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    2341 アルバイトタイムス 四半期報告書-第48期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)

    【表紙】
    【提出書類】 四半期報告書
    【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
    【提出先】 関東財務局長
    【提出日】 2021年1月14日
    【四半期会計期間】 第48期第3四半期(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)
    【会社名】 株式会社アルバイトタイムス
    【英訳名】 ARBEIT-TIMES CO., LTD.
    【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 堀 田 欣 弘
    【本店の所在の場所】 東京都中央区京橋二丁目6番13号 京橋ヨツギビル(上記は登記上の本店所在地であり、本社業務は下記最寄の連絡場所に おいて行っております。)
    【電話番号】 03-3254-2501
    【事務連絡者氏名】 取締役コーポレート本部長 金 子 章 裕
    【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区神田富山町5番地1 神田ビジネスキューブ
    【電話番号】 03-3254-2501
    【事務連絡者氏名】 取締役コーポレート本部長 金 子 章 裕
    【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

    第一部 【企業情報】

    第1 【企業の概況】

    1 【主要な経営指標等の推移】

    回次 第47期第3四半期連結累計期間 第48期第3四半期連結累計期間 第47期
    会計期間 自  2019年3月1日至  2019年11月30日 自  2020年3月1日至  2020年11月30日 自  2019年3月1日至  2020年2月29日
    売上高 (千円) 3,501,547 2,304,485 4,550,251
    経常利益又は経常損失(△) (千円) 198,852 △414,934 224,608
    親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) 138,775 △447,535 174,817
    四半期包括利益又は包括利益 (千円) 133,052 △453,452 174,986
    純資産額 (千円) 4,968,600 4,371,911 5,010,116
    総資産額 (千円) 5,591,645 4,857,371 5,639,779
    1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純利益損失金額(△) (円) 5.25 △16.95 6.62
    潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
    自己資本比率 (%) 88.8 90.0 88.8
    回次 第47期第3四半期連結会計期間 第48期第3四半期連結会計期間
    会計期間 自  2019年9月1日至  2019年11月30日 自  2020年9月1日至  2020年11月30日
    1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (円) 2.05 △5.08

    (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

    2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    2 【事業の内容】

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容
    について、重要な変更はありません。
     また、主要な関係会社についても異動はありません。

    第2 【事業の状況】

    1 【事業等のリスク】

    当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
     なお、重要事象等は存在しておりません。

    2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

    当第3四半期連結累計期間における財政状態及び経営成績の分析は、以下の通りであります。なお、文中における将来に関する事項については、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

    (1)経営成績の分析

    当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からヒトやモノの動きが鈍化し、企業活動や個人消費が減少する等景気は厳しい状況で推移いたしました。直近では、経済活動の再開の動きが見えるものの、新型コロナウイルス感染症拡大第3波の到来等により、依然として先行き不透明な状態が続いております。

    このような経済環境下、雇用情勢については、企業業績の不透明さや休業や時短要請による飲食業、サービス業の活動停止等により採用の凍結等が生じており、当社の戦略地域である静岡県においては2020年11月の有効求人倍率が前年同月比0.51ポイント下降の0.96倍となり雇用環境の厳しい状況が継続しております。

    このような状況において当社グループでは、サブスプリクション型課金モデルである採用管理システムを提供するサービス『ワガシャ de DOMO』の拡販施策に注力いたしました。当該サービスにおいては、株式会社タイミーが提供するすぐ働けてお金がもらえるスキマバイトアプリ「タイミー」や自社正社員向けWEB商品である『JOB(ジョブ)』、グループ商品である新卒向け求人サイト『TSUNORU(ツノル)』とのコネクトによるオプション商品の販売も開始しております。コストにつきましては求人紙媒体に係る直接コストの印刷費や流通費、求人情報サイトに係る広告販促費の圧縮、他経費の全面的な見直し等を図りました。

    以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は2,304百万円(前年同四半期比34.2%減)となりました。売上原価は887百万円(前年同四半期比21.4%減)、販売費及び一般管理費は1,849百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大による売上高の減少額をコスト圧縮では補うことができず、営業損失は432百万円(前年同四半期は営業利益195百万円)、経常損失は414百万円(前年同四半期は経常利益198百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は当社子会社の固定資産の回収可能性を検討した結果、減損損失を44百万円計上したため、447百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円)となりました。

    セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。

    (情報提供事業)

    情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販売は拡大いたしました。しかしながら、雇用環境の悪化の影響を直接受ける求人広告メディアの売上高は徐々に回復の兆しはあるものの、前期水準までの回復にはいたりませんでした。また、新型コロナ感染症拡大が継続する中、通年開催しておりましたリアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』をオンライン開催に変更する等の施策を実施したものの,売上高は1,866百万円(前年同四半期比35.5%減)、セグメント利益は64百万円(前年同四半期比90.2%減)となりました。

    (販促支援事業)

    販促支援事業では、主たる売上であるフリーペーパーの取次において、発行媒体の廃刊、休刊による取次量の減少や園児を抱える子育てファミリー層向けクーポン冊子の発行中止等により、販促支援事業における売上高は453百万円(前年同四半期比29.2%減)、セグメント利益は25百万円(前年同四半期比57.3%減)となりました。

    (2)財政状態の分析

    当第3四半期連結会計期間末の総資産は4,857百万円(前連結会計年度末比13.9%減)、負債が485百万円(前連結会計年度末比22.9%減)、純資産が4,371百万円(前連結会計年度末比12.7%減)となりました。また、自己資本比率は90.0%となりました。

     資産の部では、流動資産が4,039百万円(前連結会計年度末比16.0%減)となりました。これは、現金及び預金が3,542百万円(前連結会計年度末比14.9%減)、売掛金が364百万円(前連結会計年度末比22.6%減)等となったためです。

    固定資産は817百万円(前連結会計年度末比1.3%減)となりました。これは、有形固定資産が583百万円(前連結会計年度末比0.1%増)、無形固定資産が95百万円(前連結会計年度末比1.5%減)、投資その他の資産が139百万円(前連結会計年度末比6.5%減)となったためです。

    負債は485百万円(前連結会計年度末比22.9%減)となりました。これは、未払金が310百万円(前連結会計年度末比24.2%減)、賞与引当金が48百万円(前連結会計年度末比30.2%減)等となったためです。

    純資産は4,371百万円(前連結会計年度末比12.7%減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、剰余金の配当により利益剰余金が4,452百万円(前連結会計年度末比12.4%減)等となったためです。

    (3)事業上及び財務上の対処すべき課題

    当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

    (4)研究開発活動

    当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23百万円であります。

    なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

    3 【経営上の重要な契約等】

    当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

    第3 【提出会社の状況】

    1 【株式等の状況】

    (1) 【株式の総数等】

    ① 【株式の総数】
    種類 発行可能株式総数(株)
    普通株式 136,700,000
    136,700,000
    ② 【発行済株式】
    種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年1月 14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
    普通株式 32,237,249 32,237,249 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株
    32,237,249 32,237,249

    (2) 【新株予約権等の状況】

    ① 【ストックオプション制度の内容】

    該当事項はありません。

    ② 【その他の新株予約権等の状況】

    該当事項はありません。

    (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

       該当事項はありません。

    (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

    年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
    2020年11月30日 32,237,249 455,997 540,425

    (5) 【大株主の状況】

    当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

    (6) 【議決権の状況】

    当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

    ① 【発行済株式】
    2020年8月31日現在
    区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
    無議決権株式
    議決権制限株式(自己株式等)
    議決権制限株式(その他)
    完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式
    5,844,000
    完全議決権株式(その他) 普通株式 263,832 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
    26,383,200
    単元未満株式 普通株式 10,049 普通株式 10,049
    普通株式 10,049
    発行済株式総数 32,237,249
    総株主の議決権 263,832

    (注) 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権2個)含まれております。

    ② 【自己株式等】
    2020年8月31日現在
    所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
    (自己保有株式)株式会社アルバイトタイムス 東京都中央区京橋2-6-13 5,844,000 5,844,000 18.12
    5,844,000 5,844,000 18.12

    2 【役員の状況】

    前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

    第4 【経理の状況】

    1.四半期連結財務諸表の作成方法について

    当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

    2.監査証明について

    当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

    1 【四半期連結財務諸表】

    (1) 【四半期連結貸借対照表】
    (単位:千円)
    前連結会計年度(2020年2月29日) 当第3四半期連結会計期間(2020年11月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金 4,164,982 3,542,410
    売掛金 471,525 364,985
    その他 175,628 132,723
    貸倒引当金 △806 △507
    流動資産合計 4,811,329 4,039,612
    固定資産
    有形固定資産
    建物及び構築物(純額) 121,530 109,644
    土地 444,475 444,475
    その他(純額) 16,928 29,253
    有形固定資産合計 582,933 583,372
    無形固定資産
    ソフトウエア 85,933 84,521
    その他 10,606 10,606
    無形固定資産合計 96,540 95,128
    投資その他の資産
    その他 156,835 147,594
    貸倒引当金 △7,859 △8,336
    投資その他の資産合計 148,975 139,257
    固定資産合計 828,449 817,758
    資産合計 5,639,779 4,857,371
    負債の部
    流動負債
    未払金 409,086 310,053
    賞与引当金 69,915 48,817
    その他 150,660 109,910
    流動負債合計 629,662 468,780
    固定負債
    リース債務 16,678
    固定負債合計 16,678
    負債合計 629,662 485,459
    純資産の部
    株主資本
    資本金 455,997 455,997
    資本剰余金 540,249 540,249
    利益剰余金 5,085,137 4,452,849
    自己株式 △1,076,000 △1,076,000
    株主資本合計 5,005,383 4,373,096
    その他の包括利益累計額
    その他有価証券評価差額金 7,756 2,023
    為替換算調整勘定 △3,023 △3,207
    その他の包括利益累計額合計 4,733 △1,184
    純資産合計 5,010,116 4,371,911
    負債純資産合計 5,639,779 4,857,371
    (2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
    【四半期連結損益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
    売上高 3,501,547 2,304,485
    売上原価 1,129,651 887,358
    売上総利益 2,371,896 1,417,126
    販売費及び一般管理費 2,176,830 1,849,673
    営業利益又は営業損失(△) 195,066 △432,547
    営業外収益
    受取利息 152 82
    受取賃貸料 630 630
    助成金収入 22,331
    その他 6,717 5,497
    営業外収益合計 7,499 28,541
    営業外費用
    違約金 835 6,660
    為替差損 943 970
    持分法による投資損失 451
    その他 1,934 2,847
    営業外費用合計 3,713 10,929
    経常利益又は経常損失(△) 198,852 △414,934
    特別損失
    減損損失 44,572
    特別損失合計 44,572
    税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) 198,852 △459,507
    法人税、住民税及び事業税 26,730 1,823
    法人税等調整額 32,807 △13,795
    法人税等合計 59,538 △11,972
    四半期純利益又は四半期純損失(△) 139,313 △447,535
    非支配株主に帰属する四半期純利益 538
    親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 138,775 △447,535
    【四半期連結包括利益計算書】

    【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)
    前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
    四半期純利益又は四半期純損失(△) 139,313 △447,535
    その他の包括利益
    その他有価証券評価差額金 △5,084 △5,733
    為替換算調整勘定 △1,177 △183
    その他の包括利益合計 △6,261 △5,917
    四半期包括利益 133,052 △453,452
    (内訳)
    親会社株主に係る四半期包括利益 132,984 △453,452
    非支配株主に係る四半期包括利益 67
    【注記事項】

    (追加情報)

      現在の新型コロナウイルス感染症拡大に関する影響から、ヒトやモノの動きが鈍化している中、雇用情勢について

    は、企業業績の不透明さや休業要請による飲食業、サービス業の活動停止等による採用の凍結等が生じており、当社の

    戦略地域である静岡県においては2020年11月の有効求人倍率が前年同月比0.51ポイント下降の0.96倍となり雇用環境の

    厳しい状況が継続しております。
     新型コロナウイルス感染症に関しては不確実なことが多く、感染症拡大防止の対応期間や影響について先の見通しが

    困難なところではあります。当第2四半期連結累計期間末においては、当社グループの下半期(2020年9月~2021年2月)から緩やかに改善していくものと想定し、実際に当第3四半期会計期間においては多少の改善傾向が見られたものの、足元においては第3波の到来等により、依然として先行きは不透明な状態が続いております。当第3四半期の四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報等を踏まえ、当該状況による人材採用活動への影響は、今後徐々に改善していくものの、当連結会計年度末以後においても一定期間は残ると想定し、税効果会計などの会計上の見積りを行っております。

    (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

    前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年11月30日)
    減価償却費 34,794千円 27,171千円
    (株主資本等関係)

    前第3四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年11月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2019年5月28日定時株主総会 普通株式 184,752 7 2019年2月28日 2019年5月29日 利益剰余金

    2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の
    末日後となるもの

    該当事項はありません。

    3.株主資本の著しい変動

       該当事項はありません。

    当第3四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

    1.配当金支払額

    決議 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
    2020年5月26日定時株主総会 普通株式 184,752 2020年2月29日 2020年5月27日 利益剰余金

    2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の
    末日後となるもの

    該当事項はありません。

    3.株主資本の著しい変動

       該当事項はありません。

    (セグメント情報等)

    【セグメント情報】

    Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年11月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    情報提供 販促支援
    売上高
    外部顧客への売上高 2,891,467 610,080 3,501,547 3,501,547
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 30,592 30,592 △30,592
    2,891,467 640,673 3,532,140 △30,592 3,501,547
    セグメント利益 664,104 59,639 723,744 △528,678 195,066

    (注) 1.セグメント利益の調整額△528,678千円は、セグメント間取引消去3,339千円及び全社費用△532,018千円であります。

    2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

    Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

    1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

    (単位:千円)
    報告セグメント 調整額 (注)1 四半期連結損益計算書計上額(注)2
    情報提供 販促支援
    売上高
    外部顧客への売上高 1,866,280 438,204 2,304,485 2,304,485
    セグメント間の内部売上高  又は振替高 15,073 15,073 △15,073
    1,866,280 453,278 2,319,559 △15,073 2,304,485
    セグメント利益又は損失(△) 64,926 25,483 90,409 △522,956 △432,547

    (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△522,956千円は、セグメント間取引消去3,358千円及び全社費用

         △526,315千円であります。

    2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

    2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
     (固定資産に係る重要な減損損失)
      「販促支援事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上

    額は、当第3四半期連結累計期間においては44,572千円であります。

    (1株当たり情報)

    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

    項目 前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年11月30日)
    1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 5円25銭 △16円95銭
    (算定上の基礎)
    親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (千円) 138,775 △447,535
    普通株主に帰属しない金額(千円)
    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期 純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期 純損失金額(△)(千円) 138,775 △447,535
    普通株式の期中平均株式数(千株) 26,393 26,393

    (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    2 【その他】

     該当事項はありません。

    第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

    該当事項はありません。

    独立監査人の四半期レビュー報告書

    2021年1月14日

    株式会社アルバイトタイムス

    取締役会  御中

    有限責任監査法人トーマツ

    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 郷 右 近 隆 也
    指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 山 崎 光 隆

    当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社アルバイトタイムスの2020年3月1日から2021年2月28日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

    四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

    経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

    監査人の責任

    当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

    四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

    当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

    監査人の結論

    当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アルバイトタイムス及び連結子会社の2020年11月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

    利害関係

    会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

    以  上

    (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。