
    営 業  利  益 時計事業 △309 238 547
    接続端子事業 536 200 △335 △62.6%
    プレシジョン事業 123 △58 △181
    その他 43 89 46 107.1%
    調整額 △383 △410 △26
    10 58 48 482.4%
    経常利益 144 292 148 102.4%
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △135 △1,589 △1,453

    ①時計事業

    国内では、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、ホームセンターやインターネット販売、防災行政ラジオの販売が好調に推移し、全体では前年同期と比較して増収となりました。利益面につきましては、原価率改善、販管費削減効果により、前年同期と比較して増益となりました。

    海外では、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、中国・香港・台湾はじめとするアジア地区、米国、中東においては売上高の回復傾向がみられる一方、一部地域においては依然として低迷が続いており、全体では前年同期と比較して減収となりました。利益面につきましては、製販両面での固定費削減、原価率改善が進み、前年同期と比較して増益となりました。

    これらの結果、時計事業全体では前年同期と比較して増収増益となりました。

    ②接続端子事業

    国内では、車載・家電関連部品の受注が回復基調にあり、全体では前年同期と比較して増収となりました。利益面につきましては、製造原価、販管費の改善により前年同期と比較して増益となりました。

    海外では、中国・東南アジアの各拠点において車載関連部品の受注が回復基調にありましたが、第1四半期からの受注落ち込みを取り戻すまでには至らず、全体では前年同期と比較して減収減益となりました。

    これらの結果、接続端子事業全体では前年同期と比較して減収減益となりました。

    ③プレシジョン事業

    国内では、工作機械部品の受注は回復基調にあり、また固定費等の費用削減も一定の効果がみられましたが、新型コロナウイルス感染症による新規案件の立ち上げ遅れの影響が大きく、全体では前年同期と比較して減収、営業損失となりました。

    海外では、ベトナムの事務機器関連部品の受注回復がみられましたが、全体では前年同期と比較して減収減益となりました。

    これらの結果、プレシジョン事業全体では前年同期と比較して減収、営業損失となりました。

    ④その他

    新型コロナウイルス感染症が再拡大する中、体温計、消毒液等の衛生商品の販売が好調に推移し、その他事業全体では前年同期と比較して増収増益となりました。

    (財政状態の状況)

     (資産)

    総資産は340億32百万円となり、前連結会計年度末371億17百万円に比べて30億84百万円減少しました。流動資産は、たな卸資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ20億61百万円減少しました。固定資産は、のれんの減少等により、前連結会計年度末に比べ10億23百万円減少しました。

      (負債)

    負債合計は103億92百万円となり、前連結会計年度末111億47百万円に比べ7億54百万円減少しました。流動負債は、1年内償還予定の社債の減少等により、前連結会計年度末に比べ22億96百万円減少しました。固定負債は、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ15億41百万円増加しました。

      (純資産)

    純資産合計は、236億40百万円となりました。利益剰余金の減少等により前連結会計年度末259億70百万円に比べ23億30百万円減少しました。

    (2) 研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億3百万円であります。

    なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 18,522,900
    18,522,900
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 8,385,093 8,385,093 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株
    8,385,093 8,385,093

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2020年10月1日~ 2020年12月31日 8,385,093 12,372 3,419

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、該当事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2020年12月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式
    125,000
    完全議決権株式(その他) 普通株式 81,918
    8,191,800
    単元未満株式 普通株式
    68,293
    発行済株式総数 8,385,093
    総株主の議決権 81,918

    (注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が800株(議決権8個)含まれております。

    2.「単元未満株式数」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が41株含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2020年12月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)リズム株式会社 埼玉県さいたま市大宮区北袋町一丁目299番地12 125,000 125,000 1.49
    125,000 125,000 1.49

    (注)当社は、2020年10月1日付けでリズム時計工業株式会社を存続会社、東北リズム株式会社およびリズム協伸株式

    会社を消滅会社とする吸収合併を行い、リズム株式会社に変更しております。

    2 【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、アーク有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 9,647 9,029
    受取手形及び売掛金 4,340 3,995
    電子記録債権 1,296 1,353
    たな卸資産 6,909 5,919
    その他 576 410
    貸倒引当金 △2 △3
    流動資産合計 22,767 20,706
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 5,452 5,061
    その他(純額) 4,470 4,367
    有形固定資産合計 9,922 9,428
    無形固定資産
    のれん 915 643
    その他 222 221
    無形固定資産合計 1,138 865
    投資その他の資産
    投資有価証券 1,715 1,677
    その他 1,664 1,441
    貸倒引当金 △90 △86
    投資その他の資産合計 3,289 3,033
    固定資産合計 14,350 13,326
    資産合計 37,117 34,032
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 2,878 2,607
    短期借入金 525 406
    1年内返済予定の長期借入金 67 436
    未払法人税等 146 40
    賞与引当金 173 143
    役員賞与引当金 8
    1年内償還予定の社債 2,000
    その他 1,207 1,077
    流動負債合計 7,007 4,711
    固定負債
    社債 3,000 3,000
    長期借入金 73 1,620
    退職給付に係る負債 581 537
    その他 484 523
    固定負債合計 4,139 5,681
    負債合計 11,147 10,392
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
    純資産の部
    株主資本
    資本金 12,372 12,372
    資本剰余金 7,584 7,584
    利益剰余金 4,860 3,023
    自己株式 △274 △275
    株主資本合計 24,543 22,705
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 13 △20
    為替換算調整勘定 1,287 834
    退職給付に係る調整累計額 99 93
    その他の包括利益累計額合計 1,400 907
    非支配株主持分 26 27
    純資産合計 25,970 23,640
    負債純資産合計 37,117 34,032

    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    売上高 22,419 19,514
    売上原価 17,698 15,020
    売上総利益 4,721 4,493
    販売費及び一般管理費 4,711 4,434
    営業利益 10 58
    営業外収益
    受取利息 6 2
    受取配当金 81 59
    受取賃貸料 251 239
    雇用調整助成金 103
    その他 43 64
    営業外収益合計 382 470
    営業外費用
    支払利息 34 28
    出向費用 85 50
    賃貸費用 106 103
    為替差損 7 21
    その他 13 31
    営業外費用合計 247 236
    経常利益 144 292
    特別利益
    固定資産売却益 5 33
    投資有価証券売却益 53
    特別利益合計 59 33
    特別損失
    早期退職関連費用 1,501
    固定資産処分損 49 15
    固定資産売却損 1
    減損損失 12
    投資有価証券評価損 9
    特別損失合計 63 1,526
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) 140 △1,200
    法人税、住民税及び事業税 214 134
    過年度法人税等 59
    法人税等調整額 62 195
    法人税等合計 276 388
    四半期純損失(△) △135 △1,588
    非支配株主に帰属する四半期純利益 0
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △135 △1,589
    【四半期連結包括利益計算書】
    【第3四半期連結累計期間】
    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    四半期純損失(△) △135 △1,588
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △43 △33
    為替換算調整勘定 △165 △453
    退職給付に係る調整額 13 △5
    その他の包括利益合計 △194 △492
    四半期包括利益 △330 △2,081
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △330 △2,082
    非支配株主に係る四半期包括利益 0
    【注記事項】

    (追加情報)

    (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて)

    新型コロナウイルス感染症については今後の広がり方や収束時期等が依然として不透明なものの、2021年3月期の一定期間にわたり影響が継続することを前提に、当第3四半期連結累計期間の業績および今後の見通しと現時点で入手可能な情報に基づき、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日至  2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日至  2020年12月31日)
    減価償却費 781 百万円 767 百万円
    のれんの償却額 242 百万円 247 百万円
    (株主資本等関係)

    前第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2019年6月26日定時株主総会 普通株式 247 30.0 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金

    2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    当第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2020年6月19日定時株主総会 普通株式 247 30.0 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金

    2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    時計事業 接続端子事業 プレシジョン事業
    売上高
    外部顧客への売上高 6,314 6,881 8,964 22,160 259 22,419
    セグメント間の内部売上高又は振替高 12 4 45 63 489 552
    6,327 6,886 9,010 22,223 748 22,972
    セグメント利益又は損失(△) △309 536 123 350 43 393

    (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 350
    「その他」の区分の利益 43
    セグメント間取引消去 △0
    全社費用(注) △378
    棚卸資産の調整額 △5
    四半期連結損益計算書の営業利益 10

    (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 

    Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注) 合計
    時計事業 接続端子事業 プレシジョン事業
    売上高
    外部顧客への売上高 6,449 5,543 6,991 18,985 528 19,514
    セグメント間の内部売上高又は振替高 13 0 43 57 469 526
    6,463 5,544 7,035 19,042 997 20,040
    セグメント利益又は損失(△) 238 200 △58 380 89 469

    (注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

    (単位:百万円)
    利益 金額
    報告セグメント計 380
    「その他」の区分の利益 89
    セグメント間取引消去 0
    全社費用(注) △415
    棚卸資産の調整額 3
    四半期連結損益計算書の営業利益 58

    (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.報告セグメント変更等に関する事項

     第1四半期連結会計期間より、「電子事業」は「プレシジョン事業」に統合しております。

     なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に組み替えたものを表示しております。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日)
    1株当たり四半期純損失(△) △16円45銭 △192円41銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △135 △1,589
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △135 △1,589
    普通株式の期中平均株式数(千株) 8,261 8,260

    (注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    該当事項はありません。

    2 【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2021年2月12日

    リズム株式会社

      取 締 役 会  御中

    アーク有限責任監査法人 東京オフィス

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 吉 村 淳 一
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 二 口 嘉 保

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているリズム株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、リズム株式会社及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    その他の事項

    会社の2020年3月31日をもって終了した前連結会計年度の第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表並びに前連結会計年度の連結財務諸表は、それぞれ、前任監査人によって四半期レビュー及び監査が実施されている。前任監査人は、当該四半期連結財務諸表に対して2020年2月13日付けで無限定の結論を表明しており、また、当該連結財務諸表に対して2020年7月29日付けで無限定適正意見を表明している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

    監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

    監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

    監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。