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    5707 東邦亜鉛 四半期報告書-第122期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2021年2月12日
    【四半期会計期間】 第122期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
    【会社名】 東邦亜鉛株式会社
    【英訳名】 Toho Zinc Co.,Ltd.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 丸崎 公康
    【本店の所在の場所】 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
    【電話番号】 東京(6212)1711(代表)
    【事務連絡者氏名】 経理部長 田邉 正樹
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
    【電話番号】 東京(6212)1711(代表)
    【事務連絡者氏名】 経理部長 田邉 正樹
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)東邦亜鉛株式会社大阪支店(大阪市中央区今橋三丁目3番13号)

    第一部【企業情報】

    第1【企業の概況】

    1【主要な経営指標等の推移】

    回次 第121期第3四半期連結累計期間 第122期第3四半期連結累計期間 第121期
    会計期間 自 2019年4月1日至 2019年12月31日 自 2020年4月1日至 2020年12月31日 自 2019年4月1日至 2020年3月31日
    売上高 (百万円) 74,747 73,855 97,445
    経常利益又は経常損失(△) (百万円) △6,282 3,417 △14,437
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (百万円) △10,976 1,153 △18,364
    四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △12,979 △1,363 △18,241
    純資産額 (百万円) 41,571 34,945 36,309
    総資産額 (百万円) 128,604 120,862 117,333
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) △808.37 84.94 △1,352.50
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
    自己資本比率 (%) 32.32 28.91 30.95
    回次 第121期第3四半期連結会計期間 第122期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自 2019年10月1日至 2019年12月31日 自 2020年10月1日至 2020年12月31日
    1株当たり四半期純損失(△) (円) △314.74 △114.09

    (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

    3.第121期第3四半期連結累計期間及び第121期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    4.第122期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

    第2【事業の状況】

    1【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

    2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    (1)業績の状況

    当第3四半期連結累計期間の連結業績は以下の通りです。売上高は前年同期比減収ですが、営業利益・経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 74,747 73,855 △891 (△1)
    営業利益又は損失(△) △6,831 3,040 9,872 (-)
    経常利益又は損失(△) △6,282 3,417 9,700 (-)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は純損失(△) △10,976 1,153 12,129 (-)
    《経営環境》

    当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く事業環境は以下の通りです。

    当社の主力製品である亜鉛や鉛の金属相場は、前年度末の新型コロナウイルス感染症の影響(以下、「コロナ影響」)による急落から一転して、最大消費国である中国が経済活動を早期に再開したこともあり、回復基調となりました。銀についても、金相場に追随する形で上昇しました。

    一方為替相場は、製錬事業に影響を与える米ドル/円相場につきましては緩やかに円高が進行し、期中平均でも前年同期比円高となりました(円高は資源事業の業績にマイナスの影響)。豪州に鉱山会社(CBH Resources Ltd.(以下、「CBH社」という。))を有する当社グループに影響を与える米ドル/豪ドル相場につきましては、金属価格の上昇に伴い資源国通貨である豪ドルが強くなりましたが、期中平均では前年同期比豪ドル安となりました(豪ドル安は資源事業の業績にプラスの影響)。

    販売面では、コロナ影響による国内需要の落ち込みを、輸出取引の拡大により対処いたしました。

    《売上高》

    当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、コロナ影響やCBH社エンデバー鉱山の休山などもあったものの、金属相場の上昇もあり、連結売上高は前年並みとなりました。

    《利益》

    損益面では、前年同期の在庫評価損が当四半期では在庫評価益に転じたこと、買鉱条件の改善や金の増販などもあり、製錬事業で営業利益が前年同期比97億円の増益となりました。加えて資源事業でも営業損失が前年同期比3億円縮小したこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期比で増益かつ黒字に転じました。

    セグメントの業績は次のとおりであります(以下、各セグメントの売上高には、セグメント間売上高を含みます)。

    ① 製錬事業部門

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 55,989 60,142 4,152 (7)
    営業利益又は損失(△) △5,933 3,771 9,704 (-)
    《亜鉛》

    LME相場は、当期は期を通じて上昇基調、前期は下落基調だったものの、期中平均では前年同期比で相場安となりました。販売面でも、国内の落ち込みを完全には輸出でカバー出来ず、前年同期比減販となったこともあり、売上高は前年同期比12%の減収となりました。

    《鉛》

    亜鉛同様に、期中平均では前年同期比で相場安となりました。さらに販売面でも前年並みにとどまったこともあり、売上高は前年同期比10%の減収となりました。

    《銀》

    ロンドン銀相場は、世界的な金融緩和政策等を受けて大きく上昇しました。加えて増販も寄与し、売上高は前年同期比44%の増収となりました。

    以上のほか、硫酸などその他の製品を合わせた当事業部門の業績は、前年同期比での亜鉛・鉛相場安はあったものの、銀相場高及び増販もあり、前年同期比増収となりました。一方、営業利益は在庫評価益の計上(前年同期は在庫評価損を計上)や金・銀の増販、非鉄スラグ処理費用の減少などもあり、前年同期比で97億円の大幅増益かつ黒字転換となりました。

    なお、金属相場(月平均)及び為替相場(月平均)の推移は下表のとおりであります。

    区 分 亜鉛 為替レート
    LME相場 国内価格 LME相場 国内価格 ロンドン相 場 国内価格 円/米ドル 米ドル/豪ドル
    $/t \/t $/t \/t $/toz \/kg \/$ US$/A$
    2018年3月 3,280 394,400 2,397 316,000 16.5 57,650 106.07 0.7768
    6月 3,092 389,000 2,441 333,000 16.5 59,870 110.03 0.7494
    9月 2,433 320,500 2,028 292,000 14.3 52,700 111.91 0.7197
    12月 2,626 345,100 1,965 286,000 14.7 54,320 112.51 0.7187
    2019年3月 2,851 365,800 2,055 294,900 15.3 56,120 111.24 0.7076
    6月 2,602 332,500 1,892 267,800 15.0 53,520 108.12 0.6945
    9月 2,320 299,400 2,071 284,200 18.2 64,430 107.45 0.6800
    12月 2,274 299,800 1,899 272,200 17.1 61,350 109.24 0.6872
    2020年3月 1,906 259,400 1,745 249,200 14.9 54,000 107.41 0.6235
    6月 2,021 272,200 1,740 248,700 17.7 62,700 107.55 0.6888
    9月 2,451 311,200 1,881 265,500 25.9 89,940 105.76 0.7231
    12月 2,782 342,800 2,019 275,000 24.9 83,925 103.84 0.7513
    ② 資源事業部門

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 10,166 6,535 △3,631 (△36)
    営業損失(△) △2,119 △1,809 309 (-)

    前年同期(1月-9月)比での金属相場安や、CBH社エンデバー鉱山の休止などもあり、売上高は前年同期比減収となりました。一方損益面では、CBH社ラスプ鉱山が前年同期比で減産かつ粗鉱品位低下により精鉱生産量が減少したものの、エンデバー鉱山の休山前コストが当期は消滅したことや、決算期ズレの調整効果もあり、前年同期比で損失が縮小しました。

    ③ 電子部材事業部門

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 3,800 3,013 △786 (△21)
    営業利益 353 189 △163 (△46)

    前年同期比では、各事業部とも、コロナ影響により減販となりました。

    《電子部品》

    堅調な産業機器向けに加え車載電装向けが回復したものの、その他の分野は販売が回復せず、売上高は前年同期比10%の減収となりました。

    《電解鉄》

    コロナ影響を受けた航空機用特殊鋼向けの販売量が大幅に落ち込み、売上高は前年同期比32%の減収となりました。

    《プレーティング》

    産業機器向けの金メッキは回復したものの、その他の分野は販売が回復せず、売上高は前年同期比22%の減収となりました。

    《機器部品》

    コロナ影響もあり、粉末冶金部門は自動車関連製品が低調に推移し、また、タイヤ用バランスウエイト部門も自動車ライン向けの減少が大きく、売上高は前年同期比26%の減収となりました。

    以上の結果、当事業部門の業績は、前年同期比で減収減益となりました。

    ④ 環境・リサイクル事業部門

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 3,206 2,539 △666 (△21)
    営業利益 653 592 △61 (△9)

    主力製品の酸化亜鉛は、コロナ影響による自動車生産台数の減少もあり前年同期比減販、加えて亜鉛の国内価格が前年同期比で安かったこともあり減収となりました。使用済みニカド電池の処理や硫酸リサイクルなどその他のリサイクル事業についても前年同期比減収となり、当事業部門の業績は、前年同期比で減収減益となりました。

    ⑤ 土木・建築・プラントエンジニアリング事業部門

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 1,716 1,246 △469 (△27)
    営業利益 51 117 66 (129)

    当期はコロナ影響から、営業活動が制限され受注が減少したことや一部の建設工事の遅延もあり、前年同期比27%の減収となりました。しかしながら、当期は前期にあったプラントエンジニアリング事業での不採算の案件が無くなったことなどもあり、前年同期比で増益となりました。

    ⑥ その他事業部門

    (単位:百万円)

    2019年12月期 2020年12月期 増減(増減率%)
    売上高 5,169 5,419 250 (5)
    営業利益 374 409 35 (9)
    《防音建材(商品名:ソフトカーム)事業》

    コロナ影響により医療向けX線遮蔽用鉛板やプラントの設備防音用鉛シートが減販、更に住宅着工数の減少も加わり、売上高は前年同期比で11%の減収となりました。

    以上のほか、環境分析部門を合わせた当事業部門の業績は、運輸部門が好調だったこともあり、前年同期並みとなりました。

    (2)財政状態

    当第3四半期連結会計期間末の総資産は、CBH社ラスプ鉱山の減損などで固定資産が25億円減少したものの、金属相場の上昇による売上債権の増加などもあり、前連結会計年度末に比べ35億29百万円増加し、1,208億62百万円となりました。

    負債については、運転資金需要への対応により、有利子負債が増加し、前連結会計年度末に比べ48億93百万円増加し、859億17百万円となりました。

    利益剰余金の増加により株主資本は増加したものの、純資産ベースでは、金属相場高により繰延ヘッジ損益が損失に転じたことなどもあり、前連結会計年度末に比べ13億63百万円減少し、349億45百万円となりました。

    以上の結果、自己資本比率は28.9%となり、前連結会計年度末に比して、2.0ポイント下落しております。

    (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題(コロナ影響やその対応策を含む)について重要な変更はありません。

    (4)研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、103百万円であります。

    なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3【経営上の重要な契約等】

    該当事項はありません。

    第3【提出会社の状況】

    1【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ①【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 26,400,000
    26,400,000
    ②【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 13,585,521 13,585,521 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は、100株であります。
    13,585,521 13,585,521

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ①【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ②【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

    該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高(百万円) 資本準備金増減額(百万円) 資本準備金残高(百万円)
    2020年10月1日~2020年12月31日 13,585,521 14,630 6,950

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ①【発行済株式】
    2020年12月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式) 普通株式 7,300 (自己保有株式) 普通株式 7,300
    (自己保有株式)
    普通株式 7,300
    完全議決権株式(その他) 普通株式 13,552,000 普通株式 13,552,000 135,520
    普通株式 13,552,000
    単元未満株式 普通株式 26,221 普通株式 26,221
    普通株式 26,221
    発行済株式総数 13,585,521
    総株主の議決権 135,520
    ②【自己株式等】
    2020年12月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)東邦亜鉛株式会社 東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 7,300 - 7,300 0.05
    7,300 - 7,300 0.05

    2【役員の状況】

    該当事項はありません。

    第4【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

    1【四半期連結財務諸表】

    (1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 8,207 11,975
    受取手形及び売掛金 ※4 10,655 ※4 14,608
    電子記録債権 231 781
    商品及び製品 9,157 8,212
    仕掛品 9,841 13,024
    原材料及び貯蔵品 16,006 13,510
    その他 5,201 3,240
    貸倒引当金 △0 △0
    流動資産合計 59,301 65,352
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 7,147 6,720
    機械装置及び運搬具(純額) 13,306 12,441
    土地 17,175 16,604
    その他(純額) 1,407 1,321
    有形固定資産合計 39,038 37,087
    無形固定資産
    鉱業権 10,957 10,404
    その他 57 53
    無形固定資産合計 11,014 10,457
    投資その他の資産
    投資有価証券 4,943 4,734
    その他 3,922 4,118
    貸倒引当金 △887 △887
    投資その他の資産合計 7,978 7,964
    固定資産合計 58,031 55,509
    資産合計 117,333 120,862
    (単位:百万円)
    前連結会計年度(2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
    負債の部
    流動負債
    支払手形及び買掛金 6,890 7,573
    短期借入金 24,101 27,823
    1年内返済予定の長期借入金 7,848 4,164
    コマーシャル・ペーパー 4,000 9,000
    未払法人税等 172 345
    引当金 232 225
    その他 7,444 7,045
    流動負債合計 50,690 56,178
    固定負債
    長期借入金 20,486 20,198
    引当金 653 643
    退職給付に係る負債 206 203
    資産除去債務 3,726 3,676
    再評価に係る繰延税金負債 4,345 4,173
    その他 916 842
    固定負債合計 30,334 29,739
    負債合計 81,024 85,917
    純資産の部
    株主資本
    資本金 14,630 14,630
    資本剰余金 9,876 9,876
    利益剰余金 1,648 3,191
    自己株式 △30 △30
    株主資本合計 26,125 27,667
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 207 289
    繰延ヘッジ損益 1,036 △937
    土地再評価差額金 8,997 8,608
    為替換算調整勘定 58 △578
    退職給付に係る調整累計額 △116 △104
    その他の包括利益累計額合計 10,183 7,277
    純資産合計 36,309 34,945
    負債純資産合計 117,333 120,862

    (2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

    【四半期連結損益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    売上高 74,747 73,855
    売上原価 75,324 65,172
    売上総利益又は売上総損失(△) △577 8,683
    販売費及び一般管理費 6,254 5,642
    営業利益又は営業損失(△) △6,831 3,040
    営業外収益
    受取利息 13 34
    受取配当金 79 57
    為替差益 454
    受取保険金 426
    その他 554 463
    営業外収益合計 1,074 1,010
    営業外費用
    支払利息 329 395
    持分法による投資損失 0
    為替差損 38
    その他 157 238
    営業外費用合計 524 633
    経常利益又は経常損失(△) △6,282 3,417
    特別利益
    固定資産売却益 35 475
    投資有価証券売却益 11 281
    特別利益合計 47 756
    特別損失
    減損損失 2,900 1,473
    固定資産除却損 181 108
    その他 8
    特別損失合計 3,090 1,582
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △9,325 2,592
    法人税、住民税及び事業税 99 345
    法人税等調整額 1,551 1,093
    法人税等合計 1,650 1,438
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,976 1,153
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △10,976 1,153

    【四半期連結包括利益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,976 1,153
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △63 81
    繰延ヘッジ損益 △772 △1,974
    為替換算調整勘定 △1,155 △636
    退職給付に係る調整額 △12 12
    その他の包括利益合計 △2,003 △2,516
    四半期包括利益 △12,979 △1,363
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 △12,979 △1,363
    非支配株主に係る四半期包括利益
    【注記事項】
    (会計方針の変更)

    該当事項はありません。

    (追加情報)

    前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定について重要な変更はありません。

    (四半期連結貸借対照表関係)

    1.保証債務

    次の関係会社について、金融機関等からの借入に対し債務保証を行っております。

    前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日)
    天津東邦鉛資源再生有限公司 781 百万円 1,382 百万円

    2.受取手形割引高等

    前連結会計年度(2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
    受取手形割引高 244 百万円 百万円
    電子記録債権割引高 165
    債権流動化に伴う買戻し義務 323 237

    3.偶発債務

    当社安中製錬所が過去に出荷した非鉄スラグ製品の一部において、土壌汚染対策法の土壌環境基準を超過した製品があること、ならびに、当社の管理不足により不適切な使用・混入がなされた可能性のあることが、調査の結果判明いたしました。今後も、当該製品を回収、撤去するための費用負担が発生する可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。

    ※4.四半期連結会計期間末日満期手形

    四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

    前連結会計年度(2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
    受取手形 百万円 59 百万円
    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日)
    減価償却費 3,857 百万円 3,460 百万円
    (株主資本等関係)

    Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

    配当金支払額

    (決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2019年6月27日定時株主総会 普通株式 950 70 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金

    Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

    配当金支払額

    該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3
    製錬 資源 電子部材 環境・リサイクル 土木・建築・プラントエンジニアリング
    売上高
    外部顧客への売上高 55,745 8,364 3,799 3,206 1,506 72,621 2,125 74,747 74,747
    セグメント間の内部売上高又は振替高 244 1,802 0 210 2,257 3,043 5,301 △5,301
    55,989 10,166 3,800 3,206 1,716 74,879 5,169 80,048 △5,301 74,747
    セグメント利益又は損失(△) △5,933 △2,119 353 653 51 △6,994 374 △6,620 △211 △6,831

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、運輸、環境分析等を含んでおります。

    2.セグメント利益又は損失の調整額△211百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△207百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

    「資源」セグメントにおいて、鉱山の生産計画の見直しにより、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めないと判断し、資源事業(エンデバー鉱山及びラスプ鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、同セグメントにおいて、探査活動が終了した案件についてその探査権の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においてエンデバー鉱山が946百万円、ラスプ鉱山が1,908百万円、探査権が45百万円であります。 

    Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

    (単位:百万円)
    報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3
    製錬 資源 電子部材 環境・リサイクル 土木・建築・プラントエンジニアリング
    売上高
    外部顧客への売上高 59,696 5,391 3,013 2,539 1,129 71,770 2,085 73,855 73,855
    セグメント間の内部売上高又は振替高 445 1,144 0 117 1,706 3,334 5,041 △5,041
    60,142 6,535 3,013 2,539 1,246 73,477 5,419 78,896 △5,041 73,855
    セグメント利益又は損失(△) 3,771 △1,809 189 592 117 2,860 409 3,269 △228 3,040

    (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、運輸、環境分析等を含んでおります。

    2.セグメント利益又は損失の調整額△228百万円には、セグメント間取引消去35百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△264百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

    3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

    「資源」セグメントにおいて、使用価値の算定に用いられる市況前提(主に為替相場)を市況の変化に対応して見直した結果、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めないと判断し、資源事業(エンデバー鉱山及びラスプ鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においてエンデバー鉱山が5百万円、ラスプ鉱山が1,468百万円であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日)
    1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △808円37銭 84円94銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △10,976 1,153
    普通株主に帰属しない金額(百万円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △10,976 1,153
    普通株式の期中平均株式数(千株) 13,578 13,578

    (注)1.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (重要な後発事象)

    (子会社株式の譲渡)

    当社は、連結子会社である豪州鉱山会社CBH Resources Limitedを通じて保有し、豪州ニューサウスウェールズ州ニューキャッスル市にて非鉄精鉱の港湾荷役事業を営むConPorts Pty Limitedの発行済み株式の全てを、豪州の大手鉄道貨物輸送会社であるAurizon Holdings Limitedの子会社であるAurizon Operations Limitedに2020年12月31日付で譲渡いたしました。本株式譲渡に伴い、ConPorts Pty Limitedは、当社の連結子会社から除外される予定です。

    なお、ConPorts Pty Limitedの決算日は連結決算日と異なっており、当第3四半期連結累計期間においては、同社の2020年9月30日に終了した四半期累計期間の財務諸表を連結しているため、当該譲渡取引を重要な後発事象として記載しております。

    1.株式譲渡の理由

    当社は、その業態から金属相場等の市況影響を強く受けますが、前年度は相場下落の影響を受け、多額の赤字を計上するに至りました。これに伴い当社の財務状況も悪化し、財務健全性の回復が当社の喫緊の課題となっております。このような状況で、将来の市況リスク低減施策を講じる一方、経営資源の有効活用の観点からバランスシートの見直しを行なった結果、同子会社株式の譲渡に至ったものであります。

    2.株式譲渡の相手先の名称

    Aurizon Operations Limited

    3.株式譲渡日

    2020年12月31日

    4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引関係

    ① 名称        :ConPorts Pty Limited

    ② 事業内容      :非鉄精鉱の港湾荷役業務

    ③ 当社との取引関係  :豪州連結子会社は当該会社に非鉄精鉱の港湾荷役業務を委託しております。

    5.譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の所有株式数

    ① 譲渡株式数     :普通株式1株(議決権所有割合:100%)

    ② 譲渡価額      :41百万豪ドル

    ③ 譲渡損益      :36百万豪ドル

    ④ 譲渡後の所有株式数 :-株(議決権所有割合:-%)

    6.当該子会社が含まれていた報告セグメントの名称

    資源事業

    2【その他】

    該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2021年2月12日

    東邦亜鉛株式会社

    取締役会 御中

    EY新日本有限責任監査法人

    東京事務所

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 佐藤 晶
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 立石 康人

    監査人の結論

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている東邦亜鉛株式会社の2020年4月1日から2021年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、東邦亜鉛株式会社及び連結子会社の2020年12月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績の状況を適正に表示していないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

    監査人の結論の根拠

    当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。四半期レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
     四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
     監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

    四半期連結財務諸表の四半期レビューにおける監査人の責任

    監査人の責任は、監査人が実施した四半期レビューに基づいて、四半期レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
     監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に従って、四半期レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

    ・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続を実施する。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    ・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、適正に表示されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、四半期レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、四半期レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

    ・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠していないと信じさせる事項が認められないかどうかとともに、関連する注記事項を含めた四半期連結財務諸表の表示、構成及び内容、並びに四半期連結財務諸表が基礎となる取引や会計事象を適正に表示していないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

    ・ 四半期連結財務諸表に対する結論を表明するために、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の四半期レビューに関する指示、監督及び実施に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

    監査人は、監査等委員会に対して、計画した四半期レビューの範囲とその実施時期、四半期レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
     監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去又は軽減するためにセーフガードを講じている場合はその内容について報告を行う。

    利害関係

    会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。